まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ -6ページ目

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

最近、気がつくとR太郎がママのiPhoneで遊んでいる。

画面をのぞいてみると、どうやらきのこを引っこ抜くゲームらしい。そう、ちょっと前に流行した「おさわり探偵なめこ栽培」だ。

iPhoneをみつけると「ママ、なめこみせて」とせがんでいる。UFOキャッチャーとかで取らされるかもしれないなぁ。あれ、おもしろいのかしら。


ハルキチは予防接種にいったらしい。で、泣いた。ハルキチはおむつでかぶれるし、すぐ肌が傷む。お兄ちゃんは注射後に笑顔で「ありがとー」といったり、ぐしょぐしょのオムツを長時間はいていても、かぶれたことはなかった。感受性が豊かなのかしら。


おさわり探偵なめこ栽培キット◎ダイカットウレタンマット☆アイフォン/キャラクタースマホケース通...
¥1,699
楽天


我が家には、2階と3階をつなぐ階段下に小さなプレイルームがある。リビングとつながっていて、引き戸で仕切られている。

R太郎はその引き戸を閉めて「R太郎の部屋にきてー」といろんな人を誘っている。ハルキチはイジワルされて入れてもらえないことが多い。先日は、ボクが仕事の道具を置いていたら、蹴り出して「R太郎のお部屋に荷物入れないで」と怒られてしまった。困ったものであるが、自分のスペースとか秘密基地とかがほしいお年頃なのだろう。


本当に全く関係ないが、R太郎は朝日新聞のCMに出てくる男の子によく似ている。


ハルキチは、ずりばいをマスターし、はいはいを飛ばしてつかまり立ちしそうな雰囲気が出てきた。できれば、長くはいはいをして、転んだときにうまく手をつけるようになってほしいと思う。



アマゾンで棚をたくさん買ったので、我が家には空き箱がたくさんある。

そこで、大雪の日にママと小学生姪っ子2人とR太郎で、3階の空き部屋に段ボールハウスをつくっていた。屋根やドアがたくさんあって、とても上手にできていた。

R太郎は気に入ったらしく、何度もお姉ちゃんたちをその部屋に引き込んで、おやつを食べたりブロックをして遊んでいたようだ。階段下に加えて、新たにプレイルームが増えてしまった。


その間、ハルキチはボクが見ていた(といっても、ハルキチをさっさと寝かしてボクはネットをしていたのだが)。


昨日に続き、芥川龍之介著「蜘蛛の糸」ネタ。

昨晩、ボクが酔って帰った際、R太郎はまだ起きていた。

で、お気に入りの蜘蛛の糸を読んでやった。1回読み終わり、ママが「さて寝るよ。パパ、上行っていいよ」と言ったらR太郎が「パパ行っちゃダメ。ママ、じごくにいって」ととんでもないことを言い出した。

もう少し成長したら、それだけは言ったらアカンことだと思うが、まだ3歳なので許してやることにした。


ハルキチは、夜泣きがひどいため、ママは夜中に何度も起きてお疲れ気味だ。どうにかして、夜泣きを直す方法はないだろうか?

近所の図書館で、文豪・芥川龍之介が書いた「蜘蛛の糸」の絵本をもらってきた。

3歳の子供には早すぎるかな、と思ったが、R太郎は地獄の様子が気に入ったのか「こわいー」とか良いながら、亡者を見て「やつら死んでるねぇ」などと言いつつハマッてしまった。

物語の内容は置いといて、ボクはその美しい文章に衝撃を受けたわけだが、R太郎の情操にどんな影響を与えるだろうか。

ただ、心配が一つ。主人公のどろぼうの名前は「カンダタ」。ウチの隣の隣は「カンダ」さん。そのウチの子どもたちに「カンダタ」と言い放たないだろうか。お調子者のR太郎なら、ありうる。


ハルキチは2夜連続で浴槽内でうん○をした。R太郎もふたけた回数、同じことをしたし、ボクも親戚のウチに行くたびに「フロでうん○していた」と言われた記憶がある。これが血筋か。

【送料無料】 蜘蛛の糸 日本の童話名作選 / 芥川龍之介 【絵本】
¥1,680
楽天

ハルキチは、順調に離乳食を食べている。というか、食べるのが好きで、まだ離乳食が始まる前から、食卓に興味を示し、ヨダレをたらしていたほどだ。

特におかゆが好きみたいで、食事が始まると、手足をバタバタさせて鼻の穴を広げ、ものすごい勢いで食べる。少しでも間が空くと「あーっ」と大声をあげてさいそくする。

思い返すと、R太郎は離乳食を始めた生後8カ月ごろから、「マンマ」といって最速していた。ハルキチは「パパ」と言えるのだから、「マンマ」も言えるはずなのだが・・・。


R太郎は最近、へそまがりになってきた。保育園に行く際など、近所の人にあいさつされてもプイッと顔を背けてしまう。ママが「あいさつしなきゃダメだよ」と何度も言うと「うるせぇ」とつぶやいたらしい。ママはキレて頭をひっぱたいたという。必要な体罰だ。

ただ、R太郎はモノをくれる人の名前は早く覚え、あいさつもするらしい。このゲンキンさは、誰に似たのだろうか。

キユーピーベビーフード 五目けんちんうどん(100g)【キューピーベビーフード】[離乳食・ベビ...
¥128
楽天


昨年12月の衆院選やその後の組閣で忙しく、ブログの更新が停滞してしまった。

あけましておめでとうございます。今年はR太郎が4歳、ハルキチが1歳になるので、ますますパワーアップするはず。すでにパワーをもてあましている。


R太郎は言葉というか会話がすっかり上手になり、口が悪くなってきた。ママが起こると「俺に説教たれるんじゃねぇ」と言ったり、じいじに髪飾りを着けようとして「つるつるだよ」とか憎まれグチを叩いている。

最近のパターンは、勝手に自分に都合の良い「やくそく」をでっちあげようとすることだ。例えば、ごはんの最中に、おやつが食べたくなったときに、急に立ち上がる。「座って」というと、「座ったらおやつ食べたい。やくそくする」と言う。

なにかをさせようとするときに、ご褒美でつることが、こんな弊害となって出てきたのだろうか。


さて、ハルキチはすっかりずりばいが上手くなった。ハルキチよりも2週間先に産まれた、僕の弟の子供はすでにつかまり立ちをしていたので、遅いのだろうか。

と思ったが、今月末ぐらいには立ちそうな雰囲気も出てきた。子供の成長は早い!

あと、最初に発した言葉は「ママ」でも「マンマ」でもなく「ぱっ、ぱっ」だった。ママは「偶然」というが、そんなことはないはずだ。

忙しくて、なかなか子どもたちに会えない。

ママによると、別に彼らはなんとも思っていないようだ。

さて、R太郎は、ますますやんちゃになってきた。先日保育園で友達をけったうえで「どうしたの?どこが痛いの?」聞いていたらしい。暴君になりつつある。

ハルキチはずりばいを始めた。もう放っておけないなぁ。


R太郎が、また歌をつくったらしい。おもしろすぎるので、ここにアップします。

「うちで管理している頭がつるつるのじいじだよ~。ハルキチも頭がつるつる。じいじとおんなじ~」。

ママは動画に取り損ねたそうだ。見たかったわ~。

仕事の知人から、カニを大量にもらったので、発泡スチロールの箱に入れて持ち帰った。

家に着くとR太郎がまだ起きていて「おみやげ、おみやげ」と小躍りしていたが、フタを明けたとたん、カニの匂いが部屋内にただよい「くせっ、くせっ、エビきらーい」といいながら、箱をたたいていた。

じいじとばあばの家にもお裾分けした。R太郎も付いていった。じいじばあばはその日に食べたというが、カニを食べるばあばのひざの上に乗っていたR太郎が「エビきらい、じいじ食べて」と言ってカニを遠ざけていたという。

翌日はカニ鍋にしたが、R太郎は相変わらず「エビ、くさいからきらーい」と文句を言っていた。しつこい。


そしてボクがシメのぞうすいを喰っていると、もっとくさいものが。ハルキチがウン●したのだ。ハルキチのうん●は目にしみるほどくさい。飲んでいた日本酒が回り、グロッキーになってしまった。なんであんなにくさいんだ~!!