ラッツ In the field
DSTYLE開発担当のラッツ鈴木が開発の裏側、フィールドテスト、時にはぼやきも…様々な新鮮な情報を
不定期で配信いたします。
  • 24Jul
    • 初夏のミドスト?VIROLAで入れ食いの巻

      ラッツです!!今回は先日行った三島ダムで入れ食いだったVIROLAのお話です。当日は朝から蒸し暑く、減水中でボート桟橋まで遠い為、準備で汗だく💦スタートしてからはボート屋近くのフィーディングの魚をVIROLAとトップ系で狙うもイマイチ。ギル系ルアーで釣るもサイズが・・・・。支流の最上流で小型トップウォーターで50UP!!心の余裕が出来たところで本流筋の最上流へ。が・・・・上流手前でオイカワを追ってボイルしているスポットを発見。魚探にはベイトとバスが入り乱れている映像がベイト食いならVIROLAだろって事で、VIROLAをジグヘッドに付けて投げると・・・フォールでバイト!!そこから怒涛の入れ食いミドスト中心にバイトが連発ちょっとスレてきたかな~と思ったらマイティーストレートを投入するとポロポロ釣れますが、ベイト食いのバスが中心なので明らかにサイズを出すならVIROLAの方がこの日はよかったです。これが当日使ったワーム。ボロボロですがちょっとチューンしてたり(笑)実は背中のエアホールにマイラー系のマテリアルを突っ込んでますそうする事で艶かしい輝きを出せます。ピンセットなどで摘んで入れるだけのお手軽チューンなので簡単です!!カラーはジャパンフィッシュなどの薄い色の方がチューンした時にキラメキやすいのでオススメです。来年発売のカラーもいい感じ酸欠のワカサギやバスが頻繁に表層でベイトを追っている場合はノーシンカートゥイッチや早巻き、表層に出ないけど中層でベイトを追っている場合はミドストで狙うといった感じで使い分けをすると良いと思います。ミドストは春先のテクニックに思われがちですが、通年使えるテクニックかと思います是非試してみて下さいね!!50後半のバスがジャンプ1発でバラしたのが超心残りなラッツでした

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  • 19Jul
    • Mighty Straight リリーススタート!!

      おはようございます。ラッツですいよいよMighty Straight(マイティーストレート)がリリースされました名前の由来はオールマイティーからきていて、あらゆるリグで使いたいという弊社代表青木大介の思いが込められています。星の数ほどあるストレートワーム系ですが、何故出したか?理由は簡単で市場のアイテムに満足していない為です。作っていく過程で色々チャレンジをしました。よくストレートワームにありがちなパーツを付ける、奇抜なフォルムなど、かなりトライ&エラーを行いました。パーツを付けるとアクションが死に、奇抜なフォルムは使いづらいという結論にいたりました。斜め上を狙い過ぎて会社のもの作りの理念として【勝つための武器】という理念からかなり脱線気味になったところで初心に帰りました。「シンプルイズベスト、それが答えだ」というMighty Straightのキャッチフレーズがそこで生まれました。両端の膨らみやボディーの太さをコンマ数ミリで調整。トルキーストレートとは違う水押しを意識しました。マテリアルの調整もかなり重要でワッキーで使った場合のアクション、ネコリグでのアクションからの立ち上がりの速さなどが青木の理想通りに動く配合率で調整しましたが、結果的に正直誰でも使いやすい仕様となっております。カラーに関しては初回は8色展開です。上から現代の定番色のグリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパー、シナモンブルーフレーク。青木大介が好んで使うライトスモークカスミ水系で強いグリパン/チャート房総の濁ったタイミング威力を発揮するのブラック個人的に大好きなモエビミソ道端に転がっているミミズをイメージしたミミ(ナイトクローラー)シークレット的に使う人が多い、ライトミミズかなり個性豊かな8色となっています。なんといってもマイティーストレートから追加されたミミちゃん(笑)がかなりいい感じです実はネコリグが苦手、ネコリグやワッキーをやったことがないという方に是非使って頂きたいアイテムですね。何故ならば、結構ネコリグ苦手な私でも良く釣れますから(笑)それでは

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  • 02Jul
    • 房総リザーバーでルアーテスト

      おはようございます☀先週は房総リザーバーにルアーテストへ行ってきました🐟朝から可愛い子鹿ちゃんがお出迎えしてくれました(笑)かなり朝から爆風な状況でしたが、モーニングバイトは今月発売のマイティーストレートでサクッとナイスサイズからスタート!!そしてそして最近雑誌に掲載されている、来年発売の虫系でまたまたナイスサイズ水面で誘い、フォールで食わせた一本。フォールの時のアクションが半端ないって‼️房総半島ではラッツ的にはフェイバリットルアーのDジグカバー&D1 3.8コンビを立木や枝系に絡めると連発🌲可愛子ちゃんやゴン太系もオマケに何故か…クロールアップで釣れちゃいました(笑)この日の釣行の模様を動画で撮影しましたので、編集が終わり次第アップします!!お楽しみに♩

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  • 20Jun
    • 琵琶湖にてD-JIG COVER +トルキーストレート3.8インチが炸裂中な訳

      こんばんは。ラッツです!!先週の金曜日に琵琶湖にてプロガイドの西平さんが現在絶賛炸裂させているD-JIG COVER +トルキーストレート3.8インチの動画の撮影へ行ってきました。一日雨の天気予報でしたが、小雨程度でむしろ釣り日和な雰囲気の中スタート。まずは好調なエリアに入り様子を伺う事に。金曜日ですが周りにはボートに囲まれる展開でしたが、幸先よく1本釣り上げスタート。いきなりナイスサイズ登場!!D-JIG COVER +トルキーストレート3.8インチのコンビがバックりですその後何本か釣り上げ、How to動画を撮りつつ・・・・西平さんが今のタイミングなら間違いなく釣れますって事で、チョイ投げすると・・・本当にスグにキター!!!私はさり気なく、D-JIG COVER +D1 3.8インチ(新色)にてその後、更に人が増えてきたタイミングで別のポイントへ。少し釣れない時間もありつつもポロポロ釣れる展開で一度マリーナに戻る事になり、その前にチョイ投げさせてもらったら・・・・あれ底につかない・・・・ってバスが食って手前に走ってる~強烈な引きに耐え上がってきた魚はなんと60オーバー(笑)その時の様子はこちら↓ヘッピリファイトですいませんが・・・さり気なく自己記録更新で嬉しいですけど俺が釣ってどうする・・・・社長に怒られるパターンだわ・・・そしてそしてマリーナに戻り、仕切り直してポイントに入ると雰囲気あると一言の直後に58センチ登場!!D-JIG COVERの特徴ですがビックバスがきても針が強いので曲がりません!!今回の模様はなんとYouTubeでご覧に頂けます↓何故D-JIG COVER +トルキーストレート3.8インチなのかを要約すると①プレッシャーに強い一口サイズのシルエット②ウィードの中をすり抜けしやすいヘッド形状③ウィードにスタックさせないガードのほどよい強さ④フォール中のトルキーストレートが出す弱波動が今の琵琶湖にベストマッチ。今回個人的に感じた事は琵琶湖もプレッシャー化が進んでいるのと、何よりもどうやってウィードとうまく付き合っていくかがカギだと思います。タックルもキーで弱すぎても硬すぎてもダメです。弱いとフックが刺さらない、ウィードがほぐしきれない、逆に硬いとショートバイトを弾いてしまったり、逆にウィードを切りすぎてダメな場合もあると思います。ラインもラッツは急遽だったのでPEのフロロカーボンのリーダーを組みやりましたが、風が出ると操作性は落ちるのでフロロカーボンの6LBくらいが釣りがしやすいと思います。あとは西平さんのポイント判断力!!今の琵琶湖を読み解く力が本当にスゴイです。さすが人気ガイドですガイドのご予約はこちらから↓http://pro.buritsu.com/nissy/まだまだD-JIG COVER +トルキーストレート3.8インチコンビは琵琶湖で釣れていますので是非使ってみて下さいね!!

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  • 06Jun
    • RESERVEをチューニング!!その2

      こんにちは、ラッツです!!前回の続きです。レゼルブのメルティヘアーの交換の仕方です!!用意する物・レゼルブ・カラミ止パイプ(釣具屋さんの仕掛けコーナーなので買えます)・メルティヘアー(フライマテリアルコーナーなどで買えます)・5lb前後のライン・瞬間接着剤※注意作業する場合は怪我防止の為、フックを外して作業することをオススメします。チューンにおいての破損等は自己責任の元で作業をお願いします。手順その1パイプを約8mmにカット、メルティヘアーは約60mmほどでカットしたものを用意します。手順その2 → 用意したレゼルブのリアのフックアイにラインを写真のようにラインを通して、メルティヘアーを通して引っ張ると.......このような状態になります。ラインを使わず直接アイに通してこの状態にしても問題ありません。手順その3まずはメルティヘアーを真っすぐ伸ばします。 → カットしたパイプをライン通して、写真のように輪っかの部分をメルティヘアーに通します。 → パイプを写真のようにひっぱり上げていきパイプをフックアイに被せてセット完了です!!ねっ?簡単でしょ!!最後に瞬間接着剤を根本に一滴垂らして抜け防止をして完成です。この要領で他のマテリアル付ける場合もこの方法で付けられますので自分専用のマイレゼルブを作ってみてはいかかでしょうか?

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  • 28May
    • RESERVEをチューニング!!その1

      こんにちは!!ラッツです。不定期更新ブログ第一弾のネタはRESERVE(レゼルブ)!!5月も終盤に差し掛かり、本格的にレゼルブシーズン突入です。そんなレゼルブを更に楽しく使って頂く為のちょっとした使い方をご紹介。レゼルブのリアフックにはメルティヘアーが装着されています。使い込んでいくうちにメルティヘアーが千切れたり、取れてしまう事があります。そこで新たにメルティヘアーを付けるのもいいですが、少し変えてみるのもおススメです。素材さえあれば誰でもお手軽にチューン出来ます。※交換の際は針先に要注意!!細心の注意を払い作業を行いましょう。まずはバリエーションをご紹介!!その①トレブルフックチューンリアにトレブルフックを装着するだけですが、バイトがあっても乗りずらい、もう少し早巻きで使いたい時にお勧めです。ちなみにラッツは自分でトレブルフックにフェザーを巻いたフックを装着しています。その②メルティヘアーカラーチェンジメルティヘアーのカラーを変えたり、長さを変えることで一味違うレゼルブに生まれ変わります!!その③違う素材を付けてみる。ティンセルやモルフォファイバー、ラバーを付けても面白いと思います。こういったチューン用の素材は釣具屋さんの仕掛けコーナーやフライコーナーなので購入できます。ちなみによく質問を頂くレゼルブ用の替え針はハヤブサ社 瞬貫#8となります。このようにまだまだレゼルブは色々なチューンが出来ますので、自分に合ったセッティングを見つけて下さいね♬次回はメルティヘアーの交換の仕方と+αをお届けします(^O^)/

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  • 24May
    • ラッツ In the field

      こんにちは!!DSTYLE開発のラッツこと鈴木です。こちらのブログではSNSとは違い、DSTYLE商品や開発話、釣行記をより掘り下げた内容をお届けしようと思います。ブログの上の欄に書いてあるように不定期で更新となる為。更新はゆるりとお待ち下さい(笑)それでは宜しくお願い致します!!

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