フットサルイベントの運営をしていると

「運営に向いている人」と
「向いていない人」

この違いがはっきり見えてくる。

 



これは能力の問題ではなくて
考え方とスタンスの違い。

今回は実際の現場経験から

フットサル運営に向いている人と
向いていない人の特徴をまとめます。


フットサル運営に向いている人

①人に興味がある

イベントは“人”で成り立つ。

・誰が初参加なのか
・誰が馴染めていないのか
・誰が楽しめているのか

ここを自然に見れる人は強い。

② 新規を大事にできる

運営で一番大事なのは
初参加の体験。

・入りやすい空気を作る
・声をかける
・孤立させない

これを当たり前にできる人は向いている。

③自分本位にならない

運営はプレイヤーではない。

・自分が楽しむことより
・参加者が楽しめるか

ここを優先できるかどうか。

④継続できる

正直
すぐに結果は出ない。

それでも
コツコツ続けられる人は強い。

積み上げた分だけ
イベントの質は上がる。

⑤ 空気を作れる

イベントの価値は
雰囲気で決まる。

・ガチすぎない
・ゆるすぎない
・居心地がいい

このバランスを作れる人は向いている。

 




フットサル運営に向いていない人

①自分が主役になりたい

運営なのに
プレイヤー目線が強すぎると
全体が見えなくなる。

②常連に頼りすぎる

・いつものメンバーで回す
・新規を後回しにする

これをやると
イベントは伸びない。

 


③感情に左右されやすい

・人によって態度を変える
・好き嫌いで判断する

こうなると空気が崩れる。

④短期で結果を求める

すぐに人が集まらないと
やり方を変えたり
やめてしまう。

これでは
積み上がらない。

⑤発信を軽く見る

今の時代
発信は必須。

・雰囲気を伝える
・安心感を作る

ここをやらないと
新規は来ない。


まとめ

フットサル運営に向いているかどうかは
人に向き合えるかどうか。

これがすべてだと思っている。

テクニックよりも

・どう考えるか
・どう関わるか

ここで差がつく。

これから運営をやる人も
すでにやっている人も
一つの参考になれば嬉しいです。

 

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神戸フットサルのホームページと

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-のホームページに

運営として
Dye uniquely(自分が設立した会社)
を掲載しています。

これ、意外とやっていないところも多い。

イベントの情報はあるけど
「誰がやっているのか」が見えない。

正直
これには少し違和感がある。

フットサルイベントって
ただの場所じゃなくて
“人が作っているもの”
だと思っているから。

だからこそ
誰が運営しているのかは
しっかり出した方がいい。

神戸フットサルと伍蹴祭では
あえて
運営としてDye uniquelyを掲載している。

理由はシンプルで
安心して参加してもらいたいから。

初めて参加する人にとって

・どんな場所なのか
・どんな人がやっているのか

ここが見えるだけで
安心感は大きく変わる。

逆に
ここが見えないと
「大丈夫かな?」
っていう不安が残る。

 



そしてもう一つ。
責任の所在をはっきりさせるため。

誰が運営しているのかを出すということは

その分
責任も伴う。

でも
だからこそ
ちゃんとした運営をしようと思える。

隠すより
見せる。

その方が
結果的に信頼に繋がると思っている。

もちろん
出すことにはリスクもある。

でも
それ以上に
得られる信頼の方が大きい。

ただイベントをやるだけじゃなくて
安心して来れる場所でありたい。

そのために
運営者も含めて
ちゃんと見せていきます。

これからも
透明性を大事にしながら
積み上げていきます。

 

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神戸フットサルでは
参加の催促を一切していません。

「また来てください」
「次も参加お願いします」

こういった連絡は基本的にしていません。

これを話すと
「なんでやらないんですか?」
と聞かれることがあります。

理由はシンプルで
来たい人に来てもらう場所にしたいから。
無理に誘って来てもらうこともできる。

でも
それって本当にいい状態なのか?

正直、自分は違うと思っています。

誘われたから来る
なんとなく来る

この状態よりも
「ここに行きたいから来る」

この方が
その人にとっても
イベントにとっても
絶対にいい。

 



もう一つ理由があります。

それは
中身で選ばれる場所にしたいから。

催促をすれば
一時的に人数は増えるかもしれない。

でも
それは本質ではない。

本当に目指しているのは

・また来たいと思われること
・自然と人が集まること

その状態を作ること。

だから
あえて催促はしない。

その代わりにやることは
シンプルです。

・初参加の人の体験を良くする
・空気を整える
・また来たいと思える環境を作る

ここに全力を使う。

正直
効率だけを考えれば
催促した方が楽です。



でも
それをやらない。

遠回りに見えるけど
この積み重ねが

一番強い形になると思っています。

結果として
「また来たい」
が積み重なって
人が増えていく。

これが
神戸フットサルの考え方です。
来るかどうかは自由。

でも来た人には
「来てよかった」と思ってもらう。

そこにこだわり続けます。

 

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今回は、
神戸・明石エリアで開催しているフットサル大会
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-
「進撃祭」当日の流れをリアルにお伝えします。

「フットサル大会って実際どんな感じで運営してるの?」
「大会参加を検討してるけど雰囲気が知りたい」

そんな方に向けた内容です。

■ 開催当日|いつもより早いスタート

今回は12時から開催だったので
いつもより早起きして準備スタート。

忘れ物チェックをして会場へ向かいます。


■ 会場到着後にまずやること

毎週施設を利用しているので
運営者はほぼ“常連状態”。

施設スタッフの方と軽く会話しながら

・書類の記入
・コート代の支払い

を済ませていきます。

■ 試合前ミーティング(ここ重要)

試合開始前に
各チーム代表に集まってもらい

・大会ルールの最終確認
・タイムテーブル配布

を行います。

ここがズレると
大会全体が崩れるので
かなり重要なポイントです。



■ 試合スタート|運営の裏側

基本的には運営陣が進行しますが
今回はコラボ大会ということで

「進撃のおっさん」チーム代表の方が
進行を担当してくださいました。

 



■ 進行中の運営者の動き

進行を任せている間、
運営者は裏でこんなことをしています。

・参加チームとのコミュニケーション

初参加チームへのヒアリングや
大会の感想・要望の回収。

次回の改善・集客にも直結する重要な時間です。

・試合動画の撮影

大会の雰囲気を残すだけでなく

・YouTube投稿
・ホームページ導線
・参加検討者の不安解消

にも繋がるため必須作業。
表彰式用の写真もここで撮影します。

・協賛企業様のクーポン配布

協賛企業様から頂いた割引券を配布しながら

・サービス内容の説明
・参加者との接点作り

を意識しています。

・大会景品の買い出し

チーム数によっては
当日に景品の追加購入が必要になります。

「何を渡せば喜ばれるか?」を考えながら
大会中に買い出しへ。

 



■ 大会終盤|表彰式準備

終盤は一気に忙しくなります。

・景品の最終確認
・表彰式の進行表作成

■ 表彰式は“修正しながら進める”

実際の表彰式は
進行表通りにはいきません。

・タイミングのズレ
・現場の空気感

に合わせてその場で調整しながら進めています。

理想は
「進行」と「撮影」を同時に完璧にやることですが
現実的には難しい。

だからこそ
誰でもわかる進行表を作る
これが運営者の仕事になります。

 



■ 表彰後|写真撮影&コミュニケーション

大会終了後は
各チームごとに写真撮影。

その際に

・参加のお礼
・次回案内

も直接お伝えしています。

 



■ 運営は“バタバタしている状態”が正常

正直、当日はかなりバタバタしています。

でもそれは

・進行を回してくれる人
・サポートしてくれるメンバー

がいるからこそ成り立っています。

■ 伍蹴祭の本質は「大会」ではない

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-は
ただのフットサル大会ではなく
人が繋がるコミュニティです。

■ まとめ|伍蹴祭の魅力

・初心者でも参加しやすい環境
・チーム同士の繋がりができる
・大会の裏側まで楽しめる運営

まだまだ改善点はありますが
「また出たい」と思ってもらえる大会を
追求しています。

■ 神戸でフットサルするなら

個サル・大会どちらも開催しています。

・神戸でフットサルしたい
・大会に出てみたい
・まずは雰囲気を知りたい

そんな方はぜひ一度ご参加ください。

 

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今回は
神戸フットサルってどんな場所なのか
特徴をまとめて書きます。

正直

フットサルってどこでもできるし
イベントもたくさんある。

だからこそ
「何が違うのか」

ここを知ってもらえたらと思います。


① 初参加が来やすい環境

神戸フットサルで一番大事にしているのが
初参加の人の入りやすさ

・1人参加でも来やすい
・最初にしっかり声をかける
・孤立させない



最初の体験で

「また来るかどうか」が決まると思っています。

② 当日参加OK・ドタキャンOK
    (キャンセル料0円)

神戸フットサルでは

当日参加OK、当日キャンセルもOK
さらにキャンセル料は0円
にしています。

予定って急に変わるもの。
「行きたいけど分からない」

その状態でも参加できるようにしています。
無理に縛らないことで
参加のハードルを下げています。

 



③ 参加催促は一切しません

神戸フットサルでは
参加の催促は一切していません。

「来てください」
「また参加お願いします」

こういった連絡は基本的にしていません。

理由はシンプルで
来たい人に来てもらう場所にしたいから。

無理に来てもらっても
その人にとっても
イベントにとっても
いい状態にはならないと思っています。

だからこそ
来るかどうかは完全に自由。

その代わり
「また来たい」と思ってもらえるように
中身で勝負しています。

 



④ 新規を最優先に考える運営

イベントは放っておくと
常連中心になります。

でも
それだけになると
新しい人は入りづらくなる。

だから

新規を最優先に考える運営
をしています。

 



⑤ 雰囲気づくりにこだわっている

・ガチすぎない
・でもゆるすぎない
・誰でも楽しめる

この“ちょうどいい空気”を作ることに
かなりこだわっています。

⑥ 継続して来たくなる仕組み

・ポイントカード制度
→ 貯めると参加費無料

「また来たい」と思える流れを
意識して作っています。

⑦ サービス面の充実

・夏はアクエリアス飲み放題
→ 年間300リットル以上

プレーだけじゃなく
環境としての満足度も大事にしています。

 



⑧ イベント要素も大事にしている

年末年始には
景品争奪じゃんけん大会を実施しています。

ただプレーするだけじゃなく
楽しめる要素も取り入れています。

 



⑨ 個サルから大会へ繋がる環境

個人でも参加できるフットサル大会
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-も運営しています。

・個サルで慣れる
・仲間ができる
・大会に挑戦する

この流れが自然に作れる環境です。

 



⑩ 発信にも力を入れている

ブログ・YouTube・SNSを通して
雰囲気やレベル感が伝わるようにしています。


まとめ

神戸フットサルの特徴を一言で言うと
“また来たいと思える場所を作っていること”

無理に集めるのではなく
自然に選ばれる場所を目指しています。

これからも
初めての人でも安心して来れる場所を
作り続けていきます。

 

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