やわらかこころ塾 since2007 -51ページ目

自分が変わる時

自分を変えようと思っても

自分を変えようと思う「自分」であり続けるだけ…


本当に自分が変わる時は

自分には自覚がなく、あとになって

新しい自分に気づくもの。


自分の意志やコントロールを手放してこそ

変われるもの。

流動

クッションに頭を乗せ時に

たった今外したばかりの眼鏡を気にしたり


車で走る道路上では車体感覚による

車との一体感があったり


気がつくと物理的なものにあっても

自分という境界が変化している


精神的なものや意識にあっては

もっと振幅があるはずなのに


その流動に気づくことはなかなかムズカシイ



自由に担保は不要


欲しいモノ、望むコトを手に入れる

受け取るということ


自分の自由や未来を、心の

エネルギーや時間を担保として

引き換えにしなければならないと


心の奥の、そのまた奥のどこかで

ずっと思ってきた。

思わされてきた。


本当は違かった。

すべてがもとから自由だった。


恐れや不安も、怒りも

後ろめたさも、抵抗感も

もったいなさも

遠慮も

別世界なカンジも

ヒガミも

あきらめも


それらは謙虚さなんかなどではなく

不本意に受け取り拒否するという

感情的な反応。


それに気づいたら


喜びを、幸せを

今、手を伸ばして掴めばいい。


すべて自分の中にあるのだから。