まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

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部署がかわって忙しかったため、しばらく更新が滞った。

最近、R太郎が暴君と化している。

原因は分かっている。

弟のハルキチがウイルス性胃腸炎にかかって入院し、ママも付き添いで入院してしまった。この間、ばあばをあごで使い、なんでもしてくれるものだから、すっかり他人を使うことに味を占めたのだ。

「お茶持ってきて」「お菓子をちょうだい」などなど・・・。

たしなめても「ばか」「言うこと聞くもんか」と反発する。

これは反抗期なのか?

困った~。

15、16日に一泊二日で父の実家がある長崎県佐世保市に行ってきた。祖母の33回忌だった。
ハルキチがレンタカー内で戻すなどトラブルもあったが、兄弟たちは楽しんでいたようだった。
ただ、やはりR太郎は侮れない。墓参りにいった時に、暮石にパンチをかまして、「ここをたたくと、お地蔵さんがでてくるんだぜぇ」。
そんなわけない。どこで習ったんだろう?
更新が滞った。
昨日はWOWOWで、一日ぶっ通しでワンピースの映画をやっていた。
R太郎はワンピースのストーリーを知らないが、海賊とかドクロに憧れているのか、すっかりハマっている。
僕やママにゴムゴムのパーンチ!といって、攻撃を加えてくるので痛い!
保育園で友達にやってないか心配。
本日は、ママのリポート。
ある朝のこと。R太郎さんが、下半身むき出しで家の中を歩いていた。おねしょをするのでオムツをしているから、これはいつもと変わらない風景だ。
しかし、この日のR太郎は一味違った。
下半身裸のまま、空気洗浄機にまたがり、スイッチをオン。出てくる微風をチンにあてて、ご満悦だったという。
ママは、風に揺れるR太郎の前髪を見て、思わずカメラに収めたが、児ポ法を恐れて削除したらしい。見たかった!

iPhoneからの投稿

近所のヨーカ堂には、子どもを遊ばせるスペースがある。

2歳ぐらいまでのヨチヨチコーナーと、6歳までの幼児コーナーに分かれている。

週末、ママと一緒にハルキチとR太郎を連れて行き、ハルキチをヨチヨチコーナー、R太郎を幼児コーナーで遊ばせた。

するとハルキチはヨチヨチコーナーの敷居になっているソファーの上に立ち上がり「あーっ」と雄叫び。その後座って足から降りて、幼児コーナーに突入したではないか。何度ヨチヨチコーナーに戻しても自力で帰ってくる。お兄ちゃんお姉ちゃんと遊びたいのだろう。すごいガッツである。

フジテレビ月9ドラマ「ガリレオ」 の最終回のネタバレを含む。

昨晩、R太郎とママと見ていた。福山が「証拠がない」と言ったら、R太郎は「バラ枯れてるじゃない」と言っていた。天才じゃったか


ハルキチは夜泣きがあまりにもひどいので、夜泣きの一因との指摘もある沿い乳を辞めることにした。

R太郎も沿い乳をやめてからはよく寝るようになったので、今回も効果を期待したい。


で、初日は例によってボクが担当した。

19時から翌2時までママが担当し、その後は午前7時までボクが担当した。

ボクの担当時間は、おおむね1時間ごとに泣き出した。そのうち30分は横抱きにしてソファーに座っていたので、腰や腕が痛いこと痛いこと。

朝、目を覚ましたハルキチはそんなことも知ることなく、上機嫌で食べ物や飲み物を要求してきた。

その後、ハルキチの夜泣きはどうなったのだろうか?

早く帰れるときに、ママの話しを聞こう。


今日6月11日はR太郎の4歳の誕生日だ。ということで先週末、自転車を買ってやった。


その日は見に行くだけのつもりだったのだが、R太郎が「これに乗って帰る」と主張するので、乗せてやり、道路のルールを教えながら帰った。


いつもは豪快なのでずんずん進むと思ったが、交差点では自転車が遠くに見えるだけで止まるなど運転は慎重そのもの。スピードも出さず、ボクの早歩きぐらいの速さになるとビビッて止まっていた。小学校に上がるまでは、大人と一緒に移動させ、少しずつ交通ルールを教え込んでいこうと思う。


その日はちょうどお祭りだったので、休憩所を通りかかると、R太郎は詰めているおじさんに「見て、自転車だよ」と自慢していた。すると、おじさんはお菓子の詰め合わせを自転車のかごに入れてくれた。


振り返ると、ボクは幼稚園の年長さんごろから、自転車に乗って好き勝手に遊びに出かけていた。田舎だったこともあるのだろう。いま、ぼくはR太郎に自転車ででかける許可を出す気には到底なれない。心配だから。これは慣れるのだろうか?




photo:01


ハルキチは身体能力が高いため、ソファーにもよじ登れる。


しかし先日、おとなしく座っていると思ったら、急に両手を上げ、下げると同時に床に落ちていった。


もちろん、ハルキチはおでこを強打し、号泣していた。


ウチは床が木なので全く心配していないが、たぶんR太郎がハルキチと同い年のときに同じ事をしていたら、ものすごく心配して「病院行って脳波検査しなきゃ」となっていたかもしれない。子だくさん家族は、子どもが下にいくほどかまわなくなるというが、これは愛情の差ではなく、慣れと心の余裕だと思った。


ボクがハルキチのうん○をかえないのも、愛情の差ではなく、臭すぎるからである。



ママから、R太郎のモテ情報をいただいた。

保育園のお迎えで、R太郎と同じクラスのM子ちゃんとM子ママが、保育園の玄関付近に立っていた。

ママが理由聞くと、どうやらR太郎を待っているらしい。遅れて出てきたR太郎はM子ちゃんと手をつなぎ、うれしそうに途中まで一緒に帰ったという。

R太郎は別の女の子と手をつないで帰ったり、女の子にはさまれて両手に花状態で帰ることもあるという。

誘っているのか、誘われているのかは謎だが、リア充生活を満喫している。