今でこそ
神戸フットサルは
多くの人に参加してもらえるようになった。

でも
最初からそうだったわけではない。

過去には
5人、6人しか集まらない日もあった。

 



正直
この状態で開催するかどうかは
かなり悩む。

コート代もかかるし
収支だけ見れば
マイナスになることもある。

それでも当時は
人数が少なくても必ず開催していた。

理由は一つ。
信用を積み上げるため。

「ここはちゃんと開催される」

この認識がないと
人は定着しない。

逆に
人数が少ないから中止
これをやると

「行っても開催されないかもしれない」

この不安が生まれる。
これが一番ダメだと思っていた。



当時は赤字になることもあった

もちろん現実として
コート代との兼ね合いで
マイナスになる日もあった。

でも
そこで意識していたのが

単発で見ないこと。

1回ではなく“期間”で見る

神戸フットサルでは

・1ヶ月
・3ヶ月

この単位で収支を見ていた。

・少ない日はマイナス
・多い日はプラス

これをトータルで考える。


単発で判断していたら
おそらく続いていない。

でも
続けたことで

「ちゃんとやってる場所」

この認識が少しずつ広がっていった。


あの時

目先の収支だけで判断していたら

ここまで来れていない。


まとめ

少人数でも開催していたのは

・信用を積み上げるため
・不安を作らないため
・長期で考えていたから

そして

その積み重ねが今に繋がっている。


運営は短期ではなく

どれだけ積み上げられるか。

ここがすべてだと思っている。


これからも

この考え方は変えずに

続けていきます。

 

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