フットサル運営をしていると
必ず必要になるものがある。

それが備品。

・タイマー
・ホイッスル
・ビブス

一見シンプルだけど
ここが意外と重要。

① ゲーム進行を支える道具

例えば
タイマーやホイッスル。

これがあることで

・試合時間を管理できる
・スムーズに進行できる

当たり前のようで

これがないと
イベントは成立しない。

 



② ビブスの重要性

そして
一番影響が大きいのが

ビブス。

チーム分けをする以上
必ず必要になる。


一般的には2時間開催で
2組あれば回せる。

でも神戸フットサルでは
平均5チームで開催。

さらに
途中でのチーム再編成もある。

この時点で3組は不足。

 



③ 夏場はさらに必要になる

ここがリアルな話。

夏になると
ビブスは汗でびしょびしょになる。

その状態で使い回すと
不快感も出るし、衛生面もよくない。

だから
合計で10組は必要。

④ 安く揃えるか、こだわるか

ここで選択がある。

安いもので揃えれば8組は
1万円程度で揃う。

でも
神戸フットサルでは
オリジナルにこだわっている。

オリジナルデザインだと
5枚で約1万円。

コストはかかる。

でも
ここを妥協しない。

 



⑤ 備品=イベントの質

正直
ビブスなんてどれでもいいと思われがち。

でも実際は

・見た目
・使いやすさ
・清潔さ

これが
イベントの印象を左右する。

細かい部分だけど
こういう積み重ねが
“ちゃんとしてる感”になる。


⑥ 今は8組まで揃えている

神戸フットサルでは

現在、オリジナルビブスを8組所持。


まだ理想の10組には届いていない。

でも少しずつ揃えてきた。

これも積み上げの一つ。

まとめ

フットサル運営に必要な備品は

・進行を支えるもの
・環境を整えるもの
・体験を良くするもの

そして

どこまでこだわるかで
イベントの質は変わる。

神戸フットサルでは
細かい部分も妥協せず
積み上げていきます。

 

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今でこそ
神戸フットサルは
多くの人に参加してもらえるようになった。

でも
最初からそうだったわけではない。

過去には
5人、6人しか集まらない日もあった。

 



正直
この状態で開催するかどうかは
かなり悩む。

コート代もかかるし
収支だけ見れば
マイナスになることもある。

それでも当時は
人数が少なくても必ず開催していた。

理由は一つ。
信用を積み上げるため。

「ここはちゃんと開催される」

この認識がないと
人は定着しない。

逆に
人数が少ないから中止
これをやると

「行っても開催されないかもしれない」

この不安が生まれる。
これが一番ダメだと思っていた。



当時は赤字になることもあった

もちろん現実として
コート代との兼ね合いで
マイナスになる日もあった。

でも
そこで意識していたのが

単発で見ないこと。

1回ではなく“期間”で見る

神戸フットサルでは

・1ヶ月
・3ヶ月

この単位で収支を見ていた。

・少ない日はマイナス
・多い日はプラス

これをトータルで考える。


単発で判断していたら
おそらく続いていない。

でも
続けたことで

「ちゃんとやってる場所」

この認識が少しずつ広がっていった。


あの時

目先の収支だけで判断していたら

ここまで来れていない。


まとめ

少人数でも開催していたのは

・信用を積み上げるため
・不安を作らないため
・長期で考えていたから

そして

その積み重ねが今に繋がっている。


運営は短期ではなく

どれだけ積み上げられるか。

ここがすべてだと思っている。


これからも

この考え方は変えずに

続けていきます。

 

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個人参加型フットサルを始めるとき

一番最初の壁が
「最初の10人をどう集めるか」

ここ。

 



ここを越えられずに
やめてしまう人も多い。

でも実際は
やることはシンプル。


今回は

最初の10人を集める方法を

リアルに書きます。

① 最初は“身内”でいい

まず大前提として
最初から新規を集めようとしない。

・友達
・知り合い
・元チームメイト

ここでOK。

むしろ
ここを使わない方がもったいない。

最初は

“形を作ること”が目的。

② 日程と場所を先に決める

人を集める前に
開催を確定させる。

・日時
・場所
・料金

これが決まってないと
人は動かない。

 



③ 小さくても開催する

ここめちゃ重要。
人数が少なくても
絶対に開催する。

・5人でもやる
・6人でもやる

これをやらないと
信用が積み上がらない。

「ちゃんとやってる」
これを見せることが大事。

 



④ 初回の満足度を上げる

最初に来た人が
「また来るか」
ここで未来が決まる。

・楽しかった
・やりやすかった
・雰囲気が良かった

これを作る。

すると

・次も来る
・誰かを連れてくる

この流れが生まれる。

⑤ 写真と動画を残す

開催したら必ずやる。

・写真を撮る
・動画を撮る
・SNSに出す

これが
次の10人に繋がる。

 



見た人が
「なんか良さそう」
と思うかどうか。

ここが大事。

⑥ 継続する

結局ここ。

1回で終わると
何も残らない。

・2回目
・3回目

ここで
少しずつ増えていく。

まとめ

最初の10人を集める方法は

① 身内からスタート
② 開催を決める
③ 少人数でもやる
④ 満足度を上げる
⑤ 発信する
⑥ 継続する

これだけ。

 



特別なことはない。

でも
これをやる人が少ない。

だからこそ
やれば差がつく。

最初の10人は
集めるというより、作るもの。

ここを乗り越えれば
その先は見えてくる。

これから始める人の
参考になれば嬉しいです。

 

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フットサルをしている人は多い。

でも
運営する側に回る人は少ない。

これは現場にいると
かなり感じること。

なぜ運営が増えないのか。



今回は

個人参加型フットサルが広がりにくい理由を

そのまま書いてみる。

① やり方が分からない

一番多いのがこれ。

・どうやって始めるのか
・何を準備すればいいのか
・どうやって人を集めるのか

この情報がほとんど出ていない。

だから
興味があっても

「分からないからやめておこう」なる。

② 集客のハードルが高いと思われている

運営=人を集める

このイメージが強い。

・人が来なかったらどうしよう
・最初から集めないといけない

こう思うと一歩踏み出しにくい。

実際は
最初から完璧じゃなくていい。

でもその感覚が伝わっていない。

 



③ 継続の大変さ

運営は一回やって終わりではない。

・定期的に開催する
・発信を続ける
・改善を繰り返す

この継続が必要。

ここに対して
ハードルを感じる人も多い。

④ モデルケースが少ない

参考になる事例が少ない。

・どうやって成功しているのか
・どんな流れで成長したのか

ここが見えないと
イメージができない。

結果としてやらない選択になる。

⑤ “やる理由”が弱い

これも大きい。


・なんとなくやってみたい
・興味はある

この状態だとなかなか動かない。

逆に

・広げたい
・作りたい

こういう明確な理由があると動ける。

まとめ

運営が増えない理由は

・やり方が分からない
・集客の不安
・継続のハードル
・事例不足
・理由の弱さ

この5つが大きい。



だからこそ
見える形で発信すること。

これが大事だと思っている。

・やり方を出す
・考え方を出す
・実際の動きを出す

これを続けることで
「やってみようかな」
と思う人が増えていく。

それが結果的に

個人参加型フットサルの拡大に繋がる。

これからも
そのきっかけになるような発信を
続けていきます。

 

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今回は
個サルの神戸フットサルで実際にあった
トラブルについて書きます。

開催時、隣のコートでは
兵庫県フットサル連盟主催のリーグ戦が

行われていました。

コート同士はネットで区切られているものの
距離は約2mほど。

神戸フットサルの参加者は
ネット際で休憩する形になります。

こういう環境だと
隣のコートからボールが飛んできて
当たること自体は正直よくある。

それ自体は
仕方ないと思っています。

ただ

一つだけ思うことがあります。

人に当たったときの最低限の対応。

・「すいません」
・「大丈夫ですか?」

この一言は
マナーとして必要だと思っています。

 



しかし実際には

参加者にボールが当たっても
何も声かけがない場面がありました。

しかも
当たったのは小学生。

これに関しては
運営として見過ごせないと判断し
施設の職員さんに
責任者を呼んでもらうようお願いしました。

そこで発覚したのが
連盟側の責任者が現場にいないという事実。


正直
驚きました。

連盟主催のリーグ戦で
現場に責任者がいない。

この時点で
大きな違和感がありました。

その後
施設を通して連盟に連絡。

最初は事務的な対応で
「チームに確認して折り返します」
とのこと。

そして後日
連盟の顧問の方から連絡があり

そこで言われたのが

スタッフの高齢化により
現場に帯同できていない。

この説明を聞いたとき

正直
納得はできませんでした。


運営として思うのは
現場に責任を持てないなら
開催すべきではない。

ということ。

その旨を伝えた結果
今後その施設では開催しない
という話になりました。

さらに後から
施設の職員さんに話を聞くと

本来業務ではない
タイムキーパーなどを
任されていたとのこと。


現場の負担が
運営側ではなく
施設側に寄っていた状態。

この話を聞いて
やはり問題は
現場と運営の距離感。
ここにあると感じました。

まとめ

今回のトラブルを通して感じたのは

・現場に責任者がいることの重要性
・最低限のマナーの大切さ
・運営が現場を見ているかどうか

この3つ。

フットサルイベントは
人が関わる以上
トラブルはゼロにはならない。

でも

現場に向き合っているかどうかで
質は大きく変わる。
これは間違いない。

これからも

神戸フットサルでは
現場を大事にした運営
ここをブレずにやっていきます。

 

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