こんにちは開発のラッツです。

今回はSVSBのサイズアップ版のSVSB BIGです。

以下HP紹介文↓

SVSB性能をそのままにボリュームUP!!
青木大介コダワリを完全フィードバック。ボディはSVSBをベースに程よいボリューム感と各パーツはBIG用に新規デザインに。
脚はラバーではなくSVSB同様にボディと一体成型する事により、脚の微振動が実現。ボディの比重と相まって脚の動きはより艶めかしく動きます。BIGで追加になったダブルテールはバタバタ水を噛みアクションする事で食わせのスイッチとなります。
またコアショットを採用することでボディの中心は高比重、脚の部分は低比重にする事で安定した飛距離とフォールスピード、切れのあるアクションが出ます。
フックのセットする方向によりアクションを変える事も可能。頭側は水平フォール、触覚側はバックスライドフォールします。

ここからは開発のお話。

やはり高比重系バックスライド系がラインナップで欲しい!!からの開発がスタート。SVSBをデカくしたら面白い可能性があると思い、デザイン開始。

手書きの絵(笑)

単純にデカくするのではなく、変化を付ける為にBIGにはダブルテールが搭載されています。これがボディの重さと相まってフォールする時にパタパタと動きます。

従来の手も合計20本を付けました。これがまたゲジゲジ虫みたいに気持ち悪く動きます(笑)


そして最大の特徴はコアショット製法採用で中は塩がしっかり入っていて、外側はノンソルトです。その恩恵は非常にあり、各パーツがノンソルトなので非常に良く動きます。また針持ちも良く、触ってもらえばわかりますがモチモチしています。


ベースは既に去年の2月には完成をしていました。

そこで発覚したのが・・・現在進行形で琵琶湖で大流行している高比重系ワームの釣りです。
これは正直想定外でしたが1stサンプルを西平さんに試して頂いたら、釣りまくっていました

これは本当に偶然ですが流行の高比重系の釣りにも対応することが出来ました。

対応フックはHayabusa社 TNS OFFSET#5/0かDAS OFFSET#5/0がベストです。

リグに関しては基本的にはノーシンカーですがテキサスやフリーリグにもおススメです。


カバー全般や沖への大遠投の釣り、勿論ですが流行の高比重系の釣り方でもOK
重さは10g台なので深いエリアで使う場合はネイルを入れて微調整をしてみて下さい。

ルアー自体が自発的に動くのであまり深く考えず釣れそうなポイントに投げ込むのが一番簡単に釣れる方法かと思います。

是非これからのシーズン大活躍間違いなしなので使ってみて下さい。

私の今年の初バスはSVSB BIGです😊

宜しくお願い致します。