史上最低の昔話 | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おじいさんが山でしばかりをしていると、急におなかがいたくなりました。

幸い、近くに川が流れていたので、おじいさんはそこでうんこをしました。

数時間後。

おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から茶色いものが流れてきました。

それを見つけたおばあさんは「おお、うまそうな味噌が流れてきた」と言って、茶色いものを取って、家に持ち帰りました。

おばあさんは「今日はミソが手に入ったから、味噌汁を作ろう」と言い、味噌汁を作りました。

おじいさんが帰ってきて、晩ご飯を食べる時間になりました。

おじいさんは味噌汁を飲みながら「おばあさん、このミソはなにか臭いねぇ」と言い、「どこで手に入れたんだい?」とおばあさんに聞きました。

おばあさんは「今日、川で流れてきたんですよ」と説明しました。

おじいさんは「それはわしのうんこだ」と驚きました。


これは、先週亡くなったばあちゃんが、ボクらが小学生のころに話したオリジナル。R太郎に話してやったが、リアクションはなかった。