爆笑お遊戯会 | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

昨日、 R太郎の通っている保育園でお遊戯会があり、ボクとママ、ハルキチ、じいじと一緒に見に行ってきた。

小さいクラスから始まったので、R太郎たちは2番目の出演。演目は「おおきなかぶ」と同じストーリーで、イモを引っこ抜くのに4種類の動物が出てくる話。子どもたちは4チームに分かれてそれぞれの動物になりきり、踊ったり歌ったりを見せてくれた。

R太郎はクマさんチーム。呼ばれると両手をガオーっと開いてのっしのっしと現れた。

一方、観客席では、ママとハルキチとじいじが前列の桟敷席、ボクは後方で立ってビデオ係をしていた。

登場して友達と並んだ際、すでにママたちの存在に気付いていたR太郎は、指さしながら笑顔で先生に「ママとハルキチとじいじだよ」と教えていた。これに観客席がどっと沸いた。

自分の名前をちゃんと言えて、ラッセーラをうまく踊り、最後にみんなで歌い踊る際には音程はメチャクチャだが一番大きい声で歌いながら、驚異的にスピード感のある動きを披露していた。

あまりにおもしろくて、撮影中にぷるぷるしてしまった。

で、最後には「おうち帰るの?」と一言。なんと堂々とした男だろうか。あんた大物になるよ。


ハルキチはというと、お遊戯会にワクワクする親たちの熱気にあてられたのか、一生懸命なお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見て興奮したのか、客席で「キャッ」とか「あーっ」とか騒いで大変だった。一番小さい1歳クラスの子供が名前を呼ばれて「はーい」と返事をするところに、ハルキチが「あーッ!」と言って返事みたいになっている場面もあって、これはその子や親に申し訳なかった。


お遊戯会はおもしろい!