ありがたいことに

神戸フットサルでは
初参加の方が途切れず来てくれています。

「なんでそんなに新規が来るんですか?」
と聞かれることもあります。

正直、特別なことをしているわけではありません。

 



ただ一つだけ
ずっと意識していることがあります。

それは
“初参加の人を最優先にすること”
イベントって
気づけば常連中心になります。

それ自体は悪いことじゃない。
むしろ、来てくれる人がいるのはありがたいこと。

でも
そこに寄りすぎると
新規は入りづらくなる。

だからこそ
あえて意識的に
“初めて来る人目線”で運営しています。

例えば

・1人参加でも来やすい募集にする
・初参加の人には必ず声をかける
・チーム分けや雰囲気を調整する

 



こういうことを
当たり前にやり続ける。
正直
派手なことではありません。


でも
この積み重ねで
「また来たい」と思ってもらえるかどうかが決まる。
そして
初参加の人がリピーターになり
さらに誰かを連れてきてくれる。
この流れができると
自然と人は増えていきます。

逆に

ここを軽視すると
どれだけ募集しても
新規は定着しない。

だから
大事なのは
「どうやって集めるか」よりも
「来た人がどう感じるか」
ここに向き合い続けること。


神戸フットサルがやっていることは
すごくシンプルです。

でも
一番大事な部分を
ちゃんとやり続ける。

それが
初参加が増え続けている理由だと思っています。

これからも
初めて来る人が
安心して楽しめる場所を作っていきます。

 

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前回の記事で

「安いイベントとの違い」について書きました。

今回はもう一歩踏み込んで

実際に何をやっているのか

裏側をそのまま書きます。

正直、個サルって

コートを借りて
人数集めて
回せば成立します。

でも

それだけだと
「また来たい」とはならない。

だからこそ
見えない部分に一番時間を使っています。

まず大事にしているのが
“初参加の人の体験”

初めて来る人は
ほぼ100%緊張している。

だから

・来た瞬間に声をかける
・1人にならないようにする
・チーム分けもバランスを意識する

ここをかなり意識しています。


次に空気づくり
これが一番難しい。

常連同士で固まりすぎると
新規は入りづらくなる。

だから

・運営が間に入る
・会話のきっかけを作る
・孤立しそうな人を見逃さない


地味だけど
こういう積み重ねで雰囲気は変わる。

さらに
継続して来てもらう仕組み

・ポイントカード
→ 貯めると参加費無料

これは単純にお得だけじゃなくて
「また来よう」と思うきっかけにもなる。

あと

夏場のアクエリアス飲み放題
これもただのサービスじゃなくて
プレーしやすい環境を作るため。
実際に毎年300リットル以上消費してます。

そして

意外と見えないところで大きいのが発信

・募集の文章
・画像や動画
・SNSの運用

ここもかなり時間をかけてる。
ただ募集するんじゃなくて
「来たいと思うかどうか」
ここを意識して作っています。


正直

効率だけ考えれば
ここまでやらなくても回せる。

でも
それだと

“ただの場所”で終わる。
自分が作りたいのは
また来たいと思われる場所


そのために
見えない部分を積み上げています。

だから
参加費は1200円にしています。


この金額の中には
コート代だけじゃなくて
こういう裏側も全部含まれています。

まだまだ完璧ではないけど
少しでも
「ここがいい」と思ってもらえるように
これからも作り続けていきます。

 

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3月22日(日)
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-「進撃祭」開催

明日?いや時間的に今日ですね。
いよいよ開催です。

 



今回は
コート1面開催の進撃祭。

開催日前日の動きを少し公開します。

■まずやること

・タイムテーブル作成

これは本来、事前に作ることも可能です。
ただ、伍蹴祭は
「前入金システムではない」ため
直前キャンセルの可能性があります。
そのため
最終チーム数が確定する前日まで待って
タイムテーブルを作成しています。

ここは地味ですが
運営の精度に直結する重要ポイントです。

・表彰式の進行表作成

表彰式の司会は
私ではなく当日の運営スタッフ。

私は動画撮影に回るため
正直、ほぼ身動きが取れません。

なので

「誰が見てもスムーズに進行できる」ように
進行表は必ず作成しています。

分身の術が本気で欲しいです(笑)

・大会景品の制作

今回も個人賞を用意しています。

景品は
自身のブランド「ARES」の

・オリジナルTシャツ
・トートバッグ
・サコッシュ
・シューズケース
などを制作。
 

ここで一番時間がかかるのが
プリント素材のカットとカス取り作業。

Tシャツ制作をやったことある人なら
分かると思いますが
ここ、めちゃくちゃ地味で
めちゃくちゃ時間かかります。

でもこの工程を丁寧にやるかどうかで
完成度が大きく変わります。



■買い出しについて

今回は1面開催なので
大きな買い出しはなし。

当日対応で問題ありません。

ただし…
3面開催の時は別です。

・うまい棒 1,800本以上
・大量の景品
・ドリンク類

などを揃えるために
在庫が豊富なドン・キホーテへ
何度も足を運ぶこともあります。

正直ここもかなり大変です(笑)

■最後に

こういう裏側は
あまり表に出していませんでしたが

伍蹴祭は
「当たり前のことを、当たり前にやる」
この積み重ねで成り立っています。

派手さはないけど
この積み重ねが

・参加しやすさ
・雰囲気
・満足度

につながっていると思っています。

今日も全力で運営してきます。
参加される方は
よろしくお願いします

 

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フットサルイベントを選ぶとき

「できるだけ安いところでいい」

そう思う人も多いと思います。

実際、近隣では
1000円前後で参加できる個サルも多いです。

 



じゃあ

神戸フットサルの1200円は高いのか?

正直に言うと

金額だけ見れば高いと思います。


でも

ここで一つ考えてほしいのが

“何にお金を払っているのか”

ということです。


安いイベントの多くは

・人数を集めて
・時間通りに回して
・終わったら解散

もちろん、それも一つの形。

気軽に蹴りたい人にとっては
十分な価値があります。


ただ

神戸フットサルが目指しているのは

そこではありません。

・初参加でも入りやすい空気
・1人でも来れる環境
・人と人が繋がる場所

 



同じ「フットサル」でも

体験の質は大きく変わると思っています。


例えば

・初参加の人に声をかける
・チーム分けや雰囲気を意識する
・居場所を作る

こういう部分って

正直、手間も時間もかかります。

効率だけを考えれば

やらなくても成立します。

でも

ここをやるかどうかで

「また来たい」と思うかどうかが変わる。


さらに

・ポイントカード制度
・アクエリアス飲み放題

こういったサービスも

“来てくれた人に還元したい”

という想いで続けています。


だから

単純に

「安いか高いか」ではなくて

そのイベントでどんな体験ができるのか

ここで選んでもらえたら嬉しいです。

安さだけを求めるなら

他にも選択肢はたくさんあると思います。

でも

・また来たい
・ここがいい

そう思ってもらえる場所を

これからも作り続けていきます。


参加費というのは

ただの金額ではなくて

その場所の価値そのもの。

その価値を

これからも積み上げていきます。

 

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神戸フットサルでは
個サルの参加費を【1200円】に設定しています。

この金額について

「ちょっと高いな」

と感じる方もいると思います。

実際、明石市の施設では
参加費1000円で開催されていることも多いです。

だからこそ今回は
なぜ1200円なのか
その理由を正直に書きます。

まずシンプルな話として

10人参加で
コートレンタル代とほぼ相殺になる設定です。

ただ、現在はありがたいことに
毎回30名近くの参加をいただいています。
この状態だけを見ると

「利益出てるし高くない?」

と感じるのも、正直当たり前だと思っています。
なので、裏側も含めて説明します。

まず毎月かかっている固定費として

・ホームページの維持費
・画像、動画編集などのサブスク費用

こういった運営コストが発生しています。

ここだけを見ると
「まだ下げれるんじゃない?」
と思うかもしれません。

ただ、神戸フットサルでは
サービス面にもかなり力を入れています。

例えば

・ポイントカードの導入
→ 貯めると参加費無料券を進呈

 

・親子参加の場合はお子様の参加費は無料

 

・中学生/高校生は参加費500円

さらに夏場は
アクエリアス飲み放題
を実施しています。
これ、実はかなりの量を用意していて
年間で約300リットル消費しています。
そして毎回氷代もかかります。

 


単純に「フットサルするだけ」ではなく
来てくれた人が少しでも満足できる環境を作ること
ここを大事にしています。

正直、200円の差はあります。

でも
その200円分の価値を

・体験として
・サービスとして
・空間として

しっかり感じてもらえるように
これからも積み上げていきたいと思っています。

参加費というのは
ただの金額ではなくて
そのイベントの価値そのもの。
そう思っているからこそ
この価格設定にしています。

もちろん

「もっとこうしてほしい」

という意見があれば、しっかり向き合います。

これからも
来てよかったと思える場所を作っていきます。

 

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