今日から『おとなのためのピアノ教本(2)』に入りました。
前回使っていた教本(1)とは色違いで同じデザインです。
早速練習を始めようと思います。

まずは右手の練習(1)からです。

え?

教本(2)も右手の練習(1)からなのかって?

いえいえ、そんな事は無く、いつもの練習スケールとエチュードのワンセットから始まっています。
そこから始めても良いのですが、いきなり”♭”が付いた”ヘ長調”でしたので何となく嫌だった訳で、今までずっと”ハ長調”→”ト長調”→”ヘ長調”でしたので、慣れ親しんだその順番で弾きたいだけです。
前にやった事の復習とこれからの事前準備といったところでしょうか。

実は、教本(1)でもずっとこの方法で練習しています。
進度が遅くなってしまいますが、練習時間を増やしていけば大した問題では無いでしょう。
練習時間に反比例してブログ更新時間が少なくなる弊害も有りますが、


そちらも大した問題じゃ(ry


簡単には言いましたが、教本(1)のスケールとエチュードの両方を全部弾いていきますので、スムーズに弾けて20分くらい掛かります。
なんだかんだで約20曲ありますからそれぐらいになるのですが、当然全てがスムーズに弾ける訳ではなくプラスアルファで時間が掛かります。
調子悪い日とかですと弾ききるのに1時間くらい掛かったりもします。


一度間違えると嵌るんですよね。

同じミスを何度も何度も…。

新しい所に辿り着く前に力尽きた事も少なくありませんでした。
流石に今回は新しい教本を横に置いていましたので、挫けることなく練習出来るでしょう。


今日の私の意気込みは普段の3割増しです!


意気込みだけですけどね!


さて、その教本(1)ですが、案の定『聖者の行進』でまず躓き、『ローレライ』で引っ掛かり、『漕げよマイケル』でガッチリ嵌り、『ユア・マイ・シャンシャイン』のアルペジオで苦戦し、『おうまはみんな』でコケて、『かわいいあの子』で止めを刺されました。
後半全曲引っ掛かっている所、自己判断の自己完結なのが良く分かります。
教本(1)くらいサクッと弾けるようになりたいですね。

やっとの思いで教本(1)を乗り越え、楽譜台のそれを教本(2)に置き換えました。

さーて、まずは



しっかり折り目を付けます。


楽譜台の所為か、すぐに捲れてしまうんです。
しっかり折り目も付いたところで、練習再開です。

とはいえ既にグロッキーですので、今日はスケールだけ練習します。
楽譜の感じとしては教本(1)の両手で練習とほぼ一緒です。
違うのはそれが”ヘ長調”で、両手でも1番と2番の2本指で弾くことです。

指潜り・指跨ぎってやつです。

ファソラ ラソファ ラソファソファ

のメロディーを

1,2,1 2,1,2 1,2,1,2,1

で弾いていきます。

左手は少しずらして黒鍵も含めた形になります。
何度か弾いてみましたが、特に問題も無く両手で行けました。
だた、それが合っているのか間違っているのかは判りません。
相変わらずの自己採点でOKと言う事にしました。

ここで時間的にきつくなって来ましたので終了です。
明日からはもう少し教本(1)を頑張って新しいエチュードに進みたいですよっと。

お手本が無い事の辛さを実感する。


先日、と言いましたが3ヶ月ほど前。

『おとなのためのピアノ教本(1)』を無事終了させました。
自己判断の”○”なので自己満足の自己完結と言うやつです。
なので調子に乗って人前で演奏なんてしようものなら事故多発になること間違いなしです。
まあ、自己啓発の為のキーボードなので人前演奏とかしませんけどね。


さて、教本(1)を終えた訳ですが、今現在の実力と言いますか、それっぽい尺度で言いますと


バイエル前半程度の力

と言う事になります。

それが一体どれ程のものか皆目検討も付きません。
入門書を探しているときにバイエルと言う言葉を何度も耳にしていましたので、入門編前半程度と理解すればいいのでしょうか?
学年で言い換えたなら”幼稚園年長組み”ってことです。
我ながら言いえて妙な気がします。

自画自賛は置いておいて、年長組ってことは下手に他の幼稚園に編入するより、このまま卒業した方が良い気がします。
途中で教育方針とか変わると落ち零れると言いますからね。

幼稚園で落ち零れもあったものじゃ有りませんが、そんな理由から次の教本は

『おとなのためのピアノ教本(2)』に決めました。

教本(2)を終わらせると丁度バイエルが終了するらしいので、そこまではこのシリーズで進みます。
その後はその時考えます。

とりあえず今日は教本(1)を通して全部練習をしますよっと。
練習時間だけが無駄に伸びる。


『おとなのためのピアノ教本(1)』のブログを書き続けて5ヶ月が過ぎます。
このブログだけですと、5ヶ月も教本(1)をやっているように感じます。

先日『かっこう』を終わらせましたので、残る曲は『かわいいあのこ』Part1・2だけになりました。
和音とアルペジオで2回練習です。

さて、ここで問題が発生しました。

賢明な方はもうお気付きかと思いますが、このブログと実際の練習はかなり差が出ています。
以前も一度こんなことを書きましたが、懲りもせずまたやっちゃいました。
『かわいいあのこ』やったのって3ヶ月くらい前なんですよね…。
どんな気持ちで何処が難しくてどう克服したとか。

ぶっちゃけ



覚えてねえええぇぇぇぇーー!! です。



唯一印象に残っているのは、曲を聞いた事がない為に検索した曲に付いていた歌詞です。

かわいいあの子は誰の物?

と聞き、独り者と答えられ、それに対して

寂しかないかい?

と問い返します。


どんだけ失礼な歌ですか汗

今の御時世でこんなことを言おうものなら、それ系の各所からそれはもう言葉にするのも憚られる様な


微妙な仕打ちを受けます。

はい、微妙な仕打ちです。


最近では女性によるセクハラ・パワハラなんてのも問題になるらしく、強弁な態度をとることは余程でないと無いそうです。
ちなみに女性のセクハラって、暴行云々ではなくて「男の癖に」と言うだけでアウトなんだそうですよ。
お互い言葉には気を付けたいですね。


こんな事を記事にしているから、まったく感慨もないのですが、これにて『おとなのためのピアノ教本(1)』



しゅうぅりょおぉぉぉーー!!


ですよっと。
右手薬指を動かすと手の甲が痛むようになった。


黒鍵を使うようになってから、右手の4指を酷使している気がします。
白鍵だけなら打鍵程度の動きなので、それほど酷使しているとは思いませんが、黒鍵だと指の屈伸になるので途端に使い込んだ感じになります。
そのせいか


手の甲が痛く

なり始めました。汗

これって筋肉痛のようなものなのでしょうか?
そもそも指の筋肉痛ってあるのでしょうか?
筋肉の伸縮で体が動いている以上、有りえるのでしょうけどね。
なんにせよ、暫くは激しく動かさないようにそっと練習することにします。



さて、練習ですが”へ長調”のスケールも体に叩き込み終わり、練習曲に入ることにしました。
今回のエチュードは『かっこう』です。
誰しも幼少期に聞いた事のある曲じゃ無いでしょうか。
各校のおゆうぎ発表会や学芸会などで演奏した方も多いかと思います。
多分私もメロディオンかリコーダーで演奏しているはずです。
たしかその時は

ソッミッ♪ 

ソッミッ♪

レドーレドー♪

でしたので、ハ長調で演奏していました。
当然♭なんて出てきません。
そういうことから見ると、ちょっと上の『かっこう』と言えなくも無いですね。


お稚児さんとは違うのだよ。
お稚児さんとは!!


お稚児さんで思い出しましたが、先日デパートで電子ピアノの展示会をしていました。
Rolandの電子ピアノが何台も置いてあり、自由に試し弾き出来るようになっていました。
私が人差し指でポンポンと鍵盤を叩いていると、鍵盤にも届かないような可愛らしい兄妹がやってきて、競うように演奏を始めました。
あまりにも淀みなく演奏するので、すごすごと退散することになったのは言うまでもありません。
きっとこんな時こう言うんでしょうね。



幼児 ツエエエェェェーー!!



実に格好の悪い話しでした。
駄洒落を各行に散りばめた話しはここまでにして、練習開始です。

今回は左右共にメロディーを弾いていきます。
同じ音階を弾くだけなので簡単そうなのですが、これが意外と手こずってしまいました。
音階は一緒でも指の動きは間逆になることと、左手がコード弾き以外に不慣れなことが原因のようです。
たまには伴奏とメロディーを入れ替えて練習しないと、左右でどんどん差が開いてしまいそうです。
走りがちな右手を押さえ左手に合せて練習していくと、徐々に左手のメロディー弾きにも慣れて、最後まで弾ききれるようになりました。

これにて『かっこう』終了です。

『きらきらぼし』でもそうでしたが、オクターブ違いの同じ音階で弾くのは、なんかこう騒がしくて好きになれません。
やはり普段の左手伴奏の右手メロディーがいいですよっと。

鍵盤に当たる爪の音が妙に気になる。


安物鍵盤なので、いつか爪で穴が開くかもしれません。
穴が開くのが早いか、私が飽くのが早いかと言ったところでしょうか。
普通にキーボードが天に召される方が早い気もします。
とりあえず爪を切りますね。


前回からヘ長調へ突入しました。
練習用の譜面は、いつものように右手と左手で交互に1~5音を使った上がって下がってと弾いていきます。
ヘ長調なので、

ファソラ♭シド♭シラソ・・・

といった感じです。

黒鍵にも随分なれて来ましたので、4指で『♭シ』を弾くことにコレといった違和感は有りません。
むしろ駄目なのが小指と薬指。
動くには動きます。

じゃあ何が駄目かと言いますと、譜読みと指が連動しません。
ソを左手4指というのは直ぐに読めますが、一度演奏を止めて鍵盤と動かす指を頭に思い浮かべなくては指がついていきません。
いや、実際は指というより頭がついて行っていないのでしょう。
譜面から自然に指を動かすように頭が指示を出せないのです。
コレだけ弾いてきて、まだ駄目なのかと自己嫌悪に陥ります。
特に短い譜面だと余計に凹みます。
コードやアルペジオばかりやっているからコード進行以外に弱くなっているのかもしれません。
もともと弾けないのに弱くなるもあったものじゃないですが、そのあたりは気にしないようにいきましょう。
まったく鍛えられていない端っこの指に活を入れて、何度も弾き慣らしていきます。
練習用の譜面なんてコレで何とかするしかありません。
一日の練習時間の殆どを使ってコレしか出来なかったとか、そんな事を気にしてはいけないのです。

気にしない!

深く考えない!

考えるな!感じるんだ!!

そうしていると、あーら不思議。
体が勝手に弾けるようになりました。

うん。

きっと、こんな事をしているから譜面を読んで直ぐ弾けないのでしょうね。
もうこうなったら譜読みとかより体の順応性を上げるしかありませんよっと。