決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

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 2018年のジャンプの背表紙、妙に古臭いなと思って調べたら、創刊号と同じでした。週刊少年ジャンプ創刊50周年イヤーの始まりを飾るに相応しい。
 でもこの背表紙は今号だけなのかも。50周年なら50パターンの背表紙がありますからね。次号にも注目。

 来年は創刊50周年という事で、背表紙だけでなく連載陣にも気合が入っています。7号からの新連載がこんなに早く告知された上、何と「HUNTER×HUNTER」が9号から連載再開。冨樫先生、予想以上に早い復帰です。
 他にも久保帯人に古味直志、西尾維新に椎橋寛に島袋光年など錚々たる面々が読切を掲載するそうです。これは本当に気合入ってますね。来年も私達を楽しませてくれると超・期待。

 付録は「ぼくたちは勉強ができない」と「ゆらぎ荘の幽奈さん」のスペシャルコラボポスター。予想通りとはいえ裸だらけのポスターで、これは部屋には飾れんな(笑)。普段は裏の「斉木楠雄」の方を飾りましょう。

 第12回金未来杯は眞道雅興先生の「除冷師 煉太郎の約束」が受賞しました。納得できる結果ですね。斬新さは無かったけど、漫画の完成度は一歩抜けてました。今後の成長を期待しています。

ハイキュー!! ★★★★
 試合のペースは完全に稲荷崎が握った。烏野の面々が精神的にここまで追い込まれたのは初めて見る気が。宮兄弟が好調で、この2人に影響されて他の選手も頑張る。腹が立つくらい良い循環してます。
 このまま稲荷崎がペースを握ったまま勝利するかと思われたその時、日向がやってくれました。得点を決めた訳ではない、でも影山が認める程のナイスレシーブ。これをやる為に日向がどれ程の努力をしてきたのか、読者はみんな知っているから感涙ものです。豪快なスパイクではなく、地味なレシーブから試合の流れを変えるというのも良し。さあ、反撃開始だ!

約束のネバーランド ★★★
 なるほど、密猟者とは「こっそり隠れて獲物を狩るハンター」ではなく、「秘密の猟場で獲物を狩る者」の意味でしたか。これは上手い。
 天国のような農園から、異形の怪物が追いかけてくる地獄の庭へ。こんな状況になったら、大人でも何が何だか分からずに殺されるだけだろうなあ。鬼が認める程に戦ったオジサン達はむしろ良く頑張ったかと。
 もちろんエマも簡単に殺されたりはしません。他の子供達と協力して、鬼達と戦う展開になりそう。だけど鬼の中には手強い奴もいる。エマとレウウィスの知恵比べになるか?

ONE PIECE ★★★
 自分が変形した事もあったし、ベッジはキャタピラが好きなんですね。「ガルパン」を見たら大喜びしそう。
 オーブンは思ったよりも馬鹿な男だった。キャタピラに轢かれるのはまだしも大切なケーキを載せた船を沈めようとするなんて、ビッグ・マムを止められなくなっても良いのかよと。頭に血が上ると暴走するのは、母親と良く似ているなあ。
 ようやく娘に祝福の言葉を送れたパウンド。父親としてこんなに幸せな最期は無いんじゃないだろうか。尾田先生、結婚したから「父親の気持ち」ってのが分かるようになったんだろうなあ。尾田先生はまだまだ成長する…!

鬼滅の刃 ★★★
 4対2と数の上では炭治朗達が有利になったけど、妓夫太郎と堕姫のコンビプレイは完璧で押されっぱなし。というか4人で戦ってなかったら宇髄も殺されてます。流石は上弦の鬼、強いです。この2人より強いのがまだ5人もいるのか……。
 宇髄の奥さんの援護のおかげで、ようやく一矢報いました。だけど妓夫太郎は余裕の表情。妹と同時に首を撥ねられなければ死なないからでしょうね。炭治朗が首を斬りそうだけど、あっちの2人はタイミングを合わせられるか?

Dr.STONE ★★★★
 センターカラー。
 クロムのレンズによるる着火作戦はマグマが動いたらアウト。千空のハッタリだけでは限界があると心配してたらゲンが登場。ハッタリならばマジシャンである彼の十八番、最高の演技をありがとうございます。
 千空とクロムとゲン、この3人が力を合わせたら結果はもう見えています。金狼戦で体力を消耗していたマグマに勝ち目はありません。ゲス野郎が報いを受ける決着は、何度見ても良いものです。クロムは愛する人とお幸せに(気が早いぞ)。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 まるで「ジョジョの奇妙な冒険」、いや今は「ジョジョリオン」か。ともかく荒木飛呂彦先生の漫画のような頭脳戦が繰り広げられました。麻生先生、なかなかやりますね。
 空助と鳥束に利用された上、痛い目にあった一流格闘家は気の毒だったけど、彼のおかげで斉木は体を取り戻せた。自分が利用していた奴にやられるなんて、鳥束にとっては屈辱だろうなあ。彼には相応しい結末だけど(笑)。斉木も一発ぐらい殴っても良いぞ。
 しかし切り札の筈の鳥束を倒されたのに、空助は全く動じていない。最初から捨て駒のつもりだったか。次回はいよいよ兄弟直接対決?

ブラッククローバー ★★★
 ペン入れされていないコマがかなり多いなあ。田畠先生、年末進行で悲鳴を上げてそうで心配です。
 圧倒的な戦力で攻める王撰騎士団。しかし敵はまだ本気を出していないようです。「真の姿に生まれ変わる」とは、白夜の魔眼の面々は全員エルフで人間からエルフに戻るのかな?
 三魔眼最後の1人、ライア。本来ならばボスクラスの強敵なのでしょうが、メレオレオナの方が強かった。もうこの人だけで良いでしょと思えるけど、本当の戦いはこれからでしょうね。ライアは何か仕掛けていそう。

ゴーレムハーツ ★★
 おや、割と上位だ。1話のアンケート結果は良かったみたいですね。次号から一気に落ちるかもしれないけど。
 クールっぽいライバルキャラの登場、新人が挑むにはハードな試験など、どこかで見たというか見飽きた展開で逆に凄い。作者のオリジナル性を殆ど感じない。漫画と言うより、漫画のパッチワークを見せられている気がします。
 こんな作品がジャンプで生き残れるとは思えないけど、ここから盛り返す場合もあるからなあ。もう少し様子を見ます。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 自分が捕まった時の為に新戦力を用意していたとは、オールフォーワンの周到さは半端じゃないですね。ギガントマキアは名前通りの巨人だけど、このままでは町中で目立ちすぎるな。大きさを変えられる個性を持っているとか?
 個性を失っても、師を失ってもミリオは挫けない。良き先輩として出久を導いてくれました。しばらく出番は無さそうだけど、今後はヒーロー以外の立場で後輩達を支えてください。
 長かった戦いは終わり、爆豪と轟はヒーローの仮免講習へ。今度こそ貰えると良いですね。いや、この2人はメンタル面の課題がまだ解決してないから、思ったより手こずるかも。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 センターカラー。ポスターに続いてカラー扉でも温泉に入ってます。先生のブラは黒のレース、これは忘れてはいけません(力説)。
 3年生にとっては最後の水泳大会、もちろんうるかも参加しておりぶっちぎりの優勝候補です。インタビュー慣れしているうるかは確かに別人みたいだったけど、ページを捲ったらいつも通りで一安心(笑)。
 うるかは個人では日本最強レベルだけど、メドレーリレーは彼女だけで勝てる競技じゃない。だからチームも結束してたけど、最後の最後で…。実力不足で負けたのならともかく、ミスで失格なんて残酷な結末だなあ。でもうるかの言うとおり、池田さんはこれをバネにして来年は頑張るでしょう。勉強でもスポーツでも仕事でも、人は失敗を糧にして成長するのです。
 自分は精一杯頑張ってタイトルを手にし、後輩のミスを責めずに励まし、友達の事も考えている。今回のうるかは完璧なまでのヒロインです。ここで一押しすれば成幸を落とせそうだけど、うるかだからなあ。色々な意味で心配になります。

食戟のソーマ ★★★
 創真が作ったのはいなり寿司。私も大好きです。もちろん単に甘いだけの寿司ではなく、酢飯ではなくバターで炒めたピラフを使い、餅をホワイトソースにするという凄いアイデアを使っています。相手の強さが分かってから、更にアレンジを加えてきたのか。流石です。
 普通に考えたら後で料理を出した上、アンさんを脱がせた創真の勝ちだけど、恵の件もあるからまだ分かりません。久我達の前に現れた人物は誰? 今回の勝負の鍵を握る重要キャラかも。

フルドライブ ★★★
 後輩にケンカを吹っかけられても動じず、大人の対応をする先輩達が頼もしい。もちろん全員がそうではなく、やる気満々な奴がいるのも良い。それぞれの個性がしっかり出ています。
 試合前から威圧感を出してきた菅。「ナンセンス」を口癖にする、敵でも味方でも選手の欠点を黙っていられないタイプだそうです。正確なプレイといい、頭の良いキャラとしては典型的なタイプですね。この試合で更に個性を出せるか?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 センターカラー。こちらもみんなで温泉に。雲雀ちゃん、胸大きくなったる?
 アニメの声優、コガラシ役は小野友樹さんに。ジャンプアニメでは常連になってますね。女性陣はジャンプフェスタで発表されるそうです。
 フェスに全力投球していた為、全く勉強してなかった雲雀。大好きなコガラシと勉強すればテンションが上がって成績も…とはならず、むしろ悪化。好きな人と一緒に勉強するなんて、確かに緊張してそれどころじゃないよね。未経験な私にも分かります。
 透明&裸になって女の子の股間に顔を埋める羽目になったコガラシ、羨ましいけど同情する気持ちにもなります。男キャラがこういう目にあっても読者を嫌な気分にさせない、最近のラブコメ漫画にはこのバランス感覚が必要なのです。

銀魂 ★★★
 誰も虚を止められない。間違いなくこの漫画で最強のキャラです。神楽と神威の兄妹コンビも相手にならず、普通の人間では近づくだけで殺されそう。お前本当に「銀魂」のキャラなの?と言いたくなる程の人外っぷりです。
 虚を死そのものと知りつつも、心は逃げなかった新八。立派だけど実力差は歴然、遂に新八までも…と思ったら奇跡が起きました。定春がやってくれたみたいですね。龍脈の暴走が収まったのなら勝機はあります。でも定春はどうなった?

火ノ丸相撲 ★★★
 「外国人力士に向けられる目はより厳しくなる」という由美さんのお言葉、現実でもシャレにならない状況です。作中で外国人力士をフォローしてきた川田先生は心苦しいだろうなあ。「日馬富士のバカー!!」と叫んでいそう。
 大横綱を尻に敷く由美さん。どんな仕事でもそうだけど、ホステスって頭も心も逞しくないと一流にはなれませんからね。彼女から力士の嫁の心構えを学ぼうとするレイナ、火ノ丸の嫁になる気満々じゃないですか(笑)。
 食事の席でも刃皇に臆さず、優勝宣言をする火ノ丸。すわ激突かと思いきや、横綱は堂々と断りました。こんな所で戦ったら大問題になるから、という訳ではなく、相撲への愛の問題みたいです。火ノ丸、愛の試練が始まる?

ROBO×LASERBEAM ★★★
 人生初のOBをやってしまったロボ。彼らしくないミスだけど、そんなに動じていないというか冷静に分析しているのは救いか。でもムキムキになるのは止めた方が良い(笑)。
 テクニックなんぞ知らん! 力こそパワー!と言わんばかりのドリアンの豪快なショット。これは見てて楽しいゴルフだ。観客やスポンサーを喜ばせるタイプの選手ですね。常に調子が良ければ、世界の頂点にも立てるでしょう。
 ドリアンの好調ぶりとは裏腹に不調なロボ。不調の原因を掴まない限り、逆転は無いでしょうね。自分とは正反対のドリアンのプレイに影響されているのか、それとも……。

クロス×アカウント ★★
 真麻は振られたけど、友達に恵まれているから立ち直るでしょう。彼女が思うとおり、振った大地の方がキツいのだから。アイドルへの本気の恋なんて、普通なら絶対に叶いません。
 菜乃花は海外へ行きそう。アイドルとしては大きなチャンスだけど、その前に大地をきっちり振るつもりで会うそうです。うん、それ絶対に無理。菜乃花だって大地の事が好きなんですからね。正体を明かして大地を振ろうとするけど、大地が引き止めてカップル成立かな?

青春兵器ナンバーワン ★★★
 私が通っていた学校の校長は、小中高全てそんなに長くは話さなかったけど、長く話す人は本当に長いそうですからねえ。春や秋ならともかく夏や冬は地獄だろ。話している校長は倒れたりしないのか、長年の疑問です。
 零一達の作戦が尽く失敗するのは、いつも通りですね(笑)。案の定グダグダになってどう終わらせるのか謎だったけど、最年少のユウをブチ切らせましたか。これは正当な怒りです。子供にここまで言われる大人は情けないけど、今回は言い返せませんね。もっと頑張れ大人達(学生もいるけど)。

シューダン! ★★★
 いきなり帰郷したナナセ。女子の日本代表になれる逸材だと思ってたけど、怪我だけでなくレベルの高い環境で苦労しているようです。こういうところはまだ高校生の女の子ですね。
 ナナセの悩みをソウシは何となく察しているけど、的確な助言を言えない。これも当たり前か。口が上手い奴じゃないし、サッカー選手としてはナナセの方が上手いので引け目も感じているんだろうなあ。
 落ち着かないソウシの前に現れたヤマト。スリムになったなあ。夜のランニングをしているという事は、スポーツをやってない訳ではないみたいですね。浜西の主将としてみんなを率いていた彼は何を語る?

トマトイプーのリコピン ★★★
 今週号からは巻末のみになるそうです。
 期末テストという現実と戦うめめ。しかしそう上手くはいかない。やらなきゃならない場合に限って余計な事をしたり、気を散らせたりするのは良くありますね。タイトルに合わせて成幸に教えてもらう?
 リコピン達がエクストリームパンストファイテングをやつたり、池の水を抜いたりしたせいで勉強が進みませんでした(責任転嫁)。しかしテストは意外と良い結果になりました。教科書より漫画で知った知識がテストで役に立つってのも良くある事です。私も歴史マンガにはお世話になりました。

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2017年度の最終号、表紙を飾るのは読者が描いた100人のルフィ。描いた人達にとってはワンピース以上のお宝ですね。一生大事に取っておくでしょう。

 背表紙の「ONE PIECE」名場面集は超新星編で終了。次号からは新世界編をやるのかな? それとも別の漫画?

 「斉木楠雄のΨ難」は緊急休載です。麻生先生、大丈夫かな?

ONE PIECE ★★★★
 ケーキは完成したけど厄介な敵が立ちはだかる。そりゃあ妹とはいえシフォンはオーブンにとっては反逆者だけど、今は緊急事態なんだからもう少し融通を効かせてほしい。堅物キャラはこれだから困る。
 妻を人質にされたベッジ、危険を覚悟でシフォンを取り戻しに行く。敵には冷酷非情だけど仲間や身内は大切にする所は、昔ながらのギャングそのもの。ビッグ・マムの手下だった頃よりも男前ですぜ、頭目。
 大ピンチな状況は変わらないけど、反撃の狼煙は上がりつつある。ミンク族は満月の夜は能力が上がる? サイヤ人みたいだ。より強くなる為にカタクリとの真っ向勝負を望むルフィ、これぞバトル漫画の主人公。脇役だけでなく主役もきっちり輝かせる、尾田先生は抜かりありません。

鬼滅の刃 ★★★
 やはり鬼兄妹は同時に首を落とさないと死なないのか。攻略法は分かったけど、敵の強さは揺るがない。2人合わせて22人もの柱を殺したその実力は本物です。宇髄が毒を食らってなければ、いや万全の状態でも厳しいか。2人のコンビネーションは完璧だし。
 「自分がされたら嫌な事は他人にもするな」と良く言われますが、それに納得して強く生きられる人間は少ない。大半の人間は堕姫&妓夫太郎と同じ考えだろうなあ。自分だけが不幸になるなんて許せない、だったら幸せな奴を道連れにしてやる。妬みや僻みは醜い感情だけど、人間の心から切り離せない。だからそういう醜い心を否定するヒーロー達に憧れるのです。

Dr.STONE ★★★
 銀狼は、うん、まあこうなるだろうなあと思ってた(苦笑)。彼は残念なイケメンキャラとして今後も頑張ってくれるでしょう。多分。
 という訳でクロムvsマグマという最高のシチュエーションで、事実上の決勝戦が行われます。実力差は歴然だけどクロムは愛と友情と科学の力で一矢報いるでしょう。というか、もう報いているし。次回はマグマのファイヤーな姿が見れそうで楽しみ。ゲスな奴だから燃えても罪悪感感じないし。

約束のネバーランド ★★★
 人が居るのに姿を見せない町。謎めいたこの町の正体は、捕らえた食用児を狩る為の狩場、鬼達にとっての娯楽施設だった。残忍な趣味してるなあと思ったけど、人間が檻の中の小動物を追い回して捕まえるようなものか。鬼なのに人間らしい趣味をお持ちで。
 エマだけだったら流石に分が悪すぎる状況だけど、他に子供が居るのは心強い。エマの鋼メンタルなら子供達を説得して、力を合わせて鬼と戦えるでしょう。オジサンとレイが来るまでに鬼を片付けちゃったりして。

ブラッククローバー ★★★
 敵の本拠地にコソコソ侵入したりせず、ド派手に突っ込む。作戦は特に立てずにそれぞれに任せる。こう書くとメレオレオナは何も考えていないように見えるけど、これは集められた者達の実力を高く評価しているからでしょう。実力的に1番不安定なアスタとゾラは自分に同行させてるし。
 ノゼルが志願したのは、やはりフエゴレオンの仇を取る為でしたか。クールなようで熱い男だ。腹を割って話してくれたら、ヤミやアスタとは仲良くなれると思うんだけどなあ。
 戦力は王撰騎士団の方が上っぽいけど、ここは白夜の魔眼の本拠地。罠はたっぷりあるだろうし、戦力もリヒトとライアだけとは思えない。とんでもない切り札を出してきそう。

銀魂 ★★★
 虚、悪の無双状態。地球最強の剣客集団である真撰組も、宇宙最強の傭兵部族気の夜兎で最強の親子も、まったく歯が立たない。ラスボスに相応しい強さですが、これ倒せるのか? 空知先生、虚を強くし過ぎじゃない?
 用意した攻略法は通じず、星海坊主の最後の武器も壊された。幾ら傷ついてもダメージらしいダメージにはならず、体力も無限でおまけに一流の剣士。いやホントこんなのどうやって倒すのやら。銀さんも腕の1本ぐらい捨てないと倒せないかも。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 だーかーらー、こういう「年上で職場ではしっかりしているけど、日常はかなりポンコツな美女」なんて私好みのキャラを出すんじゃねーよ。輝かせるんじゃねーよ。出番が多いのは嬉しいけど、主人公とは絶対にくっつかないと分かっているから読み終わったら虚しくなるんだよ。でも読むけど。
 学生服を来た桐須先生、私だったら見逃してあげますね。日本の警察官は仕事熱心で安心します。成幸とキスする演技をする羽目になったけど、これで彼を男性として意識するのかな? そうなったら私はますます萌えてしまうじゃないか、コノヤロー。悔しいけど応援します。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 あれだけの大規模な戦いになった割に被害は少なく、ヒーロー側は全員無事。ご都合主義だなあと少し呆れたけど、その直後にサーの最期を見せるとは……。堀越先生の計算にまんまと嵌りました。おのれ。でも話としてはグッド。
 個性を失ったミリオに、サーは最高の遺言を残しました。ミリオの個性は蘇りそうにないけど(むしろ蘇らせちゃ駄目)、彼は偉大な師の言葉を胸に強く生きていくでしょう。元トップの経験を活かして、出久達のサポート役やトレーナーとして頑張ってほしい。

ゴーレムハーツ ★★
 まだ5話なのに、4年も時間を進めるとは。「ROBOT×LASERBEAM」や「シューダン!」もだけど、最近はこういう事をやる漫画が多いな。担当が一緒なのかな?
 しかし先の2作品は、ある程度話を進めてから時間を経過させたから、キャラ達の成長も納得できます。だけどこの漫画はまだ5話目で主人公を一気に成長させてしまい、戸惑いの方が強い。この急展開が読者に受け入れられるかどうか、それでこの漫画の命運が決まるでしょう。新キャラは嫌いじゃないけど。

火ノ丸相撲 ★★★
 センターカラー。
 駿海親方、元気そうじゃねーか。ったく人騒がせな…と思ったけど、実は本当にヤバかったようで。力士に限らず体を痛めつける仕事をしている人は長生き出来ないイメージが強くて困る。特に力士は無理やり太ったり、トラックと正面衝突するレベルの激しい体当たりを毎日やってるんだもんなあ。そりゃ寿命も縮むわ。
 親方は刃皇の心情を理解しており、現状の問題点も分かっている。日本人の力士が頑張らないと相撲が盛り上がらないし、外国人力士達だって輝かない。これは現実の相撲界も同じですね。現実では相撲業界の闇が色々と明かされているけど、漫画の中では健全であってほしい。
 親方の願いを背負い、闘志を燃やす火ノ丸の前に意外すぎる人が。ちょっ、横綱、あんた何やってんすか(笑)。土俵の上では無敵の刃皇も、家庭では奥さんの尻に敷かれているようです。火ノ丸とレイナの不器用カップルに良い刺激を与えてください。

フルドライブ ★★★
 曲者揃いの先輩達の前で、実力の一部を見せる弾。優しそうに見えて負けん気が強い、こういうキャラを主人公にするのは大きな賭けです。賭けに勝てば「テニプリ」のような大ヒット作になるけど、敗れれば即打ち切り。この漫画はどっちかな?
 パワー、センス、オールラウンダー。全く違う3つのスタイルを弾はそれなりに使いこなす事で、先輩達に「あんた達ぐらいのプレイならすぐに出来るんですよ」と挑発してます。先輩達を上回るのではなく、それなりというのは良いバランスです。この後の菅との対戦で実力差を見せ付けられ、そこから反撃する前振りになってるし。

機甲少年イージス ★★★
 緊急休載した「斉木」の代理として掲載された、宮島京平先生のギャグ漫画です。
 宮島先生は最近のギャグ漫画家としては画力が高く、ベテランでさえ敬遠する巨大ロボットの絵をしっかり描いています。ギャグもなかなかのもので、思春期の少年ならではの馬鹿馬鹿しい考えとか、恋愛脳とか下ネタとか上手く絡めています。
 2011年に24歳で新人漫画賞で佳作を受賞して以来、読切を何作も描いているけど目が出ない宮島先生。そろそろ新人とは言えない年齢ですが、だからこそ頑張ってほしい。

トマトイプーのリコピン ★★★
 冒頭から何やってんだ、この馬鹿犬は…と呆れましたが、今回は割と感動的な話でした。小動物を絡めるのはあざといけど、ジャンプで生き残る為には手段を選んでいられません。ベテランだからこそ汚い、だけど面白い漫画を描いていくのです。
 単なる感動話ではなく、ギャグもしっかり入っています。ブクローさん、玉袋男爵の方がインパクトあるのに。胎教で聞かせる音楽は親が好きな音楽になる事が多いから、親子の音楽の趣味は合う事が多いそうです。うちの両親はアニソンに興味無いけど。忖度なんてマイナーな言葉が流行語になるとは、なかなか凄い時代だ。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 センターカラー。
 鷹山は世界トップクラスのプロゴルファーになっていました。ライバルに追い付く為には1敗も許されないけど、最終日のロボは明らかに不調。ロボにもその理由が分からないというのは厄介ですね。ロボットのように冷静かつ正確なプレイで勝ち進んできたロボですが、精神力はまだまだ未熟なようです。
 一方のドリアンは初っ端から飛ばしてきました。現実もだけど日本人と黒人は筋肉の質そのものが違います。どんなスポーツでもパワー勝負では日本人は黒人には及ばない。スポーツをやる為に生まれてきたような人種ですからね。敵は強くて自身は不調、この難局をロボはどう乗り越える?

食戟のソーマ ★★★
 斎藤が作った料理は、バターをたっぷり使った極上の海鮮丼。新鮮な魚を使った従来の海鮮丼とは全く違う、まさに珠玉の逸品。生魚が苦手な人もこれなら食べられるでしょう。バターとオレンジって、どうして相性が良いんだろう? 最初に気付いた人は凄いな。
 寿司店の息子だった斎藤。しかし女手一つで彼を育てた母親は、周りの愚かな職人から虐められて倒れてしまった。なるほど、斎藤が薊の側に付いた理由はこれですか。子供の自分より劣る大人共が母を苦しめ、粗末な料理を出している。そんな現状を変えたかったのでしょうね。
 だけど相手が悪かった。創真は不安げな事を言ってますが、これはむしろ反撃のフラグ。バターを100%使い切った海鮮丼に対して、主人公が出す料理は?

ハイキュー!! ★★★
 あかん、完全に稲荷崎のペースだ。エースがしっかりと仕事をして、その活躍に周りの選手達も刺激されて良いプレイを連発。応援にも力が篭り、選手達を後押ししている。強豪校がこうなったら、ほぼ確実に勝利します。相手が主人公のチームでなければ、ですが。
 これが試合の最終盤だったら、幾ら主人公チームでも危なかった。だけど第3セットはまだ中盤、稲荷崎は本気を出すのが早すぎた。最強の相手には最高のプレイで反撃するのみ。今までだって、そうやって勝ってきたのです。そろそろ出番だぞ、主役コンビ。今までよりも強く輝け!

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 幽奈が消えたのは演出ではなくアクシデントでしたか。普通なら致命傷になるアクシデントですが、あまりにも非常識だった事と、みんなが開き直って超常的なパフォーマンスに走ってくれたお陰で何とかなりました。友情と土地の事情、そして祭りの空気が産んだ奇跡ですね。幽奈が落ち込むような展開にならなくて良かった。
 イベントは大成功、毒舌を吐いたプロデューサーからも評価され、文句無しのハッピーエンド。約一名、キッツいコスプレをしちゃった人、いや鬼がいるけど、酔っ払っていたという事で許してあげましょう。呑子さん、仕事しましょうね。

クロスアカウント ★★
 あーあ、やっぱりこうなったか……。まあ真麻が振られる結末は良いです。覚悟していたし、話の流れとしては振られる方が自然です。
 他に好きな女の子がいるのに、真麻と付き合う事は出来ない。そう考えてきっぱりと真麻を振った大地は立派だと思います。でも共感は出来ません。好きになった相手がアイドルというのは良いけど、菜乃花の側に行く為に大地は何の努力もしてないんですよ。菜乃花の正体にも気付いていないし。
 学生がアイドルと付き合うという夢物語を読者に共感させる為には、相応の準備が必要です。この漫画も男装した菜乃花とデートさせたりと準備をやってはいるけど、大地が菜乃花の正体を知らない事が話のバランスをおかしくしていますね。この漫画、今年いっぱいは持ち堪えそうだけど、来年でお別れでしょうね……。

青春兵器ナンバーワン ★★★
 鳴り物入りで登場したけど、作者が扱いに困って出番が得られないツー。シリアスな敵キャラにした方が良かったと思うけど、この漫画はシリアスバトル路線はやらないと宣言しちゃってるからなあ。
 今回は『エネルギーの燃費が悪い』というツーの唯一にして最大の特徴と、生徒会長選挙を組み合わせました。うん、思ったより悪くはありません。ツーの個性も今までより出ている気がします。クソ真面目な岩本というパートナーを得たツー、岩本とのコンビが面白くなりそうなら出番は増えるかも。

シューダン! ★★★
 中学生編が始まると思ったら、中学を飛び越えて高校生になってました。巻末から抜け出せない状態は続いているし、こっちも年明け早々に終わっちゃうのかなあ……。
 かつて同じフィールドでプレイした仲間達も、今はそれぞれの道を歩いている。サッカー選手として大きく成長した者もいれば、サッカーを止めた者もいる。現実的で儚いけど、これがこの漫画の持ち味です。
 意外と真面目だったソウシは、高校ではキャプテンをやってます。チームメイトとの仲も良く、女子マネからは慕われている。リア充と言える青春を過ごしていますが、1番気になるあの子は居ない。ちょっと虚しい時間を過ごしていたんだろうなあ。それもまた青春。帰って来たナナセとどんな話をするのかな?

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ガーネット(以下ガー)「はあ……。終わっちゃったわね」

仁虎(以下ニコ)「うん、終わった。東京ヴェルディの2017年シーズンは、昇格プレーオフ準決勝で福岡に負けて終わった。残念で悔しいけど、悪い1年じゃなかったよ」

王牙(以下オウ)「残念極まりないが、福岡は強かった。守備が強力な福岡に先制点を取られると苦しくなると思っていたが、予想通りだった」

ギアボルト(以下ギア)「福岡のゴールを破れる気が全然しませんでした。福岡の守備、固すぎです。来年も戦うのは嫌なのでJ1に昇格してください」

ガー「これが公式記録よ。ヴェルディが初めて挑んだプレーオフは無念の敗退という結果になったわ。でも東京ヴェルディというチームが終わった訳じゃない。来年に向けての戦いは、もう始まっているの。まずは選手の移籍と補強ね」

ニコ「今年はたくさんの選手が活躍したから、他チームの引き抜きも激しくなるだろうね。レギュラーは全員残ってほしいけど、それは無理かな。どんなにヴェルディへの愛情が強くても、J1のチームに誘われたら心揺らぐだろうし」

ギア「内田と井林、安在和樹と安西幸輝、アランとドウグラスは絶対に狙われるでしょう。この6人全員が残るのは厳しいかと」

オウ「移籍してほしくはないが、移籍しても恨みはせん。去る者追わず、来る者拒まずがサッカーの掟だからな」

ガー「親しくなった選手が去るのは辛いけど、新しい選手も来てくれる。ロティーナ監督が作る新チームに期待してるわ。それじゃあ、せーの、」

4人「「「「2017年、夢を見せてくれてありがとう! そして2018年も頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「J1は新潟と大宮の降格が決まりました。新潟には絶対に行きます。新潟のスタ飯、今から楽しみです。じゅるり」

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 2009年から始まったANIMAX MUSIX。私は2010年の春、JCBホールで行われていた頃から見ています。
 横浜アリーナで行われるようになってからは毎年通っており、アリーナの周辺も見慣れてきました。毎年ここに来る時はJ2リークが終了しており、ヴェルディの不甲斐なさを忘れる為に楽しんでいたのですが、今年はヴェルディは昇格POに進出したので不満は無く、純粋にイベントを楽しめました。
 
 今年のANIMAXには異変が起きました。初回以来、常に横浜公演に出場してトリを飾ってきたMay'nが今年は不参加。シークレットでも出ません。時代の流れを感じます……。

 May'nは出なくても、今年も豪華メンバーが揃いました。以下、セットリストと印象に残った曲についての感想です。

 1.SPEED STAR / GARNiDELiA
 2.grilletto / GARNiDELiA
 3.アイノコトバ / GARNiDELiA
 4.ゼロイチキセキ / 南條愛乃
 5.光のはじまり / 南條愛乃

声出せ! SELECTION
 6.ふわふわ時間 / TRUE
 7.ゆりゆららららゆるゆり大事件 / Wake Up, Girls!×ミルキィホームズ

 8.Here / JUNNA
 9.Vai! Ya! Vai! / JUNNA
10.You Only Live Once / 羽多野渉
11.KING & QUEEN / 羽多野渉

FAN SELECTION!(1)
12.Brave Song / 茅原実里
13.一切は物語 / やなぎなぎ×南條愛乃

14.1st Love Story / Luce Twinkle Wink
15.Fight on! / Luce Twinkle Wink
16.RE-ILLUSION / 井口裕香
17.メドレー / 井口裕香
 Shining Star-☆- → LOVE Letter → Grow Slowly

FAN SELECTION!(2)
18.僕らの戦場 / TRUE×JUNNA
19.いけないボーダーライン / JUNNA×東山奈央

20.ナゾ! ナゾ? Happiness!! / ミルキィホームズ
21.横濱行進曲 / ミルキィホームズ
22.正解はひとつ!じゃない!! / ミルキィホームズ
23.DEAD OR ALIVE / angela
24.シドニア / angela
25.全力☆Summer! / angela

-休憩-

26.7Senses / Wake Up, Girls!
27.メドレー / Wake Up, Girls!
 タチアガレ! → 極上スマイル / Wake Up, Girls!
28.GLITTER DAYS / Fo'xTails
29.The LiBERTY / Fo'xTails

ANIME Main Theme Song Selection(実写映画化アニメ主題歌特集)
30.メリッサ / Fo'xTails×羽多野渉
31.光るなら / やなぎなぎ
32.1/3の純情な感情 / angela×茅原実里

33.UNISONIA / TRUE
34.DREAM SOLISTER / TRUE
35.irony / ClariS
36.ヒトリゴト / ClariS

FAN SELECTION!(3)
37.ラピスラズリ / GARNiDELiA
38.SAKURAスキップ / Luce Twinkle Wink☆
39.君の知らない物語 / ClariS

40.カラフルストーリー / every♥ing!
41.笑顔でサンキュー! / every♥ing!
42.True Destiny / 東山奈央
43.イマココ / 東山奈央
44.春擬き / やなぎなぎ
45.over and over / やなぎなぎ
46.here and there / やなぎなぎ

声出せ! SELECTION Part 2
47.Believe / 井口裕香×GARNiDELiA
48.檄!帝国華撃団 / Wake Up,Girls!
49.TESTAMENT / fripSide×三森すずこ

50.エガオノキミヘ / 三森すずこ
51.この世界は僕らを待っていた / 茅原実里
52.みちしるべ / 茅原実里
53.境界の彼方 / 茅原実里
54.メドレー / fripSide
 only my railgun → sister's noise
55.clockwork planet / fripSide
56.black bullet / fripSide
57.Two souls -toward the truth- / fripSide

58.ようこそジャパリパークへ / 出演者全員(ClariS除く)

・ご覧の通り、文句の付けようが無いセトリです。考えた人達全員に拍手と感謝を。

・「声出せ! SELECTION」という特集が設けられたように、今年のANIMAX MUSIXは観客に声を出させる事に力を注いでいました。正面の巨大モニターに歌詞を出したり、コール・アンド・レスポンスを行うタイミングを教えてくれたりとスタッフ大活躍。おかげで楽しいライブになりました。

・今回印象に残ったアーティストはJUNNA。17歳とは思えない超絶的な歌唱力は、鈴木このみを思い出しました。マクロスΔの美雲の歌担当としてデビューした時は14歳って……。同郷の人間として尊敬します。

・今年もコラボの充実ぶりはアニサマ以上。  Wake Up, Girls!とミルキィ、fripSideと三森すずこの夢の共演(選曲も最高!)、JUNNA達によるマクロスΔ連発などでファンを大いに沸かせました。私の隣の席に居た人なんて悲鳴を上げてました(笑)。

・every♥ing!はシークレットでの出演。3日後に卒業(解散)するので、これが最後のライブ。物悲しかったけど、2人の最後の歌う姿が見れたのはラッキーでした。今後はお互いソロとして頑張ってください。

・出演者全員で歌う曲は私の予想通りでした。だって今年こんなに話題になった曲なのに、誰もカバーしないんだもん。ここで歌わなかったら駄目でしょ。

 という訳で、今年も大いに楽しませてもらいました。来年ももちろん行きます。
 ライブ前に行われたDJイベントも楽しんだけど、今回は場所を広く取った分、人数が集まってかなり危なかった。お気に入りの曲が流れたら興奮するのは分かるけど、前に行くのは止めよう。その場に留まって声を上げるだけにすべし。

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 11月24日発売のジャンプGIGAの表紙が初公開されました。表紙は「BORUTO」です。月イチ連載なのに増刊の表紙を飾るとは凄いな。
 って、「ゆらぎ荘」と漫☆画太郎先生がまさかのコラボ!? これだけは立ち読みしなければと思ったけど、袋とじかよチクショー! 集英社は商売上手だ(苦笑)。

 「ワールドトリガー」が休載してから、今週号でちょうど1年……。葦原先生、私達はいつまでも待ってます。

 「ONE PIECE」は休載です。

鬼滅の刃 ★★★
 巻頭カラー。
 炭治朗達から見れば柱はみんな怪物レベルの強者だけど、柱同士では大きな差があるようです。宇髄は柱の中では下の方なのかな? だとしたらトップレベルの柱は、上弦の鬼とも互角以上に戦えそう。
 宇髄もなかなかヘビーな過去を背負っていました。厳しすぎる父親そっくりだという弟は、いずれ登場しそう。味方になるとは思えないので、既に鬼になっていたりして。
 大苦戦する宇髄ですが、炭治朗達が来てくれたし、堕姫と妓夫太郎が不死身な理由は見破ったようです。これは勝利フラグが立ちましたね。2人同時に首を落として決着かな?

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 くっ、前回で文乃に萌えさせたばかりなのに、今回はあすみ先輩を激しくプッシュしてきやがった。人気が上がっているからなのか、手を緩めませんねえ。
 見た目は子供っぽいけど実はしっかり者で、恋愛上手っぽく振る舞って主人公を翻弄する。先輩キャラとしては徹底的なまでにツボを抑えてますね。実際は恋愛経験ゼロというのもグッド。
 この漫画、メインヒロインの2人だけでも可愛いのに、第3のヒロインや脇役まで可愛くしてくるから困る。成幸なら誰とくっついても文句は無いけど、振られたヒロイン達の泣き顔は見たくないんだよなあ。でも最後まで読む。

ハイキュー!! ★★★
 双子の兄弟だけどバレーでは最強のライバルであり、最高のパートナーでもある。宮兄弟の関係は同じスポーツをやっている兄弟としては理想的ですね。どちらかだけが優れていたら、もう1人は僻んでそのスポーツ自体を嫌いになっていたでしょう。身内だから離れられないし。
 セッターとしては完璧なプレイを見せる侑。敵将でさえ褒めるしかない程のプレイ、将来の日本代表は間違いない逸材です。つまり影山にとっては越えるべき壁。同じセッターとして静かに、だけど激しく燃えてます。頼もしいなあ。

Dr.STONE ★★★
 とこっとんなまでに卑怯なマグマ。こんな事をする奴でさえ、勝ったら娘の婿にしなくちゃならないのか。ルリとコハクはもちろん、2人の父親にも同情します。私だったら絶対に嫌だ。
 金狼は敗れ、コハクは間に合わず失格。千空ではマグマには勝てないので、頼みの綱は銀狼のみ。単純というか馬鹿だけど、こういう馬鹿が常識を覆すのはお約束です。これでクロムがマグマを更に消耗させてくれれば望みはあるぞ。頑張れクロム&銀狼!

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 鳥束を容易く取り込んだ空助。空助の方がナンパが上手いというのは激しく納得。見た目は良いし、頭も優秀。弟へのライバル意識さえ無かったら、完璧な男ですからね。鳥束のナンパ術が酷すぎるってのもあるけど(笑)。
 斉木vs鳥束。当然の如く斉木が瞬殺しましたが、本番はここからでした。鳥束の憑依能力をこんな風に使ってくるとはねえ。憑依能力という科学とはかけ離れた能力を、本人以上に理解して使いこなしている空助、改めて恐るべし。

ブラッククローバー ★★★
 三魔眼最後の1人、不実のライア。彼が見た淡い夢はリヒトの過去であり、悲劇が起こる前夜の光景でもある。リヒトは奥さんと子供をクローバー王国の軍に殺されたのか……。そりゃあ王国を憎むよなあ。犯人が王国にいればの話だけど。
 王撰騎士団はお揃いのマントを与えられ、白夜の魔眼の本拠地に乗り込む。ノゼルも加わるとは戦力としては充分ですね。対する白夜の魔眼は三魔眼が2人も倒されており、弱体化が激しい筈。このままでは一方的な戦いになってしまうので、とんでもない切り札を出してきそう。

火ノ丸相撲 ★★★★
 川田先生、ラブコメに挑戦(笑)。たまにはこういう話も良いかと。
 「相撲の事以外考える余裕が無い」という火ノ丸の言葉は強がりではなく真実ですが、だからこそ困ったものです。いずれ横綱になって自分の部屋を持つなら、おかみさんになってくれる女性は絶対必要。レイナが最適なのは明らかですが、レイナも恋愛に関しては超初心者。学生の頃にもっと積極的になるべきでしたね。
 ウブな2人がドギマギしながら距離を縮めていく様子が楽しめるかと思ったら、ラストで凶報が。師匠とも言える駿海さんが倒れたのではラブコメどころじゃない。火ノ丸の心が大きく揺らぐ展開になるかも?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 いよいよフェス本番。トゥインクルスはプロの実力を存分に発揮します。服が破けたのは仕込みだと思ったけど、本当にアクシデントだったのか。そんなピンチを盛り上げるチャンスに変えるとは、大した人達です。プロとしての矜持も持っており、幽奈達と対決する展開でなければ応援したくなります。
 幽奈達も頑張っているけど、プロと比べたらまだまだ未熟で観客は盛り上がらない。幽奈の姿が消えたのは、ワザとでしょうね。「お客さんに楽しんでもらう」為なら自分の正体がバレても構わないという覚悟を決めた? こちらも大した根性です。これであちらのプロデューサーも認めてくれるかな?

約束のネバーランド ★★★
 センターカラー。
 エマを殺そうと考えていたオジサンですが、かつてはエマと同じように仲間を信じ、共に生きようと頑張っていた。だけど彼の努力は実らず、たった1人だけ生き残ってしまった。彼の悲しみも苦しみもエマが見抜いた通りだけど、私がオジサンだったらエマをますます憎むだろうなあ。「子供が俺の人生を語るな!」って。
 オジサンの心を揺らいだその時、エマは攫われてしまった。タイミングが良いのか悪いのか。森とは全然違う平和そうな村ですが、人影は見えない。鬼の村なのか、それとも……? オジサンの仲間が全滅した理由は、この村にありそう。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 敵連合が来る事を予測していたのなら、もう少しヒーローを付けておくべきかと。スナッチはなかなか強いヒーローだけど、彼だけでは……。死柄木の天敵として貴重な戦力だったのに、あっさり失ってしまったのはヒーロー側の失策です。
 死柄木の狙いはオーバーホールではなく、彼が完成させた弾丸だった。これまで好き放題にやって来たオーバーホールに、これ以上無い程の屈辱を与えて堂々と去っていく死柄木。悪のカリスマとして凄みを増していますね。新たな巨悪は順調に育っている。出久はこの男を倒せるのか?

ゴーレムハーツ ★
 うーむ……。絵もキャラクターもストーリーも、良くも悪くも「王道の少年漫画」だなあ。ラストの51枚のコイン積みには少しだけ驚いたけど、師匠の予想を超えるのは良くある話だし。
 つまらない訳ではないし、目立った欠点も無い。でも、そんなに面白くない。こういう漫画は凄く評価に困ります。何か切っ掛けがあれば、大化けしそうなんだけど……。

トマトイプーのリコピン ★★★★
 今回はアイドルオタクの実態に迫ります。相変わらず際どいラインを攻めてくるなあ。これが大石先生の流儀なのは分かっているけど、連載は始まったばかりなのにこんなに攻めてくると、将来が心配になります。
 アイドルよりオタクの方が激しく動くのは、アイドルとしては複雑な気分になるそうです。ちゃんと曲聞いているの?と。ちなみに私は地蔵に近いです。あ、コールや軽いジャンプぐらいはします。あとライトも振ります。ライブの翌日は筋肉痛になるけど。
 恋人に隠れてアイドルオタクを、しかも隊長クラスの大物ファンをやってたリコピン。ちゃんと話せよとも思うけど、カロちゃん嫉妬深いからなあ。恋人の趣味を理解してくれない人が増えているらしいけど、ずっと一緒にいたいのならカミングアウトは早めにすべき(年齢=独り身が偉そうに)。
 応援してたアイドルに恋人がいて、しかもオタクを馬鹿にしていたと分かったら私も落ち込む。タイガーさんの叫びは、全てのアイドルオタの叫びであり、願いでしょうね……。アイドルは恋愛禁止とは言わないけど、せめて20代前半まではバレないように気を付けてください。

BORUTO ★★★
 43ページでセンターカラー。もう週刊連載で良いんじゃね?と言いたくなるページ数ですな。
 祝、スミレ委員長、漫画にも出演! アニメではかなり気に入っていたキャラなので、登場してくれて嬉しいです。研究班とは彼女にピッタリな仕事場ですね。父親の呪縛は完全に振り切ったようで何より。
 科学忍具を嫌っていたボルトですが、使ってみたらなかなか面白い。そういうのってありますよね。チャクラ刀は男の子なら誰だって欲しくなりますよ。
 科学は使う者次第で、命を救う希望にも、平和を脅かす悪魔にもなる。木ノ葉丸は何処に消えたのか? 棺の中に隠されていたモノはボルト達にとって悪魔になるのか、それとも……。

フルドライブ ★★
 主人公の実力を知らない脇役が、部の案内役になるのは良くある展開。1話で主人公の正体を知ったのは少し早いけど、それ以外は普通の話というか、ぶっちゃけ退屈でした。次回に期待。
 今回は背景がちゃんと描き込まれており、これだけで今までよりも見易くなっています。アシスタントを雇ったのかな? 掲載位置がじわじわと下がっているけど、作画のクオリティは最後まで保ってください(打ち切り前提かよ)。

シューダン! ★★★★
 センターカラーで小学生編クライマックス。ジャンプ+に移籍とかはしないみたいで良かったです。
 ナナセは別の中学に行きますか。なでしこジャパンが世界一になってから女子サッカーも広まってきたけど、それでも学生レベルではまだまだですからね。本格的にやりたいのなら女子サッカー部がある学校を選ぶか、女子のプロチームのジュニアに入るしかない。厳しいねえ。
 楽しそうに振る舞っていたナナセですが、やっぱり別れは悲しかった。彼女の女の子らしいところを見れて、少しだけ嬉しくなりました。
 そして次回から中学生編がスタート。ジャンプのサッカー漫画としては長く続いているこの漫画、中学生編で人気に火が点くと良いなあ。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 背格好だけでなく、ロボとはプレイスタイルも正反対なドリアン。驚異的なパワーで大爆発してスコアを一気に伸ばすけど、大崩れする時もある。簡単には崩れないロボとの対比が面白いですね。見てて楽しいゴルフをやっているのでしょう。あと矢田君は次で頑張れ(笑)。
 ゴルファーとしての完成度はロボの方が上だけど、ロボはドリアンに対して珍しく弱気になっています。友達と言われたから、闘志が沸かないのかな? この試合は、ロボのプロとしての覚悟と心の強さを試されるのかも。

銀魂 ★★★
 銀さんを圧倒する不死身の虚。1人で倒すのは無理という事で、星海坊主に神威率いる夜兎に真撰組という最強戦力で挑みますが、両目を失った虚に圧倒されています。山崎まで斬られるとは……。死にはしないだろうけど、慣れ親しんだキャラが斬られるのはなかなかショックです。
 数の差をモノともしない虚でしたが、意外な男が一太刀浴びせました。近藤さん、女絡みじゃないと本当に格好良いな。お妙さんの為にも、これが彼の死亡フラグにならない事を祈ります。

クロスアカウント ★★★
 ぐおおおおっ!! 真麻が可愛いく、それだけにこの後に待っている悲しい結末が怖くて困る。今回のデートは最初で最後のデートになりそうだし、もう真麻が振られる結末しか見えないんだよなあ。もし私の予想が外れたら、伊達先生に全力で謝ります。その方が幸せな結末になるだろうし。
 あ、菜乃花の事が嫌いって訳じゃないですよ。彼女より真麻の方が好きってだけです。でも今回のラストは不吉すぎて怖い。

青春兵器ナンバーワン ★★★★
 たまごっちならぬ、ぜろいっち。この漫画がアニメ化されてゲーム会社がスポンサーに付いたら、本当に作られそうなゲームですね。その時はこんなクソゲー仕様にはしないでください。「リアルさを突き詰め過ぎてしまい、ゲームとして面白くなくなる」。はい、クソゲーあるあるですね。
 零一を育てるのが難しい事は分かっていたけど、ここまで難易度が高いとは……。これをちゃんとやってたハチは凄いな。アンヌが珍しくまともに仕事をしたのに、北斗は気の毒過ぎる。ゲームに依存している人は傍から見たらこんな感じですが、北斗は違うので同情します。

食戟のソーマ ★★★★
 恵の作ったどら焼きは、二重のリンゴの甘味が詰まっていた。これはリンゴ好きには堪りませんね。私も食べたくなったけど、それでもももの作った品には及ばなかった。十傑の壁は越えられなかったか……。強がる恵の姿が痛々しくて見てられませんよ、チクショー。ももを不快にさせたので一矢報いたとも言えるけど、それでも悔しいなあ。
 この悔しさは創真に晴らしてもらいましょう。さあ、舞台は整いました。ヒロインの最高のエールまで受けたのです。これで勝たなきゃ主人公じゃない、目に物見せてやれ、創真!

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ガーネット(以下ガー)「J2もいよいよ最終節。湘南と長崎が自動昇格枠を埋めて、福岡と名古屋は昇格プレーオフへの進出が決定。J1昇格のチャンスを掴む為の椅子は、残り2つになったわ」

仁虎(以下ニコ)「試合前の順位は5位徳島で勝ち点67、6位ヴェルディも同じく勝ち点67、7位は松本で勝ち点66、8位は終盤の6連勝で順位を一気に上げた千葉が勝ち点65。PO争いはこの4チームに絞られたんだ」

王牙(以下オウ)「得失点差では徳島が断トツでリードしている。だが、この最終節で6位のヴェルディと直接対決する事になった。ヴェルディに敗れれば、松本と千葉に抜かれる可能性がある」

ギアボルト(以下ギア)「もちろんヴェルディも負ける訳にはいきません。最終節がPO進出を賭けた戦いになるのは2年ぶりですが、あの時よりも期待感があります。試合を見に行くという感じではなく、お祭りに行くような気分で私達は味スタに行きました」


ガー「今年も味スタでは色々あったわねえ。ヴェルディの勝ち試合をたくさん見れたのは嬉しいけど、この前の山口戦みたいな困った試合も見せられたっけ。今となっては、それも良い思い出だけど」

ギア「味スタの隣に建設されていた巨大スポーツ施設ですが、ようやく完成して11月25日にオープンします。秋の紅葉が割と似合ってます」


オウ「この日もキボンのケータリングカーが来ていたが、観客が多いせいかとんでもなく長い列が出来ていた。今年で最後になるかもしれんので食べたかったのだが、時間が無かったので断念した。すまん、松竹…」


ギア「本名で呼ばないでください。確かに残念ですが、マルコメが無料で提供してくれた味噌汁が美味しかったので良いです。買った甘酒もなかなかの物でした」




ニコ「スタジアムのあちこちに最終節用のポスターが貼られていたよ。マッチデープログラムといい、チームとしての気合が伝わってくるね」


ガー「来場ポイントの引き換えで、ミニノートを貰ったわ。今年はアウェイにあまり行けなくて、ポイントが少なくなったのは残念……」


オウ「ヴェルディ君のふわふわの横では、ヴェルディビーナスの記念撮影をやっていたぞ。1年間、ご苦労だったな。褒めて遣わす!」


ギア「徳島の物産展ブースもあり、芋けんぴや金ちゃんラーメンなど徳島の名産品が売られてました。徳島県のマスコットのすだちくんも来てくれました」


ニコ「ヴェルディ君も気合の篭ったタスキを巻いてました。『ツ』が『シ』に見えるのは気のせいです」


ギア「今年最後?のスタ飯は、ミックスパスタwithトマトチキン(600円)とピロシキ(400円)です。ショートサイズのパスタにたっぷりのトマトソースと鶏肉の組み合わせは、外れる筈がありません。ピロシキも美味しでした」


ガー「東京ヴェルディのeスポーツチームも来てくれて、実際にゲームをやっているところを見せてくれたわ。好成績を上げている彼らに負けてられないわね」


オウ「今日はショウエイのブースもあったぞ。お馴染みの人形焼セットは徳島のサポーターも買ってくれた。対戦相手には良い東京土産になるし、ヴェルディには500円の強化費が入る。ウィン・ウィンというやつだな!」


ガー「キックターゲットにヴェルディビーナスのダンス、そしてAlegriAのライブも今年はこれで最後なのね……。毎年の事だけど寂しくなるわ」


ギア「最終節はMJS DAY。長年に渡りヴェルディの背中スポンサーとして支援してくれている偉大なスポンサーに、ヴェルディサポは感謝の弾幕を出しました」


ニコ「試合前には11月の月間MVPに選ばれたドウグラス選手の表彰式が行われたよ。先月の彼の活躍は素晴らしかった。でも月が変わってからは、ドウグラス選手はノーゴールなんだよねえ……。そろそろ爆発してほしいな」


オウ「ビッグフラッグも出されたが、俺達はフラッグの下に居たのでどんな光景だったのか分からん! YouTubeなどにアップされるだろうから、それを見るが良い!」


ガー「徳島のサポーターよ。大塚製薬が動員をかけたらしくて、今までで1番たくさんの人が来たわ」


ニコ「だけどこの日はヴェルディも負けなかった。ゴール裏はぎっしり埋まり、バックスタンドやメインスタンドもご覧の通り。14,541人という今年最高の観客数を記録したんだ」

ギア「昇格POの準々決勝とも言える試合なので、マスコミも大きく取り上げられていたのでその効果でしょう。いつもこれぐらい埋まってほしいものです」

ガー「観客数が伸びなくて苦しんでいる東京ヴェルディだけど、こんなにたくさんの人を集められるポテンシャルもあるのよ。ソ○トバンクさーん、Jリーグのチーム運営に興味を持っているのなら、ヴェルディはお買い得だと思うんですけど?」


オウ「それでは試合について語ろうか。と、その前に」

4人「「「「祝、東京ヴェルディ、昇格PO進出!!!!」」」です(ギア)」

ガー「あはは、遂にやったわね! 私達がヴェルディのサポーターになって5年、私達もヴェルディも初めてのPO進出よ!」

ニコ「ここまで来るのは大変だったなあ……。2012年は7位で届かず、失望の三浦泰年時代、希望と絶望を繰り返した冨樫監督時代、そして今年、遂に遂に!」

ギア「苦労した分、喜びも爆発しました。ヴェルディが勝った瞬間、ヴェルディのゴール裏はお祭り騒ぎになりました」

オウ「俺も隣の見知らぬサポと思わず抱き合ってしまった。うむ、だが、悪くはないな」

ギア「ホモに目覚めつつある馬鹿は置いといて、こちらが試合の詳細な結果です」

オウ「こら、誰がホモだ。同性愛を差別するつもりは無いが、俺にそういう趣味は無い。言い掛かりは止してもらおうか、松竹 梅(しょうちく うめ)」

ギア「!!!!! みょ、名字はともかく、名前まで呼ぶとは……。ガーネット・バーネット達が居なかったら、ぶん殴ってますよ」

オウ「ふうむ。以前から不思議に思っていたのだが、親が愛情を込めて付けてくれた名前を、何故そこまで嫌がる?」

ギア「貴方には関係ありません。それよりも試合です。ヴェルディはレギュラーの渡辺皓太が体調不良でベンチにも入れず、井上潮音が怪我からの復帰後、初スタメンになりました」

ガー「他にも守備の要としてここまでフル出場していた井林が、累積警告で出場停止。キャプテンマークは田村直也に託されたわ」

ニコ「ヴェルディは万全の状態ではないけれど、だからこそ頑張らないと。選手達もそう思ったのか、開幕戦で完敗した徳島を相手に、互角以上に競り合っていたよ」

オウ「徳島はDFを5人も入れて、引き分けでも良いと割り切ったようだ。だが、ヴェルディがセットプレイから平智広のヘッドで先制すると、前半中に攻撃的な選手を入れた。この思い切りの良さは大したものだな」

ガー「徳島のリカルド・ロドリゲス監督はロティーナ監督と同じスペイン人で、1年で徳島を強くした名監督よ。侮れないわ」

ニコ「ガーネットさんの不安は的中した。後半早々に徳島は2人目の選手交代で攻撃力を更にアップ、エースの渡大生が同点弾を決めたんだ……」

ギア「これ以降、試合は徳島が支配しました。何度もヴェルディ陣営に踏み込み、ボールを奪ってヴェルディの選手を翻弄します」

オウ「全く、見ててハラハラしたぞ。だが今になって思い返すと、それ程危険なシーンはあまり無かったな。ヴェルディの守備陣がギリギリで防いでいたし、安西幸輝が走り回っていたし」

ガー「苦しい時間を耐え忍んだヴェルディ。潮音の負傷交代というアクシデントにも挫けず、遂に試合終了間際の後半43分、コーナーキックからの大混戦を制して、内田達也が徳島のゴールネットを揺らしてくれたわ!」


ニコ「この時、僕達は徳島のゴール裏に移動していたんだ。あ、もちろんヴェルディのグッズは外して行ったよ。少し緊張したけど、おかげで内田選手がゴールを決めた瞬間や、仲間達と喜ぶシーンを近くで見れたんだ。こういうシーンを期待して移動したんだけど、ラッキーだったね」


ギア「この貴重な1点を守り切り、ヴェルディが大一番を制しました。敗れた徳島は松本が京都に敗戦し、千葉が横浜に勝った為、7位に後退。PO進出を逃しました」

オウ「ヴェルディの勝利は嬉しいが、徳島は少し気の毒だな。引き分けだったら千葉と勝ち点で並んでも、得失点差で上回っているから6位以内に留まれたのに」

ニコ「引き分けだったらヴェルディと徳島は揃ってPOに行けたんだけど、千葉の運が凄すぎるとしか言えないね。今の千葉はJ2で1番勢いに乗ってる、怖いチームだよ」

ガー「その千葉は3位の名古屋と、そしてヴェルディは4位の福岡と対戦する事になったわ。福岡のホームのレベルファイブスタジアムが工事に入って使えないから、熊本のえがお健康スタジアムでやるわよ。行きたいけど旅費が……」


オウ「試合後にはホーム最終戦セレモニーが行われた。こんなに良い気分でリーグ戦を終えるのは初めてだぞ!」

ガー「それは私達もよ。ホーム最終戦はずっと勝てなかったからねえ……。井林主将にロティーナ監督、そして羽生社長、1年間お疲れ様でした。POも頑張って!」


ニコ「緑の光で照らされる味スタは綺麗だなあ。リーグ戦は終わったけど昇格POでヴェルディが福岡に勝って、千葉が名古屋に勝ったら、POの決勝は味スタでやるんだ。そうなったら良いね」

ガー「私達の、そして東京ヴェルディの戦いはまだまだ続くわ。まずは福岡との熊本での決戦に勝ちましょう!」

ギア「ちなみに今年は福岡とは相性が悪くて1分け1敗で、相手のゴールを破ってません。おまけに熊本の笑顔健康スタジアムは何気に鬼門で、今年は21位で終わった熊本に0-4で完敗しました。不吉です」

オウ「ふん、少しくらい運が悪い方が良いのだ。今年のヴェルディは熊本以上の鬼門だったニンスタに西京極、そしてホーム最終戦も勝った。俺は奴らを信じて応援するぞ、せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「ちなみに熊本行きのツアーを調べたら、今からでも安くて3万円以上掛かります。行くべきか行かざるべきか、作者はかなり悩んでいるそうです。貧乏って辛いですね」

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 同じ集英社の漫画という事で「ママレード・ボーイ」の実写映画の記事が掲載。まあ少女漫画は実写化しても壊れる事は少ないから、安心して見られるでしょう。「ママレード」は話も面白かったし。
 でも少年漫画の実写化は難しいんだよなあ。成功したのって「るろうに剣心」と「銀魂」ぐらいだし。

ブラッククローバー ★★★
 ポスター付きで巻頭カラー。アニメの記事も充実しており、かなりプッシュされています。
 王撰騎士団の合格者が発表されました。主役のアスタとライバルのユノ、ヒロインのノエルは当然選ばれました。マグナは落ちちゃったけど。出番、今後は減りそうだな……。
 ザクスことゾラ・イデアーレも選ばれました。まさか既に黒の暴牛の一員だったとはねえ。名実ともに仲間入りしたゾラ、魔法帝の見立どおり騎士団の重要な戦力になってくれるでしょう。メレオレオナにこき使われそうだけど。

Dr.STONE ★★★★
 金狼の目の件は新しい眼鏡を作ると思ってましたが、こうやりましたか。スイカの面を被った金狼は確かに笑えるけど、最高にカッコ良くもある。男は見た目じゃない、その姿で何をするかだ! 変態な格好をしててもカッコ良いキャラは山程いるし。
 近眼さえ克服すればマグマより金狼の方が強い。なかなかスカっとさせる決着ですが、試合はまだ終わってない? 敗北を素直に受け入れるのか、それとも悪あがきをするのか。マグマの器量を見せてもらいましょう。

ONE PIECE ★★★
 カタクリは冷静さを取り戻した上、ギア4の制限時間も来てしまい大ピンチだったルフィ。ブリュレを見つけなかったら終わってましたね。尾田先生が妹萌えを追求しているおかげでもある、と(笑)。
 カタクリからは逃げられたけど、逃げた先もまた地獄だった。ビッグ・マムやペロスペローも達も強いけど、逃げるだけならカタクリよりはマシなのかな?
 サンジ達の方は究極のウェディングケーキを完成させつつある。死ぬ程に甘くて美味しいホイップとか、ふわふわ過ぎて空を飛ぶシフォンとか、常識を完全に超えた代物ばかり。こんなケーキが食べられるビッグ・マムが羨ましいぞコノヤロー。

鬼滅の刃 ★★★
 堕姫の兄、妓夫太郎(妓夫という単語が一発で変換できなくてメンドクサイ)。性格は根暗で他人を羨んでばかり、それどころか妬んで妬んで妬み抜いた挙句に苦しませて殺そうとする。ここまで捻子曲がっているとは、どれ程の地獄を見てきたのか気になります。あと宇随の「女房が三人いる」発言にムカついたところだけは激しく同意しました(笑)。
 柱である宇随を圧倒する妓夫太郎。こいつだけでも厄介なのに、堕姫も復活してコンビを組んでしまった。これはマジでヤバいですね。伊之助と善逸が助太刀してくれそうだけど、それでも分が悪すぎる。炭治朗が来るまで持ち堪えられるか?

僕のヒーローアカデミア ★★★
 壮絶な戦い、遂に決着。重傷者は多いけどレギュラーキャラは全員生き残ったし、最重要目標だったエリちゃんは保護した。何より「絶対に変わらない」と思われていたサーの予知を覆し、出久は生き延びた。ならばオールマイトの死という未来も変えられるかもしれない。希望を感じさせる終わり方です。
 が、そう簡単にハッピーエンドにしないのが堀越先生らしいところ(苦笑)。八斎會の組員を載せている車を襲うつもりの敵連合、オーバーホールを助けに来たのではなく例の弾丸が目当てでしょう。禁断の魔弾が敵の手に渡ったら、世界は引っ繰り返る? ヒーロー達は困るだろうけど、話は面白くなりそうなので読者としては大歓迎。

約束のネバーランド ★★★
 オジサンもかつては夢を持っており、希望に目を輝かせていた。それを全て自分のミスで台無しにしてしまった? 彼の過去は想像以上に過酷で重そう。
 それはエマも薄々分かっている。だけど彼女は諦めず、オジサンと話し合って分かり合おうとする。一度決めたら絶対に変わらないのがエマの長所であり、短所でもある。オジサンの傷口を抉り出して、怒らせる展開もあり得る。
 でも今の状況を変える一手としては、それもありかもしれないな。エマ達を殺すつもり満々なオジサンを諦めさせるには、戦闘で無理ならこうやってぶつかっていくしかない。子供の真っ直ぐな心は、大人にとっては憧れであり刃でもある。

トマトイプーのリコピン ★★★★
 ゴリラの当たりくじ、縁日のインチキくじとかネタにするんだろうなあと思ったら、ソシャゲーの課金に持ってきたか。うう、ついこの前、初めてソシャゲーに課金してしまったバカ野郎としては身につまされる話だ……。
 このゴリラくじ、一見おトクなくじだけど、その実態はめめちゃんの計算どおり狡猾で危険なくじ。そもそもこの手のくじとかガチャで、胴元が損するシステムにする筈ありません。そうと分かっていても大金を注ぎ込んでしまうのだから、ソシャゲーの闇は恐ろしい。ドラゴンより怖いっす。

斉木楠雄のΨ難 ★★★★
 ほう、これは意外だけど面白い組み合わせ。普通すぎて個性豊かなキャラ達とは絡めるのが難しく、斉木の憧れっぷりに反して出番が少ない佐藤君と、異常なまでの不運っぷり(しかも自覚無し)で読者をドン引きさせてしまった鈴宮さん。この2人はセットで使えば面白くなりますね。麻生先生、かなり考えたんだろうなあ。
 今回はこの2人がくっつくまで描くのかと思ったら、ここで空助の陰謀が明らかに。以前から鳥束に目を付けていたけど、今回は何を企んでいるのやら。鳥束の目から光が消えており、今回はガチでヤバい仕掛けをしたのかも。これが空助との最後の戦いになりそうで、作品そのものがクライマックスに近づいている気がします。

ハイキュー!! ★★★★
 子供の頃は超ビビリだった西谷。そういう人は珍しくありませんね。私もそうだったし、というか今でもそうだし。好き嫌いも多いんですよねえ。おっさんと言われる年齢になっても、ネギとタマネギの美味しさは分かりません。
 「こわがる事の何が悪いか。それは『もったいねえから』さ」という西谷の爺ちゃんの言葉は格言。怖がって未知の物に触れたり、調べたりしないのは確かに勿体無い。好きな事だけ学んで知っても、自分を高めてくれませんからね。人間って奥深い。
 宮アツムのサーブに恐怖を感じた西谷ですが、怖がったままでは勿体無い。練習の成果を発揮して、見事にやり返したのには二重の意味で爽快でした。久志君、君の悔しさは先輩が晴らしてくれたぞ! さあ反撃開始だ!

グーとグー ★★
 新人の谷本達哉先生によるボクシング漫画の読切です。
 ボクシング漫画というと「はじめの一歩」など圧倒的なまでに書き込まれている作品が多いのですが、この漫画は線は少なく、寂しくさえ思えます。背景の書き込みも少ないし。
 だけど主人公がパンチを決めるシーンはちゃんと書き込まれており、この落差は狙ったものなのでしょう。漫画の出来はまだまだだけど、将来性を感じさせる作品です。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 成幸と一緒に取り残されたヒロインは文乃でした。なるほど、これは意外だけど納得。文乃は他のヒロインと比べて一歩引いた感があるので、ここらでプッシュしないと大きく出遅れるでしょう。正ヒロインを巡る争いは、むしろ今回からが本番か。
 という訳で今回は文乃の魅力が全開。成幸と距離を取ろうとしているけどむしろ近づいてしまい、ドギマギする姿はまさに『恋する乙女』。胸の差が戦力の差でない事を改めて教えてくれました。鈍感な成幸の心も動かしたし、文乃が友情よりも愛を選んだら優勝候補ナンバー1になりそう。

ゴーレムハーツ ★★
 大増23ページ。
 新キャラは女性でした。オッサン口調で話す妙齢の女性、割と好みです。
 キャラは良いけど話の方は、うーむ……。ここでレメクには死んでもらった方が感動できたと思うんですけどねえ。ノアを送り出す為に生かしたんだろうけど、遺言という形で送り出すのもありでは?
 少年漫画の王道を進んでいるけど、王道が面白いとは限らない。今のところ、あまり特徴を感じない漫画なので感想を書くのに困ります。次回から一気に話が動くかな?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 センターカラーでTVアニメ化を発表。おめでとうございます。地上波放映は光で見えない部分が多いだろうけど、それでも楽しみです。
 温泉郷フェスにバンド出演する事になった女性陣。アニメ化決定と同時にこんな話を書くとは、今回組ませたユニットにアニメの主題歌を歌わせる気満々ですね(笑)。多分EDはトゥインクルスが歌う。
 アイドルな狭霧は可愛いし、トゥインクルスもなかなか曲者っぽくて盛り上げてくれそう。歌の魅力は漫画では伝わりにくいけど、ミウラ先生はどう描く?

フルドライブ ★
 4話目でこの位置は、少し厳しいかなあ……。
 人気があるかどうかはまだ分かりませんが、あまり面白くないのは事実。相変わらず全体的に白いし、キャラの魅力が伝わらない。特に主人公が飄々とし過ぎて、感情移入し辛いキャラになっているのが問題です。
 スポーツ漫画の主人公でこういうキャラは難しい。正反対の熱い性格をしているキャラと組ませれば何とかなるけど、この漫画はヒロインにその役をやらせているのでコンビとして見れない。ここから上がるのは厳しいかも。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 プロでさえ見惚れる程の正確なショットを放つロボ。帝王・朱雀も認める程の強さです。昔のロボの弱点は「選手として経験不足で未熟な事」だけでしたからね。それを補えれば、そりや強いわ。
 しかし世界は広い。ロボをも凌ぐスコアを出した南アフリカから来た強敵、ドリアン・グリーン。ビッグフットという怪物めいた異名に反して感動屋で泣き虫っぽい奴ですが、チャレンジツアー賞金王になった実力は本物…の筈。ロボとの激闘に期待しましょう。

青春兵器ナンバーワン ★★★
 センターカラー。担当の交代さえネタにする長谷川先生のプロ根性に拍手。
 すっかりお馴染みになったNo.03達との戦闘というか小競り合いというか、子供のケンカと言うべきか(笑)。実はご近所さんという事にはこのまま最終回まで気付かないだろうなあと思っていたので、ここで明かしたのは意外で笑えました。
 09は自分の馬鹿っぷりに呆れましたが、今の03の方が面白くて好きらしいです。兵器としては失格なんだろうけど、この不器用な兵器達が楽しそうに過ごしているのは平和で、私もこの光景は好きです。つまり、私も含めてみんな馬鹿なのね(笑)。

火ノ丸相撲 ★★★
 バド、十両昇進には失敗したのか。大事な後半戦の試合で負けたり、昇進した先輩を僻むようではまだまだ甘いな。火ノ丸が活を入れたのにはスカッとしました。あのまま言い続けていたらバドの立場も悪くなっただろうし。
 それはそうと薫丸さん、十両昇進おめでとうございます。ここまで上がれてようやく力士としては一人前になれるのだから、相撲道は過酷だ。だからこそ結果を出した時は大の大人が泣くぐらい嬉しいんだろうなあ……。本当におめでとうございます。
 次の場所までまだ時間があるからなのか、ここでレイナと火ノ丸をが急接近? いやいや、この漫画がラブコメ漫画になる筈無いし、この2人はまだそれ程のフラグは積み重ねていない筈。今回で布石を敷くのかな?

銀魂 ★★★
 定春を犠牲になんてしない。その頑張りに報いる為、みんなで一緒に平和な時を過ごす為、万事屋は戦う。命を懸けて戦う理由としてはこれで充分ですよね。長期連載だからこそ、この3人と1匹の絆の強さを感じます。
 しかし虚は手強い。星海坊主が用意した切り札は通じないと予想してたけど、本当にまったく通じないとは。決戦場が地球でなければ…という考えは無意味か。これで不死身の虚を倒す手段は無くなってしまった。それとも新たな弱点を発見するのか?

食戟のソーマ ★★★
 恵が作ったのはどら焼き。和菓子大好きな私としては、これだけで恵の勝ちです(笑)。もちろんその出来は最高レベル。リンゴ餡のどら焼きとは、こんなの美味しいに決まってるじゃないですか、まったく。
 素朴だけど四宮コーチとの二人三脚で作ったどら焼きは、審査員からの評価も高い。しかしもものタルトには及ばない…という評価が下されそうになったけど、恵の目は諦めていない。更なる切り札を用意しているところは創真と同じですね。恵、奇跡の十傑越えなるか?

クロスアカウント ★★

 終わりそうで終わりませんね。今年中は生き残るのか?

 大地と真麻、大地の部屋で急接近。ラブコメものの王道ですね。主人公カップルより、脇役カップルの方が良い雰囲気になるのも含めて。
 今回だけ見るなら真麻とくっつきそうだし、普通に考えたらそうなる筈。だけどこのままでは菜乃花の出番が無くなってしまう。大地が断る展開になりそうで、真麻が不憫。

シューダン! ★★★
 最下位だけど、次号はセンターカラーで小学生編完結との事。でも続きは本誌ではなく、ジャンプ+かも。
 浜西SCは地区を勝ち抜いたけど、県大会一回戦で敗退。監督の「負けても挑戦した事にこそ価値がある」という言葉は、まさにその通り。彼らはまだ小学生。まずは何事にも取り組ませるべきであり、勝敗を気にするのはもっと年を取ってからで良いのです。
 それぞれの進路も決まりましたが、ナナセは答えを鈍らせる。中学の制服姿は可愛いけど、突然の訪問は女子サッカーに専念する為に浜西を離れるフラグかな? サッカー王国と言われている静岡ですが、女子サッカーのプロチームは無いからなあ。ナナセちゃん、ヴェルディの妹チームのメニーナに入りませんか?

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テーマ:

ガーネット(以下ガー)「飛車角落ちの福岡都の上位対決は0-0の引き分け。絶対に勝ち点を取らなきゃいけなかった21位の山口戦は、まさかの逆転負け……。この半月、凄く苦しかったし、絶望の淵に何度も立たされたわ」

仁虎(以下ニコ)「僕もガーネットさんと同じ気持ちだったよ。特に先週の山口戦は酷かった。山口の戦術に翻弄されっぱなしだったし、失点もオウンゴールと交代した若手のミスからという最悪の形でだったからね。サッカーの神様はヴェルディを好きじゃないんだと思い知らされたよ」

ギアボルト(以下ギア)「前節の敗戦で昇格PO圏外の7位にまで落ちてしまったヴェルディですが、6位の徳島との勝ち点差は無く、5位松本との差は僅か1。希望はまだ残っています」

王牙(以下オウ)「ならばサポーターとしては応援するしかあるまい。今年最後のアウェイ戦となった京都戦には、多くのヴェルディサポが来ていたぞ。俺達は行けなかったが」

ガー「この時期は仕事が忙しくてねー。でもPOに進出したら、何処だろうと絶対に行くから」

ギア「期待しないでおきます。長かったJ2リーグも残り2試合。この崖っぷちの状況でヴェルディが戦う相手は京都サンガ。前回の対戦では味スタで逆転劇を見せ付けられ悔しい思いをさせられた難敵です」

ニコ「今年の京都は田中マルクス闘莉王や大黒将志など強力なベテラン選手に加え、京都出身の若手も活躍している。でも11位以下が確定して、昇格争いにも降格争いにも加われなかったんだ。サッカーって難しいよね」

オウ「昇格争いに加われなかったとはいえ、京都にとってはこの試合はホーム最終戦。気合を入れてくるだろうと覚悟していたが、事実その通りだったな。前半は京都の攻撃陣が躍動していたぞ」

ガー「スケジュールの都合で1週間で3試合もしている京都。そうとは思えないくらい選手が走り回って、何度も危ない場面を作られたけど、ヴェルディの守備は崩れなかったわ。山口戦の教訓を活かしているわね」

ギア「あんなミスだらけの試合を繰り返されては困ります。前半は0-0で終わりましたが、ヴェルディはPO進出の為には勝つしかありません。後半20分、ロティーナ監督は今日もイマイチだったカルロスに変えて、アラン・ピニェイロを投入しました」


オウ「そのアランが見事に決めてくれた! 交代直後にGKの柴崎貴広からのロングボールに合わせて、京都のGKが飛び出した隙を突いてループシュート! 貴重な先制点をゲットしてくれたのだ! チーム得点王の座はドウグラスに取られたが、流石の仕事ぶりだな!」

ニコ「その後は京都の猛攻に押されたけど、柴崎選手を始めとする守備陣が奮闘して最後まで守り切り、ヴェルディは久しぶりの無失点勝利を手にしたんだ。やれやれ、ホッとしたよ。西京極では全然勝てなかったし。僕達がヴェルディを応援し始めてからは、これが西京極での初勝利だね」

ガー「これが公式記録。神様仏様アラン様、そしてロティーナ様と讃えたくなるような勝利だったわね! この1勝は本当に大きいわよ。松本が引き分けたから、6位に上がれたし」


ギア「試合後はアウェイでの勝利のラインダンスを踊りました。先頭に立って踊っているキャプテン井林ですが、この試合で4枚目のイエローカードを貰ってしまい、最終戦は出られません」

オウ「ここまで全試合フルタイムで出場していたのにな……。守備力の低下も避けられんだろう。徳島戦は点の取り合いになるかもしれん。厳しい試合になるだろうな」

ガー「それでも! それでも私達はヴェルディを応援するのみよ! 最終節の徳島戦はPO進出を賭けた文字通りの決戦、ヴェルディサポは全員味スタに集合してチームを応援しましょう! せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「あとV・ファーレン長崎の選手、スタッフ、サポーターの皆様、J1昇格おめでとうございます。1年で落ちないよう頑張ってください。讃岐戦の観客数がスタジアムの収容人数を越えている件については消防署に怒られそうですが、昇格の代償としては安いものでしょう。素直に羨ましいです、はい」
 

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テーマ:

 日曜日の試合で東京ヴェルディが情けない負け方をして、やる気が沸かないので今回は超ショートバージョン。書いてるだけでも自分を褒めたくなる程に落ち込んでいます……。

 まあ今週のジャンプを読んで、少し持ち直しましたけどね。週刊少年ジャンプはいつでも私を支えてくれる最高の漫画誌です(CMかよ)。

 「僕のヒーローアカデミア」は休載です。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 表紙&巻頭カラー。アニメ化も近いかな?
 ヒロイン達の浴衣姿は全員最高。帰れなくなった成幸が出会ったヒロインが、彼の本命になるのかな?

鬼滅の刃 ★★★★
 扉絵もショッキングだけど、中身もかなりグロい。なるほど、こういうカラクリだったのか。堕姫兄妹は炭治朗と禰豆子の対比になっていますね。

ONE PIECE ★★★
 カタクリの弱点を掴んだけど、また冷静になってしまった。この男を再び焦らせる程の事態を起こせるのか? プラリネはナイスアシスト。

約束のネバーランド ★★★
 絶体絶命の窮地でも、知恵を駆使して非力な子供達が生き延びる。悪くはないけど緊張感が無いのは、主人公達がこんな所で死ぬ筈無いと分かっているからか。話作りは難しい。

Dr.STONE ★★★
 フラグを立てすぎたせいで金狼とマグマがいきなり戦う羽目に。うん、予想してた。千空を仲間と認めてくれた金狼は熱くて良い奴。絶対に勝て!

トマトイプーのリコピン ★★★
 今号も2本立て。このペースで行くのかな?
 1本目は実は体がボロボロだったリコピン。でもトマト果汁を飲めば健康になれるとは、簡単すぎて羨ましい。
 2本目はめめちゃんのパパが登場。お尻が妙にセクシーだ(笑)。心配症なパパさん、娘さんは大丈夫ですよ。た、多分……。

ゴーレムハーツ ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 レメクの死は衝撃的だったけど、それ以外は良くも悪くも普通の少年漫画レベル。手堅いともつまらないとも言える、評価に難しい漫画です。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 隠れたセクシー系ヒロインのマトラさんがピックアップされました。戦闘狂で体はエロいけど、友達思いで恋愛にはウブというのはなかなか萌えるな。コガラシに本気にはならないかな?

ハイキュー!! ★★★
 やられたらやり返すという感じの攻防が続いています。だけど木下は活躍できず。こんな試合だから自分の手で勝利を手繰り寄せたかっただろうなあ。彼の悔し顔は漫画として絶品。西谷、この悔しさを受け継いで戦え!

フルドライブ ★★
 大増25ページ。
 将来のライバル候補との練習試合。うーん、卓球のスピード感がイマイチ伝わらないな。背景の書き込みも足りないし、早く良いアシスタントを入れてください。

火ノ丸相撲 ★★★★
 刃皇の嘆きはライバル力士だけでなく、日本の相撲ファン全員に向けられたもの。確かに日本人はもっと外国人力士に敬意を払うべきですね。
 火ノ丸の殺気に気付いた刃皇の絵にはゾクッとしました。この2人の対戦が本当に楽しみ。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 斉木とは相性が悪そうだった明智ですが、彼の秘密を知っている数少ないキャラなので、それを活かしてこんなに近づけるんですね。麻生先生、キャラの使い方が上手いな。

グリム・リーパー ★★★
 新人の辻田大誠先生の読切。
 こういう読切にありがちな主人公を無双させる展開ではなく、一捻りしたのは見事。読切ではなく連載の第1話という感じの話になったのは、吉と出るか凶と出るか。

ブラッククローバー ★★★
 真っ向勝負で団長クラスに勝利するとは、ユノの実力は一団員レベルを越えてますね。強くなったライバルと戦えなかった事を悔しがるアスタ、その悔しさを糧にして強くなれ!

食戟のソーマ ★★★
 2号連続センターカラー。
 もも先輩のスイーツは流石の美しさ。メルヘンの極地とも言える絶品に対する恵は、スポ根っぽい料理で勝負? 正反対の料理になるみたいで興味深いです。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 常に冷静沈着で、自分のペースを乱さずプレイをするロボはプロゴルファーに向いているとの事。この性格に最高レベルの技術が備われば、そりゃ強いわ。このままプロの舞台を快進撃するのか?

銀魂 ★★★
 定春はその身を呈して龍脈の乱れを止めようとしている。ならば飼い主としては、いや仲間としては信じて戦うのみ。いよいよ虚との最終決戦、今年中には終わらないかな?

青春兵器ナンバーワン ★★★
 食べ過ぎで入院したアンヌ。うん、いつかはこうなると思ってた。断食女神に覚醒するのは予想外だったけど、アンヌなら不思議じゃないと思う程に慣れてしまったのが怖い(笑)。

シューダン! ★★★
 強敵に勝った次の試合で負けるというのは現実でも良くあるけど、浜西は勝ってくれて良かった。勝利の女神ナナセを手放さないと誓うソウシ、一生手放さないつもりかと(ニヤニヤ)。それもまた良し。

クロスアカウント ★★
 真麻の告白に迷う大地を、菜乃花は本心を隠して「その子と付き合うべきだ」と後押しする。あー、これで大地とくっつくのは菜乃花だと決まりましたね。ラブコメ漫画の愛読者を舐めるなよ(自慢か)。

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テーマ:

 仕事が忙しかったので、今回もショートバージョンです。いよいよこっちが通常になってきたなあ……。

 Vジャンプの広告記事、妙にエロいな。子供向けの漫画誌なのに良いのかコレ。多分良いのだ(笑)。

ゴーレムハーツ ★★
 新連載第3弾。大須賀玄先生、初の連載おめでとうございます。ジヤンプ+に読切版が掲載されているけど、編集部から期待されているのかな?
 読切版と同じく、良くも悪くも王道の少年漫画。ノアとレメクの関係を1話丸々使って描き、次回で2人が別れる話を盛り上げようとするのは悪くありません。この作戦、吉と出るか凶と出るか。

ONE PIECE ★★★★
 カタクリの意外な性格と素顔が判明。「一度も横たわった事がない」という負けフラグを、こんな形で消化するとは予想外。でもビッグ・マムの息子が、ずっとストイックでいられる筈ないよね。。
 ルフィはカタクリの弱点に気付いた様です。うーん、私にはさっぱり分からん。先読みの能力は見聞色の覇気によるものではなく、トリックがあるとか?

Dr.STONE ★★★
 着々と万能薬に近づく千空。戦いは金狼達に任せて彼は薬作りに専念するのかと思いきや、御前試合に参加するとは。八百長やる気満々だけど、そういう所は彼らしい。
 遥か昔の人間である千空を、何故かルリは知っている。天才だけど、世間的には何の功績も残していない子供だった千空を何故知っているのか? ルリのご先祖様と千空に関係あり?

フルドライブ ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 卓球アカデミーに来た弾、早くも日本トップクラスの選手と試合をする。飄々としながらも熱い性格をしている敦史のキャラ設定といい、スポーツ漫画の王道展開ですね。手堅すぎる気がするけど。

ハイキュー!! ★★★
 解説キャラになった優クン、彼女が理解してくれて良かったですね。この漫画は何気に「良い女」が多いなあ。羨ましい。
 彼の言うとおりローテごとに局地戦が繰り広げられるのが、バレーの特徴の1つ。ローテの勝負は現時点では烏野が勝りましたね。次のローテで引っ繰り返されるかもしれないけど。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 自分を拾ってくれた組長の恩に応える為、恩人を分解してしまったオーバーホール。この2人はお互いの為にも出会うべきではなかったですね。オーバーホールは任侠をやるには冷酷すぎたし、組長は悪をやるには優しすぎた。
 オーバーホールが自分自身を分解して回復する隙を突いた出久。必殺の拳が決まったけど、サーが見た「出久が殺される未来」は変わってないのかな? 殺す相手はオーバーホールではないのかも。

食戟のソーマ ★★★
 4種類のチーズを完璧なバランスで組み合わせたピザで、タクミが完勝。叡山先輩、期待通りの醜い顔を見せてくれてありがとうございます(笑)。次の恵にも十傑越えをやってほしい。

ブラッククローバー ★★★
 アスタは勝利したけど、これはチーム戦。引き分けで両チーム脱落という苦い結果になりました。ユノと戦ってほしかったけど、これは仕方ないか。ユノとリルの決勝戦、アスタが嫉妬する程の激戦になりそう。

鬼滅の刃 ★★★★
 セクシーになって暴走する禰豆子。炭治朗が止めなかったら、人間を食べてましたね。しかしここまで苦労して追い込んだ堕姫は上弦の鬼じゃなかった!? 本当の敵は何処に、どんな姿で潜んでいる?

トマトイプーのリコピン ★★★
 今回も2本立てで、前後編です。
 カロちゃんが浮気をしている現場を見てしまったリコピン。気の毒に…と思ったけど、別の女に慰められているので同情しません。でも後編ではカロちゃんに言いくるめられて、やっぱり可哀想。口喧嘩になったら男は女に勝てませんよねえ……。

銀魂 ★★★
 センターカラーで人気投票の結果発表。新八が8位から脱する日が来るとは……(本気でビックリ)。
 自分を拾ってくれた万事屋のみんなの為に戦う定春。相手が悪すぎるのは分かっているけど、それでも戦う。この心意気に人間が応えない訳にはいきませんよね。銀さん、よくぞ間に合ってくれた。ここからはハッピーエンドに向かって一直線、ですよね?

約束のネバーランド ★★★
 エマとレイは子供としては異常なくらい優秀だけど、それでも未知の土地では判断が遅れる。敵を知り尽くしているオジサンの方が有利なのは変わらず、彼の罠に嵌ってしまった。早速やってくれましたねえ。エマ達だけでこの危機を乗り越えられるのか? 越えられたらオジサンも認めてくれそうだけど。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 文乃から始まったカレー作りの伝言ゲーム。最初に「ー」を忘れなければ、こんなややこしい事にはならなかったでしょう。文章を送る前にちゃんとチェックしましょう。まふゆ先生、女性としてはダメダメだけど、先生としては優しくて好感触。

火ノ丸相撲 ★★★
 国宝世代最強の久世でも、刃皇には11戦全敗。ここまで強くなってしまったら相撲をやってても退屈だろうなあと思ったら、次の場所で優勝したら引退すると爆弾発言。となると火ノ丸が刃皇と戦えるのは、次の場所が最初で最後かもしれないのか。これは燃えるしかないですね。刃皇には非難殺到するだろうけど、漫画としては良い展開です。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 斉木はもう何度もやっているであろう進路の問題。好きな人達と同じ学校に行こうとする恋する乙女達が可愛いけど、このままでは彼らの望む未来は訪れない。何とかしようと決意した斉木、最終回が意外と近いのかな?

青春兵器ナンバーワン ★★★
 鍋奉行ぶりを発揮した北斗によって、ハチ達の企みは潰えました。色々考えてやったハチ達も哀れだけど、ダシになってしまったツーはもっと哀れ。長谷川先生、そんなにこいつの扱いに困っているのか……。担当編集が気の合う斎藤さんから変わったそうで、大変だろうけど頑張ってください。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 すっかりお色気担当キャラになった千紗希、今回も期待に応えてくれました。夢咲先生グッジョブ!(笑) 自分がそうなる運命だと悟った千紗希は気の毒だけど、今後も期待していますので(おいおい)。

シューダン! ★★★★
 ナナセの頑張りがみんなに伝わり、へばっていたソウシも動く。「君達は何も積み重ねていない」と言われたけど、負け続けて悔しくなかった筈が無い。意外な、だけど最高の選手が決めてくれましたね。この熱い展開、まだまだ終わってほしくない漫画です。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 3年後、プロゴルファーになっていたロボ。だけど性格は変わっておらず、良い意味で空気を読まずに現れました。次回で終わってもおかしくない展開だけど、さてどうなるのか。単行本の売上は良いと聞いたんだけど、落ちてきたのかな?

クロスアカウント ★★★
 試合に負けた事が逆に後押しになったようで、遂に真麻が大地に告白しました。この告白に大地はどう応えるのか。多分断るか、返事を先延ばしするんだろうなあ。恋愛漫画は先に動いた方が負けるのだ……!

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