フットサルという競技自体は変わらない。

ルールも
コートも
やることも

基本は同じ。

でも
その中で

イベントとしての価値は大きく変わる。

だからこそ

神戸フットサルでは

新しい価値とオリジナリティを追求している。


① 同じことをやっていると埋もれる

正直

フットサルイベントは

どこでもやっている。

・場所が違うだけ
・時間が違うだけ

これでは
選ばれる理由にはならない。

だから

“ここに行く理由”を作る必要がある。

これが

オリジナリティ。

 



② 参加者が求めているのは“体験”

フットサルをしに来ているけど

本当に求めているのは

その場での体験。

・雰囲気
・楽しさ
・居心地

ここが良ければ

また来る。


逆に

ここが弱いと

どれだけ条件が良くても来ない。


だから

体験を設計する。

そのために

新しい価値が必要になる。


③ 真似される前提で考える

正直

いいことをやれば

真似される。

これは避けられない。

だからこそ止まらないこと。

・常に変える
・常に改善する
・常に考える

これを続ける。

すると

表面は真似できても

中身は追いつけない。

 




④ 運営の“色”がブランドになる

イベントは

運営の考え方で変わる。

・何を大事にしているか
・どこに価値を置いているか

これが

そのままイベントに出る。

そして

それが積み上がると

ブランドになる。


⑤ 変化しないことが一番のリスク

よくあるのが

「今うまくいってるからこのままでいい」

でも
これが一番危ない。

・飽きられる
・埋もれる
・他に抜かれる

だから

あえて変え続ける。

これが

長く続くための条件。

 




まとめ

新しい価値とオリジナリティを追求する理由は

・埋もれないため
・体験を作るため
・真似されても勝ち続けるため
・ブランドを作るため
・変化し続けるため


すべては

選ばれ続けるため。


フットサルは同じでも

体験は変えられる。



だからこそ

これからも

価値を更新し続けていきます。

 

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フットサルイベントを運営していると

必ず出てくる課題がある。

新規と常連のバランス。

ここを間違えると
イベントは止まる。

逆に

ここが整うと
自然と伸び続ける。

① 常連だけになると止まる

まず常連に偏りすぎた状態。

・いつものメンバー
・内輪の空気

この状態になると
新規が入りづらくなる。

結果として広がらない。

② 新規ばかりでも定着しない

逆に

新規ばかりの状態。

・毎回メンバーが変わる
・空気が安定しない

これだと定着しない。

イベントとしての軸が作れない。

③ 理想は“常連+新規”のバランス

大事なのは両方がいる状態。

・常連が空気を作る
・新規が流れを作る

このバランスがあると
自然と循環する。

 



④ 常連の役割は“受け入れる側”

ここかなり重要。

常連は
ただ来ている人ではなく

空気を作る存在。

・新規に話しかける
・場を柔らかくする

この役割があると
新規は入りやすくなる。

⑤ 新規の役割は“流れを変えること”

新規が入ることで

・新しい空気が入る
・マンネリが防げる

これがイベントを活性化させる。

⑥ 運営の役割は“混ぜること”

ここが一番大事。

放置すると必ず偏る。

だから意図的に混ぜる。

・チーム分け
・声かけ
・配置

これでバランスを取る。

 



まとめ

新規と常連のバランスは

・常連だけだと止まる
・新規だけだと定着しない
・両方がいて成り立つ

そして
運営がバランスを作る。

ここがポイント。

このバランスが整うと
“自然に広がり、自然に続く”

この状態になる。

これからも
しっかりコントロールしていきます。

 

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ちょっと脱線
運営責任者のサッカー フットサル履歴

結論から言うと
今、運営者は一切プレーしていません

でも昔はやってました

サッカーを始めたのは中学から

今では考えられない環境で
1年生はリフティング30回できるまで
グラウンドの端が定位置

毎日ひたすらリフティング

正直、今なら絶対やらない

土日は先輩の練習試合でボール拾い
コートに散らばってひたすら回収

帰りは明石駅近くの江洋軒へ

中華そばや焼きそばを食べるのが楽しみ

当時は200円
今は450円らしい

 

 

 


中学3年間は完全にサッカー漬け

高校でもサッカー部に入ったけど
1年のときに音楽にハマって終了

ギターに夢中になって
気づけばサッカーはやめてた

卒業後は
音楽業界の裏側職業であるPAの専門学校へ

そのまま就職して
ライブハウスで働くようになり

サッカーとは完全に無縁の生活に

そこから数年後
神戸 三宮に住み始めて

運動不足で個サルに参加したのが
フットサルの始まり

転勤先の広島や山口でも続けて
地元に戻ってからも参加

でも

運営を始めてからは
自分のプレー機会は全部手放した

理由はシンプル

運営がプレーすると
絶対に「内輪感」が出るから

・常連だけが楽しむ空気
・新規が入りづらい雰囲気
・運営が得をする構造

これを全部潰したかった

だからプレーしない

会場にはサンダルで行く

完全に外側に立つ

その代わり

参加者全員が主役になる環境を作る

 



プレイヤーじゃないからこそ
全体をフラットに見れる

誰が楽しめてるか
誰が浮いてるか
全部見える

運営は目立たなくていい

でも
場の空気は一番コントロールする

それが自分のスタンスです

 

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フットサル運営をしていると
必ず必要になるものがある。

それが備品。

・タイマー
・ホイッスル
・ビブス

一見シンプルだけど
ここが意外と重要。

① ゲーム進行を支える道具

例えば
タイマーやホイッスル。

これがあることで

・試合時間を管理できる
・スムーズに進行できる

当たり前のようで

これがないと
イベントは成立しない。

 



② ビブスの重要性

そして
一番影響が大きいのが

ビブス。

チーム分けをする以上
必ず必要になる。


一般的には2時間開催で
2組あれば回せる。

でも神戸フットサルでは
平均5チームで開催。

さらに
途中でのチーム再編成もある。

この時点で3組は不足。

 



③ 夏場はさらに必要になる

ここがリアルな話。

夏になると
ビブスは汗でびしょびしょになる。

その状態で使い回すと
不快感も出るし、衛生面もよくない。

だから
合計で10組は必要。

④ 安く揃えるか、こだわるか

ここで選択がある。

安いもので揃えれば8組は
1万円程度で揃う。

でも
神戸フットサルでは
オリジナルにこだわっている。

オリジナルデザインだと
5枚で約1万円。

コストはかかる。

でも
ここを妥協しない。

 



⑤ 備品=イベントの質

正直
ビブスなんてどれでもいいと思われがち。

でも実際は

・見た目
・使いやすさ
・清潔さ

これが
イベントの印象を左右する。

細かい部分だけど
こういう積み重ねが
“ちゃんとしてる感”になる。


⑥ 今は8組まで揃えている

神戸フットサルでは

現在、オリジナルビブスを8組所持。


まだ理想の10組には届いていない。

でも少しずつ揃えてきた。

これも積み上げの一つ。

まとめ

フットサル運営に必要な備品は

・進行を支えるもの
・環境を整えるもの
・体験を良くするもの

そして

どこまでこだわるかで
イベントの質は変わる。

神戸フットサルでは
細かい部分も妥協せず
積み上げていきます。

 

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今でこそ
神戸フットサルは
多くの人に参加してもらえるようになった。

でも
最初からそうだったわけではない。

過去には
5人、6人しか集まらない日もあった。

 



正直
この状態で開催するかどうかは
かなり悩む。

コート代もかかるし
収支だけ見れば
マイナスになることもある。

それでも当時は
人数が少なくても必ず開催していた。

理由は一つ。
信用を積み上げるため。

「ここはちゃんと開催される」

この認識がないと
人は定着しない。

逆に
人数が少ないから中止
これをやると

「行っても開催されないかもしれない」

この不安が生まれる。
これが一番ダメだと思っていた。



当時は赤字になることもあった

もちろん現実として
コート代との兼ね合いで
マイナスになる日もあった。

でも
そこで意識していたのが

単発で見ないこと。

1回ではなく“期間”で見る

神戸フットサルでは

・1ヶ月
・3ヶ月

この単位で収支を見ていた。

・少ない日はマイナス
・多い日はプラス

これをトータルで考える。


単発で判断していたら
おそらく続いていない。

でも
続けたことで

「ちゃんとやってる場所」

この認識が少しずつ広がっていった。


あの時

目先の収支だけで判断していたら

ここまで来れていない。


まとめ

少人数でも開催していたのは

・信用を積み上げるため
・不安を作らないため
・長期で考えていたから

そして

その積み重ねが今に繋がっている。


運営は短期ではなく

どれだけ積み上げられるか。

ここがすべてだと思っている。


これからも

この考え方は変えずに

続けていきます。

 

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