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ゆるすということは

ゆるすということは
受け流せること。


反発や抵抗を手放すことで
動揺させられないこと。

穏やかに安定していられるように
自分の核が凛として揺るがないために
自然と微笑んでいられるように

心のエネルギーを消耗しないこと。
屈するのとは次元が違うこと。

気が済むのではなく、気が澄むように
ゆるし上手になりましょう^^




委ねる

流れつながりで
別の意味での流れのお話にひひ

生きることや時間はしょっちゅう川の流れに
喩えられます。

流れていくことが生きることだとしたら。

その流れに委ねるために

アクセルやブレーキって必要だったのでしょうか?

もちろん、流れに逆らってどう進もうとするかは
自由ではあるけれど。

気ののらないナニカをし(させ)ようとしたり
気の向いたナニカをやめ(させ)ようとしたり

もしかしたら、それが堂々めぐりや停滞の原因に
なっているのかも知れません。

自分の力で進みたい、コントロールしたいものだけど。
それが大切!と思い込んでいるかも知れないけど。

世界をちょっと見直して流れに委ねてみませんか?

勝手に、そして案外いいように流れていきますよ^^
緩やかになったり、エキサイティングだったり。
もともと自分が作りだしている流れなのだから。



流れのつながり

与える側と受けとる側

カタチとして見える姿とは
真逆な流れが存在する場合がある。

与える側が得て、受けとる側が失う
与える側が奪い、受けとる側が奪われる

得ることを恐れることと
失うことを恐れることは似た者同士

コントロールする人、期待する人は
コントロール、期待「される」ことを
恐れ、嫌がる。

コントロールされたい人、期待されたい人は
コントロール、期待「する」ことを
恐れ、嫌がる。

くっつくにしても、反発するにしても
流れを起こしやすいよね。

どんな関係にも関わりには必ず

+-の電極の間に流れる電流のような

流れが存在する。

それが流れる間を関係と呼ぶのだから。

あなたにもきっと、見えるでしょ?