むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おじいさんが山でしばかりをしていると、急におなかがいたくなりました。
幸い、近くに川が流れていたので、おじいさんはそこでうんこをしました。
数時間後。
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から茶色いものが流れてきました。
それを見つけたおばあさんは「おお、うまそうな味噌が流れてきた」と言って、茶色いものを取って、家に持ち帰りました。
おばあさんは「今日はミソが手に入ったから、味噌汁を作ろう」と言い、味噌汁を作りました。
おじいさんが帰ってきて、晩ご飯を食べる時間になりました。
おじいさんは味噌汁を飲みながら「おばあさん、このミソはなにか臭いねぇ」と言い、「どこで手に入れたんだい?」とおばあさんに聞きました。
おばあさんは「今日、川で流れてきたんですよ」と説明しました。
おじいさんは「それはわしのうんこだ」と驚きました。
これは、先週亡くなったばあちゃんが、ボクらが小学生のころに話したオリジナル。R太郎に話してやったが、リアクションはなかった。