ブログでは
フットサル運営の裏側や考え方を
できるだけそのまま書いている。

これを見て

「なんでそこまで公開するんですか?」

と聞かれることもある。

正直

全部を出す必要はないと思う人も多いはず。

でも

あえて公開している。

 




その理由はシンプルで

このブログをきっかけに
運営に興味を持ってほしいから。


フットサルをしている人は多い。

でも“運営する側”に回る人は少ない。

だからこそ

・どうやってやっているのか
・何を考えているのか
・どこに時間を使っているのか

ここを見える形にしている。

 




運営が増えれば、場が増える

一つのイベントだけでは
できることに限界がある。

でも運営する人が増えれば

・開催される場所が増える
・参加できる機会が増える
・新しい人が入りやすくなる

結果として
フットサル人口が増えていく。

これが一番やりたいこと。

コミュニティが広がる

個人参加型フットサルは
コミュニティがベースになる。

・人と人が繋がる
・そこからまた広がる

この流れが増えれば
全体が自然と盛り上がっていく。

だから自分のイベントだけじゃなくて

全体が広がる方向に動きたい。

そのために
裏側も含めて公開している。


隠すより、見せる

もちろん
公開することで

・真似される
・見られる

こういうこともある。

でもそれ以上に

信頼が積み上がる方が大きい。

・考えが見える
・やっていることが見える
・ブレていない

 

こういう発信は
結果的に選ばれる理由になる。





まとめ

運営の裏側を公開する理由は

・運営に興味を持ってもらうため
・運営する人を増やすため
・フットサルの場を広げるため

そして

個人参加型フットサルをもっと広げるため。

これがすべて。

一つ一つの発信が
少しずつ広がっていけばいいと思っている。

これからも
隠さずに
伝えていきます。

 

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伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-では
大会の運営だけでなく

地域協賛企業との繋がり
も大事にしています。

フットサル大会と企業。
一見、関係が薄そうに見えるかもしれない。

でも実際は
この繋がりがあることで
大会の価値は大きく変わる。

今回は
伍蹴祭と地域協賛企業の関係について
書いてみます。

① 単なるスポンサーではない

よくあるのが
「スポンサー=お金を出す存在」

でも伍蹴祭では
一緒に大会を作るパートナー
として関わってもらっています。

例えば

・景品の提供
・現場でのサポート
・参加者との接点

こういった形で
大会に関わってもらう。

これによって
ただの広告ではなく
体験として企業と繋がる
状態が生まれる。



② 参加者にとっての価値

協賛企業が入ることで
参加者にとってもメリットがある。

・景品が充実する
・サービスが増える
・大会がより楽しくなる

例えば

じゃんけん大会の景品なども
この繋がりから生まれている。

つまり
企業の存在が大会の満足度を上げている。



③ 企業にとっての価値

企業側にとっても
ただの広告ではなく
直接人と繋がれる機会
になっている。

・実際に参加者と接する
・現場の空気を感じる
・リアルな反応が見える

これができるのは
こういったイベントならでは。



④ 地域を巻き込む大会へ

伍蹴祭が目指しているのは
大会単体ではなく
地域ごと盛り上がる状態。

・参加者
・運営
・企業

この3つが繋がることで
広がりが生まれる。

結果として
フットサルだけでなく
地域全体にもプラスになる。

まとめ

伍蹴祭と地域協賛企業の関係は

・パートナーとして大会を作る
・参加者の価値を高める
・企業と人を繋げる
・地域を巻き込む

ただのスポンサーではなく
価値を一緒に作る存在。

これが
伍蹴祭の考え方です。

これからも
人と企業と地域が繋がる大会を
作っていきます。

 

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伍蹴祭 - FIVE KICK Festival - では
チームと一緒に大会をつくる

「コラボ大会」を開催しています。

先日は進撃のおっさんチームのコラボ大会
「進撃祭」を開催しました。

 



コラボ大会の目的は
「大会参加そのものの価値を高めること」と
「チーム主催大会のハードルを下げること」です。

通常、チームが大会を開催するには

・参加チームの募集
・チラシ制作
・ロゴ作成
・大会準備
・景品準備

・SNS拡散
・写真/動画撮影/編集

など、多くの負担がかかります。

伍蹴祭では、これらの運営部分をサポートすることで
チームが“主催する側”として

大会を実現できる環境を整えています。

自分たちのチーム名で大会を開催することで

・チームの認知が広がる
・新しいメンバー加入のきっかけになる
・参加チームとの交流が生まれる

といったメリットが生まれます。

そしてその積み重ねが
フットサル人口の増加にもつながると考えています。

 



大会内容につきましては、
主催チームのご希望を最優先にし、
「やりたい大会」をそのままの形で
実現できるようサポートいたします。

コラボ大会の開催にあたり、
追加費用が発生することはございません。
他の参加チームと同じ参加費のみで
開催いただけます。

一般的なフットサル大会は
あらかじめ決められた

フォーマットの中で開催されますが

伍蹴祭のコラボ大会は
チームごとの理想を実現できる柔軟な大会です。

“チームが主役になれる大会”

それが
伍蹴祭 - FIVE KICK Festival - のコラボ大会です。

 

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フットサル大会って
ただ試合をするだけの場所だと思われがち。

でも実際に運営していると
それだけじゃないと感じる。

今回は

フットサル大会の存在意義について
自分なりの考えを書いてみる。

 ① “非日常”を作る場所

普段の個サルや練習とは違って

大会には特別な空気がある。

・勝ちたい気持ち
・チームとして戦う感覚
・その日の一体感

この非日常があるから
大会は特別になる。

 



 ② 人と人が繋がるきっかけ

大会は
単なる試合の場ではなく

人が繋がる場でもある。

・初めて対戦したチーム
・会話から生まれる関係
・その後の繋がり

ここから
次の個サルや大会に繋がることも多い。

 ③ 挑戦できる場所

大会には挑戦できる環境がある。

・初めてチームで出る
・勝ちにこだわる
・結果を出したい

こういう経験は
普段のプレーとは違う成長に繋がる。


 ④ “また出たい”が生まれる場所

大会で大事なのは結果だけじゃない。
終わった後に「また出たい」
と思ってもらえるかどうか。

この感覚が生まれると
大会は続いていく。

 ⑤ フットサルを広げる役割

大会は単体で終わるものではなく
フットサル人口を増やす役割
もあると思っている。

・個サルから大会へ
・大会からまた新しい参加者へ

この流れができることで
地域全体が盛り上がっていく。

まとめ

フットサル大会の存在意義は

・非日常を作る
・人を繋げる
・挑戦できる
・また出たいを生む
・フットサルを広げる

ただの試合ではなく
価値を作る場。

これが大会だと思っている。


だからこそ
一つ一つの大会を
しっかり作ることが大事。

これからも
ただ開催するだけじゃなく
価値のある大会を作っていきます。

 

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伍蹴祭-FIVE KICK Festival-では
タイムキーパーとして運営陣を配置してますが
審判はつけず、
セルフジャッジ制で大会を行っています。

これを伝えると

「大丈夫なんですか?」
と聞かれることもある。

 



今回は
なぜこの形式にしているのか
その理由を正直に書きます。

① 参加費への影響

まず一つはコストの問題。

審判を招致すると
その分、参加費は上がる。

もちろん
審判がいることで
公平性は上がる。

ただその分
参加のハードルも上がる。

伍蹴祭では
できるだけ参加しやすい大会にしたい。

だからこそ
この形を選んでいます。

 



② チーム同士の関わりが生まれる

セルフジャッジにすることで
チーム同士のコミュニケーションが生まれる。

・ファウルの判断
・ボールの判定
・細かいやり取り

こういう場面で
自然と会話が増える。

ただ試合をするだけではなく
人と人が関わる大会になる。

ここは大きな価値だと思っています。


③ 公平性よりも“関係性”を重視

正直に言うと
セルフジャッジには

公平性の面での不安はある。

ただ
それ以上に大事にしているのが

チーム同士のリスペクト。

審判がいるとどうしても
判定に対しての不満が出やすい。

それが
チーム同士の関係を悪くすることもある。

でも
セルフジャッジの場合

お互いが納得しながら進める必要がある。

その中で

・相手を尊重する
・譲る場面がある
・理解し合う

こういう空気が生まれる。


伍蹴祭では
勝ち負けだけじゃなく
気持ちよく終われる大会

これを大事にしています。

まとめ

審判をつけない理由は

・参加しやすい大会にするため
・チーム同士の関わりを生むため
・リスペクトを大事にするため

もちろん
完璧な形ではない。

でも
どこに価値を置くか。

その選択として
セルフジャッジ制を採用しています。

これからも
ただ試合をするだけじゃなく

人が繋がる大会を作っていきます。

 

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