ちょっとした冒険のごほうび | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

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陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

昨日はゴールデンウイークの最終日。R太郎と公園に行った夕どきに、夕立ちに当たった。
パラパラ降り始めた瞬間に帰り支度をし、自転車で家路へと急いだが、雨はだんだん強くなる。
R太郎にどうするか聞くと「雨宿りしよう」。建物が見当たらないので、公園の木陰で雨宿りをした。
そこにはパグ犬を二匹連れたおじいちゃんが雨宿りしていて、R太郎は犬を触りながら、おじいちゃんに「雨、やむかなぁ」と話しかけていた。
雨はさらに強くなり、雷も鳴り始めた。幸い、遠かったので木陰で雨宿りを続けた。R太郎は「ちいちゃいカミナリだから怖くないよ」と強がっていた。
雨は15分ほどでやみ、帰ることに。途中、スカイツリーの根元から虹がかかって見えるスポットがあったので、しばし眺めた。R太郎は虹を生で見たのは初めてで、なかなか見つけられないようだが、楽しそうだった。
夕立ちがおさまり太陽が出たのでR太郎は「きょうはまだぼうけんに行けるね」と言っていたが、少し濡れたのでそのまま帰った。
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