まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ -5ページ目

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

先日、R太郎が保育園をお休みした。毎朝「ほいくえんおやすみ?」と聞いてきて「いきたくない」というので、ママが休ませてやったそうだ。


その日、ママはR太郎とハルキチを2人乗りのベビーカーに乗せ、お出かけをした。

我が家の近くには、路上に立っていて道行く人にあいさつしている、80歳ぐらいのおばあちゃんがいる。

R太郎はそれを見て「あ、おじいちゃんだ」とママに言い放った。ママが「おばあちゃんだよ」と教えてやったという。あいさつしてきたおばあちゃんにR太郎は「おばあちゃんすき」とサービスしていたらしい。

おばあちゃんはおばあちゃんで、ハルキチに向かい「あらぁ、おねえちゃんいていいわねぇ」と言っていた。お兄ちゃんなんですけど。


なんというお互いさま、というお話。


最近、食事中にR太郎が手を上下に振りながら「あーあーあーあー」と言い、ママやボクに「あーあーあーあー、っていったら食べさせてよ!」と要求する。

実はこれ、食べるの大好きハルキチ君のマネ。ハルキチは「マンマ」とは言わず、「きーっ」と怒ったり、「あーあーあーあー」と言って食べ物を要求する。すると、ママやボクが食べ物を口に運ぶ。

R太郎はこれをマネしているわけだ。うらやましいのかしら。早く、「赤ちゃんと同じなのは恥ずかしい」という思いに目覚めてもらいたいものだが、ママもボクも他人がやってくれることは簡単に他人に任せるタイプなので、落ちゆくところまで落ちる可能性も捨てきれない。

困ったものである。

昨日、R太郎と錦糸町の映画館で「ドラえもんひみつ道具博物館」を見てきた。

R太郎は3歳9カ月にして初めての映画館。堂々としたもので、ポテチを食べながら、静かに映画を見ていた。もっと感動してくれると思ったが淡々としていた。

終了後「もう1回ドラえもんのえいがみたい」と言っていたので、ある程度は気に入ったようだ。

その前日には、遊びにきていたいとこのお姉ちゃんと、録画した「テルマエ・ロマエ」を見た。ルシウスが溺れるシーンが怖かったらしく「けして」と言っていた。めずらしいこともあるものだ。


ハルキチのうん●は超くさい。目にしみるので、ボクは変えることができない。ごめんよ。


R太郎は毎朝、起きると「きょうほいくえんおやすみ?」と聞いてくる。

理由を尋ねると「おうちのほうがすきだから」という。さらに聞くとどうやら、お昼寝しないと怒られるのがイヤだという。パパやママも怠け者だが、R太郎にも早速サボりたい衝動が出てきたのだろうか。困ったものである。


ハルキチは食べるのが大好き。家族がテーブルで食事をしていると、ものすごい早さでほふく前進して近づいてくる。抱き上げて離乳食を与えると、黒目が大きくなってどう猛な顔をして、スゴイ勢いで食べる。

何でも食べてしまうその姿を、我が家では「サメ」と名付けた。

使用方法

何か食べてるときにハルキチが寄ってくる→サメが近づいて来た-

一口目の離乳食を与えたあと、黒目が大きくなって獣化する→サメ顔になった

将来がちょっとだけ心配だ


ディズニーアニメ映画「長ぐつをはいた猫」は、人気アニメ映画「シュレック」のスピンオフ作品だが、主人公の長ぐつをはいた猫「プス」はキザで、内容もハードボイルドっぽい感じ。使われている言葉も悪い。

ちょっとしたネタバレになるが、ハンプティダンプティという卵の形をしたキャラに「くされたたまご」とか言う。

こういうことに敏感なR太郎は保育園で「このくされやろう」とか言っているらしく、ママはせんせいに聞かれたという。なので「おうんこおとこ」と変えようとしているのだが、くされやろうのほうが響きがいいらしく、まったく直らない。困ったものだ。


今週末、断乳を始めるために、一晩ハルキチを預かることにした。R太郎のときもやったが、3回ぐらい失敗した記憶がある。今度はどうだろうか?

昨日、 R太郎の通っている保育園でお遊戯会があり、ボクとママ、ハルキチ、じいじと一緒に見に行ってきた。

小さいクラスから始まったので、R太郎たちは2番目の出演。演目は「おおきなかぶ」と同じストーリーで、イモを引っこ抜くのに4種類の動物が出てくる話。子どもたちは4チームに分かれてそれぞれの動物になりきり、踊ったり歌ったりを見せてくれた。

R太郎はクマさんチーム。呼ばれると両手をガオーっと開いてのっしのっしと現れた。

一方、観客席では、ママとハルキチとじいじが前列の桟敷席、ボクは後方で立ってビデオ係をしていた。

登場して友達と並んだ際、すでにママたちの存在に気付いていたR太郎は、指さしながら笑顔で先生に「ママとハルキチとじいじだよ」と教えていた。これに観客席がどっと沸いた。

自分の名前をちゃんと言えて、ラッセーラをうまく踊り、最後にみんなで歌い踊る際には音程はメチャクチャだが一番大きい声で歌いながら、驚異的にスピード感のある動きを披露していた。

あまりにおもしろくて、撮影中にぷるぷるしてしまった。

で、最後には「おうち帰るの?」と一言。なんと堂々とした男だろうか。あんた大物になるよ。


ハルキチはというと、お遊戯会にワクワクする親たちの熱気にあてられたのか、一生懸命なお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見て興奮したのか、客席で「キャッ」とか「あーっ」とか騒いで大変だった。一番小さい1歳クラスの子供が名前を呼ばれて「はーい」と返事をするところに、ハルキチが「あーッ!」と言って返事みたいになっている場面もあって、これはその子や親に申し訳なかった。


お遊戯会はおもしろい!

我が家には、白く濁る入浴剤がある。これが浴槽に入っているときは要注意だ。

というのは、ハルキチがこの1週間、浴槽で毎日う●こをしており、カスを隠すために入浴剤を入れているからだ。体と髪を洗い、いざ浴槽に入ると、唇を真一文字にして「んっ!」「くふっ!」という声が漏れたら発射準備完了。浴槽内に湯ノ花が咲く。尻の下にオケを置いたり、ガーゼでシリアナを押さえるなどの策を講じているが、ブツが散らばるのを完全に防げたことはない。

なぜ、ヤツはまいにちあそこでするのだろう?ボクもR太郎もしていたので、血筋といわざるをえない。



週末、R太郎とおなじみのすみだ水族館に行ってきた。

ミズダコの展示がタカアシガニに替わっていて、R太郎はショックを受けたのか、アオウミガメの水槽前にいたお姉さんに「タコいなくなったったんだよ」としきりに訴えていた。

水族館にはいすがたくさんあって休憩できるようになっているのだが、長いすに座ったときにR太郎がおもしろいことを言った。


その長いすは、1人が座れる幅で線が入っているタイプのもので、誰も座っていなかったので、ボクがせんをまたぐ形で座った。するとR太郎が「パパ、いっぱいすわっちゃだめだよ。1人のところにすわって。いっぱい人がすわるためにあるんだから」と言った。こちらに反論の余地はない。3歳7カ月でこんなことが言えることにちょっぴり驚いた。ママに話したら「ちょっと怖い」と言っていた。


ハルキチは離乳食にはまりきっている。食事を与えると、手足をぶんぶん動かして大声で「きゃーっ」とか「あーっ」とか言って要求してくる。黒目が大きくなってサメみたいな目になるのが、こちらも怖い。