心の色づけ
人は出来事によって傷ついたり
不幸になったりするんじゃない。
その出来事や自分との関係性への
(思い込んだ、思い込まされた)
意味づけによって、傷ついたり
不幸になったりするんだよね。
些細な物事まで、ブルーにするように
一体誰が教えたの?
信念の真実
正しい物事だから信じるんじゃない
信じたからその物事を正しいと認識する
そしてその正当性をふりかざして
「自分と自分の世界観」を保持しようとする
それこそが心象。
正しいこともないし
信じるという行為も必要ない
それが現象。
女優と役者
役者は、舞台やカメラの前で「私を捨てて」
ドラマの配役のキャラクターを演じる人。
私を、自分を、その人生を、「女優として」
演じ続けるのが、女優さんなのですね。
それはそれは本当にシンドイだろうな。
それはまるで間逆のあり方だから。