ラッツ In the field
DSTYLE開発担当のラッツ鈴木が開発の裏側、フィールドテスト、時にはぼやきも…様々な新鮮な情報を
不定期で配信いたします。
  • 30Jun
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      わがままボディー!!?Bruno Shadtail 4.8″爆誕!!

      こんにちはラッツです!!ついに発売したBruno Shadtail 4.8″のお話です。入社当初から案はあったこのワーム。シャッドテールは各社リリースしていて欠かせないジャンル共に激戦区!!色々青木とも何回も話し合いサンプルを作るもののイマイチこれだ!って物にならず、月日は流れました。ある日、青木が背中側を軽くして下側に重心をもってこれないかと意見からデザインを再構築。リブとソリッドボディの組み合わせになるキッカケとなりました。アクションはロール主体だけどパワフルに動きます。テールは捻れながらブルブルと動きます。ここからボディーの特徴を紹介!!まずお顔!!ベイトフィッシュな顔に目は球体だけだと普通過ぎるので変化を出す為にやや窪ませた流し目?的なイメージにしました。あとエラをしっかり形成することでよりベイトフィッシュ感が際立ちました。あとそれに付随してヒレもやや立体的しています。アゴにはフックセッティングをしやすいようにスリットが入っています。段差の部分にフックのクランク部を当てればよりズレにくくなります。そして1番の特徴のリブ!!泳がせた時に水噛みを良くしてパワフルにアクションをさせます!!後はロール主体の動きなのでリブと相まってシルエットを曖昧にさせます。そしてお腹側はツルッとしていてスキッピング時の滑りを良くします!!スリッドもフッキングを妨げないように計算しています。アクションを変化をさせるフィン!!テールアクションと連動してビラビラ動き、取る事でよりゆっくり巻いてもアクションさせる事が可能。一度で2度美味しいセッティングとなっています。扇状のテールは水をより攪拌させます。テールアクションは捻れながらブルブルと動きます。そして上から見るとツチノコみたいなワガママボディ形状(笑)結構ボリューミーです。ボディの自重があると良いことがあります。それは飛距離。飛距離があれば一回のキャストで広くサーチ出来ますし、オカッパリでの釣りの場合は効率が上がります。あとスキッピングでオーバーハング下に入れる場合、壁際までしっかり届ける事が可能になります。まるで魚が追い込まれるがごとく、壁に跳ねながら逃げる様を演出出来ます。マテリアルも従来のDSTYLE製品に比べて硬さを高めして強度をだしています。ちなみにここだけの話ですが、塩以外にも秘密の素材が練り込まれています…。それが自重と強度を上げる秘密となっています…。ナイショだよ(笑)フックセッティング方法は個人的には2通りを試して欲しいです!!フックサイズはオフセットフック5/0〜6/0。自分はハヤブサ社のTNSオフセットを使用しています。まずはオープンウォーターやフッキング重視のセッティング。フックを最後にセットする時に上側のリブに刺す方法。こうする事でバスが咥えた瞬間フックポイントが出やすくなっていますのでショートバイトにも対応。カバーやスキッピングとかハードに使いたい場合のフックセッティング↓上側のリブとリブ間を良く見るとセンターに沿ってスリッドが入っています。そこを目安に刺す事でフックホールド力UP!!勿論D-swimmerやスイムジグのトレーラーにも相性抜群!!タックルはBLUE TREKのDBTC-610MHがオススメです!!ラインはフロロカーボンの12〜16lb位が使いやすいかと。豪雨の津風呂湖でビショ濡れになりながらテストしたな〜(笑)色々なフィールドでテストをしましたがデカイバスから小さいバスまでガンガン食ってくるので思い切って使ってくださいね!!

  • 25Jun
    • ライトプラッキングならお任せ!!DBTC-65ML-FM の画像

      ライトプラッキングならお任せ!!DBTC-65ML-FM 

      こんにちは。ラッツです。今回はDBTC-65ML-FMのお話キャッチコピーは『低弾性カーボンブランクス採用 ライトプラッキングスペシャル』以下HPの文章↓BLUE TREK独自配合の低弾性カーボンブランクス採用のファーストムービングモデル。ミノー、シャッド、クランクベイト、トップウォーターなどライトプラグを気持ちよく振り抜けるテーパーデザインとロッドレングス。キャスタビリティーも非常に良く、狙ったスポットへ正確にアプローチを出来る性能、リップラップを舐めるようにトレースする上で必要な感度と低水温時のショートバイトを乗せるだけの追従性を持ち併せています。ストレートグリップモデル。ここからは私の独断と偏見。FM=ファーストムービングの略なんですが会社のルアーラインナップ考えるとライトプラッキング系ロッドの方向性となりこのロッドが開発がスタート。当初はフルグラスとコンポジット制作していましたが、青木が冬場のテストで巻いた時の感度が足らないという意見を頂き、工場側と相談して低弾性カーボンロッドへシフトチェンジをしました。ブルートレックで使用しているメインカーボンは中弾性ですがトン数を更に落としてもらい、出来上がったのが今回のDSTYLEオリジナル低弾性カーボンなんです。アキュラシーや巻いている時の感度が低弾性カーボンの方が良いかと思います。ただしバイトした時のティップの追従性に関してはグラスの方が良いです。青木は巻き感度を重視をして、水の中の状況やルアーをストラクチャーに当てた時のスタックしないように回避と求める要素を考えると今回の場合はグラスより低弾性カーボンの方が最適だという事になり発売決定しました。見た目の差別化も図りたかったのでグリップは種類の違うノーマルコルクと圧縮コルクを使用して、おしゃれなストレートグリップデザインとなりました。私の場合は冬から春のシャッドの場合はフロロカーボンの8LB使い、ハイシーズンは10~12LBのフロロカーボン使い、巻物全般を使用しています。DSTYLEルアーならDBLOW SHADシリーズ、クロールアップがオススメです。一般的に使われているクランクやポッパーやなども使いやすいと思います🤟Tackle dataRod :DBTC-65ML-FMReel :アルファスAIR or ジリオンSVTW 1016SVLine : シーガーフロロマイスター8~12LB

  • 18Jun
    • 滑らかマイルドなDBTC-68Mの画像

      滑らかマイルドなDBTC-68M

      こんにちは。ラッツです🤟今回はDBTC-68Mのお話です‼️キャッチコピーは『スーパーバーサタイルモデル』以下HPの文章↓巻きから撃ちまでマルチにこなせるスーパーバーサタイルモデル。おかっぱりからボートまでどこへ行くにも手放せない1本。癖のないテーパーにすることで投げて楽しい、掛けて楽しいロッドに仕上がっています。ノーシンカー、ライトテキサス、ドロップショット、ネコリグ、フットボール、プラグ全般、ワイヤーベイトまであらゆるジャンルのタイプが使用可能です。ナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクスを採用する事で不意なビックフィッシュでも逃さない粘りを実現しました。ここからは私の独断と偏見のお話。↑琵琶湖テストの一コマプロト製作中に一番に出来上がったこのロッド。癖がなく美しく曲がるブランクが今回のラインナップ中でNO1であることは間違いないです。キャッチコピー通り、求めたのは汎用性。おかっぱりでもボートで1本だけ選ぶなら、自分は間違いなくこのロッドを選びます。基本的Mパワーで使う重さの巻物から撃ち物までまんべんなく使える仕様となっています。あとは投げた時のしっかり重さがのって飛んでいく爽快感がたまらないロッドに仕上がっています。プロトテスト中の思い出はなんといっても3月の相模湖で50UPを捕獲したこと。手作りスピナーベイトでドカーンときましたが、ロッドのアキュラシーが良いので岩盤際にズバズバ入るのでそれで獲れた1本だったと思います。迷ったらこの1本を選べば大活躍してくれる事間は違いないです👍DSTYLEルアーを使うなら小さいタイプ以外はほぼ全部OKかと。リールもベイトフィネス系なら強めのベイトフィネスな釣りにもマッチしています。発売して一ヶ月以上立ちましたが、良く在庫のお問い合わせを頂く事が多く、もし店頭で見つけたら間違いなく買いかと思います😆参考までに私のタックルデータRod :DBTC-68MReel :ジリオンSVTW 1016SV-HLine : シーガー フロロマイスター 10lb~14lb

  • 16Jun
    • 懐刀DBTC-67ML-BFの画像

      懐刀DBTC-67ML-BF

      こんにちは。今回はDBTC-67ML-BFのお話。キャッチコピーは『攻めのベイトフィネスモデル』以下HPの文章軽量ルアーを使用して正確にアプローチする上で絶対的に必要になるベイトフィネスモデル。マッディーシャローのカバーやリザーバーの立ち木、ビックレイクのウィードまでこなせるパワー設定とファーストテーパーにより繊細なアクションが可能。スモールラバージグやカバーネコリグ、オープンウォーターでのドロップショットまでこなせる汎用性があります。ナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクス採用する事で不意なビックフィッシュでも逃さない粘りを実現しました。ここからは私の独断と偏見のお話。この機種はベイトフィネス専用モデルになります。軽量ルアーををストレスなく使うをコンセプトに生まれたジャンル、それがベイトフィネス。ロッドは勿論ですが近年のリールの進化に伴い確立されたジャンルかと思います。細分化するとかなりのバリエーションが必要となりますが、今回のロッドはカバー寄りのオールラウンダータイプを目標に作っていきました。テーパーと硬さのバランス、ティップとベリー、バットの固さの微調整が想像以上大変で、青木と何度も相談ししました。今回発売したラインナップの中で一番特殊なテーパーとなっていると思います。ファーストテーパー設定なんですがティップからベリーに繋がる部分の張りとか強さが弱くてもダメ、強すぎてもダメ、絶妙なバランスで仕上がっています。そうする事で細かい操作性とパワーと両立をしています。何故懐刀の書いたのが、抑えの一手として必要だからです。近年のハイプレッシャーフィールドでは食わせと正確のアプローチが必要です。霞ケ浦のように手返しが必要なフィールドではスピニングよりベイトタックルの方が有利。不意なビックフィッシュでもスピニングように細いラインではないので獲ることも可能。もちろん最近タフな琵琶湖でもOKです🙆‍♂️私の場合はD- JIG COVERやトルキーストレートのカバーネコなどがメインで使用しています。あとはドロップショットなどもオススメです。ラインはフロロカーボン8~10lb位をフィールドのカバーの濃さで使い分ければOKかと思います。正直一時の盛り上がりほどベイトフィネスというジャンルは騒がれなくなりましたが、時代共に定番ジャンルに組み込まれたのだと思います。受注も定番ロッド同様に順調だったのでホッとしました(笑)参考までに私のタックルデータRod :DBTC-67ML-BFReel :ダイワ SSAIRLine : シーガー フロロマイスター 8~10lb

  • 09Jun
    • 一家に一本欲しいDBTC-73H の画像

      一家に一本欲しいDBTC-73H 

      こんにちは。今回は一家に一本欲しいDBTC-73Hのお話です。以下HP文章ビックベイト、クローラーベイト、スイムベイト、スイムジグ、ヘビーウェイトのピッチン&フリッピングカバーゲームまで幅広く対応するヘビーバーサタイルモデル。オカッパリにおいても遠投性能を発揮。またビックレイクのウィードゲームにおいてもアドバンテージをもたらします。ナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクスを採用する事で不意なビックフィッシュでも逃さない粘りを実現しました。ロッド剛性感とタフネスを追求したオールWフットガイド仕様。ここからは私の独断と偏見の話↓私の釣りを始めた頃は硬くて長いロッドはフリッピンスティックとか雷魚系ロッドくらいしかなかったですが、ビックベイトの登場でロングヘビーなロッドが増えて、更にロッド技術の進歩や琵琶湖フィーバーもあり、ロングヘビーロッド各社普通にラインナップされる時代となりました。プロトのテスト風景。たしか2月❄️DBTC-73Hは一般的によく使う重たいジャンルのルアーが使いやすいように作りました。ガチガチのこん棒ではなく、しなやかでトルキーなテーパーとなっています。このロッドはDBTS-66Mで説明したテーパーが他のモデルと違います。巷ではハイテーパーやマグナムテーパーなどと呼ばれているタイプとなります。グリップジョイントモデルですが、店頭などで持っていただくとわかると思いますが見た目ほど重くないと思います。この一枚は青木が琵琶湖テスト中にD-Swimmerでヒシモの隙間から出した一本。私は後ろから見てましたが主導権を与えずにほぼ瞬殺でランディングでした😆テストでは琵琶湖でスイムジグやパンチやビックベイトを使用してテストを行いました。関東ではおかっぱりのビックベイト、アラバマ、レンタル系レイクではクローラーベイト、カバー撃ちなどなど色々なシチュエーションでテストを行いました。特にカバー周りの強さはブルートレックナンバー1なので足場の悪いスポットでもぶち抜けるのと強引なやりとりでも魚を無事キャッチできるだけのパワーがあります。一家に一本欲しいと書いた理由は大は小を兼ねるということです。柔らかいロッドでは重いルアーは投げれません。硬くてパワーのある竿なら多少無理しながらでも軽いルアーが投げれます。最近のリールの進化は凄まじいのでリールとラインの組み合わせ次第では軽いルアーも対応できるので、おかっぱりなのであまりロッドの本数を多くしたくない方や、1本で色々やりたい方におススメです。琵琶湖では何でも使えて重宝すると思います。レンタルレイクではビックベイト、クローラーベイト、ヘビーカバー撃ちなどで活躍するはずです。ブルートレックNo1パワーを是非体感してください!!参考までに私のタックルTackle dataビッグベイトRod :DBTC-73HReel :RYOGA 1016H-SLPWLine : シーガー フロロマイスター 16lb~20lb撃ち物Rod :DBTC-73HReel :ジリオン SV TW 1016SV-XXHLine : シーガー フロロマイスター 16lb~20lb

  • 21May
    • 尖り過ぎたDBTS-66Mの画像

      尖り過ぎたDBTS-66M

      こんにちは😃今回のお話は尖り過ぎてしまったDBTS-66Mのお話キャッチコピーは『キャスタビリティーとパワーを追求したパワーフィネススピン』以下HP紹介文近年の釣りで不可欠な存在になっているPEを用いたパワーフィネス。6’6″のレングスにする事でキャスタビリティー性能を重視。食わせの間を与える硬すぎないティップアクションとナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクスを採用した強靭なバットがバスをカバーから引きはがします。ガード付きのスモラバやカバーネコ、濃いめのカバーを虫系で攻める場合にアドバンテージを与えてくれる仕様。また琵琶湖等のビックレイクでのライトリグにもおススメです。ここから私の独断と偏見のお話開発当初はMLパワーでマイルドメーカーだったこのロッド。開発過程で直面したちょっとロッドが重い問題。今までの青木の開発スタンスは開発コストはどこまでもOKでしたがブルートレックは違います。限られた状態でいかに最高のロッドを作るかで私自身勉強になった一本です。まずは工場側と相談して軽くする方向で何が出来るかを相談したところ製法を変えるでした。ローテーパーからハイテーパーに変える事で軽量化をすることができました。薄く太く巻くことで強度を保ちつつバットが太くなることでグリップ周りに重心がきやすくなり軽く感じる事ができるメリットがあります。デメリットとしてはしなやかさがローテーパー比べてなくなるのでキャストはしにくくなりますが、ある程度重量があるものを投げることを想定しているのと長さが66なので問題ないと思います。パワーも勢いで?Mまで上げてよりカバー周りでも魚を掛けても負けないような作りにしました。特にこれからパワーフィネスにチャレンジしたい方に使ってほしい。正直吊るしと言われる4gクラスのスモラバに使うにはちょっとしんどいですが、カバーネコにはベストマッチかと思います。トルキーストレート4.8にハヤブサNSSフック1/0のコンボは最高にマッチしています。PEライン1.2号~1.5号くらいで直結使用するのがおススメです。クリアウォーターならフロロリーダーを組むのもアリです。あとはSVSBのチョーチンなど。関東近郊リザーバーではマストな1本かと思います。あとは琵琶湖のライトリグにもオススメです。ウィードやオダから出す時にパワーがあればより楽に寄せることが可能。ストライクゾーン狭めで尖った特化ロッドでやれる事を詰め込んだ一本!!是非店頭などで触ってみて下さいね👍DSTYLEワームならトルキーストレートシリーズ、ヴィローラ4、D-1 3.8、ディキャプチャー4.8、D-JIG COVER、レゼルブオリジナルサイズ他社さんなら野良ネズミTackle dataRod :DBTS-66MReel :カルディアLT3000-CXH +slpworks αスプールLine : シーガー完全シーバス1.2号フラッシュグリーン

  • 18May
    • 現代型スタンダードDBTS-65L+の画像

      現代型スタンダードDBTS-65L+

      こんにちは。今回はDBTS-65L+のお話。写真は去年の3月の琵琶湖で65L+のテスト中の1枚!!極寒強風の中、浚渫の深い所でVIROLA4のミドストで釣りました。前で社長にボコスカに釣られて精神崩壊する前かな!?この写真(笑)キャッチコピーは『ロングディスタンスと繊細さを併せ持ったバーサタイルモデル』以下HP文書長すぎず短すぎずの丁度良い6’5″のレングスと癖のないテーパーデザインにより、キャスタビリティーと操作性の両立を実現させたおかっぱりやボートで重宝するモデル。やや張りのあるL+パワーに設定することでライトリグ全般から表層系プラグ、シャッド、虫系など幅広く対応。ナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクスは不意なビックフィッシュでも逃さない粘りを実現しました。1本で何でもやりたい方にオススメなワガママなロッドに仕上がっています。ここからは私の独断と偏見のお話開発初期は6'4"で制作がスタートをしました。オカッパリ面を考えた場合もう少し長さとパワーが必要だと思い少し伸ばしてパワーも少しだけ上げ、そうする事でよりバーサタイル性があがりました。ボートでも比較的取り回しが良いので積んでおくと色々使えて便利なロッドです。最近は他社さん含めて6'5"という長さは流行りの長さなのかなと思います。もしオカッパリでスピニング1本を選ぶなら迷うことなくこのロッドを選びます。最近のオカッパリで求められる要素が多くなりラインもPE使うことも増えていているのでそこも想定してテストを行いました。私の場合、ワームならSVSBやVIROLA4やレゼルブやディーブローシャッドを使う機会が多いですが基本的には何でもOKです。リグもどんなリグもまんべんなく使えると思います。リールにはPEの0.8号を巻いておくことでチョーチンの時は直結、その他時はフロロカーボン6~8lb辺りをFGノットで組んで使用しています。あとオススメが少し重めのワームを使用したミドスト。ディキャプチャー4.8のように自重があるワームの場合はフロロカーボン4~5lb使用してミドストしています。DSTYLEワームならD1、フーラー、シェイクシャッド、トルキーストレートシリーズ、マイティーストレートシリーズ、ヴィローラシリーズ、ディキャプチャー、SVSB、D-JIG、D-JIG COVER、レゼルブシリーズ、ディーブローシャッドシリーズ他社さんなら野良ネズミ、ヤマセンコー、シャイナースティック参考までに私のタックルRod : DBTS-65L+Reel :セオリー2506HLine : G-soul X8 Upgrade PE 0.8号 リーダー7lb or フロロマイスター4~5lb

  • 13May
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      Theスタンダート!!DBTS-61Lの話

      こんにちは。今回はBLUE TREKスピニングモデルの中で一番スタンダートなDBTS-61Lのお話です。キャッチコピーは『時を捉える事が出来るスーパーオールラウンドモデル』以下HPの紹介文章ブルートレック随一のスーパーオールラウンドモデル。繊細なティップでボトム形状やバイトを素早く感知、ナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクスによりバットパワーでバスを浮かし主導権を与えません。ノーシンカー、ドロップショット、ネコリグ、ジグヘッド、スモラバやライトプラグまで幅広く使用出来ます。刻々と変わるフィールドの時を捉える事が出来る攻撃的フィネスを体感出来るロッドに仕上げました。おかっぱり、ボート問わず1年で最も活躍するモデルです。ここからは私の独断と偏見な内容(笑)立ち上げ当初はDeezと差別化を図る意味で長さやコンセプト変える案もありましたが商売的に言っても間違いなく売れる番手、青木大介といえば61Lなイメージなので同じスペックとなりました。作る上で勿論Deezも意識しましたが恐らく使えばわかると思いますがDeezとは違い、かなりマイルドな感じで仕上がっていると思います。実際展示イベントでは持った方は意外な感じとよく言われたロッドです。今回使用している中弾性カーボンとナノマテリアル素材の特徴が良く出ている影響かと。パキパキなパリっとした感じが好みならDeezをオススメします。モチッとして粘り込むテイストが好みならBLUE TREKがオススメです。投げる、誘う、掛ける、獲る、一連の釣りの動作がよどみなく出来るそんなモデル。そして最初の1本としてオカッパリ、ボートでも一番オススメなモデルでもあります。私が良く行く関東リザーバーならなんでも使えるのでかなり重宝します。よくテストで行く琵琶湖も抑えのロッドで一本あるとデコ回避できるかと思います(笑)相模湖なら春:VIROLA i字orDBLOW SHAD夏:D-JIG or トルキーネコリグor レゼルブ秋:状況で何でも冬:ドロップショットorDBLOW SHADリグは。ライトリグ全般、スモラバやライトプラグなどなどDSTYLEルアーならD1、フーラー、シェイクシャッド、トルキーストレートシリーズ、マイティーストレート、D1-3.8、ヴィローラ、SVSB、ディキャプチャーレゼルブ、レゼルブJr.、ディーブローシャッド、Dジグなど他社さんなら(個人的に使うルアー)レッグワーム、Gテール、カットテール、ヤマセンコー、Cテール、ステルスペッパー、グリマー、トラファルガーなどなど参考までに私のタックルデータRod : DBTS-61LReel :バリスティックFWLT2500S+ SLPW LT TYPE-αスプールLine : シーガー フロロマイスター 4lb

  • 11May
    • 2本欲しいDBTS-60UL-Sの話の画像

      2本欲しいDBTS-60UL-Sの話

      こんにちは。BLUE TREKをのラインナップを語る第一弾はDBTS-60UL-Sキャッチフレーズは『よりフィネスを簡単に。タフな状況でも1匹を逃さないスーパーフィネスロッド』以下、HPの文章。近年のハイプレッシャーフィールドではより正確に繊細にライトリグを送り込む事が不可欠。ライトリグの操作性を考えて6″にレングスを設定することでよりシェイクもしやすくキャストコントロールも簡単におこなえます。食わせに特化させるべく搭載したシャープなULパワーのソリッドティップによりショートバイトも逃さずボトムの状況を把握する感度を持ち合わせています。ナノマテリアル配合のBLUE TREKブランクスは不意なビックフィッシュでも逃さない粘りを実現しました。ライトリグ全般からミドストやボトストまで使えて、タフな状況でも1匹を逃さない為の1本に仕上げました。ここからは私の独断と偏見のインプレッション。このモデルの特徴はなんと言ってもソリッドティップ搭載モデルという事です。ソリッドは食い込みやアキュラシーの向上と近年のフィールドがハイプレッシャー化が進み各社必ずといっても言いくらいラインナップされていますよね。長さも6ftと最近どんどんスピニングモデルもロング化していますのでショートな部類に入るかと思います。6ftのメリットその①操作性が良いライトリグを細かく操作する上で短いは正義です。6ftのメリットその②キャストがしやすい特に関東近郊リザーバーは常にプレッシャーにさらされている状態なので、しっかりとしたアプローチが必要です。私がよくいく相模湖もしっかりアプローチをするとしないとで大分釣果の差が出ます。ソリッドティップの恩恵で軽量ルアーも投げやすいので間違いなく重宝します。6ftのメリットその③邪魔にならないレンタルボートあるあるですが長いロッドはボートからはみ出て木に引っかかって持っていかれそうになることがあります。それが少ないかな~と思います(笑)おススメリグはノーシンカー、スプリットショット、ドロップショット、ネコリグ、ワッキーリグ、ジグヘッドリグなどなどですかね。あまりプラグ系はオススメしてないです。私のよく行く相模湖でのリグ使い分けなら春:ミドスト 夏:ワッキー 秋:ダウンショット 冬:ミドストだいたいこんな感じですがやはり2本欲しい(笑)そうすれば同じフィーリングでリグを使い分けれるのでより無駄がなく釣りが出来るかと思います。ミドストをよくこのロッドをやります。専用ロッドには敵いませんが私的には十分使えるフィーリングかと思います。何故使えるかと言うとこのモデルだけスラッキングシェイクを出しやすいように1サイズ大きいガイドを搭載しています。ガイドの中でラインが暴れる事でスラッキングシャエイクが出しやすくなりミドスト、ボトストも出来るようになっています。あとマイティーストレートの壁ドンやシェイクシャッドムシチューンなどサイトロッドとしても大活躍します。そういったリザーバー系で求められる要素がギュッと詰まったロッドがDBTS-60UL-Sオススメルアーは…DSTYLEルアーならD1、フーラー、シェイクシャッド、トルキーストレート3.8、マイティーストレート、ヴィローラ他社さんならレッグワーム、Gテール、ビットバグ、アースワームなどなど参考までに私のタックルデータRod : DBTS-60UL-SReel : ルビアス2506 or タトゥーラLT2500SLine : シーガー フロロマイスター 3lb or PE0.3号

  • 25Apr
    • BLUE TREKがついに発売!!の画像

      BLUE TREKがついに発売!!

      開発のらっつ鈴木です!!ようやくBLUE TREKが発売されました😆SNS上には購入報告の写真などUPされてたりと嬉しく思います。開発秘話ムービー📽https://youtu.be/da1VacKcIhU私が入社したのが2年半前…入社前からひっそり進み、私が入社してからはコソコソ裏で進めてまいりました。本当に隠し通すのが辛かった(笑)ご存知の通り、弊社代表は青木大介。青木大介といえばシグネイチャーモデルのロッドを既にプロデュースをしている訳で何故作る必要があったのか?私から見たDeezは青木大介が青木大介の為に作ったロッドであり、分かりやすく言うとレーシングマシン!!初代Deezが発売されて時はなんだこのテーパーは…と思いましたが時代が必要としたロッドとなり、かなり売れたシリーズとなったと思います。BLUE TREKは青木大介のジャパントレイル経験をフィードバックをして青木大介がDSTYLEファン、バスフィッシング楽しむアングラーの為に作ったロッドなんです。そして私個人的意見ですが、DSTYLEを更に上のステージに上げるべく誕生したロッドなんだと思っています。ロッド開発ができれば、それに対応できるルアー開発もできます。そういう意味では開発の幅は広がるような気がします。ロッド作る上で青木大介のロッドとは!?理解する上で借りて使ったりをしましたが、正直使いこなすのが難しい(笑)その中で一番使いやすかったのがバンクというシリーズ。汎用性重視なので比較的なんでも使いやすく自分の中で指針になりました。そしてロッドの命ブランクス。何パターンかを吟味して選んだブランクスは中弾性カーボン。何パターンかありましたが、道具としてのなっとく出来る性能を求めて当初予定していたモノではなくグレードアップをしたブランクスを採用!!が…販売するときのお値段が…となり…救世主として登場したのがアルコナイトガイド。SICより低コストで高性能なガイド。私自身アメリカロッドを輸入して使っていたので大体ついてるのがこのガイド。日本でも販売品ロッドに装着されてはいるが、パーツ流通していないのが闇が深い(笑)あまり触れないでおきます…。コスメ等は極力シンプル!!ブラック&ブルー基調でアルマイトパーツもブルーですが抑えめにしています。あとよくわからない英文などは性能に関係ないので書いてないです(笑)バットエンドには車のロッドホルダーに付けても一目でわかるようにモデルの番手がFMモデルはストレートグリップを採用をして差別化しています!!まとめると長く使えて飽きがこない、道具として長く使える性能を追求しました。あと何よりも使いやすい。そんな使い手に優しいロッドを目指しました。中々今の状況では釣具屋さんにも行きにくいし、買っても釣り場に行けない状態ですが、まずは手にとって頂き、無限の可能性を感じてみてはいかがでしょうか?スピニングモデル紹介ムービー📽https://youtu.be/rmM7u17xzY4ベイトモデル紹介ムービー📽https://youtu.be/SskfjvWrbS4

  • 31Mar
    • デッカくなっちゃった!!VIROLA4インチ登場!!の画像

      デッカくなっちゃった!!VIROLA4インチ登場!!

      春です!!春と言えばミドスト!!ミドストと言えばVIROLAそしてVIROLAのNEWサイズが登場です。サイズUPする事で飛距離もUP!!あとボリュームも上がり集魚力もUPしておりますサイズ比較するとこんな感じです↓当初は3.5サイズ位で刻むことも考えましたが明確な使い分けと使えるサイズ感を考えてこのサイズにしました!!テストではリザーバーからビックレイクまで色々なフィールドで試しました。VIROLA4インチに最適なフックのご紹介。オフセットフック:Hayabusa社 TNS OFFSET#2/0ジグヘッド:RYUGI社 Vespaシリーズ、KEITECH社 スーパーラウンドジグヘッド2/0 or 3/0ざっくり書くとこんな感じです!あと可能性を感じるのがホバストフック!!オフセットフックでノーシンカーを使用する場合、フックの重さが出てしまいフォールスピードが出てしまいます。表層をゆっくり巻きたい時はホバストフックが最適だと思います。タックルはBLUE TREKのスピニングシリーズをフィールドごとに分けて使えばokかと思います。例えば私の良く行く相模湖ならDBTS-60UL-S、オカッパリならDBTS-61L or DBTS-65L+、琵琶湖ならDBTS-66MでPEセッティングでやるでも良いですね!!ただミドストは専用タックルは必須です!!BLUETREKシリーズでも水面下で開発中ですカラーラインナップは全8色ワカサギアユエスケープフィッシュジャパンフィッシュカモフラギルシラウオグリパンフィッシュどれも釣れそうな良いカラーばっかりです。VIROLA4インチは全国的に見れば色々使える事は間違いないので、自分なりの使い方を見つけても面白いと思います!!それでは

  • 25Mar
    • 今年も爆発間違い無し!!TRUSTER3.8の新色のご紹介!!の画像

      今年も爆発間違い無し!!TRUSTER3.8の新色のご紹介!!

      去年の発売直後から爆発しているTRUSTERの新色が登場します!!まずはTRUSTER3.8の使い方のおさらいから↓https://youtu.be/73M7UrVc74A去年の3月の琵琶湖で大爆発した映像です!!で新色のご紹介!!使い分けは私の独断と偏見で解説(笑)します!!まずはオレンジシュリンプウイニングクローにもあるカラーですがトラスター 用にバージョンアップさせてます!!ラメの量も追加してお腹のオレンジもより際立つ感じに調整しています。個人的には濁りや急なササ濁りな状況で使いたいカラーです。あとはザリガニやエビを意識したバスが多い釣り場ですかね続いてはブルパンクロー画像だと分かりにくいですが、グリパンにブルーマイカを混ぜて少し青みがかったグリパンにしています。腹部はブルーを強調した色味になっていてテール部のグリパンとブルー系カラーが混ざり合ってエロい感じになっています(笑)個人的にはカバーフリップに使いたいカラーですね。ベジテーションに重めのシンカーにストレートフックで全力フッキングしたいです(笑)お次は昔からど定番なジュンバグ馴染みのある方も入れば、そうでもない方が多いのでは?特に最近バス釣り始めた方はあまり使わないカラーかと思いますが…そこのグリパン系しか使わないアナタ!!試しに使ってみてください(笑)個人的にはスモールを釣る時によく使っていますが、全国的に見ても万能カラーかと思いますそしてラストはバニラソフト最近追加されたカラーをトラスター にも追加しました。アメリカではマストなホワイトカラーなんですが、中々日本は定番化しないカラーの1つかな〜と思いますバニラソフトは釣れるホワイト、そして日本で定番化して欲しい思いを込めて作成したカラーなんです。裏側は今は流行りのシラウオカラー系な艶かしさ感じに仕上がっています。他社ですが...ジャックハンマーのような強波動系のブレードジグにめちゃくちゃ相性が良いです。D-BLADEにトラスターだとアクションを押さえ込み過ぎてしまいので素直にディキャプチャー4.8などのスティック系がおススメです!!デカバス狙うなら間違いなくトラスターだと思いますので一発ビックを狙っちゃってください

  • 05Feb
    • DSTYLEらしくない!?ストロングなスイミジグ『D-Swimmer』爆誕!!の画像

      DSTYLEらしくない!?ストロングなスイミジグ『D-Swimmer』爆誕!!

      フィネスなルアーが多いDSTYLEルアーですが、結構ヘビーデューティーなルアーが爆誕しました!!その名も『D-Swimmer』このルアーの開発のキッカケはD-BLADEから始まりました。弊社プロスタッフの西平氏がD-BLADEのブレードを取りスイムジグとして使用していたのがキッカケでした。個人的には琵琶湖のスイミジグと言うと深いエリアを巻くというイメージが強かったですが、その逆のシャローエリアで使用をするといった使い方でした。ただスイムジグとして使用する場合、ブレードジグを使用するタックルよりワンランクパワーあがる為、D-BLADEだと強度面が不安がありました。そこで西平氏のリクエストを反映したワンオフモデルを私が作っていました。それが良く釣れて最終的には釣り過ぎて破損してしまいましたが、それがキッカケで開発する事になりました!!青木と西平氏の意見を反映させてバージョンアップしたのがD-Swimmerなんです♬何が特徴かと言いますと…・安定感抜群のスイミング!!上から見ると横長なヘッド形状で、ヨタヨタとロールしながらスイミングが可能。●特徴的なD-BLADEゆずりの45度フロントアーム障害物に対しての回避性能向上とウィードエリアでのすり抜けも抜群。安定したスイミングにも一役買っています。●ビッグバス対応ワイドゲイブ太軸4/0フックD-BLADEは3/0でしたが太さ強度もパワーアップしたフッ素コート4/0フック搭載。これで4インチ後半のシャッドテールを付けても問題ありません!!●太さ、本数、カット方法にもこだわったシリコンラバー仕様青木大介の手巻きで巻いたカラーを忠実に再現。カットの仕方も段差をつけてカットしています。●適度な張りと硬さのブラシガード多ければ障害物をかわしやすくなりますが、フッキングパワーも必要となりますし、バスのショートバイトを逃す可能性もあります。まさしく丁度良い本数に設定しています。●キャスト時のワームズレ防止のワームキーパー搭載フックに対して上下につける事で比重があるワームでも身切れやズレを防止できる仕様です。といった特徴があります。ボートではシャローからディープまで広く使えます!!オカッパリでもウィードモリモリなエリアでもすり抜け抜群なのでオススメです!!ヘッドの材質ですが、DSTYLEとしては初の鉛仕様です。勿論タングステンで作る事も考えましたがやはり価格面が…その変わり鉛で作る事によってお試しで手に取りやすい価格になっているかと思います。重さは3種類で3/8(11g) 1/2(14g) 5/8(18g)となっています。価格はどの重さも620円!!(税抜き)カラーラインナップは6色展開!!無駄の無いラインナップになっています👍1.ホワイトシャッド2.ブラウンシャッド3.キンクロ4.フロッグチャート5.ブラックブルー6.グリーンパンプキンおススメなタックルはロッド:Hアクション7ft以上リール:6.3ギアライン:16lb以上のフロロカーボンラインBLUETREKならDBTC-73Hが超オススメです🤟トレーラーは新作のブルーノシャッドテールが相性が抜群ですが、発売がちょい先なので…ゲーリのハートテールやケイテックのスイミジグインパクトファットとも相性が抜群です!!ちょっとニッチでストロングですが活躍する場面が沢山あると思います!!D-Swimmerを宜しくお願い致します🤲

  • 30Dec
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      2019年を振り返る

      こんにちは。年末あるあるの振り返りネタ(笑)2019年は一言で表すならチャレンジ!!な年でした。弊社代表の青木大介がアメリカチャレンジから始まりまり、ルアーも今までDSTYLEにはないアイテムや...締めにブルートレック爆誕と、慌ただしい一年でした。一月は相模湖でミドストブーム!!冬とは思えない人の多さにビビりましたが、冬に船中2桁は中々快挙かと思います(笑)ここでライブスコープの威力を知り24回ローンで買うに至る🤣2月、3月頭位まで釣れ続けていましたが、来年はいかに…そしてセントルオープン開幕!!色々ありましたが社長が無事トレイルする事が出来て社員の私はホッとしました😅タイト感をギリギリまで攻めまくったDBLOW SHADの発売。DSTYLE初のシャッドプラグ!!見た目に反してジャジャ馬なシャッドですが使いこなせば、かなり最強のシャッドになるかと👍西平さんプロデュースのトラスター の発売!!発売直後から琵琶湖で大爆発!!トリプルテールというチャレンジなデザイン採用の次世代型なクリーチャー系?ビーバー系に仕上がってます👍そしてそのトラスター が海を渡り、アメリカで大活躍!!青木のメインルアーとなりミシシッピリバーでは4位入賞の立役者になってくれました。本場のアメリカでの活躍🇺🇸は開発冥利に尽きます😂色々西平さんと話し合いデザイン変更何回したかわからん位のルアーですが、細部までこだわって良かったです!!沈むムシ戦争勃発(笑)その中でもSVSBは違いが出せたと思います!!一年寝かせて改良して正解でした。早巻きや食わせに特化したレゼルブjr.🤟H1の亀山の時はメインルアーでした!!沖の水面直下にいるバスはこのルアーで無ければ釣れなかったと思います!!マイティー兄さんが炸裂した相模湖!!沈みすぎない、ノーアクションがキモな釣りでKYな上州屋様の例会で優勝(笑)来年も間違いなく釣れると思います👍超マルチなDCAPTURE4.8の発売!!地味に釣れるやつなこの子。リグは正直何でもOK。色々試してほしいです😆水面直下で進んでいまブルートレックプロジェクト。かなりコッソリと各地でテストをおこなってきました。ほぼバレなかったかと思いますが、かなりここまで来るのに苦労しました。その辺りの話は別の機会に。と思い返すと色々あり過ぎた2019年。来年は2月から3月のスケジュールを考えるとゾッとしますが、皆さんに喜んでもらえるような製品を作れるように頑張ります💪2020年もDSTYLEを宜しくお願い致します。良いお年を!!

  • 29Oct
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      巻物の秋なのか!?

      秋は巻物!!ですが…連日叩かれたハイプレッシャーフィールドでは簡単に釣れません!!平日の霞ヶ浦水系の人の多さにビビりました土日になったら撃つとかあるのかと…。そもそも巻物の秋って誰が言いだしたのか、ラッツ深く考えたけどわかりませんでした(笑)そんなハイプレッシャーフィールドにおススメなのが、クロールアップ!!今週再出荷されました👍先日のロケでも大活躍でした当日はタフ雰囲気ムンムンでしたが濁り、流れ、テトラ帯というシチュエーションで青木がビックバスをキャッチ。基本的にはしっかり潜らせて物にしっかり当てるですが、タフだな〜と思う時は少しロッドを立て気味でゆっくり巻く、私が勝手に呼んでるテロテロ巻きがオススメです!!水温が一桁代でも食わすことができるテクニックかと思います。私も今月頭にダム湖で秋の巻物祭りでした☺️こんなのから可愛子ちゃんまで(笑)そして忘れちゃいけないディーブローシャッドちなみに最近の私のタックル。低弾性カーボンロッドとフィネススプールを搭載したリールの組み合わがストレスなく使えてオススメです。低弾性カーボンなんでしっかりとルアーを重み乗せて投げれる=しっかりスポットに入るから釣れるの法則です(笑)フィネススプール搭載のリールはストレスなく軽めのプラグをリズミカルに投げれる=キャスト数増加でバスの遭遇率アップ⤴️凄くポジティブな事を書いてますが、かなりポジティブ重要!!ワームに比べて根掛かりが多い=根掛かり回収機を必ず携帯する。そうすれば際どい所も撃てる=釣れるどうしても取れない…また買いに行きましょう(笑)という事で宜しくお願い致します🤲

  • 29Sep
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      DCAPTURE4.8にピッタリなジグヘッドとは!?

      今回はDCAPTURE4.8にピッタリなジグヘッド編です!!むしろこれからの季節にピッタリなジグヘッドミドスト!!ちゃんとセッティングしないと釣果も半減!!そんなジグヘッドのお話です。↑こちらジグヘッドのセッティング例。ここで重要なのが刺し方!!共に2トーンの上側だけ通してセッティングしています。イメージはこんな感じに刺して下さい!!(絵が下手w)DCAPTUREは上側はソルト少量、下側はソルトMAX仕様になっていまします。ソルトが少ない側は針持が良いのです!!あとは上側に刺す事でバランスが崩れやすくなりロールがしやすくなります!!あとはジグヘッドに瞬間接着剤を一滴垂らして付けるとより一層ズレにくくなるのでおススメですでここからはオススメのメーカー編。こちらはケイテックのスーパーラウンドジグヘッド。サイズは2/0〜3/0辺りがオススメです。なかなかこのサイズ規格が日本だと珍しいのですが、流石ケイテックさんですね♪ベーシックな所だとガマカツ ラウンド25Rもオススメです。写真は1/0ですが2/0もある模様。こちらは上州屋岐阜穂積店さんに立ち寄った時に購入した特注仕様のジグヘッド。恐らく湖北オカッパリSPなのかな?マニアックです(笑)中々地域によっては上記のジグヘッドが置いてない可能性もありますが、ジグヘッド一つでアクションが変わります!!もちろんフィールドによってフック強度も重要になりますので、ご自身のフィールドによって使い分けてみてはいかがでしょうか?

  • 17Sep
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      DCAPUTER4.8 ミドストタックル編

      DCAPUTER4.8をスピニングタックルでミドストをする場合の独断と偏見の解説となりますDCAPUTER4.8は重さが8g後半あるのでスピニングで使用した場合はかなりぶっ飛んでいきます(笑)細めのPEなら遠目のボイルも狙い撃つことも可能状況によって変わるので適材適所になると思います弊社代表の青木はアブガルシア(Abu Garcia) ファンタジスタ ディーズ FNS-66ML-LTD を使用しています。↑青木大介のミドストアクション正直DCAPUTERは重さ、そしてミドストのしやすいボディバランスなので専用ロッドではなくてもやりやすいです。ちなみに私はダイワ エアエッジ641L/MLS-ST・Eを使用しています。バットはしっかりしていてティップは程よい硬さのソリッドなので叩く系のミドストアクションには使いやすいです。何気にこのロッドは何でも使える名竿かと…。あとは釣具屋さんなんかで見かけた中ではフェンウィック エイシス ACES66SLJ "Mid Strolling Special"あたりも良いかと思います。ボートは良いとしてオカッパリでは…ここからは私の偏見で釣具屋さんで見たロッドの中でこれなら的なやつをご紹介。琵琶湖のように広い湖なら ダイワ エアエッジ741MS・E のような遠投が出来てダルさがあるロッドが良いかと。どうやらそこをかなり意識して作った竿らしいですよ〜。後は各社にありそうな610ML的な番手がオススメかと思います。ロッドのテーパーにもよりますがスラッグでロールではなく、ティップを叩く感じのミドストになるかと思いますが、オカッパリなら飛距離や魚を掛けた時のパワーを考えるとこの辺りかな〜と思います。リールは巻きスピードをコントロールしやすいようにノーマルギア。ラインは5lb前後が比較的にやり易いと思います。最近流行りのPEシステムはお勉強中です(笑)0.8〜1号辺りが使いやすい気がします。ジグヘッドは0.9g〜3.5gまで使っています。この辺りは別で紹介します。まだまだ進化出来る可能性を秘めた釣りなのでDCAPUTER4.8でしっかりミドストをして新たな扉を開きましょう🤟

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      私のDCAPUTER4.8 タックル!!

      先週末からDCAPUTER4.8が店頭に並び始めて購入報告がSNSなどでチラホラと見かけるようになりました!!どんなタックルセッティングが良いの?的なところで私の独断と偏見のタックルをご紹介!!まずはタックルスペック↓ロッド:ダイワ エアエッジ6101MB・Eリール:ダイワ スティーズ + SVスプールライン:シーガー フロロマイスター12lbフック:ハヤブサ TNS #4/0写真のタックルは週末に霞ヶ浦水系で釣りをした時のタックルですが、メインはノーシンカーで使用しました。ロッドはMパワークラスがワームの重さ的に使いやすいと思います。もしシンカーを付けてカバー撃つならもっと硬くてOKです!!私はリールはなんでも使えるように6.3のギア比で使用しています。オカッパリでもよくこのセッティングで釣りをします。撃ち物特化ならハイギアがオススメです!!ラインは12〜14lb位が基準で、カバーにテキサスやリーダレスドロップショットなら16lb以上で良いかと思います。フックは4/0サイズに基準にして使うと丁度良いです。弊社の青木大介はバックスライドで使用する場合は5/0を使用しています。あと余談ですが、よくファンタジスタを使わなくて良いのかって聞かれますが、弊社は好きなタックル使って問題ありません(笑)以上、私の独断と偏見のタックル紹介でした

  • 13Sep
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      NEWルアー DCAPUTER4.8カラー解説 後編!!

      本日は『DCAPUTER4.8』カラー解説の後編です!!今回も私の独断と偏見でご紹介です5.スカッパノン・ブルーフレーク関東と関西だと温度差を感じるカラー(笑)私はスカッパノン無しでは生きていけませんってくらい好きなカラー。クリアでもマッディでも強い万能カラー。特に琵琶湖では私のメインカラーです!!同じ場所に同じワームなのにカラーでここまで差が出るのかってくらい敗北を知ったカラーでもあります6.レイクシュリンプ手長が出てきたら、かなり効くカラーかな〜と思います。ブルーフレークとブラックフレークのコンボと薄いボディカラーと相まってエビ感が1番ラインナップで出ています!!レイクと名前がついてますが川でも池でも釣れます(笑)7.プリズムシャイナー(NEWカラー)プリズムの名の通り、ホロフレークが艶めかしく光るかなり魚を意識した色合いにしました。ブルーの粉状フレークを隠しアクセントとして追加する事でボディ表面が生っぽい艶があるのも特徴です。上側はグリパンベースで、下側アンバーベース。見てるだけでヨダレが出る個人的イチオシカラーです!!8.クリスタルソーダ(NEWカラー)クリスタルの名の通り、ホロフレークと背中のスモーク系と相まって煌びやかな感じに仕上げました。正直プリズムシャイナーとは親戚関係な感じですが、ナチュラル感はこちらが上です。琵琶湖ミドスト動画で青木大介が使用しているカラーはこちらのカラーです!!ハイプレッシャーな場所で投げてみて下さい正直なところ新色の4色はチャレンジカラーです。最近の定番カラーが時代と共に変化するなかで、ユーザーの皆さんにDSTYLEからのご提案となっています。よくグリパン系しか使わない、もしくはどの色を買えばいいかわからないと良く聞きます。一度使った事がないカラーを使う事で新たな発見やワクワク感に繋がれば幸いかと思います。

  • 11Sep
    • NEWルアー DCAPUTER4.8カラー解説  前編!!の画像

      NEWルアー DCAPUTER4.8カラー解説 前編!!

      期待のNEWフェイスな【DCAPUTER4.8】のカラー解説!!今回も開発ラッツの独断と偏見で解説です(笑)DCAPUTER4.8のカラーラインナップは全8色。なんと半分の4色がNEWカラーです!!1.グリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパー安心と信頼の一番人気!!日本全国津々浦々で活躍するカラー。ベースカラーにオススメ。2.シナモンブルーフレークこちらも人気カラーで全国で活躍できるカラー!!グリパンブルーに比べると色味が薄いのでクリアよりの水質の方がより威力が発揮すると思います。3.バニラソフト (NEWカラー)中々名前が斬新なカラーですが、上は艶無しホワイトに下はクリア系にホロラメが艶めかしく光るインパクトあるカラーに仕上がりました!!特にD-BLADEのパールブラックとのカラーコンビネーションが抜群!!私は昔からチャターベイトはホワイトばっかり使っていて、いつかチャターにあう商品を作る場合はこのカラー絶対入れてやろうと思っていたカラーなんです。単色ホワイトでもいいのですが…中々売りづらい事もあり、美味しく見えるアクセントを追加して完成となりました(笑)サイトもしやすいですよ〜4.キラードーン(NEWカラー)おそらく日本の方には馴染みがないカラーだと思いますが、無難にまとめるのが嫌で開発者権限でいれた異色のカラー…それがキラードーン!!本家より色味はチョイイジリで更に小さいブラックペッパーもさりげなく入れています。より美味しそうになりました(笑)モーニングドーンより若干シルエットはナチュラル。光量が少ないシュチュエーションやディープ攻略にはかかせないと思います👍そろそろ入荷が早いお店は並びはじめているようです😊といった感じで前編は終了です。説明文書の長いほど私の熱量がこもってます(笑)