やわらかこころ塾 since2007 -58ページ目

それはなかなか見えない

今まさに舞台で演じる役者には自分の全容は見えません
その目には、自分を囲むその場の風景と関わる共演者が
世界のあり様に映ります。

それは自分と対象(他)のコントラストの世界。

当たり前だけど観客席からはすべてを見ることができます。

(役者目線のような)自他の垣根のない一つの世界です。

もちろんワタシにも見えません!にひひ

それぞれの真実

[自分(あなた)にとって]

それが真実なら

[自分(あなた)の]

現実はそのままに展開し続けるしかない…

意のままにキラキラ



映るもの、映すもの

鏡に映ったものばかりに目がいって
鏡そのものには気がつかない。
ましてや日ごとに増すその表面の曇りにも
気づけないままでいる。

気づかないと磨くこともできないよ^^