最近、うちのサービスを
そのまま真似するような団体を見かけることが増えました。
真似されること自体は、正直そこまで気にしていません。
参加者が満足してくれるなら、それでいいと思っています。
ただ、どうしても引っかかることがあります。

参加費は高いのに、サービスは劣る
うちより参加費を高く設定しているのに、
サービス内容はうちより明らかに劣る。
これで参加者がどう感じるか、
想像したことがあるのでしょうか。
高いお金を払って、
それに見合わない体験をした参加者は、
きっとがっかりします。
そしてその団体の「本当の狙い」に
いずれ気づいてしまうはずです。
結局のところ、
利益を優先しているのが
透けて見えてしまうんですよね。
真似するなら、
利益度外視でやってほしい
同じことをするなら、
中途半端に真似るのではなく、
もっと参加者に還元する形で
やってほしいと思います。
うちが大切にしているのは、
「参加者にどれだけ満足して帰ってもらえるか」です。
その一つの形が、
アクエリアス飲み放題というサービスです。
飲む量に制限なし
キンキンに冷えた状態で常に提供
言葉にすると単純に見えるかもしれませんが、
これを維持するには
それなりの労力とコストがかかっています。
氷を切らさないように管理し、
常に冷たい状態を保ち、
量を気にせず飲んでもらえるように
十分な数を用意する。
当たり前のようでいて、
実はかなり手間のかかることです。
利益より、価値を感じてもらえるかどうか
このサービスにどれだけの労力とお金をかけているか。
正直なところ、
そのすべてを参加者に説明することはありません。
それでも、暑い中で動き回ったあとに、
キンキンに冷えたアクエリアスを
気兼ねなく飲めることの価値は、
参加者自身がちゃんと感じ取ってくれていると思っています。
私たちが一番大事にしているのは利益ではなく、
この「価値を感じてもらえるかどうか」です。
真似をするのは自由です。
でも、真似るなら形だけでなく、
その裏にある「参加者第一」の姿勢まで真似てほしい。
そう思わずにはいられません。
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