フットサルを普及させたい。

フットサルに関わっている人なら

一度は考えたことがあると思う。

では

フットサルを普及させるのは誰なのか。

協会?行政?運営団体?

もちろんどれも大切。

でも私は違うと思っている。



① 本当に普及させるのは参加者

フットサルを始めるきっかけ。

実は友達に誘われた。

知り合いに紹介された。

これが圧倒的に多い。

広告よりもチラシよりも人。

ここが強い。


② 楽しかった人が一番の広告になる

どれだけ宣伝しても。

楽しくなければ広がらない。

逆に「楽しかった」

そう思った人は

自然と周りに話す。

これが普及の始まり。


③ 運営の役割は入口を作ること

運営ができることは

人を増やすことではない。

まずは参加しやすい環境を作ること。

初心者でも来やすい。

ブランクがあっても来やすい。

そんな入口を作る。


④ 経験者の役割も大きい

初心者が来た時。

優しく声を掛ける。

パスを出す。

一緒に楽しむ。

その積み重ねが

「また来たい」になる。

つまり経験者も普及活動をしている。


⑤ 地域に環境があること

やりたいと思っても

場所がなければ続かない。

特に中学生や高校生。

兵庫県でもフットサル環境はまだ少ない。

だからこそ

地域で続けられる場所が必要。


まとめ

フットサルを普及させるのは誰か。

私は

フットサルを楽しんでいる人全員だと思う。

運営だけでは広がらない。

協会だけでも広がらない。

参加者。
経験者。
初心者。
地域。

みんなが少しずつ関わることで

競技は広がっていく。

そして

フットサル普及の第一歩は

「また来たい」

と思える環境を作ること。

そこから全てが始まる。

 

【神戸・明石で個サル・フットサル大会を探してる人へ】

・初心者OK!
・1人参加歓迎!

こちらから確認できます

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

個サルやフットサルコミュニティには

いろいろな経験者がいる。

その中でも

長く愛される経験者。

こういう人には共通点がある。

それは

初心者を大切にしていること。



① 上手さだけでは人は集まらない

フットサルが上手い。

もちろん素晴らしい。

でも上手いだけでは

人はついてこない。

なぜなら

コミュニティは技術だけで成り立たないから。


② 初心者は空気を見ている

初心者が見ているのは

・プレーのレベル

だけではない。

・どんな人がいるか
・話しやすいか
・ミスしても大丈夫か

ここを見ている。

その時に

優しく声を掛けてくれる経験者がいる。

それだけで安心感になる。


③ 「また来たい」を作れる

初心者が定着する理由は

上手くプレーできたからとは限らない。

むしろ「楽しかった」の方が大きい。

その楽しさを作っているのが

経験者の存在だったりする。


④ コミュニティを育てている

初心者を大切にする経験者は

目の前の試合だけを見ていない。

・次回
・半年後
・1年後

まで考えている。

だから初心者を仲間として迎える。


⑤ 信頼は積み重なる

・ナイス
・ドンマイ
・いいプレーだった

こういう一言。

本人は何気なく言っているかもしれない。

でも初心者は覚えている。

その積み重ねが信頼になる。


⑥ 最後に残るのは人

どんなコミュニティでも

最後に残るのは人との繋がり。

「あの人がいるから行こう」

そう思われる経験者は強い。

技術だけではなく

存在そのものが価値になる。


まとめ

初心者を大切にする経験者が長く愛される理由。

それは

・安心感を与える
・また来たいを作る
・コミュニティを育てる
・信頼を積み重ねる

から。

そして

本当に価値のある経験者は
自分が目立つ人ではなく
周りを楽しませる人。

そういう人がいるコミュニティは

長く続く。

神戸フットサルにも

そんな経験者がたくさんいます。

だからこそ

初心者も経験者も一緒に楽しめる環境が生まれているのだと思います。

 

【神戸・明石で個サル・フットサル大会を探してる人へ】

・初心者OK!
・1人参加歓迎!

こちらから確認できます

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

個サルを続けていると

気付くことがある。

それは

本当に上手い人ほど優しい。

もちろん全員ではない。

でも長年見てきて

そう感じることは多い。

なぜなのか。



① 自分も初心者だったことを知っている

本当に上手い人は

初心者の気持ちを知っている。

・パスが出せない
・トラップができない
・緊張する

全部経験している。

だから

初心者のミスを責めない。


② ミスが当たり前だと知っている

フットサルは

プロでもミスをする。

だから上手い人ほど

「ミスは起こるもの」

と理解している。

逆にミスに過剰に反応する人ほど

自分にも余裕がないことが多い。


③ 周りを活かすことができる

本当に上手い人は

自分だけでプレーしない。

・初心者にパスを出す
・味方を活かす

こういうことが自然にできる。

なぜなら

フットサルは一人では勝てないことを知っているから。


④ フットサルを長く楽しみたい

上手い人ほど

コミュニティの大切さを知っている。

初心者が来なくなれば

コミュニティは縮小する。

だから初心者を大切にする。


⑤ 自信があるから余裕がある

これも大きい。

本当に上手い人は

自分の実力に不安がない。

だから

他人を見下す必要もない。

自分を大きく見せる必要もない。

結果として優しく見える。


まとめ

上手い人ほど優しい理由は

・初心者時代を知っている
・ミスを理解している
・周りを活かせる
・コミュニティを大切にする
・心に余裕がある

このあたりが大きい。

そして

本当に上手い人は
自分のためだけにプレーしない。

周りも楽しめるようにプレーする。

ここが

本当に強い人の特徴だと思っています。

神戸フットサルでも

初心者に優しく声を掛けてくれる経験者がたくさんいます。

だからこそ

初心者も経験者も一緒に楽しめる環境ができているのだと思います。
 

【神戸・明石で個サル・フットサル大会を探してる人へ】

・初心者OK!
・1人参加歓迎!

こちらから確認できます

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

個サルを運営していると

「経験者が多い方がレベルが高くて良い」

そう思われることがある。

確かに試合のレベルは上がる。

でも実は

経験者ばかりの個サルは新規が定着しにくい。

なぜか。



① 初参加のハードルが高くなる

初めて参加した人。

コートを見ると

・全員上手い
・知り合い同士に見える
・スピードが速い

こう感じる。

すると「自分がいていいのかな」になる。


② ミスを恐れるようになる

初心者は

ただでさえ緊張している。

そこに

・プレッシャー
・レベル差

が加わる。

結果として

チャレンジできなくなる。


③ 上手い人は悪くない

ここは重要。

経験者が悪いわけではない。

むしろ

経験者は普通にプレーしているだけ。

でも初心者から見ると

その差が大きく見える。


④ 新規が減るとコミュニティは縮小する

新規が来なくなる。

すると既存メンバーだけになる。

そして少しずつ高齢化する。

新しい風が入らない。


⑤ コミュニティより競技になる

経験者ばかりになると

自然と競技色が強くなる。

もちろんそれも一つの形。

でも初心者が入りづらくなる。


⑥ 長く続く環境はバランスがある

本当に長く続く個サルは

・経験者がいる
・初心者もいる

この状態。

経験者はフットサルの質を作る。

初心者はコミュニティに新しい人を連れてくる。

両方必要。


まとめ

経験者ばかりの個サルが新規を失う理由は

・参加ハードルが高い
・ミスを恐れる
・新規が定着しない
・競技色が強くなる

このあたりが大きい。

そして

コミュニティは上手い人だけでは成り立たない。

初心者が入りやすくて

経験者も楽しめる。

そのバランスがあるから

長く続く。

神戸フットサルが目指しているのも

初心者と経験者が共存できる環境。

だからこそ

新規の人が入りやすい空気を大切にしています。

 

【神戸・明石で個サル・フットサル大会を探してる人へ】

・初心者OK!
・1人参加歓迎!

こちらから確認できます

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

個サル運営をしていると

よく思うことがある。

初心者だけでは続かない。

経験者だけでも続かない。

本当に長く続くのは

初心者と経験者が共存できる環境。

これ。



① 初心者には安心感が必要

初心者が求めているのは

・勝利
・レベルの高いプレー

ではない。

まずは「また来ても大丈夫」

と思えること。

だから

ミスを責めない空気が必要。


② 経験者にはフットサルが必要

経験者は

・試合が成立すること
・フットサルを楽しめること

を求めている。

だから

ただ初心者を集めるだけでは続かない。


③ お互いに役割がある

初心者は

コミュニティに新しい風を入れる。

経験者はお手本になる。

どちらが上でも下でもない。

役割が違うだけ。


④ 運営が空気を作る

実は一番重要なのは

運営。

・初心者を歓迎する
・経験者を大切にする

このバランス。

どちらかに偏ると

コミュニティは崩れる。


⑤ 上達できる環境がある

初心者は

ずっと初心者ではない。

続ければ上達する。

だから

練習する機会や学べる環境も必要。

ここがあると

初心者は定着しやすい。


⑥ 共通の目的は「楽しむこと」

レベルは違う。

経験も違う。

でも共通していることがある。

それはフットサルを楽しみたい。

ここ。

この目的が共有できると

コミュニティは強くなる。


まとめ

初心者と経験者が共存する環境には

・初心者が安心できる
・経験者が楽しめる
・お互いを尊重できる
・運営の軸がある
・成長できる環境がある

この5つが必要。

そして

初心者だけでもダメ。
経験者だけでもダメ。

両方がいるから

コミュニティになる。

ここが本質。

神戸フットサルが目指しているのも

上手い人だけの場所ではなく

初心者だけの場所でもない。

初心者と経験者が同じコートで楽しめる環境。

そんなコミュニティをこれからも作っていきたいと思っています。

 

【神戸・明石で個サル・フットサル大会を探してる人へ】

・初心者OK!
・1人参加歓迎!

こちらから確認できます

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら