決闘王F.Kの「大好きだあああっ!!」

決闘王F.Kの「大好きだあああっ!!」

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。
X(旧Twitter)もやってます。「決闘王」で検索してください。

 金曜日からJリーグの新シーズンが開幕し、日本各地で戦いが繰り広げられました。
 今シーズンからJリーグは8月開催となり、ヨーロッパのスケジュールに合わせて世界の頂点に追い付こうとしています。Jリーグはこのスケジュール変更を「新時代の始まり」と積極的にアピールして、盛り上げようとしています。ポケモンや刀剣乱舞、ブルアカとのコラボもその手段でしょうね。
 とはいえ日本のスポーツはプロ野球のように、春から始まり秋に終わる春秋制が主流。生活習慣と言ってもいい程に根付いたこの風習を覆せるのか? かつて秋春制に反対した実としては不安の方が大きいです。
 それでも試合が行われるなら、応援するしかない。稲見哲行が徳島に、深澤大輝が福岡に移籍した上、主将の森田晃樹と田邉秀斗が鎖骨骨折でしばらく出られず、不安が膨らむ。しかし浦和の柴戸海を始めとする新戦力には期待している。毎年恒例の不安と期待を抱いて、味スタに向かいました。今シーズンの開幕戦の相手は川崎フロンターレです。


 試合の方は1-1のドロー。圧されながらも新加入の溝口修平のヴェルディ初得点で先制して、終了まであと1分ぐらいまでリードを保っていたのですが、最後の最後で追い付かれてしまった……。昇格1年目の第2節、浦和戦を思い出す悔しい結末です。ヴェルディ劇場は相手にやられると腹立つんだよ!
 とはいえ怪我人が多く、新戦力も馴染みきってないチーム状態で、戦力では圧倒的に上回る川崎相手に勝ち点を取れたのは悪くない。この勝ち点1が将来、重要になるかもしれないし。27,452人の観衆も盛り上がったみたいでリピーターになる事が期待される。
 いや、それでも勝ちたかったし、勝てた試合だった。勝利まであと少しだっただけにガチで悔しい。等々力でリベンジしよう。

 閑話休題(それはさておき)。
 開幕戦だけあって、試合までのイベントも盛り沢山でした。



 実家より見慣れた緑の味スタ。昨日試合が行われたのでピッチは荒れ気味でした。


 入場特典のキーホルダー。1万人限定でした。昔だったら来場者全員に配っても余ったかもしれない数だなあ……。思えば遠くに来たもんだ。


 金曜日のポケモンコラボマッチの広告。ヴェルディはジュナイパー、対戦相手の柏はエレザードとコラボ。広告を見た子供達が喜んでいました。


 リヴェルンとヴェルディくんは新シーズンもよろしく。ミロにゃんも来てくれて感謝。


 MJSのタオマフ抽選に当たりました。こちらは3,696人限定でした。


 千円クジでは大藤颯太のアクリルスタンドが当たりました。昨シーズンから期待のルーキー、まずはベンチ入り、そしてレギュラー入りしてくれるのを待ってます。


 試合前の光景。両チームのサポーターが暑い中で楽しんでます。


 ファミリアランドも賑わってました。


 新シーズンもスタグルを堪能します。キボンは相変わらず美味い。クッソ暑かったので、かき氷には救われました。


 今節のヴェルディのスタメン。天皇杯やカップ戦以外で森田がいないメンバー表を見るとは……。


 川崎のスタメン。谷口栄斗の紹介時には拍手とブーイングが響き渡りました。これは恒例イベント。

 

 真夏の決起集会は気合が入るけど、暑い!! 若い人たちはタフだなあ。


 ヴェルディVenusの皆さん。暑い中でも激しいダンスで盛り上げてくれました。


 開幕戦という事で試合前の演出はかなり派手に行われました。
 ヴェルディもここまで出来るようになったんだなあ……と感無量に。


 川崎サポーターの皆さん。毎年沢山来てくれて、ありがとうございます。


 ハーフタイムにはベレーザの監督と選手達が挨拶に来ました。
 今シーズンからWEリーグとJリーグは同時期開催になり、両方見る人はスケジュール調整が大変そう。


 ピッチ上のマスコット達。


 試合後、雨が降ってきたのでリヴェルンはレインコートを着ました。通称キャベルン。可愛い。

 

 あまりにも悔しい結果な上、雨が激しくなってきたので、選手達が挨拶に来る前に帰りました。私のメンタルは相変わらず弱い。

 だけど挫けている暇は無い。次の試合は金曜日、MUFGスタジアムこと国立競技場で、柏レイソルと戦います。勝率が良くないスタジアムで、手強い相手との対決。またしても負けフラグが立っているけど、ポケモン目当てで来るであろうJリーグ初心者に無様な姿は晒せない。頑張れ、東京ヴェルディ!!

 

 帰宅時に天皇杯のチケットを買いました。セブンイレブンは手数料を取らないから好き。

ジャンプの発行部数が100万部を下回ったとの事。
でも電子版は含んでないので、あまり参考にならないかな。私も電子版読んでるし。

「ONE PIECE」のカードのおかげで売れに売れた33号の受注販売が決定。転売ヤーも、連中から買ったおバカさん達もご苦労様でした。どっちもどっちよ。

あかね噺
 バラエティ番組に出まくり、阿良川の名を一般層に広めた全生。一見すると色物キャラだけど、噺家としての実力は本物。目的の為なら手段を選ばない強者、これは侮れませんわ。
 喜劇王から悲劇王へ。この大一番で、最も似合わない人情噺をやるとは全生、勝負に出ましたね。一気にキャラの魅力がまして面白くなってきた。

魔男のイチ
 透明の魔法は便利だな。サンジが欲しがりそう。いや男なら誰でも欲しいか。覗きに使ったりはしませんよー(白々しい)。
 しばらくは手下との戦いになると油断してたら、衡が強襲。ゴクラクが助けなかったらイチも危なかった。透明な相手の気配さえ分かる位置が気付かなかったとは、流石は七星座と褒めるべきか。いきなりのボス戦、激闘を期待。

ONE PIECE
 イムにやられたルフィを厳しく責めるギャバン。確かに今のルフィはらしくない程のやられっぷりだもんなあ。四皇になっても世界の頂はまだまだ遠い。
 とはいえギャバンはルフィに期待している。だからこそ彼を助けたし、片腕を失ってまで守り抜いてくれた。これ程の事をしてもらったからには恩返ししないと。ルフィ、面目躍如の大反撃だ!

ウィッチウォッチ
 ウルフの消滅を知ったモリヒト、樒との最終決戦に挑む。
 1対4で数では有利だが、モリヒト自身が分析した通り状況は樒が有利。天運も地の利も、魔女としての実力も樒が上回っている。1人で勝てる相手ではないが、4人がかりでも厳しい。流石はラスボス。
 それでもモリヒト達が負けるとは全く思ってません。今まで積み重ねてきた友との絆、これが勝因になる筈。勝利の時は近い。

SAKAMOTO DAYS
 坂本だけでなく赤尾の能力まで使えるのか……。作中最強クラスの殺し屋2人が敵になったようなもので、ORDER総掛かりでも勝てる気がしない。ラスボスだからって強くし過ぎでは? 本物の坂本が復活しても1人では勝てそうにない。急げシン!

笑わないでよ しじまさん
 「僕のヒーローアカデミア」の堀越耕平先生の特別読切。2年ぶりの新作、待ってました……って、ヒロアカ完結からもう2年も経ったのか! 時の流れが早すぎる。
 笑顔が似合う大きな女子と、彼女に惹かれる少年。この2人のラブコメかと思いきや、少年にしか見えない怪物、町に漂う不穏な空気、暗い海の底に繋がる生贄の風習……。二転三転する展開を上手く繋げて、文句無しのハッピーエンドにする構成力は流石ですね。連載復帰を待ってます。

しのびごと
 オペさんの助言の頼もしい事。やはりヨダカのベストパートナーは彼ですね。女性だったら間違いなくヒロインだった。
 黒泥はクロと命名。安直だが、マスコットキャラとしては良い名前かと。覚えやすいのが1番です。
 キジバトvsカワセミ、苦楽を共にした師弟対決。昔のカワセミは普通に良い子だったのに、何が彼を歪ませたのか。黒幕に唆されたのではなく、彼なりの正義を求めての裏切りだったんだろうけど、師匠の腕を切り落とす程に決意を固めていると。少し彼を侮っていた。反省。

さむわんへるつ
 センターカラー。
 くらげが他の男とデート!? いやいやいやいや、ミメイ以外の男子とくっつくなんて、お父さん許しませんよ(勝手に親になるな)。NTRは人気なようで人を選ぶジャンル、18禁エロ漫画以外ではやるべきではないと思います。エロ漫画でも好みじゃないけど。
 結局、杞憂で良かった。それどころかくらげにとって、ミメイは特別な存在である事がはっきり分かって、純愛派な私は大満足。ライバルにして親友な2人、更に進んでほしい。

ロクのおかしな家
 科学部の面々がロクの家へ。人気が安定してきたので、改めて第三者の視線から呪いの面々を見させてキャラクターの印象を深めてきたか。堅実だなあ。
 幸子さんも素敵だが、アルトラちゃんはガチで可愛いなあ(変態)。ミョウバンの結晶とスライムを渡したら、私にも懐いてくれるかな?(ガチで変態) そっくりVTuberの在川不取子ちゃんとの対面が楽しみ。
 先輩達の反応は面白いが、彼らはただの賑やかし役ではない。科学部なら洗濯機ぐらい直せそうだけど、一騒動起こりそう。とんでもない性能の洗濯機を作っちゃうとか?

鵺の陰陽師
 夜行は学郎と四衲の父の仇だった。だが作中でも指摘されてるけど、夜行の発言には矛盾がある。何か裏がありそう。
 四衲を孤独な化け物だと侮辱する夜行。だが彼女の心は揺るがないし、頼れる義兄ちゃんもいる。精神攻撃はこの2人には効かないぞ。むしろ逆効果だ。
 戦いの中で学郎の盡器は磨かれ、パワーアップしていく。夜行は学郎を侮り過ぎでは? 次回で決着つきそう。

アニマルシグナル
 新キャラの鴻上スズさんは、カナリアのアニマなのに歌が下手。カリリアが歌を練習している事は知ってたので、単なる練習不足ではと思ったら、なるほど鳩のアニマだったのか。確かに鳩は声を出さずに鳴いており、歌い方の問題だったという解決法には納得。ココネのアイドル衣装も見れたし、良い話でした。

僕とロボコ
 ロボコの宿命のライバル、ジジイ再び。子供みたいに張り合って、最後は割と通じ合って仲良くケンカしてオチ。定番な話だけど面白かったです。
 にしても包丁持って出かけるママが怖い。誕生会の時も持ってるし、お巡りさん呼んだ方が良いのでは?

カノンマスター
 風を操り、竜巻を切り裂き、遠距離からの狙撃と近接攻撃のコンビネーションで勝利。見応えある作画には惚れ惚れします。
 しかし勝利の余韻に浸る間もなく、新手が登場。そういえば魔族が一体だけとは言ってなかったな。むしろこっちが本命か。今度は大苦戦しそうだが、バトル漫画はそれで良し。

HAL FORMULA
 コースを知り尽くした上、完璧なテクニックを誇る火ノ倉にはまともに挑んでも抜けない。ならば彼の予想外の行動をして、精神を揺さぶる。モータースポーツは車の性能やテクニックだけで決まるのではない、心理戦も重要なんですね。どっちが悪役か分からなくなったけど(笑)。

カグラバチ
 炉を壊すより刀を作る国重を殺した方が早い。それはその通りだし、国を守る者としては正しい判断だ。だが、格好悪いぜ。良い年した大人が大義を名目にして、若者たちの恋路を邪魔するんじゃねえ!と吠えたくなったので、柴の救援には歓声を上げた。六平親子は彼を崇めるべし。

悪祓士のキヨシくん
 センターカラー。
 懐かしき母校へ戻ったキヨシだが、今回はOB訪問ではなく事件の調査が目的。恩師との再会を喜んでいる場合じゃないぞ。動物と思われた八木先生はダイエットすべきでは?
 会長を刺した犯人は、会長と親しい人間。会長と同じ苗字の生徒は会長の孫かな? 最有力容疑者だけど、序盤で出た容疑者は犯人ではないのは推理ものの基本。悪ぶっているけど実は良い奴、というキャラもお約束だし。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 友達を助ける為に戦う九門。ダブル主人公だったけど、今後は彼をメインの主人公にするみたいですね。その方が分かり易い。
 今回は良い話だったけど、ここ最近はページ数が少ないのが気になる。空知先生の体調が悪いのか、モチベ低下で筆が進まないのか。いずれにしても油断できない状況は続くみたいで、今後が不安です。

HUNTER×HUNTER
 ツェリードニヒ、あっさり死亡。間違いなくフェイクですね。ベンジェミンが死の間際になった頃に現れて、彼を思いっ切り罵倒しそう。
 死が迫っているベンジャミンは強引に事を進める。しかし彼にも考えがあり、力任せの暴君ではない。部下達が敬愛するのも分かるけど、彼の望みは叶わないだろうな……。色々な意味で相手が悪すぎた。少し早いけど黙祷を捧げます。

UNDER DOCTOR
 厄介な状態の患者が運び込まれたけど、ハイジが診るなら問題無し。死者ゼロという奇跡にも納得です。話の緊張感は削がれるけど、これは命を救う医療漫画には共通の難題なので仕方ない。ハッピーエンドもバッドエンドも適度に見せた「ブラック・ジャック」が凄すぎるんです。

夏と蛍籠
 蛍輝の目線で、天才ならではの苦悩を語る。ううむ、話は面白かったけど纏めに入ったような印象が強い。掲載位置は上がらないし、これはダメなのかなあ……。やはりジャンプでのスポーツ漫画は難しい。

回撃のキナト
 デュアの過去を明かし、一気に決着。歪と整の対決というこの漫画のテーマに相応しい戦いだったけど、あっさり終わらせたのは最終回が近いから? 打ち切られるとしたら長く続いても、あと4、5話ぐらいか。確かに時間をかけてはいられないな。急げ急げ。

 いよいよ8月に突入。先月はアニサマ以外は暇だったけど、今月はJリーグが始まるわ夏コミはあるわで週末予定がびっしり。楽しみだけど体力が心配になる。

 まずは3年ぶりのFGOフェスへ、今年5度目の幕張メッセに行きました。何度訪れても、調布市からだと本当に遠い……。

 

 朝の7時45分に到着すると、荷物検査を経て場内に並ばされました。暑さ対策は万全にしてたけど、クーラーが効いてて助かりました。

 

 9時に開場。ファストチケット組から45分後に入場しました。

 

 今回のFGOフェスは学園祭をテーマにしており、運動部や文化部をモチーフにしたイベントや展示が行われていました。昔、学校に通っていた頃を思い出して懐かしくなりました。

 

 サメ部って(笑)。

 

 FGO関係者やファンの書き込み。これだけでお金が取れる豪華陣だ。

 

 サーヴァント達も学生仕様で描かれました。部活に励んだり、教師や関係者に扮したりと様々で、撮り下ろしボイスと合わせてファンを楽しませてくれました。

 以下、広い会場の各地に置かれたサーヴァントの等身大パネルです。

 

 モルガン率いる生徒会メンバーは特に人気でした。

 

 リヨキャラ達も学園仕様。スケ番に扮したリヨぐだ子はバイオレンス風味でやりたい放題でした。つまり、いつも通り(笑)。

 

 令呪シール、今回はペペロンチーノのを貼らせてもらいました。昔のよりしっかりしており、翌日風呂に入るまで取れませんでした。

 

 公式のコスプレイヤーとも遭遇。ファンサービスも怠らないプロの方々でした。

 

 クライマックスのカルデア放送局特別版ではアズライールの実装など最新情報が公開され、新情報が告げられる度に場内が湧きました。この一体感、素晴らしいまでに心地良い。

 来年もチケットが当選したら行くけど、幕張メッセは遠い。前日の内に近所のホテルを予約して泊まろうかな?

17日発売のジャンプGIGAに「ToLOVEる」20周年記念読切と「ゆらぎ荘の幽奈さん」10周年記念の読切が掲載されます。
……えっ? 嬉しいけど、この2作が終わってから、もうそんなに経ったの? 「こち亀」も連載終了から10年経ったし、時の流れが早過ぎて戸惑う。

新人ギャグ・コメディ作家による「こち亀」のトリビュート漫画を一挙5作品掲載。どれも原作へのリスペクトを感じる。もう「こち亀」を知らない作家が出てくる時代になったけど、ジャンプのギャグ漫画は世代を超えて受け継がれていく…。

「ONE PIECE」は休載です。

ロクのおかしな家
 表紙&巻頭カラー。「さむわんへるつ」以来のヒット作になりそうで嬉しい。
 悪霊退治な展開になるかと思いきや、ロクの優しさで心が温まる結末にする。この漫画の基本路線が完全に固まりましたね、安易なバトル化に走らなかったのは良い判断だし、この漫画の人気が安定している証拠。ジャンプの新たな柱になってくれる事を期待します。

さむわんへるつ
 町の七不思議を探しに深夜のデート。お巡りさんに見つからなくて良かった。いや、この2人は絶対無敵なまでに安心できるペアだけどね。
 ビビるミメイに萌えたくらげが、本当に怖い時は一緒に逃げるのが素晴らしい。これぞ南町の怪異(笑)。

SAKAMOTO DAYS
 ジェットコースターを鞭のように使うという発想が凄い。鈴木先生の発想力は底無しか?
 最凶にして最強の敵を前に、オールスターが集結。クライマックス感が盛り上がってワクワクするけど、この面子でも全盛期の坂本に勝てるとは思えない。坂本の事を知り尽くしているシンが鍵になりそう。

魔男のイチ
 ボクスター、イチ達の邪魔はする気が無いのは助かる。ナルシスト系のキャラはデスカラスと相性悪そうだけど大丈夫かな?
 クムギに感謝の意を示すアマドロ。カッコ良いお姉さんと年下の少女の組み合わせは心が踊る。なるほど、これがキマシタワー!ってやつか(笑)。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
 こち亀記念館のThea Awardのミュージアム部門・優秀功績賞受賞&作品50周年記念で帰って来ました。
 私が物心つく頃から連載しているけど、秋本先生の創作意欲は全く衰えていないのが凄い。懐古ネタばかりでなく最新の腕時計事情もしっかり調べており、アンテナの広さも健在。漫画家として別格すぎる。これからも無理せず頑張ってください。
 付録のジャンプ連載作家が選んだ「こち亀」のベストエピソードは私の好きな話ばかりで、懐かしくて嬉しい。読んでて笑った少年の日々を思い出す……。たまにはノスタルジックに浸らせてください。

あかね噺
 一生と志ぐまの決裂の原因は、志ぐまの方にあった? 2人の過去話、またやってください。
 阿良川一門の頂点は間違いなく一生だが、全生も並の落語家ではない。まさか一生の弟弟子だったとは。落語の枠を飛び越える化物、全落語家の天敵、喜劇王……。一気に明かされましたねえ。一生が相手でも勝つ気満々で、何をするか分からないからワクワクする。最高の敵役になりそう。

カグラバチ
 前回の感動的なラストから、こんな展開にするとは……。外薗先生、国重と千晃を苦しめる事を楽しんでませんか?(こらこら)
 妖術局の邪魔が入り柴がダウンしたが、すば琉が守ってくれた。人間国宝が相手では妖術局も迂闊な手出しは出来ない筈。時間を稼ぐだけで良い、刀が完成するまで持ち堪えてくれ。

悪祓士のキヨシくん
 バァちゃん、流死原とは自分1人でケリを付けるつもりだった。あかん、それは死亡フラグや。いや、この漫画なら人は死なない…と油断してたら死にそうなのが怖い。大魔王との戦いは常にギリギリだったし。
 会長殺人未遂事件が発生し、キヨシが悪祓学校に乗り込む。いきなり推理ものになるとは。前々から言われていた組織内の裏切り者を遂に明かすのか。新キャラか、意外な人物か。

カノンマスター
 相変わらず週刊連載とは思えないレベルの作画ですなあ。町田先生、くれぐれも無理はしないで。
 大臣の救出はあっさり成功…とはいかないか。風と風の衝突からの大空中戦、バラトの凄さと敵の強さを見せ付けますね。魔族の冷酷さを分からせ、倒すべき敵だと思い知らせ、バトル漫画の王道を突き進んでて心地よい。

しのびごと
 センターカラー。扉絵、せっかまのバンドなのに主人公が目立ってないのが良い。いやいやドラムも大事なポジションよ。バンド全体を支える縁の下の力持ちで、ヨダカにピッタリ。
 侵入した抜け忍はカワセミだけではなかった。人手が足りない上に敵が増え続ける緊急事態、流石にバトさんも動いたか。カワセミとの師弟対決、なかなか楽しみ。
 オペさん、戻ってきてくれた! 戦闘メンバーではないキャラの復帰が、こんなに心強いとは。徹夜明けはキツいだろうけど頑張ってください。多分ニ徹になります(笑)。

僕とロボコ
 大人達とロボコの朝食の風景。各自の個性が出てますね。いや、出すぎてるな(笑)。
 サイヤ人の宇宙船って食べれるの!? 実際にこういうお菓子を作ったら大ヒットしそう。
 岳さんは現実逃避せず奥さんに謝れ。Dr.モッコスは無駄なツンデレすんな。2年目に雑草など贅沢だ、働け(酷い)。犬近さん、朝食奢ってください。
 ロボコの朝食、和洋を兼ね備えた理想的なメニューで腹立つ。ママさんに感謝して食べるように。

HAL FORMULA
 勘と感覚を頼りにベストタイムを出した満春に対して、コースを熟知している火ノ倉は機械よりも正確な走りで彼を上回るタイムを出す。マシンの性能差は最低限にして、ドライバーの技量を重視するレース設定にしたのは分かり易くて良い。正反対のスタイルで主人公以上の成績を出す。スポーツ漫画の王道を突っ走ってます。
 予選は遅れを取ったが、真の勝負は本選。満春の勝利を願っているけど、それ以上に全員無事に走り終えられますように。無事是名馬よ。

ウィッチウォッチ
 大人達も動いていた。勝利を信じているしサポートもしているけど、自分の子供を戦わせるのは辛いだろうな……。
 残る敵は樒だけ。しかしロスヴィータの為に世界を変えようとする彼は諦めない。愛は人を狂わせ、怪物に変える。樒達を裏切ったロズと同じような状態になっているのは皮肉としか言えないな。山下公園での最終決戦、樒を倒して彼の心を救えるか?

アニマルシグナル
 悪ぶってツバサに反発してたけど、あっさり落ちたロウガ君。某姫様の転生者かな?(笑) オオカミも犬の仲間、人間とは友達になる運命なんだよ。
 ロウガが女の子キャラだったら絵的にヤバかった。惜しくもあるけど、少年漫画なら仕方がないな。可愛い系はココネに頑張ってもらおう。

UNDER DOCTOR
 センターカラー。
 1分1秒を争う救急医療の場では、勘に頼ったりオカルトっぽい判断は論外。ハイジの判断に反対した鮫島は正しい。
 だからこそハイジが起こした奇跡に感服して、彼を認めた結末にはスカッとする。医者は敵ではない、命を救いたいという目的は同じ。鮫島の最後の台詞は医療監修している富田先生の気持ちでもあるんだろうなあ。

鵺の陰陽師
 敵ではあったけど夜行を愛する女子達があっさり退場したのは残念。いや人間ではないから、まだ死んでない?
 兄妹タッグで夜行に挑む。夜行は2人の父とも戦っていたのか。因縁の宿敵、相手にとって不足なし。ここまで出番が少なかったのがホント残念。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 ううむ……。悪くはない話だったけど、今号掲載された「こち亀」と比べてみるとこの漫画というか、空知先生の欠点が浮き彫りにされてしまった。
 前々から思っていたけど、空知先生、アンテナの範囲が狭いと言うかネタが古いんですよ。「銀魂」が大ヒットした頃で止まっている。最新のネタを拾わず、空知先生の子供の頃のネタで突き進んでいる。「銀魂」当時は読者層と重なって人気が出たけど、今の読者には古すぎて伝わらない。常に最新のネタを拾う秋本先生とは正反対。
 今回の学内カーストネタも使い古されている。このままだと打ち切られるだけでなく、漫画家として停滞しますよ。奮起してください。

HUNTER×HUNTER
 死を覚悟した者は強い。ベンジャミン、もう止まるつもりは全くありませんね。横暴極まりないが、畏れを知らない強さには敬意を示したくなる。
 フェリードニヒ、あっさり死亡…する訳ありませんよねー。むしろこの事態は彼にとって絶好の修業の機会。即殺された方が世の為ではあるのだが、ここからの反撃に期待してしまう。悪に惹かれる自分の弱さよ。

夏と蛍籠
 ピンチになるとエースに頼ってしまうのは、スポーツに限らず人間なら誰もがやる事。だから相手にパターンを読まれ、エースを封じられると心が折れて何も出来なくなる。これも良く見る光景です。間もなく始まるJリーグで、ヴェルディがこうならない事を願う。
 しかしこういう事態でも蛍輝は慌てない。彼の心が折れるとしたら、負けが決まった時だけでしょうね。頼もし過ぎて弱音を見せてほしくもある。

回撃のキナト
 また最下位に。「勇者デストロイヤーず」と「蛍籠」との打ち切りデスマッチになってきましたね。最後まで残るのは誰だ?
 敵は大戦を起こそうとする敵国に作られた魔法兵器だが、組織を乗っ取り自分達で大戦を起こそうとしている。自分達の方が上手くやれる、他人を全く信じていない傲慢な連中ですね。歪みを引き起こす魔法といい、キナト達とは正反対で面白い。
 欲深い者を堕落させても、それを悪いと思ってなければ効果は無い。リイネよ、その発想は無かったぞ(笑)。面白いヒロインになってきたなあ。もっと出番が欲しかった。

8月17日発売のジャンプGIGAに「ToLOVEる」の古手川唯と「さむわんへるつ」のアクリルスタンドとポスターが付きます。美少女だけどエロス面では正反対なこの2人が並び立つとは(笑)。転売ヤーに買い占められない事を願う。

ジャンプ作家が選ぶ読者に聴いて欲しいアーテイスト3選、半分以上知らない……。アニソン以外聴かないからなあ。曲を聴いたら分かるかも?

SAKAMOTO DAYS
 スラーも坂本も死んでビターエンドで決着…とはならない。むしろ最悪の事態に。なるほど、こう来たか。スラーこと有月は憧れていた人間の人格になれる。それなら坂本の人格も作れるわな。坂本vsシン、悪夢のような対決なるか?

あかね噺
 朱音の勝利を祝いつつ、改めて闘志を燃やすからしとひかる、ホント良いライバルだわ。
 魁生には勝ったが、朱音が目指す頂はまだまだ遠い。その事を思い知らせる対決が始まる。遂に一生の高座が見れるのか。小物な憎まれ役だった全生も四天王と呼ばれる実力を見せてくれそうで期待。

ONE PIECE
 世界の王たるイムは、かつて19人の方が奉納した強力な武器を扱える。その力はニカと化したルフィさえ追い込む程。カイドウに勝ったとはいえギリギリだったし、まだまだルフィは未熟って事か。遠いなあ。
 ここでギャバン参戦は熱い。でも、盛り上がってきたところでまたも休載。合併号に備えての事だろうけど、寂しい……。

さむわんへるつ
 前回と同じような出だしで、くらげまたも自滅。悲劇は繰り返される(笑)。
 ミメイは副会長と、くらげはえびと語り合って、それぞれ思う相手の立ち位置を確かめ合う。以心伝心じゃないですか。諦めの悪さもそっくりだし、早よくっつけ。

悪祓士のキヨシくん
 センターカラー。
 キヨシの両親は悪魔に殺された。しかしキヨシが悪祓士になったのは両親の仇を取る為ではなく、自分と同じように悲しむ人を作らない為。ヒーローだなあ。そりゃ婆ちゃんも溺愛するわ。どうかこれ以上、キヨシの大切な人がいなくなりませんように。

魔男のイチ
 今回も七星座がコンビを組んでいたか。出し惜しみしませんね。
 人間が魔法を使うなら、魔法が人間を使っても文句は無いだろう。なるほど、魔法側の理屈は筋が通っている。でも人間として認める訳にはいかない。囚われた美女を救うのは人の義務だし。
 今度の戦いはクムギが鍵を握りそう。今まで地味だった分、大活躍してほしい。七星座の魔法を習得するかも…って、呼ばれてない人もいる? まあ良いか、面白くなりそうだ。

しのびごと
 ミスコン決勝戦、過熱したファン達が大暴走…する前に止めてくれてホッ。ファンたる者、推しには絶対服従すべし。
 だが、楽しい文化祭はここまで。カワセミの侵入に誰も気付かなかったのは不覚極まりない。特にバトさん、上層部の面子丸潰れでは? ヨダカを助けてくれますよね?

ロクのおかしな家
 自称霊能力者で実は霊に憑かれやすい体質な天戒。トラブルメーカーとして重宝されそうだけど、美形でも美少女でもないので読者人気は出ないだろうなあ。「ドラゴンボール」のミスター・サタンみたいに漢っぷりを見せられるか?
 ヨハン達のような話が通じる呪いばかりではない。むしろ凶悪な呪いの方が多い。人を害する事しか考えていない呪いは救済ではなく、力で祓うのみ。次号の巻頭カラーは本格バトルを期待。

七不思議先輩と鉄人くん
 「灯火のオテル」の川口勇貴先生の新作読切。
 今回は学園ホラーに挑戦。相変わらず長身キャラが好きみたいだけど、今回は男主人公を大きく、ヒロインを小さくして違いを出してきました。うむ、こっちの方が良いな。性格も悪くないし。
 読切は面白いが、連載は…という漫画家は少なくない。川口先生もそうなりつつあるので、何とか殻を破ってほしい。

カノンマスター
 ルガの師ライオはバラトの同郷で、互角に渡り合ったライバルだった。バラトの株がどんどん上がっていくなあ。そりゃウルも自慢気になるわ。
 魔像打倒の鍵を握る大臣を救出しようとしたら、大臣が名乗り出て囚われてしまった。民衆を助けようとするその献身さは評価するけど、貴方が死んだら困るんですよ。なので助けます。高潔な政治家は貴重だし。

カグラバチ
 祝、連載再開!! 嬉しいけど無理はしないでください。
 国重の悲しい過去。父親は妻に手を上げるクズで、母親は父に似た息子を愛せず自殺。いやハードってもんじゃないぞ。友達に恵まれなかったら、千晃と出会わなかったらどうなっていた事やら。
 不幸な人生を歩んできた国重。だからこそラストのページ、見開きで千晃と花火を楽しむシーンには感涙した。全ての子供は笑顔でいるべき。

HAL FORMULA
 皇帝シューマッハと同じ域に達しつつある満春。走馬灯さえ勝つ為の糧にするとは、逞しくなったなあ。1話の頃とは別人だ。
 京極からの評価は鰻登りだし、未来のライバルになりそうな新キャラも現れた。死亡フラグ乗り越えたかな? いや、まだまだ油断禁物。レースも漫画も一瞬先は闇よ。

ウィッチウォッチ
 恋でも魔法でもウィサに欺かれていた。そう思い込み、嫉妬に狂ったロズは取り返しのつかない過ちを犯す。
 生きたまま焼かれたウィサ、それを嘲笑うロズ。アレックスの怒りは当然だし、ロズの最期は自業自得。愛と狂気は紙一重か。篠原先生、悲劇を描く時は容赦しないな。それでこそではあるけど。
 アレックスこと樒の心の闇を知ったモリヒトはどうする? 同情して手を緩める事はしないでほしい。

鵺の陰陽師
 センターカラー。
 夜行は元人間で陰陽師だった。ライバルキャラとしては王道ですね。もっと出番を増やしてほしかった。
 夜行に翻弄される学郎を見かねて、四衲が前線に立つ。変身できるまでに強くなったか。夜行はともかく彼の配下には勝てるでしょうね。義兄ちゃんを守る為に頑張る義妹、良い。

アニマルシグナル
 ツバサは知識は豊富だけど話が下手。学者に向いているのではと思ってたけど、人に説明できないのでは学者は無理ですね。
 新たな豆知識・ハリセンボンは空を飛べる。いや違うか(笑)。でも魚も軽いから、エラ呼吸から肺呼吸にすれば…って、それは神の領域だな。生物改造はダメ絶対。

僕とロボコ
 「アオのハコ」完結記念に色々ブッ込んできました。千夏ファンは怒る…いや、怒らないか。全てのネタに宮崎先生の愛が込められている。これぞパロディ漫画の理想形。大笑いしながら感動しました。ダンク決める千夏は原作絵で見たかった(笑)。

HUNTER×HUNTER
 ヒュリコフとビヨンド、親子とは思えない会話劇と腹の探り合い。まあビヨンドは親としては最低のクズだし、仲間としても信用できない。目的の為に手段を選ばないから敵を増やしており、ネウロとの器の違いが出てます。
 遂に特別戒厳令が発動され、船内はベンジャミン派の支配下に。ツェリードニヒの静けさが不気味すぎる。急激な状況の変化に各々はどう動く? 複雑な心理戦を楽しませてもらいます。

UNDER DOCTOR
 緊急事態に医者がいる事はラッキー。トリアージで黒と判断する辛さは描かれなかったか。少年誌でそれをやるのは厳しいと判断された?
 単行本の売れ行きは好調で、次号はセンターカラー。連載が安定したからか懐かしのキャラが再登場。バトル展開もやったけど、ここからは医療漫画として本領発揮しそうで楽しみ。

回撃のキナト
 お、掲載位置が少し上がった。まだ希望はある?
 狙われた王女様はリイネと入れ替わっていた。公務をほっぽり出して想い人に別れを告げに行ったのは王女としては失格だけど、恋する乙女を応援するのは人間として当然。結果論だけどナイスな入れ替わりになったし。
 宿敵ノイズとの再会。でもキナトは自分はまだ未熟だと戦わず、町の人を助ける事を優先する。普通のバトル漫画の主人公ならあり得ない判断、異色だけどキナトらしい。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 連載がヤバくなってきたからなのか、主人公コンビを中心にして原点回帰。ううむ、悪くはないけど良くもない感じ。「銀魂」と比べてキャラ同士の会話や関係性がイマイチ噛み合っていない。2作目のジンクスに飲み込まれるか、それとも這い上がれるか。正念場ですね。

夏と蛍籠
 遂に最下位に。やはりジャンプでのスポーツ漫画は当たると大きいが、当たるまでが厳しい。
 ここまで無双状態だった蛍輝のバスワークが、遂に阻止された。強敵出現をアピールするには最高の演出ですね。必勝パターンが封じられても心が折れないのも良い。打ち切られるには惜しいので、復帰を願う。

「ONE PIECE」は休載です。

僕とロボコ
 連載6周年を記念して、何と「でんじゃらすじーさん」とコラボ! 他社の作品でも良いのか。作者同士の対談記事も面白い。
 このバカバカしいノリ、確かに「でんじゃらすじーさん」だ。宮崎先生、相変わらずパロネタ描くの上手いなあ。円ちゅわんの変顔ネタも安定してる。危険人物だらけのこの町が割と好き。
 入れ替わりが激しい週ジャンでは「ONEPIECE」に次ぐ古参になったけど、今後も頑張ってください。

あかね噺
 朱音の勝利を願うひかるが可愛い。何だかんだ言っても気にかけてくれる優しさよ。
 己の人生を噺に盛り込んだ魁生に対して、落語家として徹頭徹尾を貫いた朱音。一生が落語家として朱音を評価したのは当然ですね。会心にして最高の形での勝利、因縁を晴らす意味で価値がある。お見事。

SAKAMOTO DAYS
 修羅と化した南雲、人数差も覆す猛攻。スラーが万全の状態ならともかく、死にかけている現状では勝てないか。でも、このまま終わるとは思えない。最後はやはり坂本とシンで締めるだろうし。

魔男のイチ
 新たな七星座・衡は魔女を徹底的なまでに嫌っている。まあ自分達を縛ろうとする魔女なんて大嫌いだろうけど、彼の場合は度を越している。昔、信じた魔女に裏切られたとか? でもフヂミネを嫌うのは分かる。私も拍手しちゃった(笑)。

鵺の陰陽師
 四衲も来てくれた。これは心強い。他のヒロイン達も駆けつけてくるでしょう。
 鵺を助けようとした学郎の前に、夜行が立ちはだかる。…………ごめん、君の事、完全に忘れてた。インパクトある敵だったのに、全っ然出なかったんだもん。今まで休んでいた分、頑張ってくれたまえ。部下の女性陣はもっと出してほしかったけどねチクショー。

さむわんへるつ
 センターカラー。
 文化祭実行委員になったくらげは大忙し。肉体労働には全く向いてないのに、授業中にボケようとした代償にしては大きすぎる。
 くらげのボケにツッコめるのはミメイしかいない。普通の学生はボブ・ディランがノーベル賞取った事も知らないでしょ。
 ミメイが見つからないように慌てて隠すくらげが可愛い。そんなに2人きりでいたかったのか(ニヤニヤ)。これぞ愛の土俵入り。ダサくても頑張る男の子には、ときめくよねー。

UNDER DOCTOR
 掲載位置が急上昇。単行本、かなり売れたんだなあ。
 麻酔を使わずに手術させるハイジ、ハードな手術させるなあ。だがその甲斐はあった。命の重みと命を救う喜びを知ったシュリは、間違いなく良い医者になる。それまで連載が続きますように。

カノンマスター
 キャラクターの動きが伝わる作画が良い。町田先生、これが初連載とは思えない画力と構成力だ。
 バラトの引き立て役になってしまったルガだけど、決して弱くはなかった。そう思わせるのは絵に力があるから。このレベルを維持し続けたまま連載するのは大変だろうけど、頑張ってください。

しのびごと
 アオイをハイテンションにする程のコロッケ、私も食べたい。可愛い女子と(それは絶対に無理)。
 弟子の恋を高みの見物するバトさん、エンジョイしてるなあ。でも一発殴りたい(笑)。
 スズメの女装は私も「?」となったけど、美しいからOK。男だろうと女だろうと美は正しい。

鳶のおんがえし
 今厳先生による読切。およそ1年ぷりの掲載ですね。
 ほのぼのとした絵柄からの派手なアクション、不快感を抱かせないキャラクター、シンプルだけど穴が無いストーリー、どれも高水準で連載第1話だと言われても納得する出来栄えです。いや、本当に連載になるかもと期待が高まります。今先生、次は新連載で。

ウィッチウォッチ
 樒の過去話にして最強最悪の黒魔女ロスヴィータ誕生秘話。心優しい魔女だったけど、信じていた人達に裏切られて闇落ちするという悲劇だけど在り来りな話になるかと思ったら、流石は篠原先生、見事にやられました。
 ロズがロスヴィータだという思い込みは、ドイツ系の名前を良く知らない日本人ならではの勘違い。でもウィサがロスヴィータとは思いませんよ。ロズが恋敵の名を名乗っているのか、それとも更なるフェイントがあるのか。

HAL FORMULA
 車、特にフォーミュラマシンの作画はかなり難しいだろうに、寺坂先生よく描けるなあ。スポーツ漫画ばかり描いていたから、メカの作画も上手かったとはビックリ。
 説明文が多いけど、死と隣り合わせのスピード感は伝わっている。僅かなミスが致命傷になる危険極まりない世界だが、だからこそそこに命を懸けるドライバー達はカッコ良い。予選はクリアするだろうけど、問題は本選。にーちゃん、どうか無事で。

悪祓士のキヨシくん
 最強クラスの実力を持つ禊ばーちゃん、今もキヨシを圧倒する程。しかし山に封じられて離れられない。扱いが大魔王級なんですけど(笑)。
 最後の大魔王・流死原はやはりキヨシと因縁あり。両親の仇で、今もキヨシの命を狙っている。ラスボスとして充分な力と縁を持ってますね。今はどこで何をしている?

アニマルシグナル
 任務とはいえココネとツバサの初デート。ラブコメへの路線変更かと思った。でも「アオのハコ」も「ひまてん!」も終わったから、ラブコメ重視にするのはありかも。鈍感だと思われたツバサが、ココネに好意を抱いている事が分かったし。

ロクのおかしな家
 見た目は怖いけど呪いの中では1番の常識人な屍字、働こうとするのは当然の流れか。ヨハンも働け…いや、無理か。期待するだけ無駄だ(そこまでか)。
 戦争の呪いが働くには、今の日本は平和すぎる。いや警察官か自衛官なら…と思ったけど、コンビニも一種の戦場か。覚える事が多いけど、屍字なら大丈夫でしょう。頑張れ。

HUNTER×HUNTER
 相変わらず台詞が多い。しかし一言一句に今後の伏線があるかもしれないから、読み飛ばす事が出来ない。コスパ重視な現代の風潮に真っ向から逆らっている漫画だなあ。でも、それが良い。
 ビヨンドは傑物だけど、割り切ってみれば「大きな体をした子供」でしかない。知恵と力があるので侮れないけど、乗せ易い面もある。ここまで奴の思惑通りなので一矢報いたい。
 ラストページのゴンとキルアが懐かしくて泣けた。2人が船に乗っていないのが嬉しい。君達は、こんな蠱毒めいた魔窟に来てはいかん…が、関わる事になりそう。主人公は辛いね。

貴族学園
 林聖二先生のギャグ読切。32号に掲載されたものの後編です。
 うーん…………つまらん!! 前編は目新しさがあったけど、それが無くなったら弱いな。読切では難しいかもしれないけど、キャラの個性が無いのがキツい。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 センターカラー。
 いよいよ勇者パーティーと対戦。しかしすんなりとは行かず、魔王が記憶を失ってグダグダな展開に。記憶喪失ネタを早くも使いますか。空知先生、焦っている?
 レギュラー陣が固まり、ようやく本番という感じ。ここまで長かったなあ。この展開の遅さが致命傷にならなければ良いんだけど。

夏と蛍籠
 五味君、反省しないまま退場。でも確かに彼の言う通り、部活に全力で取り組むのも、エンジョイするのも間違ってはいない。選んだ道が違うだけだった。そう開き直るのは子供らしい。
 次の相手は夏茜の先輩で、かつての相棒。蛍にとっては超えるべき壁ですね。スポーツ漫画の王道、分かり易くて良い。

回撃のキナト
 祭りで皆が沸き立っている中で外からは魔物の大群、中は一般人の心を操ってパニックを起こす。敵の作戦がガチで困る。キナトがいなかったら詰んでたな。整体魔法が優秀すぎる。
 敵の狙いは王女の心臓。狙われたプリンセスを守れ、最後の戦いに相応しいシチュエーションです。終わってほしくないけど、楽しませてください。

 アニサマの翌日は滅茶苦茶疲れてるので、感想はショート版です。年取って体力落ちてるので勘弁してください。

 今週の雑誌版は「ONE PIECE」のカード付き。先週から評判だったけど、コンビニを覗いてみたら完売してた。カード効果スゲー。

ONE PIECE
 イム、やはり強いな。ジョイボーイとは友人だったが決裂したようで、経緯が気になる。

SAKAMOTO DAYS
 落ち着け南雲、坂本はまだ生きてる。ジャンプ漫画の主人公はそう簡単には死なない(メタ発言。ジョナサン・ジョースターは除く)。

あかね噺
 勝負の判定は一生がする事に。これは興味深い。正反対の噺をやり遂げた2人、当代一の名人はどちらを選ぶのか。

さむわんへるつ
 学割とカップル割は併用できるのか。知らなかった世界。
 なっちはツッコミ役、ご苦労様でした。私からも心の花冠をプレゼント。

僕とロボコ
 白いモヤは影分身。駄目だ、もう白いモヤが出た心霊写真を見たら笑うしかない。お笑い心霊写真は実際に番組にしても良いと思う。

アオのハコ
 センターカラーで最終回。
 万感の思いです。ガチのサプライズと共に読者もこの漫画から卒業します。西田先輩、になになとお幸せに。
 三浦先生、5年以上の長期連載、お疲れ様でした。次回作もどうかジャンプで。

魔男のイチ
 仲良しな魔法と反人類魔法の扱いの差が激しいが、これは当然。でもデスカラスちゃん、気を付けろ。棺は絶対何か企んでる。この状況も計画の内か?

アニマルシグナル
 女性教師コスのココネが可愛い。余計な事を考えまくって勉強が出来ないツバサには激しく共感。

しのびごと
 キジバト先生、既に出ていたのね。私も気付かずゴメン。ツンデレキャラに覚醒したヒバリの恋心は報われてほしい。

カノンマスター
 控え目だけど弟子の為なら言うべき事は言うし、喧嘩も売る。良いですねえ。バラト、理想の師匠キャラだ。

ウィッチウォッチ
 ヒバナ、国領の死に目に立ち会えたのは良かった。これで改心してくれるかな?

HAL FORMULA
 走りの極意を掴んだ涼風兄。レースではサーキットを沸かせたそうだけど、それは彼が優勝したから…ですよね? 一抹の不安が拭えん。

ロクのおかしな家
 アルトラちゃんは卵かけご飯が好きなのね。私も好き。おじさんと一緒に食べませんか?(変態)
 ロク達が本物の家族みたいでほっこりしたけど、怪しい新キャラが登場。目的は呪いの退治っぽい。多分、ヨハン達にボコられギャグキャラ化する。

アイボーイ
 特別読切。谷内太陽先生、本誌初掲載おめでとうございます。
 主人公の相棒っぽいキャラが主人公で、彼の視点からの物語は新鮮で面白かった。この独自性は大事にすべき。

HUNTER×HUNTER
 能力名とはいえ「鋼の錬金術師」って、出して良いのか。呼び名は違うからOK?
 毒を盛られたベンジャミンが動く。でも他の王子達やクラピカも黙ってはいない。壮絶な戦いになりそう。

悪祓士のキヨシくん
 100話達成、おめでとうございます。
 孫を愛している婆ちゃんにはほっこりしたが、ここでキヨシと3人目の大魔王の因縁が判明。名は流死腹。これはラスボス級だ。いつ出る?

UNDER DOCTOR
 シュリの初手術はハイジが患者か。まだまだ未熟な彼に普通の患者の相手をさせる訳にはいかないから、悪くない展開だ。マリアンは美少女だと期待する。

鵺の陰陽師
 膳野君、第1話でも見せた漢っぷりを披露。カッコ良い共に見送られて学朗は鵺の元へ行く。燃えるぜ。

夏と蛍籠
 センターカラー。
 心弱き者、努力しなかった者は最後には負ける。もしかしたら…という可能性を見せてから負けさせるのは残酷だが、敗北を受け入れた岡田は良き敗者だった。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 補正が切れたようで一気に急降下しました。でも次号はセンターカラー。ここまでは予定通りか?
 パンデモニウムさんで作られた料理は何であろうとカマボコの味との事。うーん、上手いとも不味いとも言えない微妙な味だな。

回撃のキナト
 テラス、正ヒロイン決定。おめでとうございます。でも連載終わりそうなので、迎えを待つより自分から出向いた方が良いですよ。

 最初で最後の幕張メッセでのアニサマも、いよいよ最終日。相変わらず自宅からは遠くて疲れるけど、体力振り絞って行きました。この日はVIP席なので無駄にしたくなかったし。


 会場に着いて、まずはVIP席の特典をゲット。Tシャツとステッカーに加えて、今年は扇子を貰いました。
 なかなかの逸品。夏コミに持っていこうかな?


 会場に着いた頃にはアニサマのミニステージの常連、上月せれなのミニライブが盛り上がっていました。ミニと言っても45分近くやってくれます。無料なのにサービス良いなあ。


 初日に続いて吉田直樹によるアニソンDJイベントも開催。相変わらず素晴らしい選曲、アニオタアナウンサーの面目躍如ですな。



 ミニステージは終始賑わっていました。みんな元気だったなあ。その若さが羨ましい。


 缶バッジは前日で売り切れていました。1個500円もしたのに凄い。


 ライブ前の腹ごしらえに、フードアリーナでたれかつ丼を買いました。
 値段は1,100円と高めだったけど、3枚も乗ったたれかつに美味しいタレが掛かっており最高でした。

 フラスタも本日で最後。新しい物と、昨日撮り損ねた物も撮影しました。

 こういうのデザインするファンも凄いけど、仕上げる花屋さんも凄い。電飾が付いてる物もあるし、尊敬しますわ。

 最終日のアニサマにハズレ無し。今年もその鉄則は守られました。以下、最終日のセトリです。

01.可愛くてごめん(告白実行委員会~恋愛シリーズ~ 楽曲)/ HoneyWorks×スフィア×芹澤優×CHiCO×ハコニワリリィ
 → ファンサ(告白実行委員会~恋愛シリーズ~ 楽曲)/ HoneyWorks×スフィア×芹澤優×CHiCO×ハコニワリリィ

02.戦場の華(最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか OP)/ CHiCO with HoneyWorks

03.今日もサクラ舞う暁に(銀魂~よりぬけ!銀魂さん~ OP)
 → ヒカリ証明論(銀魂 銀ノ魂篇 ED)
 → プライド革命(銀魂゜OP)/ CHiCO with HoneyWorks

04.決戦スピリット(ハイキュー!! TO THE TOP ED)/ CHiCO with HoneyWorks

05.質問、恋って何でしょうか?(男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) OP)/ HoneyWorks feat. ハコニワリリィ

06.オトメノホンキ(乙女怪獣キャラメリゼ ED)/ HoneyWorks feat. ハコニワリリィ

07.イニミニマニモ(スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 〜そのに〜 ED)/ 大西亜玖璃

08.グッバイ・ララバイ(ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。ED)/ 大西亜玖璃

09.KoiKyun!(アイドルマスター シャイニーカラーズ 楽曲)/ アイドルマスター シャイニーカラーズ 【イルミネーションスターズ】

10.We can go now!(アイドルマスター シャイニーカラーズ 楽曲)/ アイドルマスター シャイニーカラーズ 【イルミネーションスターズ】

11.太陽キッス(アイドルマスター シャイニーカラーズ 楽曲)/ アイドルマスター シャイニーカラーズ 【イルミネーションスターズ】

12.ドラマチック逃避行(灰原くんの強くて青春ニューゲーム ED)/ 愛美

13.メリトクラシー(出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした ED)/ 愛美

14.LIVE for LIFE ~狼たちの夜~(ベン・トー OP)/ 愛美

15.アルティメット☆MAGIC(賢者の孫 OP)/ i☆Ris

16.Welcome to あざとさワールド(炎の闘球女 ドッジ弾子 ED)/ i☆Ris

17.lucky train!  [カバー](アイカツ! ED)
 → ドリームパレード(プリパラ 2ndシリーズ OP)/ i☆Ris

18.forget-me-not(ソードアート・オンライン アリシゼーション ED)/ ReoNa

19.Lv.1 職業:人間(追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する ED)/ ReoNa

20.Amore(きみが死ぬまで恋をしたい OP)/ ReoNa

-休憩-

21.紅蓮(NARUTO -ナルト- 疾風伝 OP)/ DOES

22.バクチ・ダンサー(劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 主題歌)
 → 修羅(銀魂 ED)
 → KNOW KNOW KNOW(銀魂゜OP)/ DOES

23.曇天(銀魂 OP)DOES×仲村宗悟

24.ハンドメイド(ヒロイン? 聖女? いいえ、オールワークスメイドです(誇) ! ED)仲村宗悟

25.Oh No!! / 仲村宗悟

26.WINNER(ブルーロック ED)/ 仲村宗悟

27.TIMELESS POWER(MFゴースト 3rd Season BATTLE DIGEST OP)/ 芹澤優 feat. MOTSU

28.気分上々↑↑ [カバー](パリピ孔明 ED)/ 芹澤優 feat. MOTSU

29.JUNGLE FIRE(MFゴースト OP)/ 芹澤優 feat. MOTSU

30.UMA IN AMERICA(ゲーム・ウマ娘プリティーダービー 楽曲)/ ウマ娘プリティーダービー

31.UMA Summer(ゲーム・ウマ娘プリティーダービー 楽曲)/ ウマ娘プリティーダービー

32.Ready!! Steady!! Derby!!(劇場版 ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉 主題歌)/ ウマ娘プリティーダービー×オーイシマサヨシ

33.うまぴょい伝説(ウマ娘プリティーダービー テーマソング)/ ウマ娘プリティーダービー

34.Ding!Dong!Ding!Dong! / スフィア

35.MOON SIGNAL(おとめ妖怪ざくろ OP)/ スフィア

36.LET・ME・DO!!(スフィアクラブ OP)/ スフィア

37.君は恋人(お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2 OP)/ オーイシマサヨシ

38.ニンゲン(人外教室の人間嫌い教師 OP)/ オーイシマサヨシ

39.uni-verse(映画グリッドマン ユニバース 主題歌)/ オーイシマサヨシ

40.ポケモンオールスターズ1025 (213/1025)(ポケモン30周年お祭りソング)/ オーイシマサヨシ

41.ONENESS(アニメロサマーライブ2026テーマソング)全出演アーティスト


・初っ端コラボはとんでもないのが来るのが定番ですが、これを当てた人はいないだろう。美人揃いの女性アーティスト達による「可愛くてごめん」は反則。このメンバーなら原曲歌った早見沙織も脱帽しますわ。

・HoneyWorks繋がりでCHiCOの後にハコニワリリィが来るのは予想通り。でもハコニワリリィが「にんころダンス」と「絶対称賛!」を歌ってくれなかったのは予想外で残念すぎる。再びアニサマに出た時には、どうかお願いします。

・予想外と言えば愛美。まさかまさかの「ベン・トー」OP! 本人も歌うのは久しぶりだったそうで、嬉しいサプライズでした。原作は完結してるから再アニメ化を希望。

・私が大トリ候補の1人に選んだi☆Risが前半で登場。5人でトロッコに乗って楽しそうでした。「アイカツ!」と「プリパラ」の共演映画の公開記念によるアイカツ曲のカバーには痺れた。

・前半のラストは、これまて大トリ候補たったReoNa。相変わらずの歌唱力ですが、今回は2曲目で出てきた小学生ダンサーズに驚かされた。全員、間違いなく10歳未満の子供なのに、大人顔負けの見事なダンスをする。どれ程の練習を積んできたのか、考えると怖い。

・後半のトップバッターは、アニサマ初出演となるDOES。銀魂メドレーは歌も演奏も最高だった。とにかくカッコ良い。本物のロックスターを見せてもらった気分。

 一番楽しみにしてた「曇天」はまさかの仲村宗悟とのコラボ。本人も歌いたかったそうで、役得だなあ。

・ウマ娘はエスポワールシチー役の亜咲花を含む6人が出走。オーイシマサヨシとの共演は楽曲を提供している縁から予想できたな。不覚。

・去年に続いて登場したスフィア。去年は家庭の事情で休んだ豊崎愛生を含む完全体として帰ってきました。トロッコに1人ずつ乗って、4方向からの登場には燃えた。「MOON SIGNAL」は何度聞いても飽きない名曲。

・3日間のトリ、つまり大トリを飾るのは実績も実力も万全なオーイシマサヨシ! いつも通り「uni verse」で締めるかと思いきや、ここでポケモンの歌とは。213匹のポケモンの名前を盛り込んだ歌詞が素晴らしい。ヴェルディとコラボしたジュライパーがいたら、大声で叫んでた。


 終演時に空から舞い落ちる記念のハートカードをゲットできました。紙ではなく発泡スチロール製です。一生の宝にします。


 昨日と同じく19時半頃に終わり、自宅には21時過ぎに帰りました。VIP席だから今までで一番早く退場できたけど、それでも時間掛かったなあ。疲れた。

 

 プロデューサーが代替わりし、開催地が変わり、日時も変わり、今年のアニサマはどうなる事かと思われていたけど(実際、金曜日は空席が目立った)、終わってみれば楽しかった。好きなアニメの生歌が聞ける、この喜びは永遠に変わらない。
 そして来年のアニサマは変わらないけど変わる。場所はさいたまスーパーアリーナいや、呼称が変わってGMOアリーナさいたま、日時は8月27から29日と夏の終わりの開催に戻る。ええ、「夏の」アニサマは今までと同じです。
 終演後に特報の映像が流れる。アニサマは千葉から埼玉へ戻る前に、九州・福岡へ! ホークスからのフラスタはこれが理由だったのか。

 アニサマは海外には行ってたけど、西日本での開催は史上初です。開催日は3月13日と14日。アニサマじゃないじゃん、アニスプリングじゃねーかというツッコミは分かるけど無視。「アニサマ」という単語自体が固有名詞って事で。
 今までの20年で築かれた伝統を守りつつ、未来に向けて新しい事にチャレンジする。アニサマのそういう姿勢は大好きです。応援してます。
 しかし福岡かあ。流石に遠いなあ……。出演者の顔ぶれを見て、行くかどうかはそれから決めよう。あ、夏のアニサマには絶対行きます。

 前日から4時間しか眠れず疲れが取れなかったけど、この疲労感もアニサマの恒例だと割り切って再び幕張メッセへ。
 メッセの近くに宿取れば良かったかなあ。でも調べてみたけど、クッソ高いんだよなあ。夏コミも控えているので無駄遣いは出来ない。いやライブ活動やコミケこそ無駄遣いだろというツッコミは無視。


 2日目もミニステージは大盛況。純情のアフィリアを始めとするアイドルグループが熱唱してました。


 ライブ後は課題曲10曲を歌う方式で、飛び入り参加者によるカラオケ大会が行われました。どれも超人気曲でタイトルを見るだけでワクワクする。


 特別ゲストの声優の井上ほの花さんも歌い、TRUEの「DREAM SOLISTER」で90点超えの高スコアをマーク。流石はプロですねえ。
 だが素人も上手い。この後に歌った10人はいずれも80点超えで、プロ顔負けの人もいました。アニソン界の眠れる獅子は多く、未来は明るい。


 2日目のフラスタ。はて、何故にゆいかおりのフラスタが?(すっとぼけ)

 2日目はS席のAブロックに座りました。ここは中央メインステージの後方で、正面を向いた出演者の背後しか見えない。高い金出したのに…とガッカリしたけど、開演したらアーティストは360度見回す事が多く、かなり近かった。トロッコは最前列で見れたし。石原夏織さんと目が合ったのは、一生の宝。
 以下、2日目のセトリです。

01.JINGO JUNGLE(幼女戦記 OP)/ MYTH & ROID×佐々木李子

02.NOX LUX(Re:ゼロから始める異世界生活 3期ED)/ MYTH & ROID

03.Ender Ember(Re:ゼロから始める異世界生活 4期ED)/ MYTH & ROID feat.TK(凛として時雨)

04.Why? RED induction(幼女戦記II OP)/ MYTH & ROID

05.MANKAI☆開花宣言(A3!シリーズ楽曲)/ A3ders!(酒井広大、江口拓也、沢城千春、田丸篤志)

06.Amazing happy days(A3!シリーズ楽曲)/ A3!(土岐隼一、山谷祥生)

 → 渾沌オーライ!(A3!シリーズ楽曲)/ A3!(赤澤燈、廣瀬大介)

07.夏って☆パリパリ!(A3!シリーズ楽曲)/ A3!(全員)

08.Q.E.D.(ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。OP)/ 小倉唯

09.Future Strike(ViVid Strike! OP)/ 小倉唯

10.Baby Sweet Berry Love(変態王子と笑わない猫。OP)/ 小倉唯

11.Palette Days(日本へようこそエルフさん。OP)
 → Windshifter(リンカイ! OP)/ 佐々木李子

12.Majestic Catastrophe(異世界黙示録マイノグーラ OP)/ 佐々木李子

13.We Can Do!!(魔王の娘は優しすぎる!! OP)/ 石原夏織

14.星眼鏡(透明男と人間女 OP)/ 石原夏織

15.Gift(愚かな天使は悪魔と踊る OP)/ 石原夏織

16.Wish for you(公女殿下の家庭教師 OP)/ 前島亜美

17.Fly Again!!(灰原くんの強くて青春ニューゲーム OP)/ 前島亜美

18.檄! 帝国華撃団(ゲーム・サクラ大戦 OP)/ 前島亜美×伊藤美来

19.No.6(戦闘員、派遣します! OP)/ 伊藤美来

20.Plunderer(プランダラ 前期OP)
 → 孤高の光 Lonely dark(プランダラ 後期OP)/ 伊藤美来

21.閃きハートビート(上野さんは不器用 OP)/ 伊藤美来

-休憩-

22.GO GO PARADISE!!(拷問バイトくんの日常 OP)/ GRANRODEO

23.セツナの愛(文豪ストレイドッグス 3期OP)
 → 魔ガツ夜ハ青ナリ(アプリゲーム・學園文豪ストレイドッグス 主題歌)
 → 時計回りのトルク(映画 文豪ストレイドッグス BEAST 主題歌)
 → 鉄の檻(文豪ストレイドッグス 5期OP)/ GRANRODEO

24.Can Do(黒子のバスケ 1期OP)/ GRANRODEO

25.まっがーれ↓スペクタクル(涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング)/ 小野大輔

26.熱烈ANSWER(バトルスピリッツブレイヴ ED)/ 小野大輔

27.Kiss Kiss Kiss / 小野大輔

28.私は、わたしの事が好き。(超かぐや姫! 劇中歌)/ 夏吉ゆうこ(かぐや from 超かぐや姫!)
 
29.瞬間、シンフォニー。(超かぐや姫! 劇中歌)/ 夏吉ゆうこ(かぐや from 超かぐや姫!)

30.メルト CPK! Remix(超かぐや姫! Special Track)/ 夏吉ゆうこ(かぐや from 超かぐや姫!)

31.Honey♥Come!!(城下町のダンデライオン ED)/ 小倉唯×石原夏織

32.Cherish(社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。OP)/ 石原夏織×小倉唯

33.PUPPY LOVE!! / ゆいかおり

34.whiz(暦物語 ED)/ TrySail

35.憧憬(落第賢者の学院無双 ED)/ TrySail

36.華麗ワンターン(異世界ワンターンキル姉さん 前期OP)/ TrySail

37.Stay Alive 〜Regain〜(Re:ゼロから始める異世界生活 4期挿入歌)/ 高橋李依(TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」エミリア役)

38.Recollect(Re:ゼロから始める異世界生活 4期OP)/ 鈴木このみ feat.Ashnikko

39.Absolute Soul(アブソリュート・デュオ OP)
 → Bursty Greedy Spider(蜘蛛ですが、なにか? 後期OP)
 → Love? Reason why!!(恋愛フロップス OP)
 → DAYS of DASH(さくら荘のペットな彼女 ED)/ 鈴木このみ

40.Redo(Re:ゼロから始める異世界生活 1期OP)/ 鈴木このみ

41.ONENESS(アニサマ2026テーマソング)/ 全出演アーティスト


・2日目公演はターニャ・デグレチャフ中佐の演説から始まりました。悠木碧さん、また出てほしい。「幼女戦記」2期放映に合わせた素晴らしいコラボでした。

・今年で10年目を迎えたA3!。ゲームは多くの女性ファンを獲得しているけど、アニサマは初出演で男性客が大半。アウェイに近い状況でしたが、トロッコを使ったりして祭りのように盛り上げて、男達も魅了しました。やり慣れてるなあ。

・前島亜美と伊藤美来、同じ事務所に所属している2人はプライベートでも大の仲良しで、今回のコラボを喜んでいました。2人合わせて「あみっく」との事。コンビユニットとしてガチで売り出しても良いのでは?

・後半のトップを飾ったGRANRODEOは「文豪ストレイドッグス」メドレーで4曲も熱唱して終わったと思ったら、Can Do it!で更に盛り上げた。流石の大ベテラン、自分達のやるべき事を分かってる。
 私の隣の男の人、GRANRODEOの大ファンだったみたいで大閃光折りまくってました。よいぞよいぞ。

 

・SOS団の面々からの新録メッセージを受けて、小泉くんこと小野大輔が登場。しっかり予習してきたのでダンスも余裕でした。

 ところが「Kiss Kiss Kiss」を踊っていた最中に、バズーカで撃たれて小野D倒れる!! だけど観客からの小野Dコールを受けて復活! いや何この茶番劇(笑)。エンターテイナーだなあ。


・今年の大ヒットアニメ「超かぐや姫!」から夏吉ゆうこが来てくれた。リアルイベントでは初の歌唱披露との事。映画の映像を使用したり、メルトではニコ動っぽい演出をしたり、本物のかぐやのライブかと思わせてくれました。
 「ray 超かぐや姫! Version」を歌ってくれなかったのは残念だけど、ヤチヨ(早見沙織)がいないのでは仕方がない。いつか聞けますように。

・かぐやの卒業公演の興奮が収まらない中、トロッコに乗って小倉唯と石原夏織が登場。バレバレのシークレット、ゆいかおりがキターーーーっ!!!! 2人の個人ファンは勿論、古のアニサマファンも待ち望んでいた共演、互いの持ち歌を歌った後の「PUPPY LOVE!!」は最高でした。来年の1日限りの復活ライブ、成功を祈ってます。

・2日目のトリは鈴木このみ。最高のセトリで会場を大閃光の光で包みこませました。15歳でデビューした時から大物感を漂わせていたけど、もう立派な大御所ですね。更に成長するだろうから楽しみ。


 空席が目立った昨日と違って、2日目は大勢の観客が席をほぼ埋めてくれて、素晴らしい雰囲気を作ってくれました。やはりこれぞアニサマ。平日金曜開催は今後は控えましょう(笑)。
 でも帰り道は大混雑で、19時半過ぎに終わったのに帰れたのは22時過ぎ。やっぱり幕張は遠い。それでも行くけど。3日目、出陣します。

 私の夏はアニサマで終わる。これまでは毎年そうだったけど、今年はさいたまスーパーアリーナが工事中なので会場が幕張メッセになり、開催日も8月末から7月に変更。今年の私の夏はアニサマで始まります。
 SSAから幕張メッセへ。私が住んでる調布からは遠くなるけど仕方がない。夏らしく暑くなってきた中、最初で(多分)最後のアニサマin幕張に来ました。



 今年のアニサマのテーマは「Messenger」。幕張メッセでやるから、ではなく新たなアニサマの始まりに伝えたい事があるから…と、建前ではそうなってます(笑)
 でも今までのアニサマとは違うのは事実。会場も日時だけでなくプロデューサーも変わり、何が起きるか分からない。不安を抱きつつワクワクしていました。多分、この日来た人達はみんな同じ気持ちだったんじゃないかな?


 幕張メッセには複数のホールがあり、アニサマは4から6ホールがメイン会場に、7・8ホールをイベント会場に使います。冷房が効いており快適でした。

 


 7・8ホールにはブースやミニステージが設けられ、ライブの時間まで楽しませてくれました。

 ミニステージのスケジュール表を確認。相変わらず豪華なメンバーが出るなあ。


 またフードエリアが復活し、アーティストとのコラボメニユーが売られました。高いけど。

 


 私は愛美とのコラボメニューの肉かすうどんを食べました。肉とうどんの愛称の良さは何なんだろう?
 あとライブ会場と隣接している事もあり、休憩時間に食べに行く事が出来ます。会場へは飲食物の持ち込み禁止でエネルギー補給に困っていたから、これは良い。時間が無いので量は食べれないけど助かります。


 今回は缶バッジガチャに挑戦。6回引いて(左上から)東山奈央とangela、大西亜玖璃、(下段へ)スフィア、DOES、蒼井翔太が出ました。1個500円のバッジ、大切にします。


 ミニステージのライブは最初の前橋ウィッチーズには間に合わなかったけど(最初に出るとは思わず、のんびり行ってしまった。不覚)、他の2組は楽しませてもらいました。
 DJよっぴーこと吉田尚記さんも登場。出演アーティストの曲を中心にかけて会場を盛り上げました。

 会場は変わってもフラスタは健在。以下、ファンの力作の数々をどうぞ。

 何故にホークス? 当日、隣のマリンスタジアムでロッテの試合が行われたけど、相手はオリックスだし。

 (アニサマ終了後に追記。まさか福岡開催のフラグだったとは。ホークスの皆様、気が早すぎですわ)

 ライブ会場は撮影禁止なので写真は無し。これは以前と変更無し。
 SSAよりもメインステージが近く、私は少し高めのS席でしたがVIP席のすぐ後ろで、出演者の顔が良く見えました。音響も悪くなかったです。
 ですが平日の金曜日という事で席はあまり売れなかったらしく、VIP席は半分ぐらいしか埋まりませんでした。うーん、これは仕方がないか。平日に幕張まで来て、しかも夜遅くまでいるのは厳しいよなあ。出演者も豪華すぎた去年と比べたら……と言われていたし。
 でもライブは楽しかった。以下、1日目のセットリストです。

01.GATE〜それは暁のように〜(GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ×東山奈央

02.HIGHSCHOOL OF THE DEAD(学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ

03.nameless story(とある科学の超電磁砲T OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ

04.レベルを上げて物理で殴る(野生のラスボスが現れた! OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ

05.旅しよ!don't you?(ざつ旅-That's Journey- OP)/ harmoe

06.トゥインクル・デイズ(いずれ最強の錬金術師? ED)/ harmoe

07.ワールズエンドトリガー(カードファイト!! ヴァンガード Divinez OP)/ 青木陽菜

08.Ephemeral(魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance ED)/ 青木陽菜

09.JOY!!(没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた ED)/ 岡咲美保

10.アンビリバボーアンセム / 岡咲美保

11.ペダルズ(ジャヒー様はくじけない! ED)/ 岡咲美保

12.ブリキノダンス(ボーカロイド楽曲)/ 岡咲美保×レイヤfrom RAISE A SUILEN

13.Mad Pulse(DIGIMON BEATBREAK OP)/ MADKID

14.FLY(佐々木とピーちゃん OP)/ MADKID

15.RISE(盾の勇者の成り上がり OP)/ MADKID

16.LOVE LOVE ビーム(魔都精兵のスレイブ2 ED)/ 内田真礼

17.カミノシズク(神の雫 ED)

 → ベリーグッド・エンカウント(花織さんは転生しても喧嘩がしたい ED)/ 内田真礼

18.Astrogator / 内田真礼

19.'FIGHT' ADDICT(カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編 ED)/ RAISE A SUILEN

20. 灼熱 Bonfire!

 → V.I.P MONSTER / RAISE A SUILEN

21.DRIVE US CRAZY(劇場版 BanG Dream! ぽっぴん’どりーむ! 挿入歌)/ RAISE A SUILEN

-休憩-

22.dawn of infinity(魔法使い黎明期 OP)/ fripSide

23.Secret Operation(夜桜さんちの大作戦 OP)/ fripSide

24.future gazer / fripSide

25.Tone / 蒼井翔太

26.give me ♡ me(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X ED)/ 蒼井翔太

27.絶世スターゲイト(ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション OP)/ 蒼井翔太

28.What is my LIFE? / いきづらい部!

29.Dou-Da? DOING! / いきづらい部!

30.REGAIN AGAIN LLLLOVE / いきづらい部!

31.とおりゃんせ(かくりよの宿飯 弐 OP)/ 東山奈央

32.ハッピークレセント(神のみぞ知るセカイ 挿入歌)/ 東山奈央(中川かのん)

33.True Destiny(チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 ED)/ 東山奈央

34.最最最高級のお世話して(才女のお世話 OP)/ angela

35.乙女のルートはひとつじゃない!(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… OP)/ angela×内田真礼×蒼井翔太

36.YOU GET BURNING(機動戦艦ナデシコ OP)/ angela

37.明日へのbrilliant road(宇宙のステルヴィア OP)/ angela

38.graphite/diamond(アズールレーン OP)/ May'n

39.Scarlet Ballet(緋弾のアリア OP)/ May'n

40.LOVE IS THE STRONGEST(超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 主題歌)/ May'n

41.ONENESS(アニサマ2026テーマソング)/ 全出演アーティスト


・OPは恒例の豪華コラボ。来年3月で本人名義の歌手活動を休止する東山奈央と、重低音サウンドで奏でる岸田教団&THE明星ロケッツ! 一気に会場をヒートアップさせました。あと勘違いされやすいけど「岸田教団」の岸田はボーカルの女性ではなく、ベースギターの方です(ボーカルはIchigo)。よく勘違いされるそうなので忘れないように。

・今回は会場が狭いのでゴンドラは無しかな?と残念がっていたら、2組目のharmoeからやってくれました。RASは何と4方向からゴンドラで来ました。会場の構造を上手く利用した好演出でした。

・去年はけやきひろばを盛り上げたMADKID、今年は堂々の本ステージ出場。相変わらず切れ味の良いダンスで興奮しました。アニソンへの愛も変わっておらず、これからも頑張ってほしい。

・前半ラストはRAS。こちらも抜群の歌唱力と演奏で圧しまくってくるスタイルは変わらない。今回は予習をバッチリしたおかげで存分に楽しめました。

・初出場のいきづらい部!も予習してました。でも楽曲を聞き過ぎて、今も耳の中に響いてる。観念してファンになれと?(笑)

・トリ予想に入ってた東山奈央、個人名義でアニサマに出るのは今年が最後かもしれないという事で、新曲に続いて自身の原点とも言える2曲を歌ってくれました。中川かのん、懐かしいなあ。

・angelaは乙女ゲー主役コンビとコラボするわ、スターチャイルドアニメの代表作の歌をカバーするわで今年も大活躍。ステルヴィアは懐かしい…。振り付けを覚えている人が結構いたのにビックリ。私も含めて古参多いな。還暦だけど全通してる人もいたし、みんなのアニサマ愛が凄い。

・1日目のトリはMay'n。ANIMAX MUSIXでは定番の位置だったけど、アニサマでは今回が初めて。本人も感慨深く喜んでいました。超ギャバンは歌ってくれると思っていたけど、本物のギャバン達も登場してダンスしてくれたのには大興奮しました。みんなピカピカしてたなあ。でも特撮の歌で締めるのは珍しい、いや今回が初か? 新しいアニサマに相応しい。


 シークレットゲストがおらず、出演者も例年より少なかった事もあって、16時から始まったライブは20時30分頃に終了。都心へはSSAより遠いから配慮したのでしょう。それでも調布市に住んでる私が自宅に帰れたのは23時過ぎでした。うーん、やっぱり遠い。
 数時間の睡眠では疲れが取れないけど、それでも全通します。2日目はどんなライブ、いやドラマが待っているのかな?

 

 私の夏はアニサマで終わる。これまでは毎年そうだったけど、今年はさいたまスーパーアリーナが工事中なので会場が幕張メッセになり、開催日も8月末から7月に変更。今年の私の夏はアニサマで始まります。
 SSAから幕張メッセへ。私が住んでる調布からは遠くなるけど仕方がない。夏らしく暑くなってきた中、最初で(多分)最後のアニサマin幕張に来ました。



 今年のアニサマのテーマは「Messenger」。幕張メッセでやるから、ではなく新たなアニサマの始まりに伝えたい事があるから…と、建前ではそうなってます(笑)
 でも今までのアニサマとは違うのは事実。会場も日時だけでなくプロデューサーも変わり、何が起きるか分からない。不安を抱きつつワクワクしていました。多分、この日来た人達はみんな同じ気持ちだったんじゃないかな?


 幕張メッセには複数のホールがあり、アニサマは4から6ホールがメイン会場に、7・8ホールをイベント会場に使います。冷房が効いており快適でした。

 


 7・8ホールにはブースやミニステージが設けられ、ライブの時間まで楽しませてくれました。

 ミニステージのスケジュール表を確認。相変わらず豪華なメンバーが出るなあ。


 またフードエリアが復活し、アーティストとのコラボメニユーが売られました。高いけど。

 


 私は愛美とのコラボメニューの肉かすうどんを食べました。肉とうどんの愛称の良さは何なんだろう?
 あとライブ会場と隣接している事もあり、休憩時間に食べに行く事が出来ます。会場へは飲食物の持ち込み禁止でエネルギー補給に困っていたから、これは良い。時間が無いので量は食べれないけど助かります。


 今回は缶バッジガチャに挑戦。6回引いて(左上から)東山奈央とangela、大西亜玖璃、(下段へ)スフィア、DOES、蒼井翔太が出ました。1個500円のバッジ、大切にします。


 ミニステージのライブは最初の前橋ウィッチーズには間に合わなかったけど(最初に出るとは思わず、のんびり行ってしまった。不覚)、他の2組は楽しませてもらいました。
 DJよっぴーこと吉田尚記さんも登場。出演アーティストの曲を中心にかけて会場を盛り上げました。

 会場は変わってもフラスタは健在。以下、ファンの力作の数々をどうぞ。

 何故にホークス? 当日、隣のマリンスタジアムでロッテの試合が行われたけど、相手はオリックスだし。

 ライブ会場は撮影禁止なので写真は無し。これは以前と変更無し。
 SSAよりもメインステージが近く、私は少し高めのS席でしたがVIP席のすぐ後ろで、出演者の顔が良く見えました。音響も悪くなかったです。
 ですが平日の金曜日という事で席はあまり売れなかったらしく、VIP席は半分ぐらいしか埋まりませんでした。うーん、これは仕方がないか。平日に幕張まで来て、しかも夜遅くまでいるのは厳しいよなあ。出演者も豪華すぎた去年と比べたら……と言われていたし。
 でもライブは楽しかった。以下、1日目のセットリストです。

01.GATE〜それは暁のように〜(GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ×東山奈央

02.HIGHSCHOOL OF THE DEAD(学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ

03.nameless story(とある科学の超電磁砲T OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ

04.レベルを上げて物理で殴る(野生のラスボスが現れた! OP)/ 岸田教団&THE明星ロケッツ

05.旅しよ!don't you?(ざつ旅-That's Journey- OP)/ harmoe

06.トゥインクル・デイズ(いずれ最強の錬金術師? ED)/ harmoe

07.ワールズエンドトリガー(カードファイト!! ヴァンガード Divinez OP)/ 青木陽菜

08.Ephemeral(魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance ED)/ 青木陽菜

09.JOY!!(没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた ED)/ 岡咲美保

10.アンビリバボーアンセム / 岡咲美保

11.ペダルズ(ジャヒー様はくじけない! ED)/ 岡咲美保

12.ブリキノダンス(ボーカロイド楽曲)/ 岡咲美保×レイヤfrom RAISE A SUILEN

13.Mad Pulse(DIGIMON BEATBREAK OP)/ MADKID

14.FLY(佐々木とピーちゃん OP)/ MADKID

15.RISE(盾の勇者の成り上がり OP)/ MADKID

16.LOVE LOVE ビーム(魔都精兵のスレイブ2 ED)/ 内田真礼

17.カミノシズク(神の雫 ED)

 → ベリーグッド・エンカウント(花織さんは転生しても喧嘩がしたい ED)/ 内田真礼

18.Astrogator / 内田真礼

19.'FIGHT' ADDICT(カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編 ED)/ RAISE A SUILEN

20. 灼熱 Bonfire!

 → V.I.P MONSTER / RAISE A SUILEN

21.DRIVE US CRAZY(劇場版 BanG Dream! ぽっぴん’どりーむ! 挿入歌)/ RAISE A SUILEN

-休憩-

22.dawn of infinity(魔法使い黎明期 OP)/ fripSide

23.Secret Operation(夜桜さんちの大作戦 OP)/ fripSide

24.future gazer(OVA とある科学の超電磁砲 OP) / fripSide

25.Tone(この音とまれ! OP) / 蒼井翔太

26.give me ♡ me(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X ED)/ 蒼井翔太

27.絶世スターゲイト(ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション OP)/ 蒼井翔太

28.What is my LIFE? / いきづらい部!

29.Dou-Da? DOING! / いきづらい部!

30.REGAIN AGAIN LLLLOVE / いきづらい部!

31.とおりゃんせ(かくりよの宿飯 弐 OP)/ 東山奈央

32.ハッピークレセント(神のみぞ知るセカイ 挿入歌)/ 東山奈央(中川かのん)

33.True Destiny(チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 ED)/ 東山奈央

34.最最最高級のお世話して(才女のお世話 OP)/ angela

35.乙女のルートはひとつじゃない!(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… OP)/ angela×内田真礼×蒼井翔太

36.YOU GET BURNING(機動戦艦ナデシコ OP)/ angela

37.明日へのbrilliant road(宇宙のステルヴィア OP)/ angela

38.graphite/diamond(アズールレーン OP)/ May'n

39.Scarlet Ballet(緋弾のアリア OP)/ May'n

40.LOVE IS THE STRONGEST(超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 主題歌)/ May'n

41.ONENESS(アニサマ2026テーマソング)/ 全出演アーティスト


・OPは恒例の豪華コラボ。来年3月で本人名義の歌手活動を休止する東山奈央と、重低音サウンドで奏でる岸田教団&THE明星ロケッツ! 一気に会場をヒートアップさせました。あと勘違いされやすいけど「岸田教団」の岸田はボーカルの女性ではなく、ベースギターの方です(ボーカルはIchigo)。よく勘違いされるそうなので忘れないように。

・今回は会場が狭いのでゴンドラは無しかな?と残念がっていたら、2組目のharmoeからやってくれました。RASは何と4方向からゴンドラで来ました。会場の構造を上手く利用した好演出でした。

・去年はけやきひろばを盛り上げたMADKID、今年は堂々の本ステージ出場。相変わらず切れ味の良いダンスで興奮しました。アニソンへの愛も変わっておらず、これからも頑張ってほしい。

・前半ラストはRAS。こちらも抜群の歌唱力と演奏で圧しまくってくるスタイルは変わらない。今回は予習をバッチリしたおかげで存分に楽しめました。

・初出場のいきづらい部!も予習してました。でも楽曲を聞き過ぎて、今も耳の中に響いてる。観念してファンになれと?(笑)

・トリ予想に入ってた東山奈央、個人名義でアニサマに出るのは今年が最後かもしれないという事で、新曲に続いて自身の原点とも言える2曲を歌ってくれました。中川かのん、懐かしいなあ。

・angelaは乙女ゲー主役コンビとコラボするわ、スターチャイルドアニメの代表作の歌をカバーするわで今年も大活躍。ステルヴィアは懐かしい…。振り付けを覚えている人が結構いたのにビックリ。私も含めて古参多いな。還暦だけど全通してる人もいたし、みんなのアニサマ愛が凄い。

・1日目のトリはMay'n。ANIMAX MUSIXでは定番の位置だったけど、アニサマでは今回が初めて。本人も感慨深く喜んでいました。超ギャバンは歌ってくれると思っていたけど、本物のギャバン達も登場してダンスしてくれたのには大興奮しました。みんなピカピカしてたなあ。でも特撮の歌で締めるのは珍しい、いや今回が初か? 新しいアニサマに相応しい。


 シークレットゲストがおらず、出演者も例年より少なかった事もあって、16時から始まったライブは20時30分頃に終了。都心へはSSAより遠いから配慮したのでしょう。それでも調布市に住んでる私が自宅に帰れたのは23時過ぎでした。うーん、やっぱり遠い。
 数時間の睡眠では疲れが取れないけど、それでも全通します。2日目はどんなライブ、いやドラマが待っているのかな?