決闘王F.Kのブログ

決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

HP(http://duelkingfk.fc2web.com/)にもお越しください。

 長いようで短いJ1リーグもこの日で第19節、半分まで来ました。時の流れは早い。
 前節、広島に大敗したヴェルディ。リーグ戦の折り返しとなる重要な試合で、連敗する訳には行きません。
 しかし中盤の要だった森田晃樹は怪我が長引いており、おまけに見木友哉は前節で4枚目のイエローを貰ってしまい、今節は出場停止。中盤を支えていた主力2人を、一気に失ってしまいました。
 怪我人の多さに頭が痛くなるけど、それでも試合はやらねばならない。曇り空の下、味スタに向かいました。


 今節の相手は名古屋グランパス。7年振りの対戦です。前回はJ2で戦ったけど、J1での対戦は私的に初。7年前は来てくれたグランパスくんが、今回は来てくれなかったのは残念。


 味スタに向かう橋の階段がFC東京モードになっていました。
 ヴェルディサポは複雑な気分……でもないな。もう慣れました。調布市はFC東京のホームタウン、私達が文句を言う資格はありません。淡々と歩くだけです。


 今節から入場するゲートを、メインゲートと北2ゲートから選べるようになりました。北2が混雑する一方、メイン側が寂しかったので、良い判断かと。
 私はメインゲートから入りましたが、やはり今まで使っていた北2ゲートの方が人数が多く、ヴェルディ君とリヴェルンもこちらで出迎えてました。ハートマーク可愛い。


 フードヴィレッジのキッチンカーが増えて、賑いもアップしました。
 ドクターイエローには子ども達が大喜び。親御さんも我が子の写真を撮って、楽しそうでした。


 この試合は明治安田×Jリーグ パートナー10周年記念マッチとして行われました。
 入場者にはフラッグうちわが配られ、血管年齢測定をした人にはエコバッグをプレゼント(写真は自宅で撮りました)。献血もやってました。


 献血には献血促進キャラクターのけんけつちゃんと、明治安田の企業キャラクター・めいやすペンタンが来てくれました。
 ヴェルディ君とリヴェルンを加えた4大マスコット集合には歓声が上がりました。


 更にヴェルディOBの土屋征夫さんと福田健介さんも来てくれて、献血を進めてました。
 お二人を見て喜ぶヴェルディサポが多かった。私も懐かしかったです。
 でも献血はしませんでした、すいません。試合前に消耗したくなかったので……。広島では体調ヤバくなったし。


 スタグルは「まるみ」の大葉まぜそばを食べました。何度食べても苦くて美味しい。


 今節のスタメン。綱島悠斗と、古巣対決に燃えているであろう宮原和也が先発に復帰し、控えですが山田楓喜も加わりました。脱落した選手は多いけど、戻って来る選手もいる。希望はあります。

 ここでの宮原の写真を名古屋サポが撮りまくっていました。今でも愛されていて、ちょっと嬉しい。


 試合前に出された弾幕。「ヴェルディに力を、東京に元気を。ありがとう明治安田」と書かれてます。


 ヴェルディサポも名古屋サポも沢山来ました。特にヴェルディ側は2階席もびっしり!
 総数は20,105人。7年前の同一カードの入場者数(12,659人)を上回りました。J1はやはり違うなあ。


 ハーフタイム、リヴェルンの帽子を直すヴェルディ君。お馴染みの光景です。
 しかしヴェルディ君は引退した筈なのに、よく出ますね。あ、名誉マスコットになったので引退ではないか(笑)。来週のマリノス戦にもリヴェルンと一緒に行くそうで、昔より活き活きとしている感じ。

 では、試合を振り返ります。
 今のヴェルディに森田と見木の穴を埋められる選手はいない。ならばどうする? 城福監督はかなり悩んだでしょう。その結果、FWを3人にして、DFも積極的に攻撃参加する谷口栄斗と齋藤功佑を配備した、3-4-3の攻撃重視なフォーメーションを組みました。
 その成果はあり、前半は名古屋とほぼ互角、いや若干ヴェルディが押してました。名古屋もキャスパー・ユンカー等の主力を怪我で欠いており、天皇杯では地域リーグのチームに不覚を取り、リーグ戦も3戦未勝利。調子が上がらないチーム同士、前半は0-0で終わります。
 後半は名古屋の攻撃が激しさを増し、ハラハラする場面が増えました。しかしピンチの後にチャンスあり。52分、ヴェルディのカウンター。ボールを運ぶ木村勇大が倒されますが、こぼれたボールを翁長聖が拾う。この日の主審ダレン・イングランド氏(審判の技術交流プログラムの為、イングランドから来ました。ジョークじゃありません、本当にこういう名前の方なんです)はこれをヴェルディのアドバンテージと判断して笛を吹かず、翁長は名古屋のゴールに迫ります。流石はプレミアリーグから来た審判、ダレン主審、見事なジャッジでした。
 しかし名古屋もDFが戻っており、クロスを出せばカットされる。そう判断した翁長は、ペナルティエリアに入るとすぐにシュートを放ちました。ボールは大きく上に行き、私は外れたと思いました。しかしボールは弧を描き、名古屋のゴールに入った! 解説の林陵平さん(これまた懐かしい)が「おしゃれだ」と絶賛する程に、美しいループシュートでした。
 これで勢いに乗りたいヴェルディでしたが、ここから名古屋のギアが上がります。ボールを拾いまくり、鋭いドリブルやパスを駆使してヴェルディゴールに近づき、シュートを放つ。前半と合わせてヴェルディのシュート数7に対して、名古屋は何と20! CKも名古屋が取りまくり、いつ失点してもおかしくない状況でした。
 だが、この日のヴェルディのゴールは神が守っていた。マテウス。昨年は大活躍してヴェルディ昇格の一因になった名GKでしたが、今年は大苦戦。ここまでのセーブ率はJ1で最下位という、GKとしてはこれ以上無い屈辱を味わってきた。私も一時期、正GKは変えた方が良いのでは?と思いました。
 でも、この日のマテウスは違った。名古屋の強烈なシュートを神セーブ連発で防ぎ、去年の勇姿を思い出させました。DF陣も奮闘し、体を投げ出して名古屋のシュートをブロックします。
 ヴェルディ側にイエローカードが3枚も出ましたが、それでも敵の猛攻を凌ぎます。守って守って守り抜いて、7分のATも守り抜いて決着! 終了間際の得点・失点(通称ヴェルディタイム)を起こさず、リーグ前半最後の試合に勝利しました。




 ヒーローインタビューは貴重な得点を決めた翁長。森田と見木がいなくても勝てたのは、半分は貴方のおかげです。ありがとう!


 ビクトリーメッセージは守備で大活躍した綱島と谷口。2人とも体を張って頑張りました。
 谷口は先日25歳の若さで亡くなられた元ユースの平田竜士さんへの追悼の言葉を述べました。涙を流し、今日の勝利は彼に捧げるとコメント。この場を借りて、私も平田さんの御冥福をお祈りいたします。


 これでヴェルディのJ1リーグ前半戦は終了。6勝9分け4敗の勝ち点27、暫定10位で折り返せました。予想以上の好成績です。
 ですが真の戦いはここから。最近のヴェルディは夏になると調子を落とし、負けを重ねています。J2でさえ苦戦したのに、J1では言わずもがな。怪我人の復帰には時間が掛かりそうだし、安心なんて出来ません。
 京都や札幌など下位のチームは、既に夏の補強を始めています。ヴェルディも水面下で動いているのかな? 優秀な強化部の働きに期待しています。
 リーグ後半戦はアウェイでの連戦でスタート。まずは水曜日の磐田戦。私は行けないけど応援はします。頑張れ、東京ヴェルディ!

 この日はユースも試合を行い、首位のマリノスユースに7-2で大勝して、入れ替わってプリンスリーグの首位に立ちました。ユースも今年こそ、プレミアリーグに昇格してほしい。

 降格候補の筆頭に挙げられていたヴェルディが10位。素晴らしい。ですが、ライバルの町田は首位でターンエンドしました。うーん、ムカつくけど強い。それでも次の対戦ではリベンジするぞ!

「呪術廻戦」と「僕のヒーローアカデミア」は今週号と来週号、共に休載です。編集部、頭抱えただろうなあ。

妖怪バスター村上
 新連載第1弾。「恋するワンピース」「守れ!しゅごまる」の伊原大貴先生の新作です。連載後の騒動についてはノーコメント。
 画力がかなり上がり、前作より見易くなりました。相当、努力したんだろうなあ。
 正論というかツッコミで妖怪を倒すというのは面白い。でも、村上みたいな空気を読まないキャラは人の好みが激しく分かれる。妖怪好きからは嫌われそう。ちょっと危ういかも?

僕とロボコ
 宮崎先生の釣り愛と「H×H」愛が爆発。それでいて釣り漫画として面白いとは、何だか悔しい(笑)。

ONE PIECE
 やはり最後まで喋らせてはくれなかったか。しかしこれでDの名を持つ者達は、今まで以上に注目される筈。Dが嵐を呼ぶ時が来た…!

あかね噺
 センターカラー。
 殻を破り、真の姿をみせた まいけるはもう誰にも止められない。馬上先生の作画もノッてますねえ。爽快。

アオのハコ
 大喜がバスケをやってた世界線も見たい。千夏とはもっと早く仲良くなってたかも?
 一流のスポーツ選手の影には家族の支えあり。特に両親の存在は超重要。大喜は家族に恵まれましたね。千夏との交際も応援してほしい。

SAKAMOTO DAYS
 何とか切り抜けたけど、坂本の家族も狙われる事に。家族の下を去ろうと考えるけど、坂本さん、それは悪手です。守りたいなら側にいるべし、これ漫画の鉄則。

夜桜さんちの大作戦
 センターカラー。
 予言されていた運命と決戦。双子が夜桜の運命を終わらせる存在なら、太陽にとっては何よりの幸福ですよ。後は旦を倒すのみ!

願いのアストロ
 コネクターが無いとアストロは使えない。これ、かなり重要な設定ですね。強大なアストロもコネクターを奪えば無力化出来る。強敵相手の基本戦術になりそう。

ウィッチウォッチ
 ジキルが生徒会入り。適材適所にも程がある(笑)。将来は間違いなく会長になりますね。

鵺の陰陽師
 センターカラー。
 七咲は優ちゃんの初恋の相手になりそうだ。いや確実になるね。男の子はカッコいいお姉さんに惚れる、これは世界の真理。

さいくるびより
 欲が薄い人へのプレゼントは選ぶのが難しい。ならば手作りで、というのは大正解。みんな優しくて、ほっこりします。

超巡! 超条先輩
 巡のライバル登場。いや、ライバルと言うのは非有児に失礼か。巡は相棒からも匙投げられるレベルだし。

逃げ上手の若君
 師冬、いや吹雪は記憶を失ってはいなかった。これは時行との師弟対決は悲しい戦いにな……らないんだなあ、これが。史実では暗くなる話も史実を守りつつ暗くはしない、松井先生のバランス感覚が素晴らしい。

カグラバチ
 我が子達さえ欺き、蔵を守ろうとする父。正しいけど外道だ。
 その身が滅ぶまで尽くしてくれた刳雲、良き刀だった。再び手にした淵天で外道を切り裂き、勝利を掴め!

キルアオ
 巨大生物に、人型ロボットまで出してきたか。もう何でもありですね。最強トリオが負ける筈がないので、ちゃっちゃっと片付けてください。

アンデッドアンラック
 風子が消えかけたのはタイムパラドックスではなく、魂の器が限界だったから。更に助けようとしていた くるるは敵だった。仕掛けてきましたね。今までありそうで無かった展開、風子はどう挑む?

極東エクロマンス
 面白くなってきたのに掲載位置はガクッと降下。早くもラスボスが現れそうだし、かなりヤバいのかな。翠ちゃん、こっちも助けてー!

Dear Anemone
 最終回。
 やはり打ち切られました。書き込まれてはいるけど暗く見辛い作画は、ジャンプには合いませんでしたね。ストーリーも普通だったし。
 松井琳先生、お疲れ様でした。

鬼十郎と姫の竜探し
 ATSUX(あつばつ)先生の読切。
 姫と彼女を守る侍の、1日だけの冒険譚。優しい絵柄と、単純なハッピーエンドではない結末が面白かったです。
 にしても最近、時代ものの読切が多い気が。編集部の好みかな?

 タイトル通りです。宮原和也と森田晃樹、守備と中盤の要を欠いたヴェルディが勝てる程、広島は甘くなかった…。

 それでも観光は楽しんだので、以下の写真をどうぞ。

 

 今回は飛行機を使いました。でも広島空港ではなく、山口県の岩国空港へ降り立ちました。料金も広島市への距離も然程変わらず、見たい所もあったので。

 

 岩国市のシンボルにして、日本三名橋の一つ、錦帯橋。

 写真で見て以来、この目で見たかった橋です。実際に見れて良かった…。

 

 時間の関係で、山頂の岩国城には行きませんでした。無念。

 続いては電車で厳島神社へ。久しぶりに船に乗ったけど、10分足らずで終わって拍子抜け(笑)。

 

 鹿がみんな人懐っこくて、可愛かったです。

 今回は引き潮状態だったので、次は満潮の時に来たい。

 

 原爆ドーム。

 私がサッカーの試合を楽しめるのは、平和であればこそ。黙祷。

 

 広島城の中は博物館になっています。

 最上階からは隣りにあるスタジアムが見えました。良い景色だ。

 

 エディオンピースウイング広島へ初来訪。

 球技専用なのは西が丘と同じだけど、大きさが桁違い! こんなスタジアムが日本の各地に出来れば、サッカーはもっと盛り上がるだろうなあ……。

 

 スタジアムの一角に「キャプテン翼 ワールドユース編」の名場面が飾られています。この時からかなりの歳月が流れましたが、世界は未だに平和にならない。それは絶対に敵わない理想かも知れない。それでも、いつかは…!!

 

 炎の演出が凄かった。

 

 サンフレッチェ広島のマスコット、サンチェ……ではなく、妹分のフレッチェ。お初です。

 

 ヴェルディの勝利を願って応援したけど、序盤から失点した上、夜とは思えない暑さ、観光での疲労が重なって疲れ果てて目眩がしたので、前半でリタイアして宿に引き返しました。

 試合結果は1-4で広島が圧勝。木村勇大のゴールで一矢報いたのが救いか。

 悔しいし疲れたけど、挫けている暇は無い。土曜日の名古屋戦、リーグ前半の締めくくりとなる大事な試合こそ勝とう。頑張れ、東京ヴェルディ!

 

 試合は負けたけど旅行としては楽しめたし、出会った人達が優しかった。広島のサポーターからは親切にしてもらったし、帰りの便で岩国空港の職員さんから「残念でしたね」と慰められた。こういう出会いがあるから、アウェイ遠征は辞められない。私も相手サポには優しくします。試合が終わればノーサイド。

 ヴェルディはルヴァンカップは敗退しましたが、まだ天皇杯があります。優勝すればACLに行ける分、こっちの方が重要かも? 城福監督も勝ち抜く気満々だし。
 ならばサポーターも付き合おう。ルヴァンカップの影響で先週のJ1リーグはお休みだったので、久しぶりの公式戦を見に行きました。場所は味の素フィールド西が丘。今はベレーザのホームスタジアムで、ヴェルディの試合は今年初開催です。


 今年の天皇杯も、J2以上のチームは2回戦からの参加となります(浦和は去年サポーターが大暴走したペナルティを受けて、参加してません)。
 ヴェルディの相手は、J3のAC長野パルセイロ。松本山雅を破って長野県代表となり、1回戦は秋田県代表の猿田興業に7-0で圧勝。先週の土曜日に行われたリーグ戦でもYSCCに4-0で勝利しており、勢いのあるチームです。
 注目選手は現時点でのJ3得点王・浮田健誠。そして、2年前までヴェルディに所属していた加藤弘堅。懐かしいけど、敵としては会いたくなかった選手です。


 開場前に西が丘の近くの公園へ。この公園の前にはリヴェルンのマンホールがあるのです。別の場所では記念カードも貰えます。
 可愛い絵柄のマンホールだけど、1つだけなのは残念。西が丘の周りにはマンホール、全部この柄にしてほしい。予算が無いって? それを言っちゃあオシマイよ(笑)。


 試合観戦に飢えていたヴェルディサポが多かったらしく、西が丘には3,237人の観客が訪れました。


 平日のナイターにも関わらず、長野のサポーターも大勢来てくれました。バスツアーも組まれたそうで、長野のサッカー愛は素晴らしい。
 そちらのスタジアムには以前、お伺いしましたが、本当に良いスタジアムですよね。いつかヴェルディの試合で行きたいです。


 ベレーザの試合と違ってキッチンカーが無いので、唯一の売店は大行列。


 天皇杯は試合前のイベントが無く、基本的にマスコットも来ないので、淡々と進みます。HTはトイレにも買い物にも行かないなら、スプリンクラーを見るぐらいしかありません(笑)。


 何度来ても、西が丘の臨場感は素晴らしい。ピッチと近くて、選手の息遣いまで聞こえてくるんですよ。

 では、試合の感想を。
 J3とはいえ、長野はこれまでの天皇杯で多くの強豪を倒しており、油断できない相手です。しかも先発メンバーには浮田や加藤を始め、ほぼレギュラーを揃えてきました。ジャイアントキリングを起こす気満々です。
 ヴェルディはJ1に昇格した事で、ジャイキリを起こす側ではなく、起きる事を恐れる側になりました。嬉しいけど怖い、複雑な気分。
 ジャイキリを起こさない為か、少し間が空いたので実戦感覚を取り戻す為か、ヴェルディもレギュラー陣を揃えました。見木に染野、マテウス等、土曜日の広島戦が心配になる程に出してきました。レギュラーで出てないのは森田と宮原ぐらいでした。
 序盤は長野ペースで進みました。やはり札幌戦から9日も空いたので、ヴェルディの選手達は動きが鈍かった。この時点で失点してたら、ジャイキリされたかも。
 ですが長野の攻撃を堪えて時間が進むと、試合の主導権はヴェルディに移ります。
 個々の実力では完全にヴェルディの選手が上回っており、面白いくらいボールを奪取できる。去年までのヴェルディとは別次元のチームになっていました。過酷なJ1で戦い続けた事で、成長していたんだなあ……と嬉しくなりました。
 30分に山田剛綺が今期初得点。続いて43分、CKからのセットプレイでDFの袴田裕太郎がヘディングを決めて、意外な得点者にビックリしました。
 後半も序盤は長野に押されるけど、時間が経てば再びヴェルディのペースに。49分、ヴェルディがPKを獲得。チーム得点王の木村勇大のシュートは阻まれますが、こぼれ球を袴田が押し込んで3点目。袴田、攻撃の方が得意なの?(笑)
 マテウスが足を怪我したので、GKを交代するという先日の代表戦みたいな事をしても、ヴェルディは揺るがない。76分には山見大登が、85分には木村がそれぞれ個人技で決めて、5-0で大勝しました!


 深澤大輝とマテウスの怪我は気になるけど、とにかく勝てて良かった。勝利のラインダンスは何度やっても嬉しい。


 試合後、加藤弘堅がゴール裏に来てくれました。長野を昇格させてください。

 天皇杯名物のジャイキリ、ヴェルディは逃れましたが他の試合では続出しました。
 新潟県代表で地域リーグのJSC(ジャパンサッカーカレッジ。サッカー関係者を育成する為の専門学校)が名古屋に、J3の宮崎が磐田に勝利し、現在J1首位の町田が筑波大学に敗れるという大波乱! やっぱり一発勝負は怖い。
 他にも延長戦の末にPK戦までもつれ込んだ試合が多く、マリノスや新潟もギリギリで勝ち上がりました。怖い怖い。
 ヴェルディの次の天皇杯は7月10日、相手は湘南ベルマーレです。よーし、同じJ1ならジャイキリにはならないな、って負けるつもりかい(苦笑)。頑張れ、東京ヴェルディ!!

 

久しぶりにヴェルディの試合が無い週末を過ごしました。暇だったなー。次週からは、また忙しくなるので宜しく

次号から新連載スタート。今期は3作ですか。終わるのも3作? いや、読切枠があるから2作だけかも。

「ONE PIECE」は休載です。

呪術廻戦
 巻頭カラーで頂上決戦開始!……だったんだけど、僅か7ページで終了。芥見先生、急病で次号から2号休載。宿儺より病気の方が強敵だな。先生、どうぞお大事に。

夜桜さんちの大作戦
 虎狼は夜桜家と知り合う前から旦と繋がっていた。確かにその方が自然だ。
 太陽と旦の首脳会談。話し合いでは解決しないと分かっているのに、旦は何を語るつもりなのか。胸糞悪い話になりそう。

SAKAMOTO DAYS
 ORDERの新メンバーもキャラ濃いなあ。早くも坂本達と戦うのか? 楽しみ。

アオのハコ
 今回キスしなかった事、大喜が後悔する展開になりませんように。
 恋人の愛は尊いけど、母の愛も偉大。親孝行しようね。

僕のヒーローアカデミア
 ミリオ達の華やかな卒業。だが、世界の裏側では不穏な空気が……。堀越先生、単純なハッピーエンドにするつもりはないと分かって、少し安心しました。
 しかし、こちらも2号休載ですか。「呪術廻戦」との妙なシンクロ、編集部も予想外だろうなあ。新人の読切を載せまくるのかな?

願いのアストロ
 センターカラー。
 熱血主人公がお化けが苦手なのはお約束ですね。
 8話目にしてヒロイン登場。和久井先生の描く女子は強くて可愛いので好き。おっぱいデケーし(笑)。

ウィッチウォッチ
 前作主人公感がある先生、転職したボッスンが来るかと思った。もしくはヒメコの再登場。
 中二病先生とはこれまた濃いキャラが出たなあと思ったら、本物だったか。親世代も頑張ってるんだなあ。黒魔女陣営の再登場も近い?

さいくるびより
 ことねのファッションショーに大満足。チャイナドレスを着せてくれた店員さん、グッジョブ!!

失せモノ探し
 新人・無次ムジナ先生の読切。本誌初掲載、おめでとうございます。
 絵もストーリーも独自色に溢れており、才能を感じました。コマ割りはまだ未熟で読み辛い箇所があるけど、それを補って余りあるセンスが素晴らしい。次回作、期待しています。

僕とロボコ
 センターカラー。
 「釣りキチ三平」へのリスペクト溢れる扉絵も本編も、釣りへの愛が込められている。釣り好きじゃなくても楽しめます。従兄弟も釣りマスターだそうで、宮崎先生の釣り愛は本物ですね。脱帽。

鵺の陰陽師
 掲載位置が上がって一安心。
 自分の未熟さと伸び代を理解して、強がらずに七咲に助けを求める学郎、最高にカッコ良い。
 輪入道との決闘は先手を取れたけど、これで終わる弱敵じゃない。成長しないとガチで殺されるぞ。頑張れ学郎!

超巡! 超条先輩
 久しぶりにクズな巡を見れてホッとした。子供をゲームでボコって勝ち誇る、大人としてダメ過ぎるけど、それでこそ超条巡(笑)。 

 あと、リリちゃんのガチゲーマーっぷりに惚れた。伏線には気付いてたけど、予想以上のガチが嬉しい。

あかね噺
 落語は笑わせる話ばかりじゃない。シリアスな人情話で、まいけるは本領を発揮する。
 偉大な兄弟子の為に「良き兄弟子」を務め続けた獅子が目覚める。彼を侮っていた全ての者を刮目させろ。

極東ネクロマンス
 すいません、那波先生の事、侮ってました。こんなに魅力的な女の子を描けるとは思ってなかった。謝ります。なので翠ちゃんを嫁にください(こらこら)。
 自覚なきスパルタで、だけど努力してくれた事は認めてくれて、複数の死霊を操れる。強すぎるっしょ。

アンデッドアンラック
 人気が無い楓が何故フェスに参加できるのは謎だったけど、そういう理由が。人の縁とは分からないものだなあ。
 神と戦っている風子、タイム・パラドックスも恐れない勇ましさは凄い。

キルアオ
 トラップを作った人、○ASUKEが大好きだったんだろうなあ。
 各々に合わせたかのようなトラップ、偶然なのか疑いたくなる。アネゴのは特に。

カグラバチ
 落ちこぼれ扱いされていたハクリこそ、兄弟で1番の天才だった。王道な展開で燃える。

逃げ上手の若君
 尊氏のヨダレには人を狂戦士にする効果があった。もう人間じゃないな。本物の鬼かも。
 時行と師冬、宿命の師弟対決。ここで師匠越えするのかな?

Dear Anemone
 ラストで善生が現れ、終わりが近いと実感しました。再会した親友は何を告げる?

グリーングリーングリーンズ
 最終回。
 主人公のスーパープレイとか大勝利を見せるのではなく、新しいクラブを買って終了。この漫画らしい終わり方で、少し哀しいけどスッキリしました。
 総評。主人公を天才にせず、努力して上手くなっていく様子を丁寧に描きました。じっくりやり過ぎてスタートダッシュに失敗して打ち切られたけど、決して駄作ではない、良質な漫画でした。「ツーオンアイス」といい、こういう漫画こそ人気作になってほしいんだけどなあ……。
 寺坂先生、お疲れ様でした。次作こそ大ヒットしてください。

今号は裏表紙が特別仕様。第100回赤塚賞でトップ評価された「全力応援あかりちゃん」にジャックされました。
何とガシャポン化とアニメ化も決まったとの事。凄い。本誌連載も待ったなし?

「呪術廻戦」は休載です。

SAKAMOTO DAYS
 ジャンプ本誌でもアニメ化が発表されました。絶対見ます。
 スラーは強くなり、ORDERにも狙われる。坂本達、この逆境をどう跳ね返す?

あかね噺
 ラストのまいけるの冷たい表情に痺れた。このギャップが狙いか。

ONE PIECE
 遂に電伝虫の在処がバレた。でも、鉄の巨人は強い。五老星でも簡単には倒せない筈。最後まで話させてくれー!

超巡! 超条先輩…ではなく、珍宿戦隊チンレンジャー
 センターカラー。
 沼先生のスーパー戦隊愛が大爆発して大爆笑。サラリーマンのおっさんをピンクにしたのはドンブラザーズへのリスペクトかな?

アオのハコ
 恋をする前に失恋したのは良かったのか、悪かったのか。そして新たな恋が始まる。雛、そこまで嫌がらなくても(笑)。

願いのアストロ
 クランのアストロは確かに可愛い。でも誰にでも化けられるのなら強力無比。戦闘以外でも活躍しそう。

でんでんナイト
 新鋭、武鴨樹先生の読切。
 なかなかエグい設定を上手く纏めて、すっきりした話にしている。絵も上質で、続きを読みたいと思いました。

僕のヒーローアカデミア
 戦いは終わった。失われた命は戻らず、個性を失った者もいる。しかし出久達の人生は終わらない。最高のエピローグを期待します。

アンデッドアンラック
 センターカラー。
 風子母も不運属性だった。親子だなあ。
 ループ後の世界でも両親がくっつかなかったら風子は消える。この大ピンチからバンド活動に持っていく強引さが面白い。

さいくるびより
 もあちゃん、なかなか可愛い。分身、一人貰えませんか?(変態)

夜桜さんちの大作戦
 旦は人の弱みに付け入るのが上手いな。腹が立つので、さっさとブチのめしちゃってください。

極東ネクロマンス
 父の過去、仇敵の判明、ヒロイン登場と畳み掛けます。前作打ち切りの経験を活かしてますね。悪くない、むしろ良い。

ウィッチウォッチ
 世のお母さん(お父さんの場合もあり)は、こんなに苦労しているのか。ご苦労様です。

キルアオ
 トリックの解説は本格的な推理モノっぽくて面白かった。しかし物語はここからが本番。次はホラーものかな?

逃げ上手の若君
 岸和田だんじり祭りのルーツは顕家だったのか。真相は分からないからって、やりたい放題だなあ(笑)。
 日本自然体を見ても結城家の残虐っぷりは異常。こんなにクレイジーに描いても、史実がそうなので子孫から訴えられない。安心。

カグラバチ
 「あの女」は母ではなく、悲劇も想像以上だった。こんな事があれば家を見限りたくなるわ。外薗先生はこういう話が上手い。

僕とロボコ
 「こち亀」の秋本治先生もそうだったけど、作者が趣味全開で描いた話は面白い。宮崎先生の次回作は釣り漫画?

鵺の陰陽師
 前号は巻頭カラーだったのに……。入稿が遅れただけと願う。
 敵が面白い。戦闘狂だけど相手に敬意を払い、だけど敬意の基準が人間とは全く違っている。これは倒すしかない。挑め!

グリーングリーングリーンズ
 最後の撫子の表情が素晴らしい。好意と意地と照れ隠しが入り混じって、唇を噛み締めちゃってさあ。この表情だけで飯を食える(笑)。

Dear Anemone
 カメレオンの能力、覚醒。異常な生命力を武器にするのかな?

 

 前年王者の神戸に勝ったのならば、他のチームにも勝てる……なんて思うヴェルディサポ(特に古参)はいません。上位に勝った次の試合で下位にボロ負けする、J2時代では見慣れた光景です。
 勝った次の試合こそ大事。当たり前の事だけどJ1でやるのは難しい。困難に挑む選手達を応援する為、プリキュアを見終えると同時に家を出ました。来週、遂にキュアリリアンが登場! 楽しみ(笑)。


 この日の天気は曇のち雨。しかもかなり降ると予報されており、雨を避ける為に普段より奥の席にしました。見晴らし良かったです。


 ヴェルディガイドが更新されました。第4号はマテウス特集。気が付けばヴェルディ史上、最も長く在籍している外国人選手になりました。お疲れ様。そして、今後とも宜しく。


 今節の相手は北海道コンサドーレ札幌。公式では8年振りの対戦です。
 今回は札幌のマスコット、ドーレくんが来てくれました。遠い北海道から来てくれるとは嬉しい。お返しにリヴェルンも札幌に行かないと。 


 今節はAiDEM DAY。スポンサーのAiDEMが運営している求人サイト・イーアイデムの公式Xをフォローすると抽選会に参加できます。
 私も参加して、3等のリヴェルンタオルが当たりました。定価2,200円の品が無料で手に入るとはラッキー。


 雨を警戒して、フードヴィレッジはスペースを狭くして運営されました。おかげでかなりの賑わいに。
 結局、雨は試合が始まるまでは降らず、その後も小雨程度で済みました。各店は助かりましたね。


 スタグルはmahanaの新メニュー、DASHI。鶏の出汁から作られたスープカレーで、非常に食べ易かったです。


 今節のスタメン。
 メンバー表には載ってませんが、ルヴァン、ソシエダ戦と出続けた大ベテランの平智広が遂にベンチ入り。試合にも出ました。J1デビュー、おめでとうございます。


 今年は試合前にこの巨大フラッグを立ててます。ゴール裏からだと正面が見えないのは残念。


 8年振りの北海道コンサドーレ札幌サポーターの皆さん。
 そちらは8年前は「コンサドーレ札幌」で、こちらにはリヴェルンがいなかった。8年もあれば色々変わりますよね。
 天候はイマイチでしたが、それでも双方のサポーターが沢山来てくれて、この日の観客数は16,301人。もう1万人越えが珍しくなくなりました。J1最高。


 フィールドでも仲良しなマスコット達。
 そういえばこの3名、全員鳥類ですね(ドーレくんはシマフクロウ)。同じ鳥系でもこんなに違うデザインになるのか。面白い。

 では、試合について。
 昇格1年目で大苦戦が予想されたヴェルディでしたが、ここまで4勝9分け3敗で暫定12位。優勝争いしている町田の影に隠れていますが、上出来と言えるでしょう。
 一方、札幌はヴェルディから長谷川竜也を獲得する等、積極的に補強しましたが、それ以上に主力の流出を止められず、降格圏の19位にまで落ちました。リーグはまだ半分も終えてませんが、大苦戦しています。
 ミハイロ・ペトロヴィッチことミシャ監督の解任が噂されましたが、この試合の前に札幌のフロントは今期は最後までミシャ監督で行く事を宣言(来年以降は不明)。覚悟を決めました。
 そういう開き直ったチームの強さと恐ろしさは、ヴェルディはよーく知っている。油断も過信もせずに迎え撃ちました。
 試合は序盤から動きます。10分、札幌のGK菅野に木村が倒されてPKを獲得。これをしっかり決めて、ヴェルディが先制します。
 しかし僅か10分後に追い付かれ、その後は札幌の猛攻に大苦戦するも、相手のミスもあって失点は防ぐ。そして32分、今度は染野が技アリのシュートを決めて再びリード! 更に43分には見木友哉のシュートがポストに当たるも札幌の選手にも当たってオウンゴール、いや記録上は見木の得点になりました。
 3-1。ホクホク顔で後半を迎えましたが、そうは問屋が下ろさなかった。後半開始から僅か45秒、CKからのヘディングで失点。またも1点差に詰め寄られてしまいます。


 何の、取られたら取り返すまで。59分に再び木村が、78分に染野がそれぞれ今節2点目をゲット!(1枚目の写真は木村、2枚目は染野が決めた直後のです) 点が入りまくって、子ども達大喜びでした。
 以後は守備を固めて試合終了、と思ったら最後の最後でまたも失点。両チームで計8得点というゴールラッシュの死闘は、5-3で終わりました。


 今期最多の5得点は立派だし(J1で5点も取ったのは21年ぶりとの事)、攻撃陣は素晴らしかった。でも守備はダメで、まーた後半ATに失点してしまった。試合後に城福監督が激怒するのも分かります。
 それでも勝ちは勝ち。下位で苦しんでいる相手に情けをかけるような負け方はせず、きっちり勝ったのは良かったです。


 ヒーローインタビューは木村。マン・オブ・ザ・マッチは染野でした。
 今節で木村は8得点、染野は6得点と得点数を積み重ねました。2人とも年2桁ペースで頼もしい。特に木村。去年は金沢で10試合1得点とイマイチだったのに、今年はJ1でバンバン点を取っている。城福監督とは、もっと早く出会いたかったと思ってそう。


 試合後のビクトリーメッセージは、見木とマテウス。2人ともヴェルディを支える大黒柱です。


 勝利のラインダンスですが、選手達の顔に笑みはありません。やはり最後の失点がなあ……。教訓にしてください。


 札幌に移籍した長谷川と、馬場晴也が挨拶に来てくれました。
 あと札幌には小林祐希がいるのですが、今節はメンバーから外れました。味スタで挨拶したかったなあ。

 勝ったけど課題は多い。ですが、それもまた経験。ヴェルディの選手達は、最初の頃と比べて格段に成長しています。だからこそ暫定とはいえ11位にまで上がれました。
 ともあれ、これでヴェルディのJ1リーグ戦は15日までお休み。お疲れ様でした、ゆっくり休んでー……とはならず、12日は天皇杯があります。
 相手はJ3の長野パルセイロ。公式戦では初対戦かな? ジャイキリされないよう気を付けないと。
 その後には広島とのアウェイ戦、22日にはリーグ前半最後の試合、ホームでの名古屋戦です。休む暇なんてありゃしない、全力で戦う日々が続きます。
 それでも今のヴェルディならば何とかしてくれる筈。そう信じて応援します。頑張れ、東京ヴェルディ!

 天皇杯のチケットは発売日にゲットしました。チケットを買いそびれるところだった広島戦のようなミスはしません。これが「経験から学ぶ」って事です。そして、すぐ忘れるまでが1セット(笑)。

 ヴェルディはJ1に昇格した事で観客が増え、マスコミの注目度も上がりました。それは国内だけではなかったらしく、スペインの名門チーム、レアル・ソシエダの日本ツアーの相手として、ヴェルディが選ばれました。


 只でさえスケジュールが厳しいのに、もう1試合増えてしまった。選手の体調を考えたら喜べませんが、試合に出れない選手達に経験を積ませて成長させるには良い機会です。ヴェルディ側はそう考えたのか、ソシエタと親善試合を行う事になりました。


 場所は国立競技場。今年3度目の来訪です。


 水曜日のナイター、しかも19時30分という普通より遅い時間に始まるという事で観客数が懸念されました。チケット代も高いし。一番安いゴール裏で、手数料込みだと1万円越えるってさあ……。
 しかし蓋を開けてみれば、結構来ました。特に久保建英選手のファンが多く集まり、ソシエダのユニフォームを着たソシエダサポは勿論、代表やFC東京のユニを着た人も居ました。リーグ戦がマリノスvs柏の1試合だけで、暇だから見に来たという人も多かったのかも。


 ヴェルディサポも来てたけど、ゴール裏を埋める程ではありませんでした。
 この試合、海外チームとの親善試合だからなのか太鼓を鳴らしたり、チャントを歌う普段のスタイルでの応援は出来ず、静かに見守るか、ゲーフラを掲げるぐらいしか出来ません。入場料が高い上に応援も出来ないのでは、コアサポが来ないのも納得です。


 記念として、この試合限定のマフラーキーホルダーを買いました。出来は悪くないけど、これで1,100円か……。大切に使います。


 ソシエダグッズを求める人の長蛇の列。本当に凄い人気だ。ソシエダの収入、かなりの額だろうなあ。そりゃあスケジュールが厳しくなっても、海外遠征するわ。


 ソシウダのマスコット、チュルディンも来日。リヴェルンとすぐに仲良くなっていました。
 こんな写真が撮れるなんて、そもそもヴェルディがソシエダと戦えるなんて、去年は考えもしなかった。昇格して本当に良かった。


 選手紹介はヴェルディも外国風にしたり、試合前には花火を上げたり、試合を盛り上げようと頑張っていました。
 それでもソシエダの来期の新ユニを発表したのには驚きました。スペインでやらなくて良いのかと。そして肝心のユニ、去年までのとそんなに変わってないように見えたのは、こごたけの話(笑)。


 驚いた事に、試合中に吹奏楽の演奏が行われました。バックスタンドから「ルパンIII世のテーマ」が聞こえた時は思わず笑ってしまった。選手達もビックリしたかも?




 試合中の久保選手。走っているだけでも目立っていました。


 ゴール裏のカメラマンの数が凄いけど、これはヴェルディ側のゴール裏、つまりソシエダの得点か入る側のみの配置です。


 後半、陣地が入れ替わると、同じ場所なのにこんなに減りました(笑)。


 ピッチサイドの観客にもサービスするリヴェルン。親善試合だからって、手は抜きません。

 

 リーグ戦でもカップ戦でもない、単なる親善試合。相手チームのゴール裏に行けたり、普段の試合とは緩やかというか、異質でした。
 肩の力を抜いて見れたけど、少し物足りない。そんな不思議な試合の感想を。
 親善試合で大事なレギュラーを疲れさせたり、怪我させる訳にはいかない。なのでヴェルディもソシエダも、普段の試合では使わない選手を主軸にしました。
 流石に久保建英は出場させましたが、前半のみ。ヴェルディ側も事前の広告に出ている選手は1人も出ていなという、広告詐欺で訴えられそうな事をやっています。
 そういう訳でヴェルディの陣容は、控えどころかベンチ入りさえしてない者と、学校の卒業を控えた大学生や高校生の選手ばかり。レギュラー陣で入ったのは深澤大輝と山見大登、木村勇大だけで、木村は後半途中からでした。
 双方ともに控え中心。それでもソシエダの面々はヴェルディを圧倒します。流石は欧州の強豪、控え選手もレベルが違う。
 前半はハーフコートゲームで展開。GKの長沢裕弥はピンチを何度も防ぎますが、前半終盤に失点しました。この日は絶好調で決定的な場面を何度も防いだのに、残念です。
 後半はヴェルディもチャンスを作りますが、あと一歩が足りず得点ならず。それどころか後半ATに追加点を許してしまい、0-2で敗れました。




 ヒーローインタビューは久保選手でした。得点に結びつく活躍はしなかったけど、求められているのは彼の声。サービスサービス。
 久保選手、実は国立でプレイするのは今回が初めてだったそうです。意外だ。


 試合後、チュルディンの人形を持ってはしゃぐリヴェルンをパチリ。敗戦の傷が癒やされました。

 前述したように相手のゴール裏に行ける程、緩い空気で行われた親善試合、いや練習試合でした。たまにはこういうのも良い、かな? でも、やっぱり入場料高かった。
 敗北は悔しいけど、レギュラーは町田戦でこれ以上の屈辱を経験して強くなった。出場した選手達の成長に期待します。
 次の試合は真剣勝負のリーグ戦。相手は札幌。上位陣も手強いけど下位、特に降格ラインギリギリのチームは強いんだよなあ。監督を今年中はクビにしないと宣言して、背水の陣を敷いたし。
 それでもヴェルディは勝たなければならない。強敵を倒して強くなって、J1で生き残りましょう。頑張れ、東京ヴェルディ!!

 しかしヴェルディは新国立で勝てませんねえ。旧国立では割と勝ってたのに。
 J1昇格を決めた地だから、相性が悪いとは思わない。初勝利したら流れは変わりそう。7月28日のアルビオン戦こそ!

日曜日に神戸に行き、0泊で帰宅。翌日に感想書くのは無理という事で、火曜日にアップしました。楽しみにされてた方はすいません。

「僕のヒーローアカデミア」は予定通り、「アンデッドアンラック」は予定外の休載です。戸塚先生、健康第一に頑張ってください。

鵺の陰陽師
 連載1周年巻頭カラー。もう1年経ったのか。時の流れは早い。
 七咲の許婚・晴日の死の話は予想以上に重かった……。当人の死でさえ辛いのに、体を爆弾にされて同僚達も死なせてしまったとは、部下想いの晴日は無念でのたうち回るでしょう。
 彼の死を利用した外道は今、眼の前にいる。ブチ切れても良いよ七咲、何かあっても学郎が支えてくれるさ。

ウィッチウォッチ
 SNSでは何がバズるか分からない。でも、安易な金儲けに走ると失敗するのは分かる。100ワニとか悲惨でしたねえ。こういう時に沈黙できるモリヒトはマジ優秀。

ONE PIECE
 懐かしい面々の中で落ちぶれていたフォクシー、デービーバックファイトに負けたのかな?
 次々と明かされる世界の真実。世界を海に沈めた古代兵器とはウラヌスか? 危険性を分かった上で使ったイムは何を考えている?
 あー、続きが気になり過ぎる! 五老星、邪魔すんじゃねえ!

アオのハコ
 センターカラー。
 開き直ったというか、覚悟を決めた千夏。学校中の話題になりそうで、いずれ父親の耳にも届くだろうな。悲しい別れはマジ勘弁。
 きょー兄の恋愛模様も気になる。女の戦い(笑)が始まったか。超期待。

さいくるびより
 大増23ページ。
 若い読者に共感され難いお姉さんキャラを出して、彼女との食事シーンを淡々と、しかし面白く描いている。小林先生、攻めるなあ。そういう姿勢は嫌いじゃない。

呪術廻戦
 なるほど、五条が復活したのではなく、乙骨が五条の体に宿ったのか。羂索の術式を利用するとは盲点だった。芥見先生、エグいけどナイス発想。

飛んで火にいる夏と蛍
 「紅葉の季節」の里庄真芳による読切。今回はバスケ漫画です。
 地味な主人公と快活なヒロインのボーイ・ミーツ・ガールものと思ったら、王道のスポーツものでした。変則的なストーリーは主人公のプレイスタイルにも合ってて面白かったです。

僕とロボコ
 タイナミックパンティは詳しいルールを作ったらつまらなくなる遊びだと思う。
 仲が良すぎる友達って、もう家族じゃね?

超巡! 超条先輩
 センターカラー。
 知らなかった、超条がヒーローに憧れる人間らしい心を持っていたとは(言い過ぎ)。
 チンレンジャー、本家とは絶対被らない名前なので安心!(笑)

願いのアストロ
 コウはクランに吹っ切れてほしかったのか。困った弟だ。でも、これで2人はヒバルの配下に。今後は頼もしい味方になってくれそうで一安心。

SAKAMOTO DAYS
 本誌ではまだだけど、アニメ化が発表されました。坂本の声は杉田智和さん。なるほど、ピッタリだ。
 誰も篁を止められない。どーすんのよ、これ…と読者を絶望させてからの衝撃展開。見事にやられました。鈴木先生、冴えまくってて怖い。

極東ネクロマンス
 敵の死霊、手強そうな感じを出していたけどあっさり倒されましたね。耀司の死霊も怪物レベルか。正体が気になる。

あかね噺
 面白いネタでも、軽妙な喋りでも観客を沸かせられない。同じタイプだからと、まいけるの弱点を付きまくる全生ウゼー。次回で見返してほしい。

逃げ上手の若君
 石投げは戦国時代でも有効でした。時代劇でやらないのは怪我人が出まくるからでしょうね。
 忘れた頃に現れる魅摩、神力は厄介だけど回数制限があるなら何とかなりそう。

夜桜さんちの大作戦
 敵は旦とその家族だけにあらず。会長まで敵に回るとは……。確かに凶一郎を封じるには最良の人選。裏切った理由が気になる。

キルアオ
 コメディタッチで進んでいるけど、ミステリーとしての完成度は地味に高い。読者にヒントを提供してるし。でも謎を解明した方がヤバい?

カグラバチ
 漣家、昔はまともな感じだった。外道に落ちたのはハクリ達の母が死んだから? 暗い因縁がありそう。

受験抗争
 柴田将希先生によるアクションコメディ読切。
 殺し屋と受験戦争を絡めるというなかなかのアイデア、ストーリーも悪くない。設定を詰めれば連載もありかと。

グリーングリーングリーンズ
 素晴らしい選手のプレイを真似するのは悪くないけど、上達したら自分のプレイスタイルを作るべき。ゴルフに限らない話ですね。どんなスポーツも奥が深い。

Dear Anemone
 やはり町長は敵だったか。可愛いウサギも群れれば怖い。ウィザードリィでボーパルバニーにやられまくった記憶が蘇りました。

 

 リーグ戦では町田に大敗、ルヴァンカップでも広島に敗れたヴェルディ。鹿島とガンバには引き分けたものの、上位陣との力の差を思い知らされました。
 しかも谷口栄斗と山田裕翔は負傷、林尚輝はルヴァンで退場処分になった為、今節は出られません。只でさえ苦しい状況なのに、更に追い込まれてしまいました。
 それでも選手も監督も諦めすに戦っている。ならばサポーターは応援するしかない。決意を新たにして、今年7回目のアウェイ遠征に行きました。今年はあちこちに行きまくってるなあ。おかげで貯金は減る一方(涙)。



 今節の相手は2位のヴィッセル神戸。神戸がJ2にいた頃にはスケジュールの都合で行けなかったので、今回が初めての来訪です。
 東京駅で夜行バスに乗り、翌朝6時に神戸の中心街・三宮に到着。同じバスにヴェルディサポが乗っており、驚いたけど嬉しかったです。


 まずは三宮駅で、この「神戸街めぐり1dayクーポン」(1,000円)を購入。このチケットは1日限定ですが神戸市内の地下鉄や高速線、ポートライナーに乗り放題な上、800円以下の施設へ1回だけ1名無料で入れます。
 つまり施設への入場料を差し引けばたった200円で、市内を自由に行き来できるのです。これ、お得すぎね? 神戸市は地下鉄の一部路線を中学生以下は無料にしてるし、サービス良すぎな気がする。財政、大丈夫?


 そんなお得すぎるチケットを使って、まずは新長田駅の近くにある鉄人28号モニュメントを見に行きました。
 鉄人28号の原作者・横山光輝先生は神戸の出身で、その縁で築かれたモニュメントです。
 原作の鉄人はそんなに大きくないのですが、この鉄人はデカい! 私のイメージの倍はありました。
 しかし大きい事は正義だ、と言わんばかりの異様に惚れ惚れしました。朝日を浴びる鉄人は美しかったです。


 ネットカフェでプリキュアと仮面ライダーガッチャードを見た後(ブンブンジャーは時間が無かったので、帰宅してから見ました)、再び地下鉄に乗り、今度は御崎公園駅へ。
 ここは神戸のスタジアムの最寄り駅の1つで、地上への階段の踊り場には応援看板が飾られていました。流石は地元。


 10時過ぎにヴィッセル神戸のホーム、ノエビアスタジアム神戸に到着。既に大勢の神戸サポで賑わっていました。



 元ヴェルディの井出遥也の看板に出迎えられました。分かってるねえ。


 この試合はアニメ「リコリス・リコイル」とのコラボ試合でもあり、主人公コンビの等身大パネルが飾られていました。
 嬉しい反面、好きなキャラが敵チームのユニフォームを着て応援しているのは複雑な気分。作品の舞台は東京なんだし、ヴェルディとコラボしてほしかった。
 主演声優の安済知佳さんと若山詩音さんも来てくれて試合前にアナウンスしてくれたのですが、録画や録音は禁止でした。昔、ヴェルディがアニメコラボをした時は撮影も録画・録音もOKだったんだけどなあ。時代が変わったのか、J1とJ2の違いなのか。


 神戸のスタグルも充実しており、シェフが神戸牛を焼いてました。夏は暑そう。


 スタジアムの入口前には、ここノエビアスタジアムで活躍したスポーツ選手や関係者の足型が飾られていました。
 最後の写真のキングカズを始め、私も良く知っている選手の名前が沢山ありました。伝説を目にした気分。


 リヴェルンも神戸に初めて訪れ、ヴィッセル神戸のマスコット・モーヴィと仲良くしてました。
 記念撮影には沢山の神戸サポが並んでいました。神戸に他チームのマスコットが来るのは珍しいそうです。喜んでもらえて何より。


 試合時間が近づくと、更に多くのサポーターが詰めかけてきました。流石は去年のJ1王者、半端じゃない数と熱気でした。


 12時にスタジアムに入場。巨大な屋根に圧倒されました。これなら雨が降っても大丈夫ですね。神戸遠征に雨具は不要、とメモメモ。


 広いけど球技専用スタジアムなので、非常に見易い。築地に作られる新スタジアムも、こういうのにしてほしい。


 バックスタンドにも大型ビジョンがあり、広告が映し出されています。珍しい構造ですね。楽天は商売上手。


 リヴェルンとモーヴィはスタジアム内でも働いてました。美女に囲まれたリヴェルン、ちょっと嬉しそう。


 神戸市の啓明学院高等学校チアリーディング部「VENUS Sparkles」によるパフォーマンス。高く積み上げてからの飛んだり跳ねたり、素晴らしいチアリーディングでした。




 神戸サポの皆さん。22,104人の大観衆は凄かった。

 試合中、松橋優安が負傷して長時間治療した際、ブーイング等をせず黙って見守ってくれた上、彼が担架に乗せられて退場した際は拍手で送ってくださり、ありがとうございました。

 では試合の感想を。
 ヴィッセル神戸は去年のJ1王者で、今年も優勝候補の一角です。大迫勇也に山口蛍、酒井高徳、武藤嘉紀(この4人は四天王と呼ばれています)、前川黛也、扇原貴宏など代表クラスの優秀な選手を多数抱えています。
 また、2021年8月までヴェルディの監督だった永井秀樹氏が現在は神戸のスポーツダイレクターを務めています。かつて指導したヴェルディの選手達を見て、どう思ったのかな。特に森田。
 楽天マネーに物を言わせて(こらこら)優秀な選手を買い漁っている神戸に対して、ヴェルディは選手層が薄い上に負傷者続出。はっきり言って大ピンチです。
 この状況で城福監督は、守備を今までの4バックから3バックに変更しました。ぶっつけ本番という訳ではなく去年から考えていたそうですが、それでも今まで使った事が無いフォーメーションを去年の優勝チームに使うとは大胆すぎる。
 ヴェルディの選手達も戸惑ったのか、前半は神戸に押されます。元々の実力差もあり、危ない場面も多かった。しかし鹿島戦や町田戦で見慣れた展開だったので、私は「やれやれ、またかよ」と危機感は薄かったです(苦笑)。
 神戸の攻めに堪える中、32分にアクシデント発生。神戸の武藤の肘が松橋優安の顔面に当たって流血してしまいました。治療を行い一度は復帰しますが、やはりダメだと退場。代わりに齋藤功佑が入ります。
 松橋の容態は気になりますが、この中断後にフォーメーションを5バックに変更するとヴェルディの守備は安定。サイドの綱島悠斗と宮原和也が入れ替わった効果もあり、神戸の攻撃を食い止めます。
 後半も5バックを継続。神戸は前半のようにボールを回せず、シュートチャンスも減りました。そうなると今度はヴェルディのターン。惜しい場面が増えて、ヴェルディサポを興奮させます。
 そして65分。染野唯月が右に放り込んだボールを翁長聖が受け取り、神戸のゴール前に低いクロスを出す。速い上にボールがバウンドした事に戸惑ったのか、クロスを防ごうとした山口蛍の足にボールが当たり、神戸のゴールに入ってしまいました。

 思わぬ形での先制点にヴェルディは選手もサポーターも驚き、喜びました。そしてVAR判定になった時は神に祈った(笑)。得点が認められてホッとしました。記録上はオウンゴールですが、実質、翁長のゴールでしたね。


 その後のおよそ30分、長い時間でしたがきっちり凌いでゲームセット。今期初のウノゼロでの勝利です。ヴェルディサポ大歓喜。
 今回は後半ATのヴェルディ劇場は無かったけど、勝てて良かった。森田晃樹が酒井高徳に負けずボールをキープして、翻弄する様は爽快でした。


 勝利のラインダンスを撮影したかったけど、私の席は角度的に下まで見えなかった。こういう構造だと知っていれば、前の方の席を買ったのに……。

 この勝利でヴェルディは勝ち点21となり、順位は12位に上がりました。試合内容は誇れるものではありませんが、今は勝利が最優先。とにかく勝つ、それだけです。
 一方、試合後の神戸サポは選手に激しいブーイングを浴びせました。神戸サポのブーイングは非常に珍しいのですが、それも仕方ないか。前節は鹿島に、ルヴァンカップではJ3の富山に負けて、公式戦3連敗。去年は一度も連敗しなかったチームとは思えない程、安い失点をしています。
 この敗戦で神戸は鹿島に抜かれて、3位に落ちました。ヴェルディサポから見れば3位でも羨ましいんだけど、前年度の王者にしてはイマイチな成績です。ヴェルディ戦以外で頑張ってください。


 試合後、スタジアムの側の広場では多くの人達がサッカーをしてました。
 ヴィッセル神戸の勝敗に関わらず、人々はサッカーを愛して楽しんでいる。良い光景です。これこそJリーグの理想。


 帰りの大混雑の中をゆっくり進み、再び地下鉄で新長田へ。今度は夕日に染まる鉄人を撮りました。
 鉄人の足元で遊ぶ子ども達にほっこり。


 夕食は神戸の中華街・南京町で食べました。フカヒレ入りラーメン、美味しかったです。


 夕方は神戸ハーバーランドへ。日没を待って神戸の夜景をパチリ。


 その後は街めぐり1dayクーポンを使って、800円の大観覧車に乗りました。私以外の客は全員カップルでした。羨ましくなんかないぞコノヤロー。
 観覧車からの夜景に見惚れていたら、向かい側の岸から花火が上がりました。ラッキー。ヴェルディの強運が私にも付いた?

 内容では神戸に押されていたし、唯一の得点はオウンゴール。ヴェルディの強さを誇れる勝利ではありません。
 でも勝ちは勝ち。今年のヴェルディはJ1残留が第一で、その為なら何でもするし、やらねばならない。城福監督も選手達もそれは分かっているから必死に頑張り、その努力が幸運の女神様を微笑ませたのかなあと思います。
 これで5月のリーグ戦は3勝2分け1敗。上位との連戦の成績としては、最高に近い結果です。
 しかし次の試合に負けては、今回の勝利の意味が無くなる。相手は札幌。早くも降格争いに巻き込まれて苦しんでいますが、ヴェルディはそういう相手にコロッと負ける悪癖がある。そういう弱さを乗り越えて連勝しよう。頑張れ、東京ヴェルディ!!

 帰りの夜行バスの待合所で寝ているヴェルディサポが居ました。寝過ごさずにバスに乗れたんだろうか? ちょっと心配。