【理想像】


①キープ力がある、ボールを取られない


②正確なパス


③多くの球種


④運動量豊富


⑤状況に応じて正しく、早くプレーの判断が出来る



【そのためにやるべきこと】


→①


とにかくボールを触る。どう触れば、どうボールが動くのか体に染み込ませる。ボールをもらう前に周りの状況を見て味方、敵の位置を把握しておく。筋トレをして、体を強くする。体幹部分を特に強化する。


→②


インサイドキックをまず正確にする。インサイドでのリフティングをテニスボールでも出来るようにする。


→③


インサイド、インステップ、ループ、チップキックをマスターする。


インサイドは左足でも蹴れるようにする。毎回のダッシュ抜けや対面で磨く。


→④


走る。海岸まで4分で走ったあと、砂浜で15分。それを3セット毎週やる。


→⑤


まずは1つ1つのプレーを正確にやる。そして常に周りを見渡して状況を確認する。首をまわす。


上手い人をしっかり観察する。






「シュートはゴールへのパスだ」


byジーコ


「サッカーが簡単だったことは一度もない」


byジネディーヌ・ジダン


「思いついたプレーのなかで,いつも一番難しいものを選択することにしている」


byロベルト・バッジォ


「こんなに素晴らしい賞を取っても、僕は変わりません。明日は、いつもどおり練習します。なぜならば、僕はジダンやフィーゴやロナウドみたいな、スーパーな選手ではないからです。チームに貢献するため、僕には練習を積み重ねてコンディションを常に良く保つしかないのです」


byパヴェル・ネドヴェド


「子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない自分で探して追いかけるんだ!」


byロマーリオ




雨でスクール中止のため、公園へ。


開幕戦で痛めた左足は経過良好。


明日の練習は参加できそう。


この一週間全く体を動かしてなかったので、軽く動いた。


【内容】


①リフティング


(サッカーボール、フットサルボール両方。インステップ、インサイド、もも。問題なく出来た。)


②タッチ


(インサイド、足裏。雨でグラウンドが無茶苦茶だったが、集中してやれば対応できた。今後は左足で、スピードを上げることに重点をおく。)


目に泥が入るアクシデントがあり、ここで終了。30分くらい。


終わってみるとまだ痛む。


キネシオ貼れば激しいプレーも出来るかな。



★明日の練習ではとにかく1本1本のシュート練習を大事にする。全部決めるくらいの気持ちでやる。体幹の筋トレをしっかりやる。


クラス:小1、2


天気:曇りのち雨


内容


①アップ


(グリッド内でドリブル。後にゆうまさんと俺が入る。子供は俺らに向かってボールを蹴る。ストレッチを挟んでその後はボールタッチ。足裏で5回、インサイドで5回ずつ。)


※遅くなってしまうのを気にするのか、雑にやってしまう子が多かった。こういう基礎はしっかりやらないといけない。一人一人をしっかり見ていかないとダメ。


②ゲーム


(5対5でのゲーム。


※レベルの差、やる気の差がある。ジュン、マサミチは非常に上手。ジュンは体が大きく、シュートが上手い。マサミチは足裏を使ってドリブルできる。その他にもワタル、リク、ルイなど。

それから一人だけ幼稚園児クラスから参加していたヒロヤはガッツがすごい。

泥の中でもスライディングしてボールを奪う。ちゃんとボールを狙って出来てるのが驚き。将来楽しみ。


問題は全くやる気のない子供をどうするか。

特にセイン。一人だけゲームに参加していない。タツヤさんは「ほっといていい」って言うけど…


それから、アキラ。父親の激に萎縮してしまってずっと泣きながらやってた。


「アキラ走れ!!」ならまだしも、「アキラ点取れ!!」は無茶だろ。


俺のような新米が「今の年齢では、サッカーを楽しくプレーさせてあげたほうがいいと思います。」なんて言えない…アキラの涙を拭いて、「頑張れ」って言うことしか出来なかった。情けない。


サッカー嫌いにならないだろうか。


「お父さんの言うことなんて気にするな」って伝えたほうがいいのか…次回タツヤさんに相談したほうがいいかな、でもきっと「無視していいよ」って言うんだろうな…


③シュート練習


(ゴールを2つ並べて、コーチが転がしたボールをダイレクトでシュート)


※これは皆真剣にやってた。


外したら走るペナルティを加えてさらに盛り上がる。が、後に外すほうに面白さを覚えて、面白おかしくやってた。これはいけない。


④ゲーム



以上。


事情があってその後コーチ6人だけ待機することに。


つまらないので大雨の中ミニゲーム。


グッチャグチャの中童心に帰りました。


めちゃ楽しかった。4ゴール。ヒールで決めたのが良かった。


泥だらけで本社に戻って怒られたけど…

★箕島


・基礎(2人1組)
・とりかご(4対1)
※2タッチ制限
※20本パスがつながったらペナルティ
・ポストシュート

・3対3
※フットサルコートの3分の1くらいのグリッドで、相手陣内のゴールライン上にボールを止めたら得点。
※プレスがすぐにかかる状態で、いかにパスをもらいさばくかがポイント。
※5点毎にチームを変える。


市リーグ第1節の際に、プレッシャーが強いとプレーが出来てなくなることが多々見られたので、それを改善するための3対3をやってみました。


練習とは別で、チームに関してちょっと書きます。
市リーグの報告にナカがコメントしてくれたように、自分たちの良さというか、普段やっていることをもっと出せるようにしなければならないのではないだろうかと考えています。少なくとも俺は今まで、フットサルのセオリーに沿ったチーム作りをしようとしてきました。しかし、それは別にG・Rootinでなくても出来ることでもあります。せっかくF・Rootinを通して、一緒にフットサルをやってきたわけだから、俺らにしかないやり方というかチームの色というか‥そんなものを目指していく方が、楽しく勝利を目指していけるのではないかなと感じました。
詳しくは市リーグの報告を参照して、各自次の練習までに考えてみてください。

俺はもっと根本的な話なんですが、チーム内でのストレスを減らして、まずは個々人がもっと生き生きプレー出来る環境を作る事が現段階では得策だと思います。

それに必要な措置として、挙げたいのは
①優先事項の決定
②中期的なビジョンの共有



例えばこないだの試合のみを対象に、全員の能力が相乗的に活かせる状態を100点とするならば(まぁこれは俺の基準ですが)、このチームの完成度はかなり低い状態だったと思っています。


試合の反省点を出して、そこを修正していく作業はもちろん重要ですが、それはある程度の完成度を持った状態でチームが穴埋めをしていく段階になってからの方が有効でしょう。セットプレーと交代のタイミングに関しては別ですが。


まずはどーにか点数を増やしていきたいと思うんですよ。それには、各々が本来持ってる力をフルに出せるようにするのが一番速いと思います。なにせ普段一緒にプレーしてるメンツが集まって作ったチームですからね。


で、普段のFの方の活動で、もっちさんや野村さんが来た時にプレーが自然と速くなったり、ガチになったりしますよね?あれでいいと思います。あの状態で試合に臨める様にする事が俺の考える第一優先事項です。これが土台になるからです。土台が固まってから色々入れてけばいいと思います。


俺は1試合目より2試合目の方が上手くいったと思ってるんですけど、それはなぜかと言えば、余計なシステムを取っ払ったからです。ボックスが機能したのではなく、いつも通りやる事で精神的に余裕が生まれたからです。

システムを重視する余り、一番根本にあるべき『楽しむ』という共通意識が無くなってしまった。そこからズレが始まっていたと思います。
じゃあ一旦その地点からリセットしようというのが、俺の提案です。



中期的なビジョンというのは、時期を例えば月毎に分けて、チームを強化する観点をスケジューリングしていこうという事です。

例えば、農業で例えれば、
①土地を買う
②土地を耕す&種を植えてみる
③肥料や水を与えながら、農作物を育てる
④収穫の時期が近づいてきたので、虫に食われないように薬を使う
⑤農作物を収穫すると共に、カラスや動物に農作物を取られない措置を講じる
⑥収穫してデータを取り、年や時代、場所の観点で他の農家と比較して、来年はこの土地をどう使っていくか考える

というステップがあるとします。
今のこのチームの段階は、無事藤沢市リーグに出る事が出来たので、①はクリアー(この事にはもっと感謝しなきゃな~と思いますが)。で、②や③の段階ですよね。
でも今このチームはいきなり⑤や⑥をやっているように思うんですよ。

例えば、まずは楽しむという観点から、
①、自由にやってみてチームの良い所を見つける
②、①をある程度の量にしてブラッシュアップしていく
③、更にチーム全体として体質に合った新しいシステムを入れていく

今は①の段階だと思います。枠としては、これに日付を入れていって期限を作り、メンバーがその時期毎に、この観点を強化する事を共有し、チーム作りや練習に取り組む事が俺の提案する中期的なビジョンの共有です。
せっかくこのメンバーで大会に出るのだから楽しみたいと思っていて、この軸がずれないようにする為に必要な事だと思います。

ただ、フットサルの戦術的な事に関して知識が無いので、ステップをどう作っていくかは、お任せします。
あとなかなか忙しくて練習に顔を出せないのですが、土日を利用して、SHOOTの大会に参戦してみるのが、今考えられる一番の練習方法だと思います。

★北


・声が出ていない。

(マークに誰がつく、ボールの要求…ピッチにいたメンバーはほとんど出していなかったように思います。)

・ディフェンスでのポジションの悪さ。

(ボールしか、もしくは相手しか見ていないことが多かった。マークする相手と、ボール両方が視界に入る位置取りが必要。)

・決めるべきチャンスを確実に。

(12分ハーフは思ったより短い。そうチャンスは多くないので、確実にチャンスはモノにしないといけない。最低限枠に飛ばす。)

・キックインのミス。

(2回くらいあったんじゃ?もったいない。)

・自陣ではシンプルに。

(秩父宮は相当狭いので、後ろでボール奪われたら致命的。結構後ろでカットされてあわや…という場面が多かった。)

・セットプレーを磨く。

(コーナー、キックイン、フリーキックは今後重点的に練習するべきだと感じました。)

・シュートブロックの甘さ。

(個人的に、僕のマークから結構シュートを打たれてしまいました。もっと寄せを早くしないとダメですね。怖がってました。)


・常に、冷静に。

(熱いハートはもちろん大事。でも、情熱の方向を間違っちゃいけない。)






第1試合 vs fortuna 2-3 ●

<スタメン>
minottie(GOLEIRO)
きた(FIXO)
しん(ALA.E)
りょうちん(ALA.D)
しゅう(PIVO)

試合に前に決めたことは、しゅうへのPIVO当てから攻撃を作っていくこと。
守備に関しては、SAMURAI JAPAN CUP同様ハーフコートプレスとシュートコースをしっかり切る。この点をしっかりやることを確認して試合に入る。
しかし、ボールがPIVOに入った時に、両サイドがPIVOと同じ高さに入ってしまい展開が難しくなってしまうことが前半中に多々見られた。
後半には相手がPIVO当てにしっかりと対応し、しゅうへのマークが厳しくなり、攻撃が繋がらなくなる。
また、相手のコーナーキックやキックインに対する守備が甘く、後半は終止自陣に押し込まれる形になった。


第2試合 vsトノヤマfriends 3-5 ●

<スタメン>
minottie(GOLEIRO)
ムカケン(FIXO)
しん(ALA.E)
ナカ(ALA.D)
しゅう(PIVO)

第1試合はダイアモンド型のシステムを採用したが、普段のFの活動ではボックスが多いことから、攻守ともにボックスがやりやすいのでは?
という意見から、ボックスシステムを採用する。
また、前の試合でPIVO当てに固執するあまり、しゅうへのマークが厳しい時にもPIVOへボールを出してしまっていた部分を修正。後ろからのビルドアップや、アタッキングサードでのドリブル突破、積極的にミドルを狙うことも織り交ぜていくことにした。
バリエーションが増えて、攻撃の時間が少し増えたが、FIXO以外の守備の意識が薄くなったのか、得点直後に失点を繰り返す。
また、自陣の深い位置でボールを持った時に、簡単に奪われて失点することも。
常に周りを見てバランスを取ることや、自陣に降りてきてパスコースを作るなどをすれば、これらの失点は防げるようになると思う。


試合後の食事中、試合の映像をクニに見てもらった際に出た注意点は切り替えの遅さ。特に、第1試合のコーナーやキックインでの失点では、守備のポジションは良くても棒立ちになっているなどがあった。
また、相手が前線からプレスをかけてくると、落ち着いてパスが回せず、ボールを失ってしまうことが多い。

昨日は第2回練習。

参加メンバーは5人(うちカズさんは怪我)でした。

練習内容は前回と大きく変更はありません。

練習後の話し合いで出た内容を混ぜて報告します。


1.対面パス(10メートルほどの距離でインサイド、インステップ、ループ、落し、ダイレクトのパス練習)

★この練習が一番重要です。簡単なプレーだからこそ、絶対ミスしちゃいけない。昨日の練習では、全てのパスを成功させている人はいませんでした。これが上手くいかないと次のステップ(エイトなどの高度なパス回し)にはいけないので、徹底しましょう!


2.基礎練(2人1組で1人がボールを投げ、それをもう1人がインサイド、インステップ、ももでワントラップ、胸でワントラップ、ヘッドで返す)

★これも継続してやりましょう!


3.とりかご(3対1)

★「あまり効果がないのでは…?」との指摘を受けましたが、そんなことはありません。この練習で一番重要なのは「プレッシャーが来る前にパスコースを探す」「ボールを持ってないプレーヤーはどこに動けばコースを作れるか考えて走る」「プレッシャーがある中でも正確にボールをはたく」です。スペースのないフットサルに必要な技術が詰まってるので、引き続きやります!


4.ボールキープ(2人1組。センターサークル内で15秒間のキープ練習)

★これは上手い人と苦手な人がはっきり分かれる練習でした。確かに体格のハンデはあります。しかし全く対応出来ないわけではありません。具体的にどうすればいいのか、というのは(例えば背中にアーチを意識するとか)はここで書くより次回の練習時に述べます。

5.ドリブル(マーカーを並べてその間をドリブル)

★やってみるとなかなか難しいこの練習。次回以降はフリータッチではなく、インサイドのみ、右足のみ、左足のみ…など制限を設けます。

6.シュートA(ピヴォ当て)

★シュート練習全部に言えることですが、精度がかなり低いです。まだ時間はありますし、数をこなせば間違いなく向上するので、1本1本を大事にしていきましょう!

7.シュートB(ファー詰め)

★気になった点としては「ファーに低く早いボールをまだ蹴れていない」ことと「ピヴォからの落としをもらう距離が長すぎる」、「自分のタイミングで打っている」の3点です。1つ目は、練習あるのみ。最初のパス練習でもインステップの低いボールは蹴るので、そこでも磨きましょう。2点目は僕の説明不足もありますが、ピヴォはパスを受けてすぐはたくのではなく、2人がどの距離にいるかを考えて、最適なタイミングで軽く出して欲しいです。ディフェンダーを背負ってることも頭に入れてください。最後ですが、やはり「点を取る」わけですからその可能性の生まれるプレーをしなければいけません。自分のタイミングも大事ですが、相手がファーに走りこんだその瞬間に、ゴールにつながるボールを出す。いくら素晴らしいボールを蹴っても、ファーに相手がまだ届いていないようでは得点できません。相手を良く見てタイミングを合わせる意識を持ちましょう!

8.シュートC(ミドル)

★初めてキーパーを置いてのシュート練習。何十本と蹴りましたが入ったのはわずかに4、5本でしょうか。確かにフットサルにおいてはこのシュートは入る確率はとても低いです。ですが、枠には最低限入れるようにしましょう!キーパーがはじいたボールに食らいつくのも必要です。言うまでもなく、ミノさんのセービングは本当に素晴らしかったです!


9.シュートD(クロス)

★前回よりも大分良くなっていました。クロスしてボールを流す前に、一度シュートフェイントを入れてキーパーのタイミングをずらせると尚良いです。もしシュートコースがなかったら、無理に狙うのではなく、ファーにいるもう一人にパスをする選択もありです。ゴール前ではなるべく冷静にいられるようにしましょう!

10.シュートE(トーキック)

★「ドリブルの流れから小さい足の振りで打つ」基本的にトーキックはこの点を意識しましょう。インステップや中途半端なキックになってる人がいます。このシュートは強いシュートを打つことが目的なのではなく(もちろんレベルが上がればそういうケースもあります)あくまでキーパーの予期せぬタイミングで打つことが大事なので、この点を頭に入れて練習しましょう!


※その他意見…

・ストレッチは全員でやったほうがいい。全員で行うものと、各自で足りない部分を伸ばす。

★次回以降はストレッチのメニューも考えてきます。

・ミスしたらプレーを止める事も必要。

★しょっちゅう細かいミスを指摘するつもりはありませんが、これからは誰もが「今のはどうしてミスしたのか」「もっとこうした方がいい」と言える環境を作っていきましょう。

・シュートミスしたら流して終わらせない。

★上の点と似ていますが、大きく枠を外して飛んでったボールなどは(なるべく)自分で拾うようにしましょう。一種のペナルティです。
今日はGの第1回練習。

最初は人数も4人と少なく(あとからしゅうが加わって5人)、限られたメニューしかこなせませんでしたが、基礎を中心としてやりました。

僕の大学のリーグメンバーが普段やってる内容です。

流れはこんな感じです。

1.対面パス(10メートルほどの距離でインサイド、インステップ、ループ、落し、ダイレクトのパス練習)

☆ここで意識してほしいことは…とにかく(短い距離での)パス、トラップの精度とパスのスピード。それからサッカー経験者は、足裏でのトラップに慣れていない人が見られます。フットサルでは必須技術なので繰り返し練習して、是非マスターして下さい。

2.基礎練(2人1組で1人がボールを投げ、それをもう1人がインサイド、インステップ、ももでワントラップ、胸でワントラップ、ヘッドで返す)

☆とても単調な練習ですが、基礎がしっかり出来てないと次のステップの練習でもうまくいかないので、継続してやっていきましょう。リフティングもそうです。どんなスーパーなプレーも、基礎の積み重ねがあってこそですから。

3.とりかご(3対1)

☆3人が三角形を作ってその間に鬼が入り、ボールを奪いにいきます。プレッシャーをかけられても冷静に対処するのが目的。ここで大事なのは、外側の人間は常に動いてパスコースを複数作ることを意識する点。ただ止まってピンボールみたいにボール回してたらただの遊びなので。今日はフリータッチでしたが、次回以降は2タッチ以内など制限をつけます。

4.ボールキープ(2人1組。センターサークル内で15秒間のキープ練習)

☆フットサルはサッカーと違ってあまり激しくボールを奪いにいけません。ボールを持つ側は体重をうまくディフェンダーに預けて、ボールを相手から遠ざければ十分対処できます。これもフットサルでは必須テクなので練習あるのみです。特に前線、ピヴォのプレーヤーは得意であってほしいです。

5.ドリブル(マーカーを並べてその間をドリブル)

☆フットサルではサッカーのように長い距離をドリブルすることはあまりありませんが細かいボールタッチを身に着けるのにはこういう練習は最適です。これもつまらないかもしれませんが、必要なことなので出来る人は出来る限り精度、スピードを上げましょう。

6.シュートA(ピヴォ当て)

☆フットサルの基本得点パターンその1。10メートルほどの距離でゴール前のピヴォにボールを出し、そのまま走りこむ。そしてピヴォは軽く出し、ワンタッチでシュートを打たせる。キーパーがいなかったので、マーカーやビブスを置いて精度を高めました。

7.シュートB(ファー詰め)

☆その2。逆L字型に15メートルほどの間隔で3つマーカーを置き、それぞれに立つ。
まず後ろのAがB横にボールを出し、次は縦のCに出す。最初にボールを横に出したAは縦に一度フェイクを入れ、ウェーブを描くように前線でボールキープしているCまで走りこむ。Bはゴールのファーに全力で走る。Aはダイレクトでインステップの低い弾道でB(ファーポストあたり)を狙ってシュート(パス)。Bは詰めるだけ。
初回、さらに人数が少ないこともあってなかなかタイミングをあわせるのに苦労しましたが重要なパターンなので、繰り返し練習して「ファー詰め」の意識を体に染み込ませましょう。

8.シュートC(クロス)

☆その3。1人がドリブルで持ち込み、もう1人と交差するように走る。交差するポイントで足裏で流してもう1人がワンタッチシュート。
これもタイミングを合わせるのが難しかったですが、最後のほうは良くなってきました。

9.シュートD(トーキック)

☆サッカー経験者にはあまり縁のないキック。でもキーパーのタイミングを外すには最適なシュートです。トーキックが上手な選手は多く得点できる選手でしょう。今回はマーカーの間をドリブルで10メートル進み、少ない足の振り、ドリブルの流れで打つ事を意識しました。これはあまり出来てませんでしたので、慣れるように頑張りましょう。

10.シュートE(ミドル)

☆インステップでやや遠い距離からのミドル。試合中に多用することはないでしょうけど、遠めからの強く正確なシュートは局面を打開する選択肢の1つとして有効です。なるべくトラップからシュートまでの一連の動きを早く出来る様にしましょう。ちなみにシュート力を上げるには、下半身の筋肉もそうですが腹筋と背筋を鍛えるのが有効です。


以上が今日のメニューです。ストレッチなども挟んで、ちょうど2時間で終わりました。

少ない人数でもこれだけ出来ます。

こういう練習を重ねて、進歩してから次の段階(フットサル独特のパス回し、セットプレーなど)に入りましょう。