来週から冬アニメが始まり、ジャンプ作品も多数放映されます。個人的に気になるのは「PSYREN」。衝撃展開で原作読んでない人達を驚かせてほしい。
さむわんへるつ
連載1周年記念巻頭カラー。次にくるマンガ大賞1位受賞おめ。私も投票したぞー。
停電はラブコメにとって最高のハプニング。暗闇は人を不安にさせるが、だからこそ頼れる人を求めて少し素直になる。アクシデントがあったとはいえ普段より少し弾けたミメイに、くらげも惚れ直したんじゃね? 日差しに照らされる2人の絵は見てて幸せな気分になりますね。これよこれ。
摩男のイチ
七星座・遥とクムギがカードバトル。西先生、「遊戯王」読んだのかな?
とんでもなく分厚いルールブックに笑。いや最近のカードゲームはルールが複雑化しているから、正式なルールを文章にまとめたらこれぐらいの量になるかも。特に遊戯王OCGは審判する側も混乱するらしいし。
だけどクムギは一読で覚えて、強烈な一撃を叩き込む。理不尽な押し付けルールを一蹴する爽快さ、これは何度味わっても良い。
ONE PIECE
覇王色は狙って出せるものではない。でも意識的に出せなければ使いこなせない。難しいなあ。ルフィ達は本能的にやってるだろうから、意外と考えるタイプのゾロとは相性悪いのよね。
だけど何度も試す内にゾロもコツを掴んだ様子。流石は大剣豪。ソマーズさん、特訓に付き合ってくれてありがと。後は惨めに止め刺されてねー(笑)。
僕とロボコ
2年目とデートしてくれる奇特な女性がいたとは、世界は広いなあ。まあ漫画家のアシスタントなら、編集者からのデートにお誘いは断れないか。一種の職権乱用。
女心が全く分からない2年目、珍しくロボコが割と適切に教えてくれたのにデートは大失敗。うん、分かってた。むしろ期待通り。水遁大瀑布の術まで見せてくれてありがとうございます。でも私からも0点。
あかね噺
作中で語られている伝説の落語家は三遊亭圓朝の事ですね。落語に疎い私でも知っている大名人。名前を出さないのは理由があるのかな?
圧倒的な作画とコマ割りで、一生の異次元レベルの芸を見せる。多くを語らずとも仕草だけで世界を表現する無舌の境地、あかん、こいつは別格すぎる。今の朱音では絶対勝てない。この境地まで辿り着けるのか?
SAKAMOTO DAYS
ごめん、セバ達の事すっかり忘れてた。遠い所からこんなに早く来てくれるとは、ありがたい。タイミングもナイス。
シンは新たなアイテムで火力アップしたし、坂本も何とか立ち上がった。ここから反撃開始と思いきや葵さん、こんな所に何しに来たの? 本物なのか? なかなか安心させてくれないなあ。
ロクのおかしな家
呪いに狂犬病の予防接種をさせたのは、多分この漫画が人類史上初(笑)。
刻分寺八犬衆にはツッコミどころしかねー! 中村先生、ノリノリだなあ。
昔、犬を飼ってた身としては川野さんには共感するしかない。全ての飼い犬は幸せであれ。その為にも予防接種は絶対受けよう。犬に嫌われる? 大丈夫、餌をあげればすぐに仲直りできる。
グレイキースの魔界語訳録
大増23ページ。
本が好きなので、図書館にはいつ行ってもワクワクする。電子書籍が主流になっても、紙の本は作られ続けてほしい。
迂闊に触れたらヤバい本もあるけど、自己責任でよろしく。ハードな図書館だがワクワクしてしまう。本好きって馬鹿です(断言)。
本を食う虫より、本を守ろうとして傷付けてしまう奴を止める方が大事。グレイキースは間違えないからストレスを感じず読めます。良い主人公だ。
カースド=ケース
今年度の金未来杯第1弾。作者は憶拓尾先生。
金未来杯の1番手は編集部からかなり期待されている新人が務める事が多いけど、その期待も頷ける出来。ホラーテイストだけどストーリーは単純、主人公とヒロインのキャラクターも良く出来ている。読切としてはかなりの高レベル作品です。
最初から高品質で、この後に続く作品のハードルが上がったけど、だからこそどんな作品が出てくるのか楽しみ。新連載陣が不調な今のジャンプを変える新星の出現、期待してます。
しのびごと
宿敵カワセミとの決戦、迫力ある作画で激闘を描きつつもちょっとしたコメディで和ませる。実にこの漫画らしい。
黒泥、敵に回ってもおかしくなかったけど、ヨダカの誠実さが通じて仲良くなれた。ようすけの最後の命令がこんなにも役に立ってくれるとは、友情万歳。ヨダカの負けヒロインっぽい言動は解釈一致してます(笑)。
ウラのレポート
何度振られても挫けず立ち向かう。高田君の不屈の精神は見習うべきか。でも一歩間違えばストーカー扱いされるから、拘るのは程々に。恋愛に限らず人間関係って難しいなあ。
吉備津に対するウラの感情は、愛情ではなく慈悲。友達ができない我が子を見守る母親のような心境でしょうか。確かにウラは良いお母さんになるだろうけど、母性を出すのはまだ早い。男として見てもらう為にも、頑張れ吉備津。
ウィッチウォッチ
顔は完全には復元せず、自我も無い。それでもロスヴィータの魔力は圧倒的で、自覚が無かった黒魔女達を覚醒させて、世界さえ変えてしまう。これはまともに戦える相手ではない。戦車どころか核爆弾ぐらい持ってこないと無理でしょ。
だが、まだ希望はある。国領さん、こうなる事も考えてくれてたのか……。彼が残した最後の札は、文字通りの最後の切り札か。一体どんな魔法だ?
悪祓士のキヨシくん
真相解明。1番怪しくない人が犯人というのがパターンだけど、この事件もそうだった。温厚だった先生も入れ替わられていたとなれば、残忍な事件を起こすか。善人フェイズから悪人への変換にはゾクッとした。
真犯人の目的は、学校生全員の魂を流死原に捧げる事。やはり奴が黒幕だったか。因縁の敵と恩師の仇、倒すべき相手は分かった。キヨシよ、ブチのめせ!
カグラバチ
妖刀を作っても使い手がいなければ意味が無い。白廻の爺さん、評価低いな。お孫さんは現代で頑張ってます。
優れた剣士をスカウトする為、柴さんは北九州へ。この世界でも修羅の国なのか。巳坂伊武基、現代ではあっさり死亡が確認されたので過去での活躍を期待。
にしてもこれ程のイケイケだった不良が、戦後は隠遁生活に入ったとは。斉廷戦争、どれ程の地獄だったんだ…。
鵺の陰陽師
センターカラーで人気投票の結果発表。狂骨が2位とは、女性票がガッツリ入ったのかな? 名前のないキャラ部門の1位は、あのマスク女子か。名前つけてもらって再登場するか?
足止めを食らう学郎。一方、鵺は自らを犠牲にして火車と共に盡器になろうとする。あかん、それは学郎が1番望まない結末や。読者も望んでないぞ。メインヒロインなのに11位だったからって拗ねてるのか? 早まるなーっ!!
アニマルシグナル
犬になったツバサ、半裸での首輪プレイを少年誌でやるとは、なかなかの覚悟だ(笑)。
今回はコメディ色が強かったけど、人命救助でカッコいい場面も見せてメリハリが効いた内容だった。しかしスタンプ100個までの道程はまだまだ遠い。新キャラが続々出てきそうなのは楽しみだけど、読者に飽きられないか心配です。
HAL FORMULA
レースへの投資は金儲けの為ではない、夢に頑張る人達を応援する為のものだ。これはレースに限らずスポーツ全般に言えますね。とはいえそれは趣味の領域なのでなるべく出費は増やしたくないし、阿呆な使い方はしてほしくない気持ちも分かる。大人の都合は大変なのよ。
だから投資するなら信頼できる人にしたい。特に恋する乙女は大歓迎。ご都合主義な下町の人情も、たまには良い。
カノンマスター
大砲をぶっ放してタイトル回収して新展開。ようやくヒロインっぽい新キャラが出たけど、師匠とは年齢差が大きいのでラブコメは無理か。ウルもそっち方面は興味無いだろうし。魔族と通じいる彼女が抱えている秘密、これを解決するまで連載は続くよね?
UNDER DOCTOR
手術はハイジが受け継ぎ見事に成し遂げた。ハイジも緊張していたというのは、人間らしくて良い。
ハイジに手術を譲ったアルトワは引退する。確かにあのままだったら彼は失敗するまで手術を続けて、人の命を奪っていたでしょう。引き際を心得るのも名医の条件か。でも彼の意志は受け継がれていく。なかなか気持ちの良い終わり方でした。
2年B組 勇者デストロイヤーず
掲載位置は最下位だけど、単行本は割と売れてるとの事。「武装錬金」と同じケースか。ここからの復活もある?
空知先生、吹っ切れたのかコメディは殆ど無しでガチバトル全開。勇者とこの世界の歪さを描き、それを引っくり返す土竜の一撃で締める。勇者としての格の違いを見せ付けた終わり方にはスカッとした。次号の掲載位置が気になる。
ヴェルディの試合についても書いたので忙しくて、今回もショート版です。
秋にも合併号を出すようになったのか。少し寂しいが、作家を休ませるのは大賛成。
今週号も「カグラバチ」が休載してるし。外薗先生、忙しいのか体調が悪いのかは分からないけど、どうかお大事に。
ジャンプの漫画家や編集部員たちの飼い犬・飼い猫を紹介。みんな可愛いなあ。猫が多いのは散歩する手間が省けるから?
SAKAMOTO DAYS
スラー自身の人格は完全に消えて、坂本の人格になった? ラストバトルが本人対決とは斬新かも。
魔男のイチ
クムギが大活躍。そりゃアマドロも感服してファミリーに加えますわ。所有権を巡ってデスカラスと揉めそう(笑)。
ONE PIECE
イムはしぶといけど、ゾロとサンジの方は早く決着つきそうですね。純粋な実力では勝っているし。ソマーズの無様な泣き顔には感動したぞ(笑)。せいぜいゾロのパワーアップの役に立ってもらおう。
さむわんへるつ
くらげが頑張り屋さんだったのには納得。そうでもなければ、採用されるか分からないラジオ投稿を続けられませんよね。ミメイとは似た者同士でお似合い。
僕とロボコ
恒例のアカネちゃんホラー回。この子ばかりこういう目に合うので、お祓いに行くべきかと。いやロボコがいれば大丈夫…だよね?
グレイキースの魔界語訳録
センターカラー&大増25ページ。1ページ目がカラーでないのは珍しい。
前回よりこの漫画ならではの個性が出ており好感触。身の程知らずが痛い目に遭うブラックなオチも良い。
あかね噺
喜劇王? 場の空気? そんなの関係ねえよとばかりに威風堂々と現れる一生の貫禄。高座に座るまでに7ページも使い、ラスボスとしての強大さを出しまくっている。早くも勝負ありだ(本当に早すぎ)。
しのびごと
決死の覚悟で元弟子に挑むキジバトに、空気を読まないヨダカが不意打ち。いや言いたい事は分かるしナイス妨害だけど、もう少し手加減してあげて(笑)。相変わらず不器用な子だ。
ロクのおかしな家
センターカラー。
バトる前に話し合おう。一般常識を経て一件落着、良かった良かった。ヨハンと屍字の本気も見たかったけど、それはいつかのお楽しみに。
ウラのレポート
大増23ページ。
真のイケメンは顔ではなく心がイケてる。顔だけの先輩どもには目もくれず、吉備津だけしか見ていないウラは大正解。この2人、ずっと見守りたい。
ウィッチウォッチ
…………やられた! 前回で決着と思わせてからの、連載初期から忍ばせていた伏線を回収してロスヴィータ復活とは。全員力を使い果たしている状態で真の最終決戦とは過酷過ぎる。大人達が頑張ってくれるか?
アニマルシグナル
タイトル回収回。百人の関係者からスタンプを集めなければならないとは、先が長いなあ。今回みたいに1話につき2人ずつだとしても50話、1年はかかる。長期連載決まってる?
アフヌヌーん。
ショート・フロンティアの読切。作者は岩上三五先生。
先(連載化)の事なんて考えない、今が面白ければそれで良いと割り切った怒涛の展開。これぞ正統派の読切よなあ。妙にスカッとしました。
鵺の陰陽師
七咲の夢はお嫁さんになる事。それもとびっきりカッコいいお嫁さんに。大丈夫、貴方なら絶対になれますよ。学郎とお幸せに(まだ早いって)。
悪祓士のキヨシくん
幽霊の証言、怪しい行動をする八木先生。色々と揃ってきたけど、まだ真実には遠そう。絶対に悪魔が絡んでいるんだろうけど、どこにいる?
UNDER DOCTOR
アルトワの母を救ったDr.スティッチ。怪しすぎる男だが、彼はハイジの敵か味方か。いずれにせよ関わってくるでしょうね。
艦長・角田剛三の秘密
「カグラバチ」の穴埋め読切。作者は西村こうき先生。
こういうバカバカしいコメディ、大好きです。沈む船に戻るのはあかんやろと思ったけど、脱出ルートを確保してるならOK。
HAL FORMULA
掲載位置が下がってきた。死ぬ死ぬ詐欺だと思われたかな?
レースはドライバーだけでは出来ない、スポンサー探しも大事。華々しい場面以外も丁寧に描く寺坂先生の作風は好きです。涼風と霧子の恋物語にも期待。
2年B組 勇者デストロイヤーず
おお、ようやく空知先生が本領発揮してきた。コメディで和ませてからのハードなシリアス展開、この落差が良い。打ち切りが決まって開き直った?
カノンマスター
最下位ですか……。話の内容もラストバトルっぽくて、次号で終わってもおかしくない。画だけではジャンプでは生き残れないって事か。分かってはいたけど厳しい。
天皇杯とルヴァンカップは勝ったけど、リーグ戦は開幕から未勝利で19位。まだまだ序盤とはいえ、焦りを感じてしまう危機的な状況です。
戦力が整っている状態でこれならまだ諦めが付くけど、怪我人が多くてまともな編成が出来ないので諦め切れない。ならばやるしかない。怪我した選手達が復帰するまでに勝って、順位を1つでも上げよう。
今節の相手は千葉。こちらは現在最下位、今期のJ1で唯一下の順位のチームです。ならば勝てる、いや勝つ!


気合を入れて味スタに入場。今回は席をいつもより前の席にしました。

ここ最近は曇りや雨が続いてましたが、この日は割と晴れてくれてファミリアランドも賑わってました。ヴェルディくんふわふわの中は子ども達が詰まってます。


試合前にリヴェルンとヴェルディくんで和む。



今節は東大和市応援DAYで、同市のマスコット・うまべぇが来てくれました。


自衛隊からも車両とコウチくんが来てくれました。4大マスコット集合!


自衛隊の帽子を被ったリヴェルン。サイズが合ってないのが可愛い。

ヴェルディくんは自衛隊の制服を着ました。似合ってますぜ。

フードエリアも大混雑。ヴェルディと千葉、この2チームのサポが集うのは珍しくないけど、J1の舞台で集ったのは初めて見る。どちらもよく上がってこれたなあ……(しみじみ)。

千葉サポの皆さん。チームが不調な事もあってか、今回はこのエリアのみで収まる程に少なかった。おかげで15,254人しか来なかったぞコノヤロー。えっ、ヴェルディサポがもっと来いと? ごもっともです、ハイ。


今節のスタメン。林尚輝が早々に復帰。滋賀戦でゴールを決めたキム・ジョンウは、前日に行われたU-21リーグに選ばれたので出場せず。残念。
ですが先日加入したばかりの一美和成が、早くもベンチ入りしました。城福監督、彼にかなり期待してますね。


一美選手の専用チャントも作られていました。ヴェルディはスタッフもサポーターも仕事が早い。

試合前の練習を正座して見守るヴェルディくん。ベテランの風格が漂っています。

ハーフタイムの場内一周は大事なお仕事。
試合の感想です。
ここまで苦戦続きで相手に圧される場面が多かったヴェルディですが、この日はむしろ圧してました。千葉は前節、ガンバに勝った事で勢いに乗りかけていたけど、見事にいなしてこちら側のチャンスを多く作りました。一足先にJ1に上がった経験の差を活かしてますね。
だけどここからはいつも通りのヴェルディでした。チャンスは作る。でも決め切れない。シュートを撃っても枠の外か、相手GKに簡単に取られるコースばかり。ゴール前では必死な相手に当たり負けして、チャンスを不意にする。今期、いや百年構想リーグ時から何度も見た光景です。成長しないなあ。攻撃の練習、ちゃんとやってるの?
前半は圧しながらも0-0。こういう展開は嫌なんだよなあと思ったら案の定、後半開始時に交代で入った千葉の切り札・エリソンに決められてしまいました。ここまで守備はきちんとしていたのに、何故か一瞬だけ緩んでしまった。もっと必死に、真剣にやってくれよ!と心の中で叫びました。
その後もチャンスを作れど決め切れず、時間がどんどん過ぎていく。遂には一美和成を投入しますが、それでもダメ。遂に後半もATに入ってしましました。
ここで負けたら最下位に転落。城福ヴェルディは今まで絶対に負けてはいけない試合には負けなかったけど、その勝負強さもここまでか…と思った92分でした。千葉ゴール前に高く上げられたボールに選手が殺到、千葉のGKスアレスが前に出て取ろうとするが、その前に林尚輝がヘディング! ボールはスアレスの隣を通り抜けてネットを揺らした! ヴェルディ、第2節以来の得点は、その第2節でもヘディングを決めた林が決めました。ヴェルディのDFは点を取るなあ。
またしてもヴェルディ劇場開演、ギリギリで追い付いたヴェルディは1-1で試合を終えました。順位は変わりません。


もし負けたら城福さん解任かも…と心配したので、最悪の結果にならなくて良かった。だけど勝てた試合だった。エリソンに決められた場面以外は千葉の攻撃を凌いでいたし、攻撃も何度もチャンスを作った。試合内容はヴェルディが勝っていた。
それでも勝てなかった。引き分けがやっと。悔しいけど、それが今のヴェルディの精一杯なんだなあ。それでもやるしかない。
次の相手は浦和、こちらも今期はイマイチだけど戦力はヴェルディより圧倒的に上だし、敵地での試合。不利な条件が揃い過ぎているが、試合は待ってくれない。私は仕事があるので行けないけど、頑張れ東京ヴェルディ!!
ベレーザは宿敵INACに珍しく(苦笑)勝ったし、U-21は初勝利、ユースもバカ試合だったけど勝ったし、ビーチサッカーも順当に勝った。今週はヴェルディファミリー絶好調だったから、トップチームも期待したんだけどなあ…。サッカーの神様はとことんヴェルディに意地悪だ。そんな神、チェーンソーでぶった切ってやる!(by魔界塔士SaGa)
天皇杯に続いてルヴァンカップも開催。リーグ戦では不調が続くヴェルディですが、だからこそ勝ってリーグ戦に勢いを繋げたい。1回戦の相手はレイラック滋賀、勝利への渇望を胸に人生初の滋賀県入りです。
夜行バスで南草津駅に着き、電車でレイラック滋賀のホームタウンである彦根駅へ。レイラックは去年J3に上がったばかりの「新人」ですが、町にはしっかり根付いています。
彦根城を見た後、雨の中を歩いて平和堂HATOスタジアムに到着。
このスタジアムは彦根城と隣接しており、観光も兼ねたアウェイ遠征をするには最適の立地です。
スタジアムは典型的な陸上トラック併設型ですが、客席の傾斜は良くて見やすい。ホームゴール裏の向こう側には彦根城が見えます。
滋賀のスターティングメンバーボード。
選手だけでなくサポーターの番号である12の分も開けられているのは素晴らしい。記念撮影したくなる。ヴェルディも取り入れてほしい。
ひこにゃんカーが来ていました。
地方のスタグルは美味い物が多いけど、滋賀もそうでした。特にモツマミ。オールスターにも来て大行列を作っていたけど、それも納得の美味しさでした。もっと多めのを頼めば良かったと後悔してます。
平日ナイターにも関わらず、250人近くのヴェルディサポが来ていました。天気が良ければもっと来たかも?
でも荒れていた天気は試合が始まる頃には回復してくれて助かった。セレッソ戦もそうだったけど、ヴェルディサポの中に晴れ男がいるのかな?
滋賀のサポーターの皆さん。
有名なレレレレイ体操、生で見れて嬉しかったです。
ヴェルディのスターティングイレブン。
セレッソ戦から中2日、日曜日に裏天王山になった千葉戦を控えている事からレギュラーメンバーは休ませ、控えメンバーと若手ばかりになりました。セレッソ戦から続いて出ているのは佐古真礼だけです。
今井健人はこれがプロデビュー戦。ユースからの昇格が決まっているカマラ・シェック・セザールがベンチ入りしています。
そして今期新加入したけど開幕前に怪我をして、ここまでベンチ入りさえしなかったキム・ジョンウが初のベンチ入り。彼のチャントも初めて歌いました。今期初出場なので、正直あまり期待していなかったのですが……。
ハーフタイムにはレイラック滋賀のマスコット、う~まくんと、ひこにゃんのライバル(?)わるにゃんこ張軍が来てくれました。どちらも可愛い。
ひこにゃんも来てたけど、こちらでは写真を撮れず残念。彦根城で撮れて良かった。
ライトアップされた彦根城。これぞ日本の建築美。
では試合の感想を。
J1ならばJ3に勝って当然、という考え方は一発勝負のトーナメントでは通じない。去年のルヴァンカップもヴェルディはJ3の長野に大苦戦しました(自滅に近い形だったけど)。下位リーグのチームは負けて元々で開き直ってくるから、侮れないんですよ。
ましてやヴェルディは若手が主体。個の能力では勝っていたけど、初のJ3で現在4位の滋賀は勢いを落とさず、果敢に攻めてくる。ヴェルディは前半で2枚のイエローを出す羽目になり、苦戦を強いられます。
後半、イエローを貰った柴戸と松橋を下げて、食野や平尾、熊取谷を投入。ベテラン勢が居なくなり、若手オンリーで挑みました。
流石にこの状態では滋賀に圧されてしまい危うい場面が多くなったけど、長沢と内田、佐古らが集中して守り、失点を防ぎます。佐古はセレッソ戦でフルタイム出場したばかりなのにタフだなあ。これが若さか。
守備は整ってたけど、問題は得点力不足。この日も何度もゴールに迫るが、相手GKのナイスセーブもあり決め切れない。ボールが転がっていく箇所にいない事が多くて、セカンドボールの予測が下手なんだよなあ。CKも流れた所に選手いないし。
ジリジリと時間が過ぎ、後半ATもあと1分。延長線を覚悟したその時でした。
食野が右サイドに出したボールを平尾が受け、滋賀ゴール前に流す。そこへ後半途中に入ったキムが走り込んできた、相手選手やGKに遮られながらもシュート!! これがネットを揺らして遂に先制しました。
そして同時に試合終了のホイッスルが鳴り響く。ヴェルディ、最後の1プレイで求めていた勝利を掴み取りました。
勝利のラインダンス、滋賀では初披露。
大殊勲を上げたキム。千葉戦への意気込みを語ってくれました。この試合の活躍で、千葉戦でのベンチ入りは間違いないでしょう。出場したら頼むぞ!
さらば平和堂HATOスタジアム。次に来る時は天皇杯か、ルヴァンカップか。出来ればお互いJ1で。
なおルヴァンカップの次戦は鳥栖に決まりました。おお、今度こそ鳥栖に行ける…と思ったら、試合日は今月の29日。残念、その日は外せない仕事がある。私と鳥栖は、とことん縁が無いなあ。
久しぶりの勝利を喜んで夜行バスで帰京したのですが、ここでヴェルディからバッドニュースが報じられた。
宮原和也、連中の怪我で全治8ヶ月。森田晃樹と寺沼星文も全治2ヶ月……。宮原は今シーズン絶望、森田と寺沼も下手したら今年中の復帰は無理かも。これで林まで怪我していたら、頭が痛くなります。
このチーム事情を考えたら、今回の試合で城福監督が若手を出しまくったのは、宮原達の穴を埋める程に成長してくれる事を期待していたのでしょう。経験を積ませる事が第一で、負けても構わないと割り切っていたのかも。
その期待にキム・ジョンウは応えた。選手達は頑張っている。ならばサポーターも諦めない。1つでも多く勝って、離脱した選手達が安心して治療に専念できるようにチームを後押ししましょう。頑張れ、東京ヴェルディ!!
バッドばかりではない、グッドなニュースも。ファジアーノ岡山から一美和成が完全移籍で来てくれました。染野と似たタイプの万能ストライカーで、これで攻撃陣に厚みが増した。お願いします、どんな形でも良いので点を取ってください。そしてヴェルディに勝利を。
ルヴァンカップの東京ヴェルディvsレイラック滋賀戦を見に、夜行バスで滋賀県へ。関西方面に行く際の通り道でしかなかったので、滋賀県を目的地として来るのは初めてです。
早朝に着いたけど試合は夜から。それまでに観光しようと彦根市に入り、現存12天守の1つ・彦根城を見に行きました。
彦根城に続くメインストリートは新京橋キャッスルロードと名付けられ、江戸時代っぽさを出しています。
堀を渡って城内へ。城に隣接している博物館や、玄宮園という庭園にも入場できる特別チケットを買って、いざ。
馬屋。場内にある馬屋は日本ではここだけで、国の重要文化財に指定されています。
彦根城も国宝ですが、彦根市は彦根城を世界遺産にしようと長年動いており、今年は日本からの候補に選ばれました。なれると良いですね。
彦根城は山城で、結構な高さの山を登ります。バリアフリー? そんなの現存天守には無いよ。
門を潜って、
鐘を見て、
天守に到着。三階建てです。
現存天守らしいほぼ直角の階段を登って、頂上に到着。四方から写真を撮りまくりました。
四方向の写真を撮ります。最後の写真に写っているスタジアムはこの日の夜、戦場になりました。
屋根の部分にも手を抜きません。
続いては彦根藩主達の憩いの場でもあった玄宮園へ。
広大な庭園の池にアメンボウがいました。都会では見なくなった虫、懐かしい。
続いて彦根市博物館へ。
貴重な品々を見て満足した後は、ひこにゃんの写真撮影会に参加しました。
彦根市を代表するゆるキャラで、町中にも多数の看板が飾られ、グッズが売られていました。私も会えて嬉しい。
珍しいひこにゃんの後ろ姿。
ひこにゃんが去ったので、私もスタジアムに向かいました。やはりアウェイ遠征は楽しい。試合で勝てばもっと楽しい。なのでヴェルディの勝利を願い、いざ。
多分、これで5度目の大阪遠征。関西弁が行き交い、エスカレーターに乗る時は左側を開ける町。国内なのに外国に来たような感じがする、不思議な町にまた来ました。
海遊館を見た後は地下鉄に乗って、長居駅で下車。そこから少し歩くとセレッソ大阪のホーム、ヨドコウさくらスタジアム改めYANMAR HANASAKA STADIUMに到着です。2年半ぶりに来たけど、相変わらずアクセスの良さはJリーグでもトップレベルだなあ。
サッカー専用スタジアムとしての見晴らしの良さも健在。こういうスタジアムがもっと増えてほしい。公金に頼りすぎ? 無駄遣いせず自腹で作れ? 市民の娯楽施設を作るのも公金の使用法としては正しいと思うんですけど。
ホームゴール裏には「OSAKA」の文字が。ガンバサポが見たら怒るか、それとも同じ大阪市民として歓迎されていると捉えるのか?
犬と戯れるマダム・ロビーナ。可愛い犬もセレッソのユニフォーム着てますね。お揃いだ。
ロビー、良く見ると牙が生えてる。
スタジアムの側のマンションにはセレッソのフラッグが飾られています。サポーターの鑑ですねえ。
この試合は「名探偵コナン」とのコラボマッチとして行われ、コナン君も来てくれました。アニメ放送30周年、おめでとうございます。
コナンの曲を歌ったSARD UNDERGROUNDもRainy。も来てくれて、それぞれ熱唱してくれました。アニメファンとしては大感謝するしかない。悪天候の中、ありがとうございました。
セレッソサポーターの皆さん。天気が悪くてもこんなにたくさん来るのは流石です。
では試合について。
今期のヴェルディは序盤から大苦戦しており、ここまで0勝2分け3敗の19位。降格するチームの空気になっています。
それでもまだ序盤、1勝でもすれば空気は変わる。そう気合を入れたいところですが、怪我人続出している状況で、林尚輝まで出場見送り。前節、前半で交代したのは怪我が原因だったか…。離脱は毎年やってるけど、このタイミングでやるとは。やはり今期のヴェルディはサッカーの神様に見放されている?
それでもやるしかない。林の代わりには前節でJ1初出場を果たした佐古真礼を入れて、セレッソに挑みました。
こちらのチーム状態は最悪、一方で相手のセレッソはヴェルディを鴨ネギにしており、前節は首位だった柏に3得点で大勝。ホーム3連勝中で、そもそもヴェルディはこのスタジアムとは相性が悪い。負けフラグが重なりすぎて渋滞を起こしてます。
だけどこういう場合、ヴェルディは底力を発揮する。前節も敗れたとはいえ優勝候補の神戸を相手に互角に渡り合っていたし、勝利への飢えが選手達を強くする筈。そう期待したとおり前半は互角、いやヴェルディの方が決定機を多く作っていました。それでも点が入らないんですけどね(苦笑)。あー、もう、中村航輔、神セーブしすぎ!!
まあセレッソ側もこちらのGKに文句言いたいだろうけど。後半は齋藤功佑が交代した頃からセレッソのペースになり、何度もピンチを迎えるけどマテウスを始めとする守備陣が大健闘。個の力で勝るセレッソの選手達をチームプレイで抑え込みました。
結局、試合はスコアレスドローで終了。耐えに耐え忍んで勝ち点1をゲットしました。
背後にある巨大モニターの映像がピンクなので、選手達もピンクの服を着ているように見える。これもセレッソの狙いか?
本当は勝ちたかった。でも今のヴェルディはこれが精一杯。ならば現状を受け入れて、更に成長するしかない。幸い成長の兆しは見えている。応援し続けます。
次の相手は最下位の千葉。ですがこちらはガンバを破り、待望の今期初勝利を上げました。J2時代からのオリジナル10対決は早くも裏天王山、絶対に負けられない重要な1戦になりました。何としても勝つぞ、頑張れ東京ヴェルディ!!
おっと、その前にルヴァンカップだ。時間は水曜18時、相手はJ3のレイラック滋賀。あちらのホームでやるので、再び関西遠征です。連戦キツい。ヴェルディの選手は大阪に泊まるのかな?
引き上げる時、スタジアムに鞄を1つ忘れてしまったのですが、隣の席にいた人が届けてくれました。ありがとうございました。
ヴェルディの試合を見に大阪へ。いつも通り夜行バスに乗り、朝早くに到着しました。
試合は夜からなので、前々から見たかった海遊館に行きました。


ジンベエザメを飼育している国内最大級の水族館、海遊館。外観も壮大です。


入館すると、魚たちが泳ぐ水路のトンネルを通り抜けます。天井にも泳いでおり、期待を高めます。
そして期待通り館内は海の楽園で、地上では絶対見られない光景に私、大興奮。写真を撮りまくりました。以下、厳選したものをご覧ください。






















































クリオネ、ちっさ!!
魚類以外にもイルカにアザラシ、クラゲやペンギンなど海の生物が盛り沢山。あー、素晴らしい。1日居ても飽きないわ。
サメの歯の展示。鋭い歯がびっしり。人間なんて噛まれたら一巻の終わりですわ。

水槽に使用されているアクリルガラス。膨大な水量に耐える為とはいえ、こんなに分厚いのか。


館内のカフェで飛び出すジンベエザメに出迎えられて、ジンベエソフトを食べました。


絶滅危惧種イッカクの模型。角も本体もデカかった。

館の隣には観光船として再建されたサンタ・マリア号が駐留していました。いつかクルーズに乗りたい。

ジンベエザメの大きさに感動した勢いで、ぬいぐるみを買いました。リヴェルンの友達として大切にします。
「1日居ても飽きない」と言いましたが、今回は試合の方がメインなので午前中で切り上げて、スタジアムに向かいました。次に来る時はじっくり過ごしたいなあ。
大阪から帰ったばかりで疲れているので、今号ははショート版で。年取ったなあ。
ワンピカード、天野喜孝先生がシャムロック聖とロキを描いてくれました。ちょっ、ガチのお宝じゃないですか。カード集めてないけど、これは欲しい。
グレイキースの魔界語訳録
新連載第2弾。「キメツ学園!」の帆上夏希先生、久々の本誌連載です。
なかなか面白いファンタジー。でも悪役をやっつけるのが主人公ではなく、彼と契約した魔物というのは主人公が強くなさそうに思える。あくまで翻訳家という拘りかな?
さむわんへるつ
互いの寝言が気になる関係。もうカップルじゃん。早よ付き合え。聞き間違いではなく、本当の告白にしちゃえば良かったのに。
ONE PIECE
ウソップの叫びにスカッとした。勝手な期待を押し付けられても困るよね。
ルフィとロキの協力攻撃でイムに大ダメージ。世界の未来を暗示してる?
ウラのレポート
センターカラー&大増25ページ。
思春期真っ盛りな吉備津が面白い。少年誌のラブコメは男子主人公に好感が抱けるかが重要だけど(例外あり)、この漫画は大丈夫そう。
魔男のイチ
確かにデスカラスはイチに何も教えてないな。だがその生き様や戦い方から学べる事も多い。良い師弟コンビだ。でも植物の面倒はちゃんと見よう。
SAKAMOTO DAYS
自分が誰よりもリオンの願いを踏みにじっている事に気付いたスラー。このままでは終わらないけだろうけど、ここからどう再起する?
しのびごと
センターカラー。
忍者の規範と言うが、やってる事は割と外道なフクロウ。いや、目的の為ならば手段を選ばないのは忍者らしい。ウミネコ君、心を許すな。確かにフクロウは悪人ではないが、人をブラック企業なみにこき使うぞ。
ロクのおかしな家
ロクは根っからの善人だが、他の呪主が悪党ばかりだったせいで疑われる。他人のせいで自分が嫌な目に合うのは理不尽だ。次回で疑いを払拭してほしい。
あかね噺
志ぐまの名の継承問題、そういう事だったのか。尊敬していた師匠の名を継げなかった悔しさが一生を変えた。当代一の名人の噺、見せてもらいます。
悪祓士のキヨシくん
悪魔はキヨシを倒したいなら沢山の幽霊を用意すべし。いずれそういう魔王が現れそう。
真犯人は行方不明になった祈? 以前にも人を殺しているなら最有力ではある。でもまだ何かありそう。
アニマルシグナル
今回は女性、正確には腐女子向けの話。アルパカのツバをかけられないツバサ、変人なんてもんじゃない。そりゃ主人と認めますわ。動物好きはアニマ落としの達人。
ウィッチウォッチ
ギリギリでロスヴィータが復活するかと身構えてたけど、一件落着。樒の命も救ったニコ、見事な白魔女でした。彼女なら一般人への誤解も解けるでしょう。
事件は終わったが、同時に大団円が見えてきた。次の改変期で終了しそうで怖い。
僕とロボコ
センターカラー。
今更だけど、ロボコは筋肉がつくタイプのロボットなのか。鍛えれば鍛えるほどに強くなる、動物系の能力者かな?
鵺の陰陽師
学郎を先に進ませる為、七咲先輩が空を舞う。久々の出番だからか張り切っており、可愛くてカッコ良くて大満足。流石は学郎の嫁第一候補、最後までかっ飛んでください。
HAL FORMULA
死亡フラグを跳ね除けて、涼風兄が1位ゲット。これは予定通りなのか、兄のストーリーが好評だったので路線変更したのか悩む。
カノンマスター
掲載位置が下がってきた。それでも絵のクオリティは週刊連載レベルではない。町田先生の画力、どうなってるんだ?
カグラバチ
国重は政府の支援を受けて妖刀の製造に取り掛かるが、刀が出来ても使える者がいなければ意味がない。これからは各妖刀の剣豪たちと出会い、仲良くなっていくのかな?
HUNTER×HUNTER
ヒソカ対ツェリードニヒ。双方の強者としての格も変態性も落とさない、見事な決着でした。ツェリードニヒはまだやる気満々。次は何をするつもりか分からなくて面白い。
UNDER DOCTOR
アルトワはやはり病気だったか。だが自覚しており、ハイジが助手を務める事は許してくれて良かった。
「今まで問題は無かった」という言い訳は、命を預かる現場では通じない。ハイジかいなかったらヤバかった。アルトワ先生、ハイジなら治してくれますよ。だから手術が終わったら即入院。
2年B組 勇者デストロイヤーず
ダメ過ぎる親を反面教師にして、少女は大人になった。記憶喪失は仕方ないけど、不倫はダメ絶対。やるなら慰謝料全額負担する覚悟で。
天皇杯は勝ったけど、リーグ戦は連敗。ようやく復帰した森田がまたも負傷するというオマケ付きで。何これ。今期のヴェルディはサッカーの神様に見放されているとしか思えない。そもそも日程も、こんな序盤に川崎、柏、鹿島、神戸と優勝候補とばかり当たるのはおかしい。日程くんも敵に回ったか。おのれ。
まあ責任転嫁しても仕方がない。悪夢の鹿島戦は飛ばして、水曜日ナイターの神戸戦を振り返ります。

平日ナイターという事で人は少なめ。久しぶりに1万人を下回りました。入場者数でもヴェルディの勢いは落ちてて辛い……。










元気なのはリヴェルンとヴェルディくんだけです。いつもと変わらないリヴェルンの帽子芸に慰められます。


人が少なかったので、列に並ばずにスタグルを買えました。ケバブもジェラートも美味しかった。


今節のスターティングイレブン。みんな頑張ってる。特にマテウス。


神戸のメンバー。こちらも怪我人が多いけど、そうと感じさせない豪華な布陣。羨ましい。

神戸サポの皆さん。在京サポが殆どかな?

失点はセットプレーから押し込まれたのと、マテウスが神セーブしたボールが神戸の選手の前に落ちてそれを叩き込まれた形。どちらも運が悪かったと言えるので、そんなに気にしなくても良いかと。ボールを見失わない神戸の選手の上手さを褒めるべき。あとサッカーの神様に文句言いたい。
問題は攻撃面。こちらが相手のゴール前にボールを運んでも、攻撃する選手が徹底的にマークされてシュートを打たせてもらえない。つまりヴェルディの攻撃パターンが完全に読まれている。こうなると個の力で相手を振り切るしかないけど、ヴェルディの選手にそれ程の力は無い。ジリ貧状態です。
齋藤功佑が復帰したけど、宮原和也がレギュラー落ち。怪我でない事と、怪我だったら軽傷である事を祈るのみ。林尚輝が前半だけで交代したのは怪我じゃないよね? 代わって入った佐古真礼はJ1初出場おめ。
とにかく今のヴェルディには運が無い。チームも選手も監督も、どん底の更に底にある。組み合わせに恵まれなかったとはいえ、5試合勝ち無しで順位は19位。J1昇格後では最悪の状態です。
更に次の相手はセレッソ。ただでさえ相性が悪いのにアウェイ、しかもヴェルディが完敗した柏に勝っており、こちらも優勝候補の一角です。ホントにもう、序盤からハードモード過ぎる。
それでも戦うしかない。試合後に倒れ込むまで頑張っていた選手達は諦めていない。ならば応援する側もやるしかない。負けて元々、開き直って勇気を持って戦おう。勝利の女神がそっぽを向いているなら、強引に振り向かせてやる! 頑張れ、東京ヴェルディ!
最近は私的にも運が悪いです。仕事でミスして怒られたし、天皇杯の次戦は鳥取開催だと思って飛行機を予約したら、味スタ開催になって慌ててキャンセル。でも特別セールだったので、結構な額のキャンセル料を取られました……。貧乏なんだから、もっと慎重に行動しようよ、自分。
「ONE PIECE」は休載だけど、世界人気投票の結果を発表。15位にウタ、18位にヤマト、20位にロキがランクイン。ウタは本編に登場してほしい。
ウラのレポート
新連載第1弾。原作は「超巡! 超条先輩」の沼駿先生、作画は「思春期ルネサンス! ダビデ君」の黒木雄心先生。連載経験者がコンビを組んだラブコメ漫画です。
黒木先生は前作の頃から絵が上手かったけど、更に上手くなってる。ヒロインは勿論、主人公も可愛くてカッコ良く描けており好感が持てる。見開きでの下校の光景は額縁に入れて飾りたいレベル。
この絵に沼先生の台詞回しが組み合わさったら、確かに強い。「アオのハコ」が終わってからのジャンプはラブコメ不足なので、その穴を埋められる人気作になれそう。期待してます。
魔男のイチ
衡の手に挟まれたら終わりだったので、透明の魔法を先に捕らえていたのはガチでラッキーだった。イチ、ナイスアシスト。狩人の本能に感謝。
囮として逃げるイチをデスカラスがフォロー。家族らしい気遣いだ。この2人のコンビは久々ですね。安心して見守れます。
SAKAMOTO DAYS
南雲と晶、そういえばこれが初対面か。晶は殺し屋の才能に恵まれているけど、南雲は彼女を殺し屋にしたくないという赤尾の遺志を優先する。この期に及んで…とも思うけど、こういう甘さが南雲らしいところだから困る。君も殺し屋には向いてないよ。
死の際にいる坂本。それでもカメラは彼から離れない。主人公がこのまま終わる筈がない。今年中に決着してエンディングなるか?
ロクのおかしな家
センターカラー。
呪いに対応する公的機関が登場。現時点ではロク達の敵でも味方でもなく、ツッコミ役というのは面白い。狩矢君はレギュラー入りしたらツッコミで疲れるだろうけど、ロクの負担を減らす為に頑張れ(笑)。
アルトラには呪いの力が無い? やはり只者ではなかったか。流石は私の一推し。謎が多いところも可愛い(重傷)。
呪いの黒幕認定されてしまったロク。まあ状況だけ見たら、そう思われても仕方がない。バトル展開になったらややこしくなりそう。
さむわんへるつ
文化祭の前の体育会は初っ端からナイスボケツッコミ。久光製薬(株)から大量の湿布送られそう。
菓子パンを目にしたくらげは120%、いや肉体の限界以上の力を出す。メロンパンを食べる時の擬音はもっちもっち、分かってるなあ。
友達に「水尾さんの応援してもいい?」と聞いてしまったミメイ、遂に言ったか…! クラス公認の仲になりそう。
家は別だけど同じ時間に寝て、同じラジオを聞いている。尊すぎる光景にキュンキュンした。ビッグゲストが来る2日目も楽しみ。
悪祓士のキヨシくん
会長殺害未遂事件の容疑者は3人。でも全員怪しそうで怪しくなくて、真犯人は別にいそう。七不思議とか出てきたし。
棺に憧れている滅子。キヨシと棺の話で盛り上がるのは納得した(笑)。でも女の子が「タマなしヤロー」なんて言っちゃダメですよ。いや興奮するけど(末期)。
あかね噺
やはり志ぐまからは「羨ましい」と言われたのか。志ぐまの言葉は紛れもない本心だったろうけど、笑われる事が嫌な全生にとっては侮辱でしかない。人の思いは会話するだけでは伝わらない、難しいですねえ。
全生は捻くれてしまったが、それでも志ぐまのような本格派に憧れた気持ちは変わらず、芸に対してはとことん真摯。喜劇王の称号に相応しい、見事な落語家でした。
全生はどちらかと言えば嫌いなキャラだったけど、僅か2話で好感度が爆上がりした。本当にこの漫画はキャラの活かし方が上手い。
僕とロボコ
小学生のデザインセンスに期待してはいけない。1人でも暴走するだろうに3人、しかも思春期真っ盛りの男子が集まればこうもなろう。ロボコでさえどうにも出来なかった暴走劇、女子達が来てくれて助かった。デザインに現実的な視点は大事。
最近の子供は飛影を知らないだろうけど、知ったら夢中になるだろうなあ。「幽遊白書」は漫画の歴史に残る大傑作。
鵺の陰陽師
センターカラー。
倒されても悪あがきする夜行。全力で戦った、敗れて悔い無しとはならないか。ある意味、人間らしくはある。
学郎先に行かせる為、全ヒロインが集合。町田さんも戦力になる程に強くなるとは、とれ程の特訓を積んだのやら。愛が重いが嬉しい。
そうそう、まだ告白の返事してなかった。学郎は帰ったら、全員ときっちり話し合うように。あと抜け駆けした七咲先輩は正座(笑)。
ウィッチウォッチ
モリヒトとランの最強コンビでも樒を簡単には倒せない。しぶといなあ。植物を操るキャラは敵でも味方でも粘り強いイメージがある。
かつて樒に見捨てられたラブカが彼を想定を上回り、勝利の切っ掛けを作る展開は熱い。侮っていた者にやられるのは悪党の末路に相応しい。
腕を砕いて、これで樒は無力化された。問題はロスヴィータの封印ですね。無事に抑えられるか、それとも……?
しのびごと
スズメは骨を変形させる血界を使えた。リスクが大きい上に彼女の信念に合わないので今まで使わなかったのは、スズメらしい。大丈夫、真実を知ってもヨダカ達は君を責めたりしませんよ。
ピンチは続くが、八家のエースが2人来てくれた。心強い助っ人だが、それ程の緊急事態という事でもある。敵はまだ潜んでいる?
カノンマスター
自分が人型魔像だったと知ったウル、流石にショックを隠せない。魔像に魔法は使えない、つまり今までの修練は全て無駄だった。そりゃあ泣くよなあ……。自分の為ではなく、師の期待に応えられないと思って泣いているだろうから余計に哀しい。
そんな人間よりも優しいウルを、魔族は「所有物」として扱う。うん、こいつ等とは分かり合えませんね。ブチのめすしかない。
カグラバチ
玉鋼の製鉄、成功……!! 歴史的に成功すると分かっていても、ホッとしました。柴さん、ゆっくり休んでください。
抱き合う国重と千晃。この光景が見たかったんだよ(涙)。あとは玉鋼から妖刀を作り、敵を全滅させてハッピーエンド…になりますよね? 妖刀を作るまでの時間稼ぎ、今度は外道な策でない事を願います。
アニマルシグナル
センターカラー。
ウォンバットのお尻は強固。そんな一発ネタをここまで広げるとは、春風先生やりますねえ。お色気サービスにもなっているし、悪くない。むしろ良い。マッサージするだけで死の予感が漂うお尻って(笑)。痴漢退治にも有効かと。
HUNTER×HUNTER
ツェリードニヒの念能力、刹那の10秒は「ラプラスデビル」と命名されて猛威を振るう。ネーミングセンスは中二病っぽいけど、こいつの場合その純粋さが怖い。
10秒間やりたい放題で自身の死も偽装できる。とんでもなく強力な能力な上にツェリードニヒが慎重かつ大胆、更に賢いから、油断も過信もしないで能力を使いこなしていく。テータが危惧したように最凶最悪の念能力者になってしまった。クラピカや旅団と対峙したらどうなるのか、怖いけど楽しみ。
HAL FORMULA
天候の変化もチャンスと捉えて、涼風は更に危険な領域に入る。ああ、不安が高まる。
タイヤの消耗が激しいこの状況で勝つ為には多少のリスクは必要だけど、超高速で走っている最中に目を閉じるとは…。自身の命より勝利を優先しているブッ飛び様はドライバーとしては正しいが、生物としては壊れている。そんな彼を天はどう導く?
UNDER DOCTOR
世界最高峰の脳外科医4人、四天脳とハイジがご対面。彼らと対決するのか、もしくは協力して手術するかと思ったら、そう来ましたか。医者も人間、病気になる事はある。特に脳の手術は繊細極まりなく、僅かなミスが命取りになる。ハイジがアルトワを手術して、彼の後釜になるのかな?
2年B組 勇者デストロイヤーず
登場人物を絞り込んだ事で話がスッキリして、読み易くなった。魔王と九門のキャラを改めて掘り下げたのも良い。そしてオチの酷さ(笑)。空知先生、ようやくエンジンが掛かってきた? ピンチにならないと本気を出さないのは困るが、面白い漫画を描いてくれれば全て良し。
夏と蛍籠
最終回。
第1話は面白かったし、期待してたけどダメだったか……。ジャンプのスポーツ漫画は当たればデカいが、なかなか当たりませんねえ。
作画は悪くなかったが、相手を騙すような主人公のプレイスタイルが受け入れられなかったのかな? フェイクを混ぜたプレイはバスケでは常識だけど、漫画で好感を抱かせるのは難しかったか。連載が続けばレギュラー入りしたであろう新キャラ達の登場が悲しい。
里庄先生、お疲れ様でした。「実力不足は悔いあれど描いた物に悔いなし」というコメントは立派です。次回作でリベンジを。























































































































