先週土曜日の20日、亡くなった祖母の告別式にママとR太郎を連れていった。
ボクのいとこの子供、R太郎からみるとはとこにあたる小学1年生、4歳、1歳の女の子がいて、R太郎は大興奮してしまった。
見つけるなり走って近づき、自己紹介して密着。仲良くなったあとは、口をタコのようにしてチューしようと試みていた。しめやかな葬儀が台無しになってしまったのは申し訳ない。
ボクの妹は「フレンドリーすぎて引かれている」「あのハレンチなヤツをなんとかしてくれ」と笑えるリアクションを取っていたが、彼にとってはいつものことだ。
全く関係ないが、祖父が肩をふるわせながら「おれをおいていきやがって」と教科書通りの発言をしていたのが印象的だった。
次回は、ばあちゃんがボクらに残した昔話を、備忘録として記そうと思う。