まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ -2ページ目

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

R太郎が、アンパンマンのカルタに興味を示した。といっても、字を覚えているわけではないので、絵柄と読み上げのカードを両方蒔いて、同じ字の2枚を探すゲームだ。

ちょっと難しいので、絵柄カードだけまき、読み上げカードを渡して探させたほうが簡単な気もしているが、ママは「できているし、いいんじゃない」と言っていた。

ここで、ボクはR太郎と対戦できるゲームを思いついた。R太郎に字柄のカードを渡し、何秒かしてから読み上げて、字が読める人たちが探すゲームだ。R太郎がカードをする平均時間を割りだして対戦してみようかな。

ハルキチは夜泣きするので、ママは大変だ。ある晩、ハルキチが「うわーん」と泣き出した。

ママは、またか、と思いあやしていると、R太郎が手を挙げてうれしそうに「犯人はR太郎でしたーぁ」と言ったらしい。どうやら、ハルキチを押し倒して泣かせたらしい。

ママは激怒し、「悪い子は廊下に出てって」と言ったら、R太郎も泣き出したという。

R太郎はハルキチとよく遊んでやっているいいお兄ちゃんなのだが、加減がきかずにいじめてしまうことも多くて、2人きりにはしておけない。

子どもの語録は、意味が分からないことが結構ある。
先日、R太郎が保育園で好きな食べ物を発表したときのこと。R太郎は「○○(←名字が入る)うめぼしです」と名乗り、好きなものを「うめぼしとおさかなです」と発表したという。
前日に小魚の佃煮を食べまくったので魚は分かるが、うめぼしは食べたことがないはず。ママが聞いたところ「でっかいとき食べたんだよ」と言っていたとか。
R太郎は、なぜか「死んだら生まれ直し」とか生まれ変わりを示唆することを言ってて、ママは「前世の記憶かしら」と気味悪がっていた。うーむ。

ある日の夕方、ママとR太郎とハルキチがフロに入ったときのこと。

ママだけ先に出て体を拭いていると、フロの中からR太郎がのんきな声で「ママ~、ハルキチが~」と呼ぶのでママがフロをのぞいてみた。

すると、湯船で立っていたはずのハルキチがしりもちをつき、おでこから上以外は水没し、手足をバタバタさせておぼれていたという。ママがあわてて抱き上げると、やっぱり大泣き。

ママがその話しをすると、R太郎は「ママ呼んだんだよ、おりこう?」と聞いてくる。おりこうもなにも、ハルキチにとっては「命の恩人、感謝永遠に」だ。


先週末は、浅草で三社祭をやっていた。いい天気で気持ちよかったので、R太郎と自転車でひとっ走り行ってきた。

浅草寺でかき氷を買って食べていたところ、R太郎が「すわりたい」と植え込みの囲いにむかって歩いて行った。人が多いので座れなかったのだが、旅行者らしい女性が荷物をどけてくれて、R太郎が座ることができた。

R太郎は「ありがとう」と言って、「かき氷おいしいよ」などと話しかけていたが、言葉が通じない。女性はボクに向かい、「日本語わかりません。タイからきた」と説明してくれた。

それでもなお、R太郎がなつくので、女性はうれしそうに、タイ産製のおかしをくれた。R太郎に「コープンカーッ(タイ語で「ありがとう」の意)」という言葉を教えると、ちゃんと言っていた。

すると、団体だったらしく、10人ぐらいタイ人女性が集まってくる。そして、次々とR太郎と記念撮影をしているではないか。

R太郎はほおに指をあてたり、ピースしたり、ポーズをとって「R太郎だよ」と自己紹介し、最後は全員とハイタッチを交わして別れた。

よい旅を!!


iPhoneからの投稿

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ハルキチはとても甘えん坊だ。抱っこかおんぶをしていないと、すぐ「へーっ」とべそをかく。

ごはんを食べているときも、膝に乗せながらでないとダメ。いすに座らせていると、自慢の身体能力を生かして脱出し、テーブルに乗ってしまう。お兄ちゃんには一度もなかったことだ。


 5月3日に1歳になったハルキチ。「パパ」「まんま」「ママ」などの単語を覚え、少しずつ自分の欲求を回りに伝えることができるようになり、コミュニケーションが取れるようになってきた。

最近のお気に入りは、物を下に投げて拍手をしたり、つかまり立ちをして頭をテーブルにゴンゴンぶつけて注目を集めることだ。


昨晩は、ちょっとかわいい行動を取っていた。

早く帰宅したボクの足元にすがりついてきた。抱っこをしてほしいのかと思い抱き上げても、腕を突っ張って折りようとする。降ろすと廊下を尻を振りながらハイハイしてボクから遠ざかり、振り返ってにやり。

ママが「追いかけてほしいんじゃない?」というので、ぜんまいざむらいのマネをしながら「まてまてーぃ」とハイハイで追いかけると「きゃーっ、へへー、へへーっ」と大喜びで逃げていく。すこし逃げると振り返り、ボクがまた「まてまてー」といって追いかけると笑いながら逃げる逃げる。で、ボクが休むと「きーっ」と怒っていた。

他にも、おんぶして廊下を「ダダダ」と走ると大喜び。おかげで、ソファーとかハルキチが届く高さにボクが座っていると、背中に回り込んできて、肩をバンバン叩いてくるようになってしまった。

「味をしめる」という言葉がぴったり。しかも、お兄ちゃんのR太郎も寄ってきて同じ遊びを要求してくる。かわいいが、仕事帰りにはキツいぜぇ。


昨日はゴールデンウイークの最終日。R太郎と公園に行った夕どきに、夕立ちに当たった。
パラパラ降り始めた瞬間に帰り支度をし、自転車で家路へと急いだが、雨はだんだん強くなる。
R太郎にどうするか聞くと「雨宿りしよう」。建物が見当たらないので、公園の木陰で雨宿りをした。
そこにはパグ犬を二匹連れたおじいちゃんが雨宿りしていて、R太郎は犬を触りながら、おじいちゃんに「雨、やむかなぁ」と話しかけていた。
雨はさらに強くなり、雷も鳴り始めた。幸い、遠かったので木陰で雨宿りを続けた。R太郎は「ちいちゃいカミナリだから怖くないよ」と強がっていた。
雨は15分ほどでやみ、帰ることに。途中、スカイツリーの根元から虹がかかって見えるスポットがあったので、しばし眺めた。R太郎は虹を生で見たのは初めてで、なかなか見つけられないようだが、楽しそうだった。
夕立ちがおさまり太陽が出たのでR太郎は「きょうはまだぼうけんに行けるね」と言っていたが、少し濡れたのでそのまま帰った。
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ついに、くるべき日がきたというか。
昨日、R太郎とTVで何を見るかで争いになった。ぼくはハリポタを見たくて、R太郎はムジカピッコリーノを見たいと主張したのだ。
でやつが「ジャンケンしよう」。
しめしめ。やつはチョキを出すことを覚えてからは、最初に必ずチョキを出す。ボクはグーを出せば勝ちだ。ふふふ。
ジャンケン、ポイ。ボクは勝ちを確信しながらグーを出した。
やつは拳を頭の脇に置いたまま、微動だにせずグーを出しているではないか!
話が違う。まずいぞ。
アイコでしょ。
ぼくはヤツが最初に微動だにしていないのを見て、次もグーだろうと思いボクはパーを出した。ヤツの手がチョキになっているではないか。
ファーッ○!ボクは負けた。
その姿を見ていたママは「勝ちに行って負けないでよ」と言いながら爆笑していた。