決闘王F.Kのブログ

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週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

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ガーネット(以下ガー)「21節の讃岐戦は先制するもヴェルディキラー原一樹を中心にした讃岐の猛攻に屈して逆転負け。先週の岡山戦はボールの支配率では相手を上回ったけど、それ以外は全くダメダメで岡山に久しぶりの勝利をプレゼント。あーあ……」

仁虎(以下ニコ)「でも水曜日の天皇杯では、ガンバ大阪を破った関西学院大学に1-0で勝ったんだ。以前、4連勝した時も天皇杯で富山に勝ってからだったね」

ギアボルト(以下ギア)「連敗を2で止めるのか、それとも3連敗するのか。今後の流れを決めかねない重要な試合の相手はレノファ山口。17節で悪夢のような逆転負けをされたのは記憶に新しいです」

王牙(以下オウ)「前半で2点を入れたのに後半4点も入れられたからな……。ヴェルディの調子が悪かったのもあるが、山口の攻撃陣が凄すぎた。エースのオナイウ阿道は現在のJ2得点王だし、他の選手も点を取りまくっている。ヴェルディからレンタル移籍している高木大輔も好調だしな」

ガー「大輔は来年ヴェルディに戻ってくるわよ。去年も40節で逆転負けした相性の悪い相手だけど、ここで負けたらヴェルディは昇格争いから脱落する可能性が高い。選手達もそれは分かっていたみたいで、岡山戦とは違って気合の入ったプレイをしてたわ」

オウ「ドウグラスの久々のゴールで先制したが、これで勝てる!という気にはならなかったな。前回の逆転負けの記憶が頭を過ったぞ」

ニコ「後半、平智広選手がコーナーキックを頭で合わせて2点目を取ってくれたけど、それでも気は休まらなかったね。山口に1点返された時は悪夢の再来かとヒヤヒヤしたよ」

ギア「そんな悪い予感を払拭したのが李栄直でした。渡辺皓太が右サイドから上げたボールをボレーで叩き込み、山口を突き放します。あれは見事なシュートでした」

ガー「2点のリードを守り切ったヴェルディは7月初勝利! 17節の雪辱を見事に晴らしたわ!」

オウ「うむ、今日のヴェルディは選手も監督も見事であった! ロティーナ監督の采配、ズバリ的中したな!」


ギア「こちらが公式記録です。ヒーローインタビューを受ける平智広は天皇杯でもゴールを決めています。井林が今年は守備に徹しているので、彼の活躍が目立っていますね」


ニコ「ロティーナ監督は試合中も試合後も、あまり喜ばない人なんだ。笑顔を見せるのは勝利のラインダンスをする時だけかな? 一時の勝利に浮かれず、次の試合の事を考えているんだろうね。頼もしい監督だよ」

ガー「連敗は止めたけど、次の相手の福岡も上位で好調のチームだわ。ここ最近、勝っていないし油断は禁物よ」

ギア「油断なんて出来る程、ヴェルディは強いチームじゃないです。負ける時は普通に力負けすると思います」

オウ「だが希望はある。いよいよ次の試合から、ヴェルディの新戦力である泉澤仁とレアンドロが試合に出れるのだ! レアンドロは先発で出るのは難しいらしいが、泉澤には大いに期待しているぞ!」

ガー「私達は25日の新潟戦まで見に行けないけど応援してるわよ! せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ガー「今日は2アシストした渡辺皓太。間違いなく今年のヴェルディで1番成長してる選手だわ。山口戦には日本代表の監督就任が噂されている森保一さんが見に来てたそうで、良いアピールになったかもしれないわね。ヴェルディが今年J1に上がれなかったら、個人昇格するかも。あと高井和馬は山口で頑張りなさい。対戦する時は心の底からブーイングするけど」


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 今週号は週刊少年ジャンプ創刊50周年記念号だけど、感想はショートバージョンです。ジャンプファンとしては情けないけど、時間が無いのですいません。

 表紙は現在の連載作の主人公達と、それぞれの作者がリスペクトしているキャラとの共演。この絵だけでも永久保存する価値ありだな。キャラが被っていないのは、ある意味お見事。

 続いては歴代漫画家のサイン色紙プレゼント。おいおい、貝塚ひろし先生にとりいかずよし先生、江口寿史先生にまで描いてもらったのか。オークションで売ったらどれだけの値が付くのやら(この俗物め)。

 巻末には歴代漫画家のコメントが。久しぶりにコメントが書ける事を喜んでいる人もいますね。私でさえ初めて見るイラストがあるのは、50年という月日の長さを知らされます。次は100周年ですね(笑)。

 あと「青春兵器ナンバーワン」の長谷川智広先生による「BLEACH」実写版のルポ漫画もあります。大の「BLEACH」マニアである長谷川先生が認める程なら、この映画には期待しても良い…のかな?

ONE PIECE ★★★
 まさかここでエースの名を聞くとは。そして予想はしてたけど、アプーとホーキンスはカイドウの傘下に入ってたか。キッドだけ従わず、ボコボコにされたんだろうなあ。最悪の世代対決もありそう。

鬼滅の刃 ★★★
 無一郎の兄さん、冷たいようで弟思いの良い人でした。生きていたら炭治郎と気が合ってたかも。父と兄の面影を炭治郎に重ねた無一郎が炭治郎に惚れたりして(こらこら)。

約束のネバーランド ★★★
 全員、助ける方針を取りましたか。これを甘いと見るか、犠牲を強いる展開の方が間違っていると見るかはそれぞれの読者次第。私はどちらかと言えば後者だけど、エマ達が悲しむ姿も見たくないからなあ。困る困る。

ハイキュー!! ★★★★
 日向の不調は研磨の罠だった。味方だけでなく敵まで操るとは、本気になった研磨は凄いと言うより怖い。彼が日向や影山と同じチームになったら、間違いなく最強ですね、と現実逃避したくなるくらい怖い。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 No.1ヒーローとしての挟持を見せたエンデヴァー。息子からも認められて一件落着…にはなりませんよねえ。ホークスもボロボロだし、今の2人で荼毘と戦うのは辛い。奇跡の勝利から絶望が始まるのか?

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★★★
 センターカラーで10ヶ月ぶりの登場。主人公を8ページ目まで出さないとは、相変わらずブッ飛んでるなあ。でも、それでこそ「こち亀」。
 今回のテーマは仮想通貨。書き溜めていたかもしれないけど(笑)、面白いので全て良し。両津コインは現実に売っても、それなりの価値が出そう。

呪術廻戦 ★★★
 生き残っていた少年は新たな仲間になるかもと思ってたけど、敵側に付きそう。いや、敵になった彼を改心させる展開になるかな?
 新キャラの七海はなかなか面白い。作者の筆が乗ってきたのが伝わってきますね。この漫画、新たなジャンプの柱になるかも。

ブラッククローバー ★★★
 絶望も強敵もブッ飛ばして突き進む! その姿、まさに暴牛! この頭の悪い直進ぶり、少年漫画らしくて良いじゃないですか。私は好き。

BURN THE WITCH ★★★★
 「BLEACH」の久保帯人先生による62ページの長編読切。
 美少女コンビによるラブコメかと思ったらバリバリのアクションもので、バトルだけでなくしんみりとした展開もあるし、ジョークも交えている。これぞ久保帯人の作品!と言わんばかりに彼らしさが詰まっています。ラストのオチも含めて気に入りました。久保先生、連載復帰待ってます。

アクタージュ ★★★
 アキラ君があの場をどう収めたのか気になるけど、夜凪と阿良也が早くも同じ舞台に。「銀河鉄道の夜」とは、演劇の王道を出してきましたね。夜凪が誰を演じるのか楽しみ。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 げっ歯類が苦手だった小美浪先輩。完璧なキャラが弱点を見せてボロボロ泣く姿に萌えさせて人気アップを狙ってるんですね、あざとい奴め。でも嫌いじゃないっす(単純)。

総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 ★
 ん? 絵柄が変わったな。アカリンがかなりゴツくなった気が……。
 アカリンの家庭の事情とか、ようやく田中がピンチになったりとかして話を盛り上げようとしているのは分かるけど、そんなに面白くないです。このままだとタイトルが長い『だけ』の漫画として終わりますよ。巻き返しを期待。

Dr.STONE ★★★★
 センターカラーで人気投票の結果発表。スイカが4位とは驚いた。大樹はベスト10入りおめ。
 千空の作戦は相手のニッキーがリリアンのガチファンだった為にバレたけど、そこから更に踏み込んで交渉を成功させた展開はお見事。ご都合主義を逆手に取るとは、この漫画はやはり侮れません。

アリスと太陽 ★★
 初めてのライブを大成功させた太陽。どんな事にせよ成功させたという体験は、人間を大きく変える。3話目で主人公コンビ結成という流れは悪くありませんが、音楽の魅力を漫画で伝えるのは難しい。果たしてこの漫画は……。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 師匠がバイオレンスな性格でなくて良かったような残念なような。ラスボスになりそうな敵を既に倒していたとは、コガラシさんパネェっす。
 師匠が成仏してないのは、コガラシの事が気になるからでしょうね。彼を弟子として心配しているのか、それとも異性として気になっているのか。ゆらぎ荘の住人が更に増えるかも?

食戟のソーマ ★★★
 やはりサイバを名乗っていたのは、創真の血縁者だったか。彼の名は朝陽。創真が全く叶わない城一郎に圧勝し、次は兄弟である創真を狙う。彼こそが創真の最強のライバルになるのか?

火ノ丸相撲 ★★★★
 吹っ切れた火ノ丸は自分を取り戻して良い相撲を取るけど、横綱には及ばず変に満足させてしまった。これはこのままでは終われませんね。火ノ丸が元に戻ったのなら読者が火ノ丸の負けを期待する必要はありません。ムカつく横綱の目を覚まさせてやれ!

銀魂 ★★★
 ターミナルの破壊にヅランプの死と立て続けに衝撃が走る。ヅラは生きていたけど、虚の心臓を巡る争いは更に混沌としてきました。もう銀さんは新八と神楽に全て話して協力してもらった方が良いと思うよ。1人で戦っても事態を悪化させるだけだし。

ノアズノーツ ★★★
 ノアの師匠の危機に、かつてのラボ仲間が集結! 分かりやすいくらいのテコ入れですね。いや、もう打ち切りが決まったので描きたいキャラは全て描くと開き直ったのか。そういうの嫌いじゃありません。

紅葉の棋節 ★★★
 あらら、一気に落ちたぞ。アンケートの結果がかなり悪かったのかな? ストーリーも不穏な空気が漂い、ここからの挽回は厳しいかも。将棋漫画は好きだから頑張ってほしいんだけどなあ。

キミを侵略せよ! ★
 こちらの最下位には大いに納得。むしろ普通につまらないので、早く終わってほしいくらいです。非情ですか? だって本当に面白くないんだもん。ギャグは上滑りしてるし、絵はちっとも上手くならないし。駄目漫画とまでは言わないけど、普通につまらない漫画です。


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 「僕のヒーローアカデミア」は休載です。

 祝、「トマトイプーのリコピン」がジャンプ+で復活! 週刊誌という檻から解き放たれたかのようなキレっぷりは必見です! でも大石先生はこれ以上、腰を悪くしないよう気を付けてください。

 次号は週刊少年ジャンプ50周年記念号という事で、内容盛り沢山。土曜日発売なのにここまで詰め込むとは、編集部は地獄を見ただろうなあ……。ご苦労様です。
 あ、予告しておきます。次号の感想は超ショートバージョンです。仕事と同人誌を書くのが忙しくて、感想を書く時間さえ惜しいのよ。夏コミ前の風物詩って事で。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 TVアニメはいよいよ今週より放送開始。家族で観るのはオススメできないそうだけど、そんなのみんな分かってますって(笑)。
 巻頭カラーで第2回人気投票の結果発表。メインヒロインが1位で安心しました。私の押しキャラの狭霧も3位で良かった。8位のかるらは大健闘ですね。彼女の主役話もまた見たい。
 本編には満を持してコガラシの師匠が登場。そういえば霊って言ってたっけ。軍服っぽい服を着て目付きも怖いし、今までのキャラでもトップクラスの強さでヤバい雰囲気を漂わせています。
 しかしコガラシにとっては初恋の相手で、今も敬愛している大事な存在。この情報の差は何故? 悪霊になったとしたら原因はコガラシにありそう。女たらしになったコガラシに活を入れる為とか、平穏な理由であってほしい。

約束のネバーランド ★★★
 レウウィスは倒したけどエマを始め負傷者続出してるし、バイヨンの手下達がすぐに来るかもしれない。勝っても喜ぶ暇さえ無いとは過酷だなあ。
 アダムの頑丈さは人間のレベルを超えてますね。何らかの改造をされているのかも。だとしたら、いずれエマ達の敵になるかも?
 動けない重傷者まで連れて逃げるのは不可能。ならば置いていけという提案は間違っていない。それどころか唯一の正しい方法です。だけど残された子供達は、鬼に見つかったら確実に殺される。非情の決断を下すのか、それとも奇跡に縋るのか。久々にハードな展開を見せてくれると期待。

ONE PIECE ★★★
 新聞で世界会議の事を知るルフィ達。カイドウとビッグ・マムについても書いてあるとは耳が早いな。サンジとチョッパー、その記事は読んでおいた方が良いと思うぞ。
 ワノ国への海域は巨大な鯉が泳ぎ、浮世絵っぽい波が荒れ狂う。波まで日本っぽいとは、流石はワノ国。上陸したら早速トラブルに巻き込まれるのは、ルフィの人生のお約束ですね。唐獅子っぽい猪と、刀を持った狒々。百獣海賊団と関係あり?

鬼滅の刃 ★★★
 玉壺に殺されかけても刀を研ぐのを止めない鋼鐵塚、凄いな。キレやすい困った人だけど、鍛冶の才能と熱意は本物。意外とカッコいい素顔も明かされたし、ファンが増えそう。あと玉壺、お前は芸術家なんて高尚な存在じゃない、ただの外道だ。
 水の中で死にかけていた時透を励ます炭治郎。だけどそれは炭治郎の言葉じゃない。時透の事を「無一郎」と名前で呼んでいるし、死んだ身内かな? 失われた記憶が蘇り、他人の為に限界を超えた力を出す時透。さあ、反撃開始だ!

ブラッククローバー ★★★
 前回までのシリアスさがあっさり吹き飛びました。アスタとヘンリー、仲良すぎっしょ(笑)。まあハードな話ばかりだと疲れるので、息抜きも必要ですよね。
 一番怒らせたら怖いキャラ、チャーミー。でも彼女のおかげで魔力は回復して、いざ決戦へ! ヒツジのコックさん・料理長、作中でもツッコまれてるけどメチャクチャな魔法だな。「ドラゴンボール」の仙豆みたいに重宝されそう。

火ノ丸相撲 ★★★★
 センターカラー。
 土俵で戦いながら対話する火ノ丸と刃皇。長門親方は真面目に解説してるけど、そんなにカッコいいものじゃないと思います。シリアスなギャグとはこういうものです。
 描写はギャグっぽいけど、語られてる内容は真摯で真剣。自暴自棄になっている火ノ丸の弱さを諌め、戦いの最中に四股を踏む刃皇。大横綱の風格が漂っています。そうそう火ノ丸、君は考え過ぎなんだよ。今この時、この大横綱と戦える喜びに溺れてしまえば良い。仲間達と一緒に戦っていた昔の自分を取り戻せ!

Dr.STONE ★★★
 千空が血を流さずに戦いを収めようとしている事を、すぐに理解した大樹。このツーカーぶり、懐かしいですねえ。早く直に再会してほしい。
 恐ろしい耳を持つアーチャー羽京に狙われていたゲン達は動けなかったけど、クロムが活路を見出してくれた。マグマは相変わらず勝手な奴だけど、クロムと組み合わせたらちょうど良いですね。この2人はナイスコンビになるかも。
 司帝国の切り崩し作戦スタート。まずは大樹を見張っていた奴から。流石に最初の1人で躓いたりはしないだろうけど、時間を掛ければ司にもバレる。短時間でどれだけの人を寝返らせる事が出来る? 時間と運は千空達の味方になってくれるのか、それとも……。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 怪談スポットと噂される生物室で、成幸と理珠のイチャイチャ勉強会。いや、2人はイチャイチャしてるつもりなんて微塵も無いだろうけど、読者から見たらそうとしか思えませんって。女の子のほっぺの柔らかさにドキドキする成幸、可愛いじゃねーの(笑)。
 動く骨格標本はどういう仕掛けなのか分からなかったけど、そんな最先端科学の賜物でしたか。優れた科学はオカルトと見分けが付かなくなると言うけど、これもその一種かな。実は…というオチも含めて、1話完結ものとしては良く出来ていました。

アリスと太陽 ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 太陽が臆病になったのは、やはり自分の作品を貶されたからか。商品にせよ個人で売るにせよ、作品を発表するなら批判される覚悟は持たないと駄目。太陽はその覚悟が足らなかったんですね。
 ちなみは私は、作品への批判や悪口はオール無視してます。「言いたい奴は好きなように言えば良い。でも俺は自分のやりたいようにやる」。この境地に辿り着くまで、割と掛かりました。
 臆病過ぎる太陽の背中を押すアリス。ちょっと強引だけど、今の太陽にはアリスのような存在が必要です。どんなに良い曲を作っても、それを認めて世に出してくれる人がいないと。最高の理解者を得ているだけでも太陽は恵まれています。しかもそれが『可愛い女の子』なんですからね。太陽がラッキー過ぎて僻みたくなる(笑)。

総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 ★★★
 大増23ページ。ちなみにこのタイトル、漫画としては日本で2番目に長いそうです。
 探していたゲンナイこと源田直生は、ナルシー気味の厭味ったらしいキャラだった。こんな奴が仲間になっても嬉しくないなあと思ったら、まさかの展開。学校のアイドルと言われる割にはイマイチ可愛くないアカリンが真のゲンナイだったとは。これは見抜けませんでした。アカリンがもっと地味なキャラなら怪しくて、気付けたかもしれない。天塚先生、やりますね。
 でもアカリンの正体には驚かされたけど、漫画そのものは面白いかと聞かれたら、うーん微妙。つまらなくはないけど面白い!と言える程でもない。クソ長いタイトルにもなってる田中がちっとも活躍してませんからね。次回でやってくれるんだろうけど、彼が目立ちすぎると時岡が目立たなくなる。キャラのバランスが難しいなあ。

紅葉の棋節 ★★★
 しばらくは雪柳と紅葉の対局が続くと思ってたたら、紅葉があっさり負けました。染井以外の同期十五名が全敗するとは厳しい結果だなあ。そして雪柳より強い奴がゴロゴロいるんだから、奨励会って怖い。「鬼の住み処」と呼ばれているのは伊達じゃないですね。
 自分の武器を見出だせず、初日は全敗した紅葉。流石にこのままでは不味いので、師匠が鍛えてくれるそうです。染井が聞いたら悔しがるだろうなあ。お泊まり会という事は、徹夜で地獄を見るのは間違いないですね。少年達よ、美少女と一晩中将棋で遊べるなんて羨ましいなあ。精々頑張れ(苦笑)。

食戟のソーマ ★★★
 叡山と寧々は十傑に留まれたのか。人材不足なのかなあ(苦笑)。一色が第二席というのは大いに納得。七席だったのがおかしいくらいの実力を持ってますからね。本気を出せば誰よりも怖い男です。
 モナールカ以外にも多数の真夜中の料理人達が日本に来ていた。そして彼らを唆した黒幕がいる。創真の父の旧姓・才波を名乗る人物の正体は? 本物の城一郎がこんな事をするとは思えないけどなあ。……そういえば創真の母親についてまだ詳しく語られていませんね。彼女が関係しているのかも?

BORUTO ★★★
 月イチ連載でも前回の話はきっちり覚えていますので、どうかご安心を。
 科学忍具の塊とも言うべき我婁を、文字通り消し飛ばしたカワキ。これが楔の力か……。相手の力を吸収して自分の力を高めたり、攻撃そのものを吸収して無効化する。なかなか凄い力です。殻が狙うのも分かります。
 同じ楔を持つ者同士、共鳴しているボルトとカワキ。しかしこれは珍しい事らしく、だからこそカワキはジゲンから狙われているのか。カワキを改造したのは間違いなくジゲンでしょう。だから嫌われているし、カワキはジゲンから逃げようとしている。話が見えてきました。
 大事な器なのに果心居士はカワキを回収しようとはせず、むしろ木ノ葉の里に連れて行ってもらう事を望んでいる? 彼の思惑が分かりませんね。ジゲンからは信頼されているみたいだけど、だからと言ってボルト達の完全な敵でもなさそう。ラスボスになりそうな雰囲気を漂わせているけど……。

ハイキュー!! ★★★★
 互いに刺激し合い、自分の限界を越えて成長していく。これぞスポーツの醍醐味!ですね。やっている方も見ている方も楽しくなってきます。
 田中をライバル視している山本。田中を「すげえ奴」と認めているし、田中からも「上手い」と一目置かれている。理想的なライバル関係ですね。この2人、大人になったら一緒に酒を飲む親友になりそう。
 前回ラストのブロックはタッチネット、今回ラストのスパイクはアウト。日向の運気が落ちてきたかな? 渾身のプレイが報われないと気持ちがガクッとするけど、今の日向なら心配ない…ですよね? 多分、きっと、恐らく。

呪術廻戦 ★★★
 女の戦いコエー(笑)。身内同士の闘いとなると尚更です。呪術の才に恵まれない似た者同士だからこそ、自分の映し身を見ているようでムカつくのかな? 真希さん、眼鏡よく似合ってますよ。
 どこの世界にも古い態勢を維持しようとする者と、新しい時代を切り開こうとする者の争いがある。呪術高専も例外ではなく、五条が新人達を鍛えて保守派に牙を向こうとしている。宣戦布告した五条を保守派が見逃しているのは、彼が強すぎるからでしょうね。何か企んでいそうだけど。あと三輪さんは自重しよう(笑)。
 一ヶ月後、凄惨な事件現場に虎杖が乗り込む。特訓の成果を見せてもらいたいけど、相手はいきなりボスクラスですか。今回の任務もハードになりそうだ。でも新しい仲間も加わりそうで、何とかなるかな?

キミを侵略せよ! ★★
 ケーズ星人の便利な体質には毎度驚かされるけど、今回はそれが災いしました。いや、災いではないな。ハジメの正体はバレなかったし、可愛い女の子と手を繋いでデートできたんだから。むしろラッキーじゃねーか、コノヤロー(笑)。
 ずっと手を繋いでいても文句を言ったり、手を解いたりしないりあちゃん、お馬鹿と言うよりお人好しだなあ。チャックが壊れて太ったと思われる事を気にしたり、照れたりと普通の女の子らしさを出してきて実にあざとい。これでもう少し稲岡先生の絵が上手かったら、素直に萌えたのになあ。残念です。

アクタージュ ★★★
 アキラと一緒に観劇デート。いや、この2人は接点が多い割にはそういう色気のある関係にならないから、デートじゃないな。良くも悪くも演技馬鹿な2人です。この2人で恋愛劇を演じる時が楽しみ。
 映画の撮影と舞台上での演劇は、似て非なるものです。どちらが上という訳ではないけど、舞台で一流の演技が出来る人は映画でも一流になれます。舞台演劇こそ全ての演技の基本にして王道、と演技を少しかじった者として断言します。声優だって舞台俳優から転じた人が多いし。
 演劇界の怪物、憑依型カメレオン俳優と言われる明神阿良也。夜凪と同じタイプの役者で、彼女のバージョンアップ版とも言える男です。変人というかマイペースっぷりも夜凪以上で、物語をかき乱してくれそう。彼と夜凪の共演、考えただけでワクワクします。そして嵐の予感。

ノアズノーツ ★
 うーむ……。作者としては美しく話を纏めたつもりなんだろうけど、私にはその美しさは伝わりませんでした。こういう話は見飽きているし、動物出せば感動するって訳じゃない。この漫画の掲載位置がどんどん下がっているのも分かります。作者のやる気が途切れちゃったのかなあ。

銀魂 ★★★
 新八に続いて神楽とも急接近した銀さん。いや、もうここまで近づいたのなら正体明かして、何もかも話しちゃえよ。それを聞いて新八と神楽がどう判断するのかは本人たち次第でしょう。2人を巻き込みたくないという銀さんの気持ちは分かるけど、それは2人をまだ一人前の大人だと見ていない事でもある。そっちの方が2人にとっては辛いんじゃないのかな?
 ツッコミ役になると期待されていた高杉でしたが、ツッコミという概念そのものを知らなかった。何という天然っぷり。あの桂にツッコミをやらせる程の大ボケキャラだったとは凄い男だ。この2人は松下村塾時代からこうだったんだろうなあ。
 ギリギリのギャグが保っていた平和を、強烈な閃光がブチ壊す。江戸の象徴でもあるターミナルが破壊され、世界は再び危機に陥る。流石にこんな状況になったら、銀さんも逃げてばかりではいられないでしょう。万事屋を再結成して、最後の大仕事に立ち向かえ!


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 ヴェルディも日本代表も負けたので今週号の感想はショートバージョンです。あー、もう! どうして肝心な試合で勝てないかなあ!

 「暗殺教室」の松井優征先生のインタビュー記事が掲載。まだ新連載の準備には取り掛かっていないそうだけど、期待して待っています。

アリスと太陽 ★★★
 新連載第2弾。作者は凸ノ高秀先生。ジャンプ初連載おめでとうございます。
 音楽を漫画で表現するのは難しいけど、雰囲気は伝えているかと。悪くない漫画です。
 ヒロインのアリスは可愛いけど、太陽が人前に出たくない理由が分からないのが気になる。単なる人見知りなのか、何かトラウマがあるのか。

ONE PIECE ★★★
 マルコの協力は得られなかったけど、ゾロ達は既にワノ国に潜入していた。しかし辻斬りの罪を擦り付けられたゾロが戦いの火蓋を切ってしまう。ルフィ達が来るまで持ち堪えられるのか? あと、おロビがエロくて素敵(笑)。

Dr.STONE ★★★
 マグマの非情っぷりは、この厳しい時代に生きる者としてはむしろ当然か。懐かしい大樹は相変わらずなようで一安心。秘密を守れるか不安になるけど。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 成幸と結ばれる女性が誰なのかは明かされず。うん、こうなると思ってた。でも5人の中の誰かなのは確定。ショートヘアのキャラっぽいけど……。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 体が動かなくなっても戦うエンデヴァー。唯一オールマイトを超えようとした男の意地と誇り、No.1ヒーローの挟持を見せてもらいました。子供達もこれで父を見直すかな?

銀魂 ★★★★
 センターカラー。
 鯱の漫画にガチでダメ出しする新八、空気を読まないな。そんなんだから眼鏡が本体と言われるんだよ。空知先生も同じような事を言われたんだろうなあ。漫画家志望の皆さん、頑張ってください。

鬼滅の刃 ★★★
 遂に現れた半天狗の切り札・喜怒哀楽の四鬼が合体した憎しみの鬼。追い詰めれば追い詰める程強くなるのなら、更に追い詰めたらこれ以上さえあるのかも。
 人食い鬼から悪人と言われて怒る炭治郎。説得力が無さ過ぎますよね。現実にもこういう「被害者ぶる悪党」がいるから困る。

ブラッククローバー ★★★
 母への思いに捕らわれていたラックが、母を振り切って復活する展開はとても良かった。過去の幻影ではなく今の仲間を選んでくれてありがとう。
 そしてやはり真の敵はエルフではなさそう。エルフが魔物に変わる事を望む者がいるのか?

総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 長人は悪いキャラではないけれど、完全に田中に飲み込まれて存在感が薄い。その田中も今のところ強さと優秀さだけが目立ち、キャラとしての魅力は低い。うーむ、評価に困る漫画だ。

約束のネバーランド ★★★★
 腹を貫かれたエマ。だけど傷そのものは小さいので、立ち上がって反撃。このタフさは流石主人公。レウウィスは良い最期だった。

紅葉の棋節 ★★★
 ハンデありとはいえ相手は鬼の住み処で戦い続けてきた将棋の鬼。吹雪のように攻める雪柳に対して、紅葉は熱く燃えて挑む。互いの強さを認め合っての真っ向勝負、見てて高ぶります。

キミを侵略せよ! ★
 相場さんの弟アスマが登場。姉に勝るとも劣らないお騒がせキャラです。こういう発明家タイプのキャラは連載が進むに連れて影が薄くなるけど、彼はどうなるのか。早々にこの漫画が打ち切られるかもしれないけど(苦笑)。

アクタージュ ★★★★
 反省会は物騒なものにはならず、和やかにクランクアップ。演技の世界にどっぷりハマった夜凪を待つ次の試練は舞台ですか。映画とは似ているようで全く違う演技をしなければならない世界で、夜凪よりもワイルドな役者が待っています。夜凪が色々な意味で喰われませんように。

呪術廻戦 ★★★
 「性癖にはソイツの全てが反映される」という東堂の考えには思わず頷いてしまった。私の性癖も「つまらん」と言われそうだけど、それでも私は巨乳とチャイナドレスが好きなんだよ! あと肌ピッチリなスーツを着たくノ一も(エロスは程々に)。

火ノ丸相撲 ★★★★
 悪鬼のような火ノ丸を優しく制する刃皇。大人と子供、いやそれ以上の差ですね。火ノ丸を自分の精神世界に引き釣りこんじゃったし、どこまで強いんだこの横綱は。

ハイキュー!! ★★★
 しつこい守備をする音駒ですが、烏野は、いや影山はその守備を見事にブッタ切る。こんなプレイが出来る影山がまだ1年生なんだよなあ。烏野がこれからどれ程強くなるのか、考えるとワクワクします。

食戟のソーマ ★★★
 十傑になってから世界中を旅していた恵。自分の未熟さを知り、研鑽を怠らないのが彼女の良い所。
 闇の世界の住人が故郷の料理に心を震わすのは何となく分かる。厳しい世界で生きているからこそ、懐かしい味とか親の愛とか子供の頃の思い出とかに安らぎを求めるのです。大人って大変なの。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 おっぱいモンスターが多すぎるゆらぎ荘で、数少ないちっぱいヒロインの雲雀。胸が小さくても体重は増えるとは、人の体って正直で残酷。ダイエットしたらが縮むというオチも悲しい。所詮は脂肪の塊か……。

ノアズノーツ ★★
 最後の敵は人間ではない? 謎を残したまま文明の痕跡を破壊して立ち去ったけど、肝心の歌はまだ響いている。これなら何とかなりそうだけど掲載位置は厳しくなった。次期の打ち切り最有力候補かな?


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ガーネット(以下ガー)「雷雨の為に中断されていた5月18日のアウェイ岡山戦が、昨日再開されたわ。後半17分で止まっていた時間が再び動き出したの」

ギアボルト(以下ギア)「中断されてからの再開試合はJリーグ25年の歴史で僅か2回。今回が3回目になりました。こういう珍しい試合はこの目で見たかったのですが、平日の夜に岡山に行くのは時間的にも予算的にも無理です、すいません」


王牙(以下オウ)「俺達はDAZNで観戦したが、岡山に向かったヴェルディサポは案外いるではないか。ヴェルディへの愛が伝わってくるな。見事である!」

仁虎(以下ニコ)「試合は前半20分にヴェルディ期待のルーキー、藤本寛也選手がプロ初ゴールを決めてくれて、ヴェルディが1点リード。そして岡山のコーナーキックが行われる直前に試合が中断したんだ」

ギア「なので岡山のコーナーキックから始まるという、世にも珍しい試合開始になりました。ちなみに審判は同じ人がやっています」

ガー「選手も前の試合と同じにしなくちゃいけないんだけど、怪我とか病気とかで出られない場合は別の選手を使う事が認められているわ。ヴェルディは得点を決めた藤本がロシアW杯の日本代表チームに帯同しちゃったから、代わりに畠中が入ったわよ」


ギア「ヴェルディは他にも色々と変わっています。またカルロスは去りましたが、ガンバ大阪から泉澤仁がレンタル移籍してくる事が発表されました。強力なサイドアタッカーになると期待しています」


ニコ「試合は岡山のコーナーキックから再開。いきなりピンチを迎えたけど、上福元選手がしっかりセーブしてくれて助かったよ」

ガー「だけど岡山は全力で攻撃してきたわ。28分しかないから追いかける立場の岡山がこうする事は予想してたけど、ヴェルディは防戦一方。久しぶりにピッチに立ったアラン・ピニェイロも攻撃ではなく、守備要員として働いていたわ」

オウ「相手の選手をペナルティエリア内で倒して、PKを献上するかと思ったシーンもあったな。岡山はコーナーキックやFKを駆使して、ヴェルディのゴールを何度も襲った」

ギア「ですが上福元を中心とするヴェルディの守備は崩れませんでした。あっという間に時間は流れ、スコアは動かずヴェルディが1点リードしたまま終了。シティライトスタジアムにヴェルディサポの勝利の雄叫びが響き渡りました」


ガー「これが公式記録よ。上福元は今日も神・福元だったわ! 最初の危ないシーンを防げたのは大きかったわね」

ニコ「今回の勝利でヴェルディは6位に上がったんだ。一時は15位にまで落ちたのに、よくここまで上がったきたね」

オウ「4連敗した時は流石の俺も諦めかけたが、よくぞここまでチームを立て直した! ロティーナ監督は間違いなく名将である!」

ギア「ですがヴェルディに休んでいる暇はありません。土曜日にはリーグ戦の前半最後の試合になるアウェイ讃岐戦、そしてリーグ後半の初戦となる7月7日のホーム戦、相手はまたまた岡山です。逆襲に燃えてくる岡山は手強い筈です」

ガー「それでも私達はヴェルディを応援するのみ! 岡山に泊まって土曜日の讃岐戦に備えている選手達に向けてエールを送るわよ、せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「今回の試合、岡山のスタッフは色々とサービスしてくれたそうです。きび団子を配ったり、ファジフーズを半額で売ったり……。何故、私達は岡山に行かなかったのでしょう。しばらく本気で後悔してます」


テーマ:

 29日発売のジャンプGIGAに石山諒先生と長谷川智広先生の新作が掲載されます。お2人とも、お元気そうで何より。本誌への復帰を心持ちにしています。

 ジャンプでもロシアW杯の特集記事が。大迫はコロンビア戦のゴール、見事でした。ポーランド戦は6月28日の23時からなので、見逃さないように気を付けます。

 「ONE PIECE」は休載です。尾田先生は韓国旅行してきたとの事。本場の焼肉、食べたいなあ。

総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司 ★★★
 新連載第1弾。2016年の金未来杯を勝ち取った天塚啓示先生の初連載作です。タイトル長過ぎ!(笑)
 2年前の受賞作とは主人公の名前とデザイン、会社員という職業は同じで、他は全て変えています。この主人公、かなり気に入っているんですね。
 2年前の作品は「平均レベルではあるけど、新鮮味を感じない」という感想でした。あれから2年、タイムトラベルネタを絡めて物語に深みを与え、絵もかなり見易くなっています。この2年で堅実に成長してますね。
 田中誠司というキャラクターが強すぎ&クール過ぎて共感し辛いのは変わっていませんが、彼に守られる長人を良い奴に描く事で、彼を守る田中も良い奴だと伝えています。具体的な目標も早々に提示され、第1話としては良い出来。上手くいけば人気作になりそうだけど、さてどうなる事やら。

鬼滅の刃 ★★★
 不死川兄弟の過去、想像以上にハードだった。守ろうと誓った弟妹達を目の前で殺された上、殺したのが鬼になった母親とは……。そして母は兄が殺し、弟は自分を守ってくれた兄を責めてしまった。炭治郎の過去よりもキッツいなあ。玄弥が兄に近づきたい、謝りたいと思うのも分かります。
 そんな玄弥の願いの強さを知ったからこそ、炭治郎に後を託した玄弥がカッコ良くて素敵に思える。この戦いが終わったら、炭治郎のパーティーに加わりそう。
 半天狗の首に炎の刃を突き付けたけど、妓夫太郎や玉壺よりも強い半天狗がこれで終わるとは思えない。臆病だけど死を前にしてブチ切れてパワーアップするかも?

Dr.STONE ★★★
 ブラックライトなんて材料さえあればソッコーで作れる、って千空さん、そんなのアンタだけだって(笑)。色々と考えてるなあ。
 クロム達を追うほむらでしたが、千空の通信によって罠に嵌り、見事に捕まえられました。情報を制する者が戦いを制するのは古今東西の常識。苦労して作った甲斐がありました。私が作った訳じゃないけど感動します。
 いよいよ司帝国に乗り込むけど、敵の動きが気になります。千空とゲンの悪巧みがすんなり通じるとは思えない。あちらはあちらで秘密兵器を作っていたりして。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 センターカラー。
 着ぐるみ相手とはいえ自分からキスするなんて、文乃も大胆になったなあと思ったら、小美浪先輩と勘違いしてたのか。成幸だったと知ったら、顔面真っ赤にして気絶しそう。
 今度は理珠とのイベントを進める成幸。無意識に逆プロポーズする理珠ちゃん、あざといけど良いぞ(笑)。成幸が思い付いたのはカップルで食べるうどんに仕立てるとか? リア充爆発しろ!と叫びたくなる展開になりそう。
 四人のヒロインそれぞれに見せ場があり、成幸との関係も少し進めていますが、最後に成幸と一緒にいる女性は未だ不明。その女性こそが正ヒロインになるっぽいけど、一体誰だ? 誰がなってもおかしくないから本気で困る。

約束のネバーランド ★★★★
 助っ人を咥えたエマ達の一斉攻撃! 流石のレウウィスも追い詰められています。ここまで撃ち込まれている姿を見せられると、人間のエマ達より鬼のレウウィスを応援したくなるのが不思議。レウウィス、良い敵キャラだからなあ。
 と悪役好きの本能を発動させていたら、まさかのエマ痛恨の一撃! 最後のチャンスと思ったその時がレウウィスの反撃の始まりだったとは、タイミングが悪すぎる。よりにもよってチームの要であるエマがやられてしまった。ここからはレウウィスの殺戮タイムか? それとも誰かが一矢報いる?

食戟のソーマ ★★★
 モナールカとの食戟に敗れた連中は自分から宿を去っていたのか。たった一晩で完璧に夜逃げするとは、逆の意味で凄いな。負けたショックで落ち込んでいるのか、再起の機会を伺っているのかは分からないけど。
 傲慢極まりないモナールカに、遠月十傑にまで伸し上がった恵が挑む。最初の頃はまさかこの子がここまで逞しくなるとは思っていませんでした。未知の強敵に対しても狼狽えず、堂々と振る舞う恵。十傑の風格が漂っていますね。創真が来る必要あったのかな?(笑)

呪術廻戦 ★★★
 センターカラー。この掲載位置といい、打ち切りの危機は完全に乗り越えましたね。ジャンプの新たな柱になれるか?
 敵の陣容が明らかになりました。高専関係者に顔を見られたくない夏油は、高専の関係者かな? 呪霊を見下しつつも手を貸している夏油と、敵のリーダーらしい真人。当面の敵はこの連中みたいですね。良い悪役になってくれることを期待します。
 呪術の本場とも言える京都校の生徒は、やはり普通じゃない。虎杖を悪く言われた時の伏黒達の表情が絶妙で面白い。打ち切りを回避した事で勢いに乗っているようですね。頑張れ。芥見先生。

ハイキュー!! ★★★
 攻撃重視が烏野の芯。ちょっとやそっとの事では折れるどころか揺らぎもしない。サッカーもそうだけど、自分達のやり方に自信を持っているチームのプレイって、見てて伝わるんですよねえ。敵さえも見惚れる烏野の攻撃もそうなのでしょう。
 だけど烏野の猛攻を音駒は凌ぐ、凌ぐ、また凌ぐ。音駒の芯も全く揺るぎません。こうなってくると技術よりも気力と体力の勝負になります。一瞬の油断が、心の疲労が溜まってきたその瞬間に決勝点が入りそう。攻撃しているのに追い込まれている烏野、この空気をどう覆す?

ブラッククローバー ★★★
 ラックの体を乗っ取ったエルフ、魔力に溺れた単なる馬鹿じゃないのが厄介ですね。魔力に長けているからこそ、魔力を持たないアスタの戦い方を見切って、的確に攻撃する。アスタ1人だけでは勝てない強敵でした。
 それでもアスタには心強い仲間がいた。マグナもバネッサもボロボロなのに、よく頑張った! 種を滅ぼされた怒りをぶつけるエルフに、仲間との絆を武器に挑むアスタ。友情・努力・勝利のジャンプ三原則は永遠です。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 No.1ヒーローであるエンデヴァーを上回るパワーとスピード、複数の個性を持つ上にどれも強力、知能も人間レベルでどんどん賢くなっている。新型脳無の性能が高すぎて、絶望感が漂い始めました。こんなのが量産されたら、間違いなく世の中ひっくり返りますね。恐るべし敵連合。
 かつてない強敵に奮闘していたエンデヴァーですが、力及ばず……いや、まだたま゛。ヒーローはピンチになってからこそ本番だ。倒れたら立ち上がり、前よりも強くなれと某ヒーロー番組のED曲でも言ってた。立ち上がれエンデヴァー! 息子さんが見ているぞ!

私のヒーローアカデミア ★★★
 あきやま陽光先生が描く「僕のヒーローアカデミア」のスピンオフ漫画。本編では出番が少ない女性陣による4コマ漫画です。
 本編でも未だに謎な透明人間の葉隠さん。その素顔は多分、連載が終わっても明かされないでしょう。体付きは割とエロいんですけどね(笑)。絵の具で塗るのは駄目なのかな?

紅葉の棋節 ★★★
 将棋の天才達が集う奨励会、実力も性格も癖の強い人達が集まっているようです。千鳥は親友キャラになりましたね。綿貫もツンツン言いながら紅葉を応援する立場になりそう。
 成長した紅葉を未だ「伝説の棋士の弟」としてしか見ない連中が多い。そんな中、雪柳は紅葉の実力を認めつつ、ライバルとして必勝を宣言する。自分を1人の棋士として見てくれる人がいる、承認欲求の塊とも言える紅葉にとっては、勝利より嬉しいかも。
 だけど対局で負ける訳にはいかない。いや、自分を認めてくれた人だからこそ勝ちたい。互いの師匠の名を背負っての対決は、なかなかの名勝負になりそう。

アクタージュ ★★★★
 センターカラー。「呪術廻戦」と共にプッシュされていますね。当分は打ち切りは無さそうで良かった。
 予想外の事故でも千世子は演技を続けようとする。だけど彼女の心は大きく揺らいでいた。心を持たない人形ではありませんからね。「ありがとう」という台詞を言えただけでも凄いですよ。最後のシーンの表情、素晴らしかったです。
 夜凪は助かり、初めてクランクアップを迎えました。クールなようで感動しやすい夜凪は泣き顔も笑顔も可愛い。しかし単純なハッピーエンドでは終わらない? 千世子の反省会、キツい事は言わないと思うけどなあ。ライバル宣言とか?

キミを侵略せよ! ★★
 ケーズ星人は体内温度が低く、風邪を引かないし滅多に病気をしない。北極や南極でも生きていけそうですね。人間ヒヤロンとしても活躍しそう(笑)。
 ハジメの正体を知る為なら、病気になる事も厭わない相場さん。凄い根性だ。ハジメが宇宙人だと知ったら、どんな反応をするのか見てみたい。その時はこの漫画が終わりそうだけど。
 話は決して悪くないけど、どうも空回りしている感がします。折角のお色気シーンも絵がイマイチなので嬉しくないし……。このままだと次期で打ち切られますね。それとも「呪術廻戦」のように盛り返せるか?

火ノ丸相撲 ★★★★
 刃皇の部屋に連れて来られたレイナ。何この拷問みたいな状況(笑)、と笑ってしまったけどレイナの心境は笑うどころじゃない。火ノ丸の事が心配で、敵であっても助けてほしい。分かってはいたけど切実だなあ。恋する乙女とは思えない程、悲痛な表情してるし。
 相撲の鬼になってしまつた火ノ丸を、愛の力で救おうとする刃皇。主役と敵役が完全に入れ替わっちゃったけど、これはなかなか面白い。刃皇にきっちり倒してもらって、火ノ丸に目を覚ましてもらいましょう。……刃皇が負けても面白くなりそうだと思った人はレイナに謝ろうね。私も謝るから。

ノアズノーツ ★★
 セクシーな下着姿で迫ってくるアルテミジア。男としては嬉しいようで怖い状況だけど、アルテミジアの絵に色気を感じないのが残念。池沢先生はこういうセクシーキャラを描くのが苦手なのかな?
 敵の道具を利用して勝つというのは、バトル漫画ではよくある展開。それにノアの知略を加えて、悪くない決着でした。でも頭脳バトルにしては、まだまだ深みが足りない。そこがこの漫画が伸び悩んでいる理由でしょう。ここから一皮剥けられるか?

銀魂 ★★★
 流石に今回はギャグは控え目にして銀時と新八の再会をじっくり描くのかと思ったら、そんなに甘い漫画じゃなかった(笑)。つーか久しぶり過ぎて君の事をすっかり忘れてたよ。そんな伏線が張られていた事も含めてね。お帰りなさい、鯱&夜右衛門さん。
 しかし新八にもツッコまれているけど、君達は2年間何やってたんだ。仲良く追いかけっこしてたのなら、もう結婚しちゃえよ。それか原稿はデジタルで描け。トーンをわざわざ買う必要が無くなって、作業も楽になるらしいぞ(そういう問題じゃないと思います)。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 季節は現実より少し早く夏。千紗希の出番が減りそうだったけど、いきなり仕掛けてきました。千紗希のせいじゃありませんけど、この運の良さというか悪さ、普通の人間だからといって油断できません。
 無人島で2人きりという美味しすぎるシチュエーション、コガラシと千紗希の距離もどんどん縮みます。ついでに千紗希のセクシーさもアップしていきます(笑)。今回はかなり大胆に迫りましたねえ。この漫画が18禁でなかったのが残念、いや良かった良かった。

ジガ ★★★
 最終回。
 裏切らされる羽目になったランダはお気の毒。でも敵の陣営にいたら、いずれコウに殺されていたからラッキーなのか。全ての敵怪獣を倒したら、どうなるかは分からないけど。
 母と呼んでいた人を殺し、人類から敵視されてもコウは、ジガは人類を守る為に戦う。正義や信念ではなく、自分への怒りを原動力にするとは修羅の心だなあ。この漫画らしいラストでした。
 総評。主人公の人生を滅茶苦茶にした怪獣こそが主人公だったという展開には驚かされたし、最近の話は悪くなかった。だけど序盤の話は暗くて地味で、スタートダッシュに失敗してしまった。月刊誌でじっくりやった方が良かったかも。
 佐野先生も肥田野先生も、お疲れ様でした。この悔しい経験を活かして、いつかリベンジしてください。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 こちらも最終回。二作同時に打ち切られる事、最近多いな。
 ロボのラストショットは天に愛され、奇跡的に決まりました。銀狼を倒した後は他の強豪も倒して、ロボが優勝したのかな。そうだと信じましょう。
 そして鷹山との再戦、いや公式戦では最初の対決。この対決はじっくり描きたかっただろうなあ。でもラストシーンとしては良い。スポーツ漫画としては王道な終わり方だし。
 総評。大ヒット作の後は打ち切られやすいという『二作目のジンクス』に藤巻先生も…いや、1年以上続いているからジンクスには当て嵌まらないか。むしろ良く頑張ったかと。
 キャラクターも面白かったし、ストーリーも悪くない。それでも無表情な主人公は「黒子」と被ったし、ロボ以外の主役サイドのキャラが目立たなかったのはマイナス。そこが伸び悩んだ理由かなあ。
 ともあれ藤巻先生、お疲れ様でした。次作もスポーツ漫画かな? それとも新しいジャンルに挑戦する? 何れにしても次回作、楽しみにしています。


テーマ:

ガーネット(以下ガー)「世間はW杯でも盛り上がっているけど、JリーグだってJ2とJ3は熱戦が繰り広げられているわ。どのチームも大金星を上げた日本代表に負けないくらい頑張っているわよ。だから見に来て、お願い」

ギアボルト(以下ギア)「金曜日までは割と良い天気だったのですが、土曜の東京はあいにく朝から雨。試合時間が近づくに連れて降りも激しくなりました。神様は意地悪です」

仁虎(以下ニコ)「でも味スタには屋根があるから、試合を見る分には支障は無いんだ。それに先月の岡山戦よりはマシだよ」

王牙(以下オウ)「いや、あの試合と比べるのは卑怯だろ。あの時は台風並みの豪雨だったのだからな。雷も鳴って中止になったし」


ガー「天気はイマイチだったけど、6月になってからヴェルディの調子は上がってる。私達は久しぶりに味スタでの勝利を見届けようと、傘を差して味スタに向かったわ」

オウ「相手はJ3から昇格した栃木SC。3年ぶりの対戦で、懐かしく思っているサポも多かったようだ」


ニコ「この試合は稲城市サンクスマッチ&エムールDAYとして行われたんだ。ヴェルディを長年サポートしてくれているエムール社の高橋幸司社長と、稲城市長の高橋勝浩さんが来てくれたよ」

ギア「どちらも高橋姓ですが、血縁関係などは無いそうです。エムールと稲城市の癒着とかは無いようですね。良かった良かった」


オウ「エムールからは先着1,969名にフォームフィンガーという応援グッズが無料で配布された。この中に手を入れて使うのだが、なかなか面白いグッズではないか。無料というのが更に良いな!」


ガー「稲城市からはお馴染みの稲城なしのすけが、エムールからはマスコットキャラのレムちゃんが来てくれたわ。相変わらずヴェルディ君とは仲良しなのね」


ギア「今回は昼に大量の餃子を食べたので、スタ飯には手を出しませんでした。ですが稲城市のブースでこういうお菓子を買いました。なかなか柔らかくて美味しかったです」


ニコ「そして驚きの展示物が。日本代表の一員としてロシアで頑張っている本田圭佑選手が、日本を発つ前にヴェルディの練習に参加していたんだけど、その時に特別に作られた本田選手のヴェルディユニが飾られていたんだ。本人のサインも入ってるよ」

オウ「コロンビア戦ではあまり活躍しなかったが、あ奴にとってこれが最後のW杯なのだ。悔いの残らない活躍をしてほしいものだな」


ガー「雨が降っててもイベントは滞りなく行われたわ。子供達のチアリーディングの後は、選手と一緒に入場するVERSメンバーのお披露目よ」

ニコ「VERSの活動は、公式ではこれが最後らしいね。高いお金を払ったのにリーグ戦前半だけで終わるなんて、ちょっと残念な気が。来年もやるのかな?」


ギア「近いようで遠い栃木から、なかなかの数のサポーターが来てくれました。3年ぶりの味スタにようこそ。W杯中なので、元スロベニア代表のネイツ・ペチュニクへの応援メッセージが掲げられていました」


ガー「ここからは試合の感想よ。先に公式記録を見せるけど、初っ端から予想外の展開になったわね」

ニコ「ヴェルディは田村直也選手が累積警告が溜まって出場停止、今年デビューしたばかりだけど大活躍している藤本寛也選手はU-19日本代表に選ばれて日本を離れてしまった。主力を2人も欠くなんて、なかなか厳しいよ」

オウ「一方、今年からJ2に復帰した栃木だが、3年ぶりのJ2に大苦戦。天皇杯を含めてここ7試合は勝てておらず5連敗、勢いに乗っている今のヴェルディならば…と期待はしていた。だが、まさか前半で勝負を決めるとはな」

ギア「試合が始まって10分も経たない内に佐藤優平の2試合連続ゴールと、その優平からのCKを平智広が頭で合わせて2点目をゲット! その後も卒なく試合を進め、リーグ戦初先発のルーキー森俊介のプロ初ゴールで栃木を突き放しました。この攻撃力、5月の頃とは別チームのようです」

ニコ「佐藤優平選手がレギュラーになってから、チームの調子が上がったね。奈良輪雄太とのコンビは凄く安定してて、もっと早く覚醒してほしかったよ」

ガー「後半は栃木にペースを握られて、防戦一方になったわ。だけど上福元のスーパーセーブもあって栃木に得点を許さず、ロティーナ監督が理想とする3-0のスコアを守り切って、ヴェルディ3連勝よ!」

ギア「栃木は大黒将志が加わってから、攻撃に厚みが出ました。たった1人で試合の流れを変える、恐ろしい選手です」

オウ「だが、そんな恐ろしい選手にゴールを許さなかった! 久しぶりの無失点勝利だ、俺も嬉しいぞ!」


ニコ「勝利選手インタビューは森俊介選手が受けたよ。ラインダンスの後はお立ち台に登って、サポーターを盛り上げてくれた。新潟からのレンタル移籍だけど、内田達也選手みたいに買い取ってくれないかな?」

ガー「これでヴェルディは3連勝、天皇杯も含めたら4連勝! 上位陣の尻尾が見えてきたわ」

ギア「だけどヴェルディはすぐに次の試合があります。水曜日に岡山に行って、中断した試合の続きをしないと」

オウ「やれやれ、面倒な話だ。残り時間は30分を切っているのだ。リードしているヴェルディの勝ちで良いではないか」

ニコ「そういう訳にはいかないよ。そして土曜日にはアウェイで讃岐戦か……。移動するだけで疲れそうだ。選手の体調が心配だね」

ガー「アランとドウグラスがベンチ入りしたけど、今度は若狭が怪我したみたい。上福元も少し痛めたらしいわ」

ギア「苦難が続きますね。それでも本当に強いチームは勝ちますけど」

ガー「ええ、ギアちゃんの言うとおり! この苦難を乗り越えればチームは更に強くなる筈。サポーターの声で選手に力を与えましょう、せーの!」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


オウ「この試合の前日にチームから退団する事が発表されたカルロス・マルティネスが、この試合を見に来ていたそうだ。残念ながらヴェルディには合わなかったが、サッカーは続けてほしいものだな」


テーマ:

 「ONE PIECE」のビビの水着フィギュアがエロすぎて困る。下、履いてないかと思ったぞ。

 実写映画の公開まであと1ヶ月だからなのか、原作者の久保先生にインタビュー。飽きっぽいと言われながらも15年も連載を続けるとは、本当にこの漫画とキャラクターを愛していたんだろうなあ。新作待ってます。

 次号より新連載がスタート。今期は2作ですか。という事は終わるのも2作。入れ替わりは寂しいけど、新作漫画が読めるのは楽しみ。

ブラッククローバー ★★★
 巻頭カラーで人気投票の結果発表。妥当な順位ですね。メレオ姐さん、女性キャラの人気1位おめでとうございます。
 運命を操るバネッサの魔法は敵から見ると理不尽過ぎるな。でも、そんな理不尽な魔法でも時間稼ぎが精一杯。エルフの強さが桁外れなのだと分かりますね。
 そんな強すぎる敵にも臆する事無くアスタは挑む。とことんなまでに『少年漫画の主人公』だなあ。今時珍しいくらいの真っ直ぐっぷり、これがこの漫画の魅力の1つでしょう。大人から見ても頼もしい限り。

約束のネバーランド ★★★
 絶望こそが人間を育てるというレウウィスの考えは間違ってないから困る。エマ達がここまで成長したのも、多くの絶望を経験したからですし。
 無敵の怪物と思われたレウウィスにも弱点はあった。しかし再生能力の限界を知られてもレウウィスは怯まず、エマ達は仕留めきれない。強いなあ。間違いなく今までで最強・最悪の敵です。
 しかしここで意外な助っ人が。数字を唱えるだけだったアダムが何故、このタイミングでここへ? エマにとってもかれのこの行動は予想外の筈。逆転への切り札になりそう。

ONE PIECE ★★★★
 えっ、くまって王様だったのか! 人間兵器に改造されて自我を失い、天竜人の奴隷として虐げられているくまと、それを見て涙を流すボニー。2人は親子なのかな? こちらでも一波乱起こりそう。
 いよいよ世界会議が始まったけど、その裏では世界の真の王が玉座に座る。五老星さえ従わせる謎の男イム。歴史より消すべき灯として選ばれたのはルフィか、黒ひげか、それとも…?
 懐かしいキャラが続々と登場した上、新たな謎も惜しみ無く出す。900話を越えても勢いが衰えないどころか面白くなっていくこの漫画、どこまで上り詰めるのか楽しみです。私が生きている内に完結してほしいなあ。

鬼滅の刃 ★★★
 玄弥が半天狗の本体を見つけたけど、小さっ!と私も思わず声を上げてしまった。小さいので戦闘力は低そうだけど、日輪刀でも首を切れない。切り落とすには何らかの条件がいるのかな? だとしたら厄介な事この上ない。やはり上弦の鬼は手強いな。
 命の危機を感じた玄弥は、兄との記憶を遡る。兄に認められたかった、昔の事を謝りたかったそうだけど、昔の玄弥は重傷を負ってますね。兄に助けられたけど鬼に殺されかけ、鬼の血を取り込んでしまったとか?

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 小美浪先輩も来てたのか。相変わらず遊びのようで本気っぽい態度で成幸を惑わせるなあ。学校に通っていた頃に成幸と出会っていたら、全力で成幸に迫ってくっついていたかも。文乃達は助かりましたね。
 王子役の成幸が見つからない為、劇は王子役を巡るサバイバルバトルに。学園長、煽り過ぎですよ。そんなパニック寸前の最中でも文乃を助けた成幸は運命に選ばれてる。文乃ちゃん、着ぐるみ相手だから気楽にキスしたけど、真相を知ったら気絶するかも(笑)。

Dr.STONE ★★★
 センターカラー。
 ほむらvsコハク、まともに戦ったらコハクの方が強いんだろうけど、ほむらが逃げに徹している内はどうにもならない。元体操の選手だからジャングルでも縦横無尽に舞う、ってイヤイヤ(笑)。
 そんなほむらを科学の力で作った道具で捕らえる千空。人間が力では敵わない動物を道具で仕留めるのと同じですね。プリントゴッコは姉が使ってたっけ。あの眩しさが懐かしく思えるとは、私も年を取ったなあ……。
 最終兵器Lv.3はほむらの靴に蛍光塗料でも塗った? いつの間にやったんだか。千空と戦う時は一切の隙も見せられませんね。司帝国に少しだけ同情するかも。

呪術廻戦 ★★★
 掲載位置が前号から急上昇。打ち切り寸前だったのにここまで上がるとは、アンケートの時期から考えると虎杖が死んだ話辺りの人気が高かったのかな? 次号はセンターカラーで当分は安泰ですね。
 長期連載を見込んでか、呪霊との戦いの新たなルールを解説。五条先生、ありがとうございます。特殊な空間に相手を引き込む戦い方で宇宙刑事シリーズを思い出した人は、多分私と同年代(笑)。
 相手の攻撃が当たる領域展開での戦いは、より洗練された術を使う方が場を制する。ならば最強と言われる五条が負ける筈が無い。説明が大半でしたが、なかなか面白い話でした。芥見先生、筆が乗ってきたかな?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 かるらの部下が余計な気遣いをしたせいで、コガラシがみんなから女だと思われてしまう。百合好きには待望の展開、いやコガラシの体は男のままだから喜べないか。本人にさえ自分を女だと思い込ませてしまうとは、何気に凄い術だな。
 恋のライバルはいなくなったけど、肝心のコガラシがこれでは恋をしても意味が無い。今回のかるらは恋する乙女モード全開で、なかなか可愛かったです。悪役っぽい初登場シーンは、今から見たら逆に笑えるかも。

ハイキュー!! ★★★★
 センターカラー。表紙絵からかなり挑戦してますが、本編の作画も絶好調。これぞスポーツ漫画の醍醐味と言わんばかりの書き込みに圧倒されます。
 「今までの自分に無かった思考を思い知るのは痛気持ちいい」って仁花ちゃん、選手達のプラス思考に染まってきましたね。恐れを知らない若者らしくてグッド。
 点を取られても取り返す。緊張感溢れる第2セットですが、ミスする事を恐れない旭の勇気が均衡を破る! もうビビリとは言えないし、言わせませんね。堂々たるエースっぷりで頼もしい。一気に突き放そうぜ!

紅葉の棋節 ★★★
 千鳥君、以前は普通に腹立つキャラだったけど、ちゃんと自分の非を認めて頭を下げるとは、なかなか出来た子じゃないですか。紅葉の友人として出番増えそう。
 女流棋士の枠を越え、棋帝の称号を持つ強豪棋士をも破った銀杏。この対局は2、3話ぐらい使って描くと思っていたけど、あっさり終わらせましたね。銀杏は魅力的なキャラだけど、主役はあくまで紅葉という事か。分かってるじゃないですか。
 大谷も所属している赤江竜王の一派ですが、このままヤラレ役では終わらない。新キャラの渚君、奨励会で紅葉をボコボコにする気満々ですね。将棋の鬼にならんとする猛者達が集う奨励会、そこで紅葉を待つのは勝利か地獄か。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 焦凍の兄と姉が初登場。2人とも父や弟と違って普通の人間ですね(もちろん個性は持っているけど)。だからこそ母を愛しているし、父が母にした事が許せない。子供としては当然の感情でしょう。昔のエンデヴァーは普通に父親失格キャラだったから。
 だけど母は夫を恐れつつも理解しており、エンデヴァーも変わりつつある。自分の愚かな過去も、勝手に見限っていた家族も捨てず、ちゃんと向き合おうとしている。ようやく「ヒーローの父親」らしくなってきました。死亡フラグが立った? ホークスがフォローしてくれるのなら大丈夫でしょう。多分。

恋するワンピース・コビー似の小日山 ★★
 ジャンプ+で連載される「ONE PIECE」の公式ギャグ漫画が本誌に出張読切。作者は「恋する」は伊原大貴先生、「コビー似」はなかまる先生。どちらも現代の世界を舞台にした、学生が主役のギャグ漫画です。
 個人的には「恋する」の方が面白かったかな。ルフィというキラキラネームは本当に何処かで付けてそう。「キャプテン翼」の例もあるし。
 本編とは一切関係ないけど、本編を読んでないとクスッとも笑えない漫画です。でもジャンプの読者なら、ほぼ全員「ONE PIECE」を読んでいるでしょうから問題ありませんね。スピンオフで本家の人気を越えるのは難しいけど、頑張ってください。

キミを侵略せよ! ★★
 掲載位置がどんどん下がっています。これはちょっとヤバいかな?
 水に濡れてもアウトなケーズ星人。弱点多いな! 地球に移住してきたのは失敗じゃないのだろうか。割と迂闊なところがあるハジメ君、よく今まで正体がバレなかったな。奇跡か?
 多数のおばあちゃんを買収してまでハジメの正体を知ろうとするりあ、普通に怖いです。先生も怖かったけど。合コンが上手くいかなかったからって、生徒に当たり散らさないでください。こういう教師が現実に居ない事を願います。

アクタージュ ★★★★
 今までで最高の演技をする夜凪。それは千世子という最高のパートナーを得たから。それは千世子も同じで、一番厄介だったと思いながらも彼女の成長を認めている。互いを高め合い、理解し合っていく奇跡の共演。見応えがありました。
 小さい頃から人の横顔を見るのが好きで、やがて自分の横顔が、自分そのものが他人からどう見られているのか気になるようになった千世子。世間の目を恐れて引きこもりになりそうな性格してるけど、むしろ奮起して女優になったのは凄い。天才と馬鹿は紙一重と言うけど、千世子は両方ですね。怖い役者だ。
 最後に待っていたアクシデント。千世子を、いやカレンを救って濁流に消える夜凪、いやケイコ。完全に役と自分を1つにしました。そんな夜凪に役名で叫ぶ千世子。ここで夜凪の名前を呼んだら、今までの演技が台無しになる。骨の髄まで役者だなあ。この後、夜凪を助けに行くのか?

食戟のソーマ ★★★
 新たな敵は世界の裏で料理を作る裏社会の料理人達ですか。バトル漫画やスポーツ漫画の王道ですね。食戟というシステムに目を付けたのは分かるけど、何故日本にやって来たのか。悪の料理人らしくとんでもない事を企んでいそう。
 そしてやはりあの外国人旅行者が犯人だった。食戟を利用してやりたい放題やってましたが、それは食戟を利用しているだけだし、恵の言うとおり真のホスピタリティとは程遠い行為です。最高のサービスを受けたいのであれば、客も最高の振る舞いをすべし。これが分かっていない人が最近多すぎるんだよなあ。接客業は客の奴隷じゃないっての!

火ノ丸相撲 ★★★★
 流石にあの態勢からの逆転劇は無いか。という訳で豪快かつ危険な右投げを決めた火ノ丸が、大典太に勝利しました。しかし勝つには勝ったけど初日からこんな命懸けの相撲をしていたら、千秋楽まで持ちませんよ……。火ノ丸は覚悟を決めているから良いだろうけど、見守る方は堪らないですね。
 これで刃皇との対決まで持つのかと心配していたら、2日目で激突する事になって一安心…出来るか! そりゃあ火ノ丸の体がぶっ壊れる前に戦えるのは良いけど、今の火ノ丸では刃皇に勝てないでしょ。この対戦は火ノ丸が負けて、千秋楽の優勝決定戦で再戦かな?

ノアズノーツ ★★
 首を切られても死ななかったハント。普通に怖いけど、10万年も相棒を待ち続けていた心の強さが凄い。忠犬と呼ばれるのは望まないだろうけど、そう呼びたくなりますね。
 次の敵は美人将校のアルテミジア。痴女スレスレの脱ぎっぷりだけど、その強さは本物。ガチに強いので科学者のノアとの相性は最悪。銃も刃物も効かない相手に、知識だけで勝てるのか?

銀魂 ★★★
 高杉の振りをして醜態を晒しまくっている銀さん。高杉が知ったら名誉毀損で訴えられ、いや訴える前に斬られるな。取り敢えず九ちゃんのパンツは脱げ。そして私にくれ(この変態め)。
 おばば達のおっぱいコンベア尋問、怖すぎるんですけど。おっぱいへの興味を無くすなんて、男にとっては急所を蹴り上げられるくらいの仕打ちです。人生の楽しみの九割は失います。
 一癖どころか百癖ぐらいある女性達ですが、銀さんを待ち続けているその気持ちは変わっていない。なのにみんなに正体を隠して、帰る事を拒んでいる銀時。一体自分は何をやっているのかと思う気持ちは分かる。新八との再会で考えを変えるのかな?

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 体力が限界を迎えても、気力はまだ尽きていない。自分がゴルフを好きになった原点を思い出したロボ、これで勝利へのフラグが立ちました。あえて適切ではないクラブで打って、距離を稼ぐという作戦も良し。
 ジャンプの下位でしぶとく続いていたこの漫画ですが、流石に次回かその次で終わりそうです。つまらない漫画ではなかったけど、思い返してみれば打ち切られる要素はあったからなあ。むしろ今までよく続きました。クライマックスは盛り上げてくれると期待。

ジガ ★★★
 たった一言、反論をしただけでバグを起こしたと見限られてしまったランダ。絶対服従をプログラムされたロボットが反抗したら、そう思われても仕方ないか。彼らは兵器であって人間ではないのだから。
 というのは侵略者達の勝手な考え。コウもランダも感情を持ち、自分の意志を宿している。どんなに強くても操られるだけの人形に負ける筈がない!と言わんばかりの最後の一撃。これでシュラアとの戦いは終わり、次回で最終回っぽいですね。俺たちの戦いはこれからだ!エンドになりそう。


テーマ:

ガーネット(以下ガー)「世界中のサッカーファンはロシアW杯に釘付けになっているけど、もちろん私達も楽しませてもらっているけど、やっぱり私達にはヴェルディが1番大事。先週、新潟で最高の気持ちにしてくれたチームを応援すべく味スタに行き…たかったんだけどねえ」

仁虎(以下ニコ)「残念ながら、この日は仕事を入れちゃったんだ。日当で稼いでいるから、あまり休めないんだよね。貧乏は辛いよ」

王牙(以下オウ)「サポーターとしては失格かもしれんが、金がなければチケットも買えないからな。生活第一だ」

ギアボルト(以下ギア)「貧乏な貴方が言うと説得力がありますね。6月にしては肌寒い日に今シーズン初のナイター。味スタに行った方は風邪を引かないよう気を付けてください」

ガー「今節の相手は京都サンガ。今年の京都は調子が悪くて、一時はJ2最下位にまで落ちたわ」

ニコ「ここで京都の上層部はようやく重い腰を上げて、5月11日に去年から指揮を執っていた布部監督を解任して、コーチのボスコ・ジュロヴスキーを新監督に迎えたんだ。『監督交代ブーストなんてない』ってどこかの漫画で言われてたけど、京都は少し盛り返した」

ギア「ですが最近の5試合のの成績は、1勝4敗で3連敗中。天皇杯も金沢に敗れています。特に守備が殆ど崩壊しており、毎試合失点しています」

オウ「闘莉王やエスクデロ競飛王など選手は優秀だと思うのだが、何故こうも勝てないのだ? サッカーとは分からんものだな」

ニコ「この試合、京都はその闘莉王選手を怪我で欠いた上、主将で守備の要でもある染矢悠太選手、増川隆洋選手が欠場していて、守備が更に不安定になった。ヴェルディも最近は失点が続いているから、点の取り合いになりそうな予感がしてたよ」

ガー「その予感は見事に的中したわね。流石はニコ♪ まあ何点取られてもヴェルディが勝ってくれれば良いのよ、勝てばね」


ギア「この試合はDAZNで見ました。試合前に井林章のJリーグ200試合出場記念セレモニーが行われ、広島にいる御両親と一緒に祝福されました」

オウ「井林の父親は広島の近くでのアウェイ戦には必ず顔を出して、サポーターに贈り物をしてくれるらしい。息子の活躍が本当に嬉しいのだろうな。良い父親だ。娘が生まれた井林よ、こういう父親になるのだぞ」


ニコ「早速、試合の感想だよ。先手を取ったのは京都。前半21分、左サイドからのクロスをレンゾ・ロペス選手が頭で合わせて先制点を決めた。畠中選手がマークに付いてたんだけど、モノともしなかったね。やっぱり外国人選手は体が強いよ」


ガー「新潟戦に続いて先制されたヴェルディだけど、選手達は慌てなかった。攻撃陣の中心だったドウグラスが新潟戦の怪我が治らず欠場したけど、代わりに先発した林陵平がやってくれたわ! 前半36分に田村直也が前に上げたボールをヘディングで決めて、前半中に追い付いたの!」

オウ「林陵平は天皇杯も含めれば、これで3試合連続ゴールか。勢いに乗っているな。頼もしい選手になってきた」

ギア「去年、水戸でエースストライカーとして活躍したのは伊達じゃありませんね。前半で追い付いたのは大きかったです」


ニコ「そして後半8分、渡辺皓太選手が京都のペナルティエリア内で相手からボールを奪ってクロスを上げた。それに佐藤優平選手がダイビングヘッドで合わせてゲット! 佐藤選手の今季2点目でヴェルディが逆転したんだ」

オウ「その後は京都に押し込まれるが、ヴェルディの選手はしっかりと集中して守ったな。こういう守備を試合を通じてしてほしいものだ」



ガー「京都の選手のシュートが外れまくったのにも助けられたけど、これで試合のペースはヴェルディが握ったわ。後半30分、梶川のFKをまたまた林陵平がヘディングを決めてくれたわ! 時間的にも見事だったわね」

ギア「因みに林陵平は自他ともに認める海外サッカーマニアで、今回のW杯も楽しんで見ているそうです。しかし夜更かしはせず21時からの試合だけ生放送で見て、以後は情報をカットして録画したのを朝に見るそうです」


ニコ「ヴェルディはその後もチャンスを作ったけど無理して攻めず、きっちり守り切って今季初の連勝を決めた。味スタでは3月の松本戦以来の勝利だよ」


ガー「随分と待たせてくれたわね。でも2試合連続の逆転勝利は嬉しいから許してあげる。林陵平はヒーローインタビューでかなりテンション上がってたわね。ヴェルディに来てくれてありがとー!」

ギア「公式記録はこちらです。京都の不調に助けられた感もありますが、そういうチームに確実に勝つのも大切です。W杯で強豪国が弱小と言われた国に不覚を取るのは、よくある事ですし」

オウ「久しぶりの連署は気持ち良いね! だが、これで浮かれてはいかん。シーズンはまだまだ続くのだからな」

ガー「ええ、選手達には次の試合も全力で頑張ってもらいましょう。来週の土曜日は私達も味スタに行って応援するわよ! せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「ここ最近、カルロス・マルティネスがベンチ入りさえしていないのが気になります。怪我をしたという話は聞いてないし、間もなく夏の移籍期間。ふうむ……お別れの時が近いと見るべきですね。FWで出場機会は多かったのに、去年と合わせて2点しか取っていないのでは仕方ありません。ヴェルディとは合わなかったという事で」


テーマ:

 新作歌舞伎が上演される「NARUTO」の歌舞伎イラストを岸本先生が描き下ろしてくれました。相変わらず上手いなあ。新連載はまだですか?

 「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」のOP・EDアーティストが発表。OPはSCREEN modeか。これは絶対に聞かねば。
 だけどアニメはBSスカパー!とアニマックスだけなのね。私は見れないなあ。残念無念。地上波放送かDVDで見ます。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 ホークス、裏で何か企んでいるのでは?と疑っていたけど、そんな事は無いみたいで一安心。こういう飄々とした性格のキャラは誤解されやすいけど、味方のままでいてくれるのなら頼もしい。エンデヴァーとのやり取りも面白いし、読者人気も伸びそう。
 新たな脳無の噂が日本中を駆け巡っていた。いや、それは噂ではなく真実だった。やる気満々のエンデヴァーに挑むとは命知らずだな。貴重な新型を使ってでもエンデヴァーの戦闘データを取りたいのかな?
 No.1ヒーローとして生きる決意を固めたエンデヴァー、精神的に成長しています。息子さんが見たら今回のガチ勢みたいに引かれそうだけど(笑)、私は好きですよ。年を取ったせいで成長するおっさんキャラを見てると嬉しくなります。

鬼滅の刃 ★★★★
 かつて鬼舞辻を追い詰めた耳飾りの剣士も、炭治郎と同じように黒刀を振るい、戦う時は刃を赤くしていた。炭治郎のように炎を纏わせたのではなく本当に刀身を赤くしたっぽいけど、どうやったんだろう? 日の流派についてはまだまだ謎が多い。
 ヒノカミ神楽から放った炎の龍で、分裂した半天狗を一蹴! しかし勿論、上弦の鬼がこれで終わる筈がない。五体目がいたとは盲点だった。相変わらずビクビク怯えているけど、こういう奴がキレたら一番怖い。あのパワハラ上司な無惨が弱い鬼を上弦にする筈ありませんし。
 玄弥とはようやく歩み寄れました。これは炭治郎でなければ心開けなかったな。善人の天然は最強(笑)。ヨッと玄弥に挨拶する禰豆子が可愛い。

ONE PIECE ★★★★★
 カイドウとビッグ・マムが手を組む!? どちらか1人だけでも世界最強クラスなのに、2人で来られたらルフィ達でも危ないぞ。ガープ達が気にかけている「ロックス」とやらが鍵を握りそう。
 世界の頂点とも言える虚の玉座に座りたいと願うステリー。欲望に素直だな、コイツは(笑)。でも彼が座る事は無い、もしくはとんでもないタイミングで座ってしまうかと。革命軍に無理やり座らされたりして。
 五老星は天竜人の最高位だったのか。そして天竜人にもまともな人間がいた。亡き母が繋いだ希望が自分を救ってくれたなんて、しらほしにはこれ以上嬉しい事は無いでしょう。ってミョスガルド聖、ドンキホーテの一族だったのか。ドフラミンゴについてはどう思ってるんだろう?
 天竜人の下僕に成り下がったルッチにはガッカリ。ルフィを苦しめた強敵らしく、もっとカッコ良いところを見せてほしい。
 五老星とシャンクスがまさかの接触! 五老星からも高く評価されているシャンクスが、このタイミングで来たのは何故? 「ある海賊」とはルフィか、黒ひげか、それとも……。謎が深まり、物語はますます面白くなる。勢いが衰えないなあ、この漫画は。

Dr.STONE ★★★
 かつての世界的カリスマ歌姫、リリアンの声を使った大嘘。確かに嘘がバレたら千空とゲンは司帝国を裏切った連中に恨まれ、物理的に地獄に落ちますね。命懸けの作戦だけど、無意味な血を流さずに勝てるのならペテン上等。千空は腹が座っていますね。頼もしい限り。
 クロムも仲間に加わり、いよいよ司帝国とのバトルがスタート。まずは監視役のほむらを音爆弾で撹乱して、帝国に出発! 出だしは好調だけど、大樹達が今、司帝国でどうなっているのか分からないのが困る。司が大樹を放っておく筈が無い。厄介な事になっていそう。

ハイキュー!! ★★★
 敵に褒められて嬉しい日向。勝ちたい相手に強敵だと認められるって、味方に褒められるより嬉しいんだろうなあ。影山はなかなか褒めてくれないから余計にね(笑)。
 第2セット、試合の流れが音駒に傾き始めたこのタイミングで、日向が見事に決めてくれた! レシーブした後、助走する為に下がるなんて無理。ならば下がらなければ良いというコロンブスの卵的な発想、良いじゃないですか。こういうプレイをする選手は敵味方を問わず好きになります。
 影山もまだまだやる気満々。しかし優しい笑みを浮かべる研磨が怖いぞ。この後、日向は面白いままではいられないようなピンチに追い込まれそう。猫は獲物をいたぶるのが得意だからねえ……。

食戟のソーマ ★★★
 好きな人と一緒の部屋に寝て見る夢が料理の夢とは、恵さんは根っからの料理人ですなあ。久しぶりのサービスシーンといい、なかなか頑張ってくれます。
 またも起きた旅館の全従業員失踪事件。食戟の痕跡があったという事は、旅館の料理人が食戟に負けて経営権を奪い取られた? 犯人は外人のお兄さんでしょうね。新たな敵は海外の料理人? 王道といえば王道ですが、どうせならもっと突き抜けてほしいです。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 まさか桐須先生があの衣装を着てステージに立つとは。生徒の為なら何でもしてくれそうだな、この人は。教師の鏡です。おはだけまでしてくれて読者にも優しい(笑)。次回の人気投票も1位取れそう。
 うるかにも見せ場があって良かった。好きな人が作ってくれた衣装を着てステージに立つなんて、恋する乙女としては最高の思い出になるでしょう。思い出だけで終わらせてしまいそうなのが、うるからしいけど。
 今度は文乃の劇に出演させられそうになった成幸ですが、お約束の如くアクシデント発生。こんな面白い着ぐるみで王子役をする羽目になりそうとは、成幸は大変ですね。次回は羨ましくなるだろうけど、それもまたお約束。

紅葉の棋節 ★★★
 紅葉と吉野、宿命のライバルになりそうな2人の最初の対局はお流れに。あのままやっていたら吉野が勝っていたらしいけど、次はどうなるか分からない。どんな漫画でも主人公の成長速度は半端じゃありませんから。
 死してなお多くの棋士から慕われている桜。悪くはないけど、ちょっと兄貴が目立ちすぎている気も。死んでいるから紅葉のキャラが食われる事は無い、と油断してたら危ないですよ。
 弟子の奮闘に火が点いた銀杏、いよいよ彼女の対局が見られますか。相手は棋帝のタイトルを持つ強豪、相手にとって不足なし。女流棋士の域を超えた強さを見せてもらいましょう。

悪童総帥まもる ★★★
 これが4度目の登場になる元芸人の塚沢サンゾ夫先生、およそ8ヶ月ぶりのギャグ読切です。
 今回は幼くして悪の組織のボスになったお子様まもるの話。まもるの無邪気な悪っぷりは子供だから納得できると言うか、させられるレベルで一安心。やり過ぎると「子供でも許せない!」と読者が怒ってギャグになりませんからね。ギャグ漫画はバランス感覚が大事。
 流石に4回目の掲載だけあって、漫画の完成度はなかなかのレベル。連載になってもおかしくないけど、編集部はゴーサインを出さない。塚沢先生ならもっと出来る!と期待されているのかな。私も期待しています。

ブラッククローバー ★★★
 エルフに支配された人間は元に戻れる事が確定し、希望が見えてきました。ラックも体を支配されたけど本人の意識はまだ残っているから、復帰できそうですね。この展開を希望が見えたと喜ぶか、緊張感が削がれたと見るかは人それぞれ。私は後者よりの前者です。
 マグナはラックの事をよく知っているし、ラックもマグナが無茶する奴だと分かっている。だけどラックの体を乗っ取ったルフルはマグナの事を知らず、彼の自爆戦法に敗れる。上手いな、これは。怒ったルフルが覚醒するのもバトル漫画の定番として良し。敵も味方も弱くないから盛り上がる、安心して読める漫画です。

キミを侵略せよ! ★★
 ううむ、絵の出来が落ちてきたぞ。週刊連載はやはり厳しいのか?
 石を食べる場面を見られたら当然アウト。だったら家で食べれば…というのはツッコミ禁止かな? 一応「お昼が1番食べ頃」「どうしてもお昼に食べたい」という理由は説明されているけど、正体がバレるかもしれないリスクを負う理由としては弱すぎるかと。
 ハジメとりあだけでは単なるドタバタ劇だけど、華星が加わった事で話が一段盛り上がるようになりました。華星の絵がもう少し可愛かったら、もっと良かったんだけどなあ。絵の拙さを話の面白さでカバーできるか?

アクタージュ ★★★★
 千世子の事を理解した夜凪の演技は素晴らしいものになる。作中でも言われているけど、役にハマった時の夜凪の演技力は最強クラスですからね。絵も良い出来です。
 夜凪が良い演技をするだけでは駄目なのが、芝居の難しいところ。正しい感情で演技をするけど映画を壊しかねない夜凪を認め、彼女に喰われまいと名演する千世子。お互いを高め合っている理想的な関係になりました。
 クライマックスへ突入する流れだけど、何も起きない筈が無い。機材が倒れるぐらいで済めば良いけど、最悪なのは夜凪か千世子が怪我をして演技できなくなる事。さて、どうなる?

約束のネバーランド ★★★
 強い。絶対的なまでに強いレウウィス。ここまで強いと読者としては憧れたり、応援したくなるけど、追われる人間にとっては悪夢でしかない。オッサンでさえ絶望感漂わせていたもんなあ。子供なら心が折れて当然かと。
 しかしエマの心は折れない。逞し過ぎて心配になるけど、それ相応の修羅場は潜っているので納得できます。仲間を守りたい、みんなで生きたいと願うエマ。その願いこそが彼女の強さの原動力だけど、もしそれが崩れたら……。
 強すぎるレウウィスだけど、決して不死身の怪物などではない。エマはレウウィスの弱点に気付いたようです。いよいよ最終作戦開始、今度こそ勝たなければ殺されるのみ。一体どんな手を思い付いたのか、楽しみではあります。でもレウウィスにも死んでほしくないんだよなあ。うーむ、迷う。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 コガラシの霊能力が封印されるという非常、いや異常事態が発生! 霊能力者としては日本の漫画史上最強クラスのコガラシですが、それを封じる品があるとは……。どれ程の能力者が作ったのか、興味が沸きます。実はラスボスと関わってたりして(この漫画にラスボスなんて出るの?)。
 幽奈が見えなくなったらコガラシの霊能力は完全に封印される。だから霊感を刺激し続ける為、幽奈と触れ合い続ける。それは分かります。でも、そんなに救済イベントがどうしてこんなにエロくなるのか(笑)。パンツだけが見えるようになるとか、ぱんつチェックとか、もう天才の発想としか思えませんよ。ミウラ先生、筆が乗っているなあ。
 誰にも見せられない顔をしちゃった幽奈、これエロ漫画のヒロインの表情だよ! コガラシとまたベタベタしたくて封印の水晶を欲しがったり、今回の幽奈は欲望に忠実でしたね。でも可愛いくてエロいので問題ありません。むしろ最高。

シンマイ新田イズム ★★★
 ジャンプ+からの出張掲載。原作は上田省吾先生、作画はひらけい先生が担当しています。
 実は今まで読んだ事が無かったのですが、未読だった事を後悔するぐらい面白い。新米教師なのにベテラン以上にクールな新田と、男勝りな性格してるけど新田には恋する乙女状態になる麗のやり取りが良い。甘酸っぱい青春してるなあ(笑)。
 脇役達も目立ち過ぎず、でもちゃんとした出番を与えられてインパクトを残している。作品全体のバランスが非常に良い、良質な漫画です。本誌に移籍してきても人気作になれるかと。

剥き出しの白鳥 ★★★★
 こちらもジャンプ+から来ました。作者は鳩胸つるん先生。因みにこちらの漫画も未読です。
 少女漫画で主人公の女の子に恋されるくらいの美形、白鳥。しかしその実態は犯罪者スレスレの露出狂だった! 見つかったら間違いなく捕まるレベルです。この落差が良いですね。わざと一昔の少女漫画っぽく描いているのであろう鳩村先生の絵も素晴らしい。
 一発ネタで終わりそうな漫画なのに、単行本がもう2巻も出ているのがこれまた凄い。日本はやはり変態国家だ。私も読ませてもらいます。変態を愛する私も変態……か。悪い気分じゃないな。

銀魂 ★★★
 前回でギャグキャラに転んだと思われた高杉でしたが、あれは偽者でした。ホッとしたような残念なような気になってたら、やっぱりギャグキャラに落ちてんじゃねーか! いや着ぐるみならギリギリセーフなのか? 私も分からなくなってきたぞ。
 銀さんvsさっちゃんの「くわっ」対決。御庭番衆のリーダーになった上、相変わらずの銀さんLOVEっぷりなさっちゃんはもう誰にも止められない。それで良いのか御庭番衆? 本人達が満足してるのなら、それで良いのかなあ。
 さっちゃんだけでも銀さん的にはヤバいのに、更にヤバいのが来ちゃったよ! ツッキーはすっかり落ち着いているけど、銀さんを見たらどうなるのやら。死にそうなくらいピンチな銀さん、もう全員と結婚すれば良いんじゃね?

火ノ丸相撲 ★★★
 刃皇の脳内劇場が、ますます賑やかになっています。完全にギャグにしか見えない光景なのに、刃皇の言ってる事は間違ってないんだよなあ。大典太を高く評価しながらも火ノ丸の相撲に注目する刃皇。油断も慢心もしないチャンピオンって、本当に厄介だな。
 投げられても、土俵際まで追い詰められても、強烈な張り手で吹き飛ばされても火ノ丸は諦めない。刃皇の言う通り独り善がりな相撲をしているけど、それ故に火ノ丸に迷いは無く、自分の信じる相撲道を突き進んでいる。黒いけどカッコ良い。
 そしてラストで火ノ丸が大技を放つ! この首投げで勝負が決まってくれないと、対決は更に長引くぞ。流石に次号で決着かな?

呪術廻戦 ★★
 特級の呪霊さえ圧倒する五条。これ、ちょっと強すぎでは? 自分に近づく程、相手の動きを遅くする。接近戦は勿論、自分に触れようとする弾丸さえも無力化するのか。最強の呼び名は伊達じゃない。
 このまま五条が勝つかと思ったら、五条は虎杖を連れて来た。止めは虎杖に譲るのか、それとも自分の切り札を見せて虎杖を奮起させるつもりなのか。

ノアズノーツ ★★★
 ノアとルーの過去話。こういう話をこの掲載位置でやるという事は、本当に本気で危ないんでしょうねえ……。ノアを助ける為、ノアを信じさせる為に道化を演じているリー、もっと連載が続いたら女性ファンが増えただろうなあ。
 命を粗末にした小悪党ティツィアーノには、当然の報いを与えました。自然に囲まれたこの島で生物学者に喧嘩を売るなんて、自殺行為としか言えません。鮫に食われたけど、まだ生きているかも。

ROBOT&LASERBEAM ★★★
 久しぶりに陽山が出て来たけど、こちらも終わりが近い気がする。ライバル(ほぼ間違いなくロボ)との対決を望んているけど、それまで連載が続くかな?
 1番イメージし易い場所から、1番得意なショットを打つ。銀狼のこの賭けは成功し、更にロボは体力の限界に達する。これで銀狼の勝利は確定…しませんね。むしろ逆フラグです。しかしロボが追い込まれているのも事実。さて、ここからどんな奇跡を起こすのか?

ジガ ★★★
 核兵器も通じない怪物シュラア。その能力は完全にジガの上位互換であり、全てにおいてジガを上回っている。だけどジガは、いやコウは諦めない。バトル漫画らしく熱い展開になってきたけど、それでもこの位置からの復帰は難しいよなあ……。
 コウを殺処分しようとするシュラアに対し、見苦しくても一矢報いたコウ。だけどまだ一発のみ、シュラアを倒すには程遠いです。ここから逆転するにはジガも複数のレストバを使えるようにならないと無理そう。奇跡の逆転勝利で最終回かな?

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