今回は
神戸フットサルってどんな場所なのか
特徴をまとめて書きます。

正直

フットサルってどこでもできるし
イベントもたくさんある。

だからこそ
「何が違うのか」

ここを知ってもらえたらと思います。


① 初参加が来やすい環境

神戸フットサルで一番大事にしているのが
初参加の人の入りやすさ

・1人参加でも来やすい
・最初にしっかり声をかける
・孤立させない



最初の体験で

「また来るかどうか」が決まると思っています。

② 当日参加OK・ドタキャンOK
    (キャンセル料0円)

神戸フットサルでは

当日参加OK、当日キャンセルもOK
さらにキャンセル料は0円
にしています。

予定って急に変わるもの。
「行きたいけど分からない」

その状態でも参加できるようにしています。
無理に縛らないことで
参加のハードルを下げています。

 



③ 参加催促は一切しません

神戸フットサルでは
参加の催促は一切していません。

「来てください」
「また参加お願いします」

こういった連絡は基本的にしていません。

理由はシンプルで
来たい人に来てもらう場所にしたいから。

無理に来てもらっても
その人にとっても
イベントにとっても
いい状態にはならないと思っています。

だからこそ
来るかどうかは完全に自由。

その代わり
「また来たい」と思ってもらえるように
中身で勝負しています。

 



④ 新規を最優先に考える運営

イベントは放っておくと
常連中心になります。

でも
それだけになると
新しい人は入りづらくなる。

だから

新規を最優先に考える運営
をしています。

 



⑤ 雰囲気づくりにこだわっている

・ガチすぎない
・でもゆるすぎない
・誰でも楽しめる

この“ちょうどいい空気”を作ることに
かなりこだわっています。

⑥ 継続して来たくなる仕組み

・ポイントカード制度
→ 貯めると参加費無料

「また来たい」と思える流れを
意識して作っています。

⑦ サービス面の充実

・夏はアクエリアス飲み放題
→ 年間300リットル以上

プレーだけじゃなく
環境としての満足度も大事にしています。

 



⑧ イベント要素も大事にしている

年末年始には
景品争奪じゃんけん大会を実施しています。

ただプレーするだけじゃなく
楽しめる要素も取り入れています。

 



⑨ 個サルから大会へ繋がる環境

個人でも参加できるフットサル大会
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-も運営しています。

・個サルで慣れる
・仲間ができる
・大会に挑戦する

この流れが自然に作れる環境です。

 



⑩ 発信にも力を入れている

ブログ・YouTube・SNSを通して
雰囲気やレベル感が伝わるようにしています。


まとめ

神戸フットサルの特徴を一言で言うと
“また来たいと思える場所を作っていること”

無理に集めるのではなく
自然に選ばれる場所を目指しています。

これからも
初めての人でも安心して来れる場所を
作り続けていきます。

 

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神戸フットサルでは

ホームページを見てから
YouTubeをチェックして

その後に参加申し込みをする人が多い。

最初は
「なんでわざわざ動画見るんやろ?」
って思ってた。

でも、考えてみると
すごく自然な行動だと思う。

 



フットサルの個サルって
初めての人にとっては

・どんなレベルなのか
・どんな人が来ているのか
・どんな雰囲気なのか

これが分からない状態。
この“分からない”が
一番のハードルになる。

そこで
YouTubeを見る。

動画を見ることで

・プレーのレベル感
・参加している人の雰囲気
・イベント全体の空気

こういうものが一気に見える。

つまりYouTubeは
不安を減らすためのツール

これが一番大きい役割。

さらに言うと

動画を見ている時点で
その人はもう
「ちょっと気になっている状態」

そこから
「ここなら行けそう」
に変わった時に
初めて参加に繋がる。

逆に
ここで不安が解消されなければ
申し込みまではいかない。

だからこそ
YouTubeはただの記録じゃなくて
“参加の後押し”になるコンテンツ

ここを意識して作ることが大事。

・楽しそうか
・入りやすそうか
・レベルが分かるか

このあたりが伝わるだけで
参加率は変わる。

神戸フットサルでも
動画を見てから来てくれる人が多いのは
この流れができているからだと思っている。

つまり
「どうやって集めるか」だけじゃなくて
「不安をどう消すか」

ここに向き合うこと。



これが
参加に繋がる一番大きなポイント。

これからも
初めての人が安心して来れるように
発信も含めて整えていきます。

 

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ちょっと踏み込んだことを書く。

最近、いろんなフットサル運営を見ていると

個人の名前をそのまま団体名にしているケースをよく見る。

正直に言うと

最初に見たとき

「この人、誰なんやろ?」

「聞いたことないけど…」

って思うことがある。

 



もちろん
やり方は自由やし
それで成立しているなら問題はないと思う。

ただ
見る側としては

・どんな活動をしているのか
・どんな価値があるのか

より先に

“名前”だけが出てくると
少し引っかかる。

有名な人や
実績がしっかり伝わっている人なら
名前そのものが価値になる。

でも
そうじゃない状態で
名前だけが前に出ていると
正直、何を基準に選べばいいのか分からない。

自分が思うのは
イベントや団体って
名前よりも中身が先に伝わるべきもの

・どんな場所なのか
・どんな人が集まるのか
・どんな体験ができるのか

ここが見えて
初めて「行ってみようかな」になる。

だからこそ
自分は
名前で引っ張るよりも
中身で選ばれる形を作りたいと思っている。

・どんな想いでやっているのか
・どんな空気を大事にしているのか
・どんな価値を提供しているのか

ここをしっかり伝える。

その結果として
名前も覚えてもらえたらいい。

順番の問題だと思っている。

もちろん
どのやり方が正解とかはない。

でも

自分は
名前で選ばれるより、場所で選ばれる方が強い
そう思っている。

だからこれからも
中身を積み上げていく。



それが
一番ブレないやり方だと思っている。

 

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イベントを続けていると
どうしても避けられないことがある。

真似されること。

コンセプトだったり
募集の書き方だったり
雰囲気だったり

「あ、似てるな」
って感じることは、正直ある。



最初は
「まぁ仕方ないか」
って思ってた。

でも
やっぱり積み上げてきたものがあるから
簡単に真似されると
正直しんどい。

時間をかけて作ってきた空気とか
試行錯誤してきた形とか
目に見えない部分も含めて
イベントだと思ってるから。

ただ、最近は少し考え方が変わってきた。
真似されるってことは
それだけ“形になってきている”ということ。


何もしていなければ
そもそも真似すらされない。
そう考えると
一つの評価でもあると思うようになった。

でも同時に感じているのは
表面だけ真似しても、本質は真似できない
ということ。

・なぜそのやり方なのか
・何を大事にしているのか
・どこに時間をかけているのか

ここが違えば
同じように見えても
中身は全く別物になる。

だから今は
真似されることを止めようとは思っていない。
それよりも
もっと差をつけることに集中する。



・新規が入りやすい空気を作る
・人をちゃんと見る
・また来たいと思われる場所を作る

こういう部分は
簡単には真似できない。

正直、しんどいのは事実。
 

でも
それも含めて
続けていく中での一つのリアル。

真似されるかどうかじゃなくて

選ばれるかどうか。

そこに向き合い続ける。

これからも
自分のやり方で積み上げていきます。

 

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ありがたいことに

神戸フットサルでは
初参加の方が途切れず来てくれています。

「なんでそんなに新規が来るんですか?」
と聞かれることもあります。

正直、特別なことをしているわけではありません。

 



ただ一つだけ
ずっと意識していることがあります。

それは
“初参加の人を最優先にすること”
イベントって
気づけば常連中心になります。

それ自体は悪いことじゃない。
むしろ、来てくれる人がいるのはありがたいこと。

でも
そこに寄りすぎると
新規は入りづらくなる。

だからこそ
あえて意識的に
“初めて来る人目線”で運営しています。

例えば

・1人参加でも来やすい募集にする
・初参加の人には必ず声をかける
・チーム分けや雰囲気を調整する

 



こういうことを
当たり前にやり続ける。
正直
派手なことではありません。


でも
この積み重ねで
「また来たい」と思ってもらえるかどうかが決まる。
そして
初参加の人がリピーターになり
さらに誰かを連れてきてくれる。
この流れができると
自然と人は増えていきます。

逆に

ここを軽視すると
どれだけ募集しても
新規は定着しない。

だから
大事なのは
「どうやって集めるか」よりも
「来た人がどう感じるか」
ここに向き合い続けること。


神戸フットサルがやっていることは
すごくシンプルです。

でも
一番大事な部分を
ちゃんとやり続ける。

それが
初参加が増え続けている理由だと思っています。

これからも
初めて来る人が
安心して楽しめる場所を作っていきます。

 

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