中学校向けにフットサルを普及するために、何ができるのか。

最近、ずっと考えています。

中学生にフットサルを知ってもらうには、

 

まず学校に情報を届けることが必要だと思っています。

例えば、

 

学校の掲示板にQRコード付きのチラシを貼ってもらう。

一見すると、すごく良い方法に見えます。

でも、

 

中学校はスマホの持ち込みが禁止されているところも多い。

そうなると、学校でチラシを見ても、

その場でQRコードを読み取ることはできません。

では、家に帰ってからスマホで検索してくれるのか。

正直、そこが難しいところです。

 



チラシを見て、

「フットサルって面白そう」

「一回調べてみよう」

と思ってもらえたら、検索してもらえるかもしれない。

でも、何となく見ただけで終わってしまう可能性もある。

InstagramやTikTokでも告知はしています。

でも、そもそも中学生が自分から

 

「フットサル」と検索するのか。

サッカーをしている子でも、

 

フットサルという競技を深く知らない子は多いと思います。

サッカーの延長線上にあるもの。

体育館や小さいコートでやるもの。

そんなイメージで止まっている子もいるかもしれません。

でも、本当はフットサルにはフットサルの魅力があります。

ボールにたくさん触れる。

判断のスピードが上がる。

攻守の切り替えが早い。

少人数だからこそ、一人ひとりの関わりが大きい。

初心者でも入りやすく、

 

経験者にとっても成長できる競技です。

だからこそ、もっと多くの中学生に知ってほしい。

ただ、知ってもらうための入口をどう作るのか。

ここが一番難しいと感じています。

SNSで発信するだけでは、

 

すでに興味がある人には届いても、

 

まだ興味を持っていない人には届きにくい。

学校にチラシを置くだけでは、

 

見てもらえても行動までつながるか分からない。

QRコードを載せても、その場で読み取れない。

検索してもらうには、覚えやすい名前や言葉が必要。

保護者に届くルートも必要。

先生に理解してもらうことも必要。

結局、フットサルを普及するというのは、

 

ただイベントを告知するだけではないのだと思います。

フットサルを知らない人に、

「ちょっと気になる」

と思ってもらうこと。

保護者に、

「安心して参加させられそう」

と思ってもらうこと。

学校に、

「子どもたちにとって良い機会になりそう」

と思ってもらうこと。

その積み重ねが必要なのだと思います。

チラシを作るなら、QRコードだけではなく、

 

検索しやすい言葉も大きく載せる。

例えば、

「KOBE FOTSAL CLUB」

「神戸 フットサル 中学生」

「コベカツ フットサル」

のように、家に帰ってからでも検索できる言葉を入れる。

学校掲示だけでなく、

 

保護者向けのお知らせとしても届けられないか考える。

InstagramやTikTokでは、ただ告知するだけではなく、

「フットサルって何?」

「サッカーとの違い」

「初心者でも参加できる理由」

「練習なしでゲーム中心」

「中学生が参加しやすい環境」

こういう内容も発信していく。

検索されるのを待つだけではなく、

 

フットサルを知らない人にも届く形を作る。

それが必要なのだと思います。

普及は簡単ではありません。

でも、今の中学生に

 

フットサルという選択肢を届けることには

 

意味があると思っています。

部活だけではない。

サッカーだけではない。

クラブチームだけでもない。

もっと気軽に、もっと自由に、

 

フットサルを楽しめる環境があってもいい。

その入口を作るために、学校、保護者、SNS、地域、

 

いろんな方向から届け方を考えていきたいと思います。

中学生にフットサルを知ってもらうために、

 

何が一番届くのか。

まだ正解は分かりません。

でも、動きながら考えるしかない。

フットサルをやってみたい子に、

 

ちゃんと情報が届くように。

フットサルを知らない子が、知るきっかけを持てるように。

これからも一つずつ行動していきます。

もう少し熱量強めの代表メッセージ風にもできます。
 

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⁡神戸市の部活動地域移行⁡

⁡「コベカツ」に向けて準備を進める中で、⁡

⁡教育委員会と現場の中学校との情報共有不足、

生徒への認知不足、

関係者間の温度差を強く感じています。

 

 

特に課題だと感じるのは、⁡

⁡教育委員会と中学校の調整内容が⁡

⁡曖昧なまま進んでいることです。

 

例えば、コベカツ団体のサッカーチームが⁡

⁡中学校のゴールネットを破損した場合、⁡

⁡その修繕費用は教育委員会が負担するのか、⁡

⁡中学校なのか、活動団体なのか。

 

こうした当然想定される問題に対して、⁡

⁡明確な対応策が示されないまま

始まろうとしていることに⁡

⁡不安を感じます。

 

もちろん、

保護者の費用負担を抑えることは非常に大切です。

 

ただ、それと同時に、⁡

⁡施設利用に伴う責任の所在や修繕費用の負担についても、⁡

⁡事前に明確にしておく必要があります。

 

もしその部分が曖昧なままであれば、⁡

⁡少なくともスポーツ活動に関しては、⁡

⁡中学校施設を利用すること自体を⁡

⁡見直した方がいいと感じています。

 

中学校の設備には老朽化しているものもあり、⁡

⁡安全面を考えると、市営施設や一般施設を利用した方が⁡

⁡安心できる場合もあります。

 

冷暖房、シャワー室、更衣室などが整った環境は、⁡

⁡子どもたちが継続して活動するうえでも大切です。

 

また、他校へ活動に行く場合、⁡

⁡距離や移動方法の問題もあります。

 

送迎が必要になったり、公共交通機関を使うことで⁡

⁡保護者の負担が増える可能性もあります。

 

それであれば、コベカツに参加する中学生に対して、⁡

⁡バスや電車で使える無料パスを支給する方が⁡

⁡現実的ではないでしょうか。

 

交通費の負担がなくなれば、保護者の負担は減り、⁡

⁡中学生が参加できる部活動や地域クラブの⁡

⁡選択肢も広がります。

 

さらに、運営団体への支援も必要です。

 

市営施設を利用する場合は利用料を無料にする。

 

民間施設を利用する場合は、⁡

⁡神戸市が施設側と使用料の減額交渉を行う、⁡

⁡または利用料補助を行う。

 

そうした支援があれば、⁡

⁡学校施設にこだわらず、⁡

⁡より安全で整った環境で活動しやすくなります。

 

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サッカーとフットサル。
 

時々、
 

どちらが上なのか。

どちらが人気なのか。

そんな話になることがある。

でも私は思う。

サッカーとフットサルは競争相手ではない。

共に発展する仲間だと思っている。



① サッカー人口が増えればフットサル人口も増える

フットサルを始める人の多くは

サッカー経験者。

つまり

サッカー人口が増えることは

フットサル人口が増えることにも繋がる。

サッカーを敵視する理由はない。

むしろ感謝する存在。


② フットサルはサッカーを続ける受け皿になる

学生時代にサッカーをしていた人。

大人になってから

11人集めるのは難しい。

でもフットサルなら5人。

気軽に続けられる。

つまり

フットサルはサッカー経験者が

生涯スポーツとして続ける受け皿にもなっている。


③ フットサルからサッカーへもある

逆もある。

フットサルで培った

・判断力
・技術
・狭い局面でのプレー

これらはサッカーにも活きる。

実際に

育成年代ではフットサルを取り入れているチームもある。


④ 共通の課題は競技人口

サッカーもフットサルも

本当に向き合うべき相手は

お互いではない。

少子化。

運動離れ。

スポーツ離れ。

ここ。

競技同士で人を取り合うより

スポーツ人口そのものを増やす方が大切。


⑤ 地域に必要なのは選択肢

サッカーが好きな人もいる。

フットサルが好きな人もいる。

両方好きな人もいる。

だから必要なのは

どちらか一つではなく

選べる環境。

ここ。


まとめ

サッカーとフットサルは

・競争相手ではない
・お互いの入口になる
・お互いの受け皿になる

そんな関係だと思う。

そして

サッカーが発展すればフットサルも発展する。

フットサルが発展すればサッカーも発展する。

本当に目指すべきは

どちらが勝つかではない。

スポーツを楽しむ人を増やすこと。

そのために

サッカーとフットサルが共存しながら

 

発展していく環境が必要だと思っています。

 

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よく言われる。

「フットサルって小さいサッカーでしょ?」

確かに似ている。

ボールを蹴る。

ゴールを目指す。

でも実際はかなり違うスポーツ。



① 人数が違う

サッカーは11人。

フットサルは5人。

だから

1人が関わる回数が圧倒的に多い。

試合中に

「ボールに全然触れない」

という時間が少ない。


② コートが違う

サッカーは広い。

フットサルは狭い。

その結果

・判断が速い
・プレッシャーが速い

常に考える必要がある。


③ ボールが違う

フットサルボールは

弾みにくい。

だから

・足元の技術
・トラップ技術

が重要になる。


④ 交代が自由

サッカーは交代人数に制限がある。

フットサルは自由交代。

だから全力でプレーしやすい。

試合展開も速くなる。


⑤ 求められる能力が違う

サッカーは

・走力
・スピード
・フィジカル

が大きな武器になる。

フットサルは

・判断力
・技術
・連携

ここがより重要になる。


⑥ フットサルの魅力

フットサルの最大の魅力は

全員が主役になりやすいこと。

人数が少ない。

だから

攻撃も守備も関わる。

常に試合に参加している感覚がある。


まとめ

フットサルとサッカーの違いは

・人数
・コート
・ボール
・交代ルール
・求められる能力

このあたり。

でも一番の違いは

ボールに触る回数。

フットサルは

常にプレーに関われる。

だからこそ

初心者も経験者も楽しみやすいスポーツだと思っています。

 

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この間、

サッカー協会の人と話す機会があった。

そこで聞いてみた。

「協会では普及活動してますか?」

返ってきた答えは、

「普及活動はしてないね。ただ大会を開催してるだけ。」

だった。

正直、かなり驚いた。



① 協会の役割って何だろう

もちろん大会開催は大切。

でも、大会を開催するだけなら

正直誰でもできる。

実際に地域では、

民間団体や個人でも大会を開催している。

では、

協会にしかできないことは何なのか。

私は普及活動だと思っている。


② フットサル人口は勝手には増えない

今いる人だけで回していても、

競技人口は増えない。

新しく始める人。

続ける人。

戻ってくる人。

そういう人を増やす活動が必要になる。

でも、大会は基本的に

すでに競技をしている人が参加するもの。

つまり、大会だけでは人口は増えない。


③ 本当に必要なのは未来への投資

例えば

・学校へのアプローチ
・中学生、高校生への普及
・部活動地域移行への協力
・初心者向け環境の整備

こういう活動。

今すぐ成果は出ない。

でも、

5年後、10年後の競技人口を作るのは

こういう活動だと思う。


④ 兵庫県の現状

兵庫県には

中学校、高校を合わせて約600校ある。

その中でフットサル部がある学校は

ほとんど存在しない。

つまり、やりたくても環境がない。

これが現実。

もし協会が本気で普及を考えるなら、

まず向き合うべきは

この課題ではないだろうか。


⑤ 協会だからこそできること

個人には限界がある。

地域団体にも限界がある。

でも協会には

・信用
・ネットワーク
・発信力

がある。

だからこそ、

大会運営だけではなく

未来を作る活動をしてほしい。


まとめ

大会開催は大切。

でも、競技を普及させるためには

それだけでは足りない。

本当に必要なのは

「今いる人のため」ではなく

「これから始める人のため」の活動。

そこに

協会の存在価値があると思う。

フットサルを普及させるのは

協会だけではない。

運営者でもない。

参加者でもある。

でも、

協会には協会にしかできない役割がある。

だからこそ、

未来のフットサル人口を増やすための普及活動に、

もっと高い意識を持ってほしいと思う。
 

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