まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ -4ページ目

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

昨日、R太郎と夕方の散歩に出かけた。いつもはベビーカーとか自転車なのだが、R太郎は運動不足気味なので、歩いて行かせた。

道すがら、R太郎が「R太郎、ちゃんとあるいてるよ?おりこう?」と聞いてくるので「うん、おりこうだねぇ」

と返事をすると「じゃあ、おやつ買ってもいい?」と予期せぬ返答がきて、笑ってしまい、お菓子を買ってやった。

返ってからママに報告すると「ダメって言えばいいの!」と怒られてしまった。

ハルキチは、濃くてクワッとした顔をしているうえに毛髪がないので、故・市川團十郎さんにちょっとだけ似ている。なので、我が家では「団十郎」の相性でも呼ばれている。

昨日、近くの商店街でちょっとした夕市があり、ママはR太郎とハルキチを連れて行ってきたらしい。で、和菓子屋さんにいったときのこと。

ハルキチの顔を見て、奥からご主人が出てきた。「おっ団十郎みたいだな」と言いながら、写真を撮っていたという。おいおいwww


その和菓子屋さん近くのちょっとした広場では、近くの高校の女子高生がブラスバンドを演奏していた。演奏終了後、R太郎は「お姉さんたちにあいさつしたい」と言いだし、手を振っていたが、それだけでは飽き足らなかったのか近づいていき、「タッチ」といいながら、女子高生たちとハイタッチを交わし、「かわいい~」と大人気だったとか。海老蔵並のナンパ術である。



4月1日、R太郎が保育園で1つ上のクラスになり、ハルキチが入園した。

R太郎は幼稚園でいう年少さんになり、自分が「お兄ちゃんになった」ということを強調している。

これまで家と保育園でやりとりしていた連絡帳がなくなり、保育園での生活を知る術がなくなってしまったのが少し残念だ。

ハルキチはR太郎とは別の保育園の0歳児クラスに入ることができた。泣き虫なので初日に泣くと思ったが、ママによると、他の子が泣いているのにご機嫌でおもちゃを使って遊んでいたらしい。意外と頼もしい。

2人とも、保育園でたくさん遊び、いい人生を送ってほしいものだ。

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ドラクエ7のデータをR太郎に消された!
昨晩、ママに突然、「ドラクエ7でかみさま倒した?」と聞かれた。なんのことやら、と首をかしげると、R太郎が自分で冒険の書をつくり、僕のデータを上書きしてしまったというのだ。
で、その新データの名前が「ぁかたか」だったのだ。
記念すべき、RPGの初セーブである。
ちなみに、中断データが残っていたため、僕のデータも損失は少なかったもよう。助かった。

昨晩、R太郎にヘンゼルとグレーテルを読んでやった。ヘンゼルが光石ころをたどって帰るシーンで、R太郎は「なんで帰れるの?」と聞いてきた。

ボクは「家から光る石を落としてきたから、たどると戻れるんだよ」と説明してやったのだが、R太郎はひとこと「みちしるべ?」と聞いてきた。

ここでボクはやられた、と思った。そう、「これは道しるべだよ。道しるべというのは・・・・」と結論を言ってから、解説するのが正解だったのだ。ママにも「パパはわたしには『結論からしゃべれ』というのにねぇ」と笑われてしまった。今後は「結論→詳細な解説」という流れを徹底しようと思う。


ハルキチも行動に意志が見えるようになってきた。お兄ちゃんに転がされると怒ってお兄ちゃんの髪を引っ張るなど反撃したり、誰かがトイレに入ると追いかけてきたり、感情が分かるようになってきたわけだ。

日々、成長する子どもたちにびっくりである。

我が家には、4月から4年生と6年生になる姪が泊まりに来る。便宜的にモエモエとユッキーと記す。

R太郎とハルキチはいつも大喜び。R太郎は「小さいお姉ちゃん」、「大きいお姉ちゃん」と呼んでしたっているのだが、最近、R太郎がモエモエと折り合いが悪い。

見ていると、R太郎が軽くちょっかいを出してお姉ちゃんが激怒し、くどくどと「なんでやるの?Rちゃんやられたらやでしょ?だからやっちゃだめでしょ?何度言ったら分かるの?」説教するパターンが、一晩に何度も起きる。

先日は、ハリポタを見ていて、空飛ぶ車のシーンでR太郎がトミカを床に投げて、お姉ちゃんがトミカを取り上げた。R太郎が「返せよ、このばかくそぅ(最近のお気に入りの悪口、困った)」と言ったもんだから、火に油を注ぐ状態になった。

R太郎はその時は泣いたり、謝ったりしているが、同じことを繰り返す。


ただ、R太郎もしつこいし悪いことするが、お姉ちゃんもくどいし、すぐ怒りすぎなように見える。で、ユッキーが「もういいから」とモエモエをたしなめている。

これが続くとどうなるか。

ボクの子供のころを思い出すと、すぐ怒る人に対し、むしろちょっかいを出して怒らせてスリルを楽しみ、怒った人が大人に怒られるのを見てさらにせせら笑うという、クソガキだった。

そのうちR太郎がこれをやり出すのではないかと、心配している。


R太郎が、保育園でボクの似顔絵を描いてくれたようだ。

これが特徴をとらえていて、よく似ている。天才かもしれん!!
まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

昨日の日曜日に、R太郎と浅草にある公園に連れて行った。隅田川の桜は三分咲きほどだが、ぽかぽか陽気だったため、子供がたくさんいた。

R太郎は大興奮で、いろんな子供に話しかけていたのだが、その中にブロンドの7歳と12歳ぐらいの姉弟がいて、R太郎はしきりに後を追いかけていた。R太郎は「いっしょにあそうぼう!」とフレンドリーに話しかけていたものの、向こうは英語ネイティブなのと、R太郎が小さすぎるため相手にしてもらえず。

マリオの影響で英語は「レッツゴー」だけ分かるR太郎は、残念そうに「へんなこだなぁ」とつぶやいていた。



R太郎を外に連れ出すと、とても関心することがある。

いっしょに遊べそうな子供を見つけると、遠慮なく「いっしょにあそぼー」と言って友達になってしまうのだ。相手はちょっと尻ごみしてしまい失敗することもあるけれど、このまま成長してくれれば、楽しい人生を送れるんじゃないかと思う。

ボクは見知らぬ人と友達になるのはあまり得意ではないので(職業上、どうなんだ?)、すごく頼もしい。


一方のハルキチは、感情を表に出すことが多くなってきた。食事中、食べ物を口に運ぶのが遅いと「ふーっ!」とか「あーっ」とか激怒する。なぜか「マンマ」と要求してきたりはしない。

兄弟を比べるのはよくないといわれるが、R太郎は離乳食を始めた初日に「マンマ!、うー、マンマ!」と要求してきた。要求をストレートに伝える兄と、感情をぶつけてくる弟、という個性だろうか。


昨日、家族3人でベビザラスに買い物に行ってきた。R太郎は、目に付く物すべてを指して「これ買いたい」と要求してきた。

そして、「僕の秘密基地」というビニール製の家の前にくると、欲望が頂点に達したらしい。自ら箱を抱え、ベビーカーに乗せていた。「ハルキチもいれてあげること」という約束をして買い、帰って組み立ててやったところ、やはりハルキチに「入ってきちゃだめー」といやがらせをしていた。