右手薬指を動かすと手の甲が痛むようになった。


黒鍵を使うようになってから、右手の4指を酷使している気がします。
白鍵だけなら打鍵程度の動きなので、それほど酷使しているとは思いませんが、黒鍵だと指の屈伸になるので途端に使い込んだ感じになります。
そのせいか


手の甲が痛く

なり始めました。汗

これって筋肉痛のようなものなのでしょうか?
そもそも指の筋肉痛ってあるのでしょうか?
筋肉の伸縮で体が動いている以上、有りえるのでしょうけどね。
なんにせよ、暫くは激しく動かさないようにそっと練習することにします。



さて、練習ですが”へ長調”のスケールも体に叩き込み終わり、練習曲に入ることにしました。
今回のエチュードは『かっこう』です。
誰しも幼少期に聞いた事のある曲じゃ無いでしょうか。
各校のおゆうぎ発表会や学芸会などで演奏した方も多いかと思います。
多分私もメロディオンかリコーダーで演奏しているはずです。
たしかその時は

ソッミッ♪ 

ソッミッ♪

レドーレドー♪

でしたので、ハ長調で演奏していました。
当然♭なんて出てきません。
そういうことから見ると、ちょっと上の『かっこう』と言えなくも無いですね。


お稚児さんとは違うのだよ。
お稚児さんとは!!


お稚児さんで思い出しましたが、先日デパートで電子ピアノの展示会をしていました。
Rolandの電子ピアノが何台も置いてあり、自由に試し弾き出来るようになっていました。
私が人差し指でポンポンと鍵盤を叩いていると、鍵盤にも届かないような可愛らしい兄妹がやってきて、競うように演奏を始めました。
あまりにも淀みなく演奏するので、すごすごと退散することになったのは言うまでもありません。
きっとこんな時こう言うんでしょうね。



幼児 ツエエエェェェーー!!



実に格好の悪い話しでした。
駄洒落を各行に散りばめた話しはここまでにして、練習開始です。

今回は左右共にメロディーを弾いていきます。
同じ音階を弾くだけなので簡単そうなのですが、これが意外と手こずってしまいました。
音階は一緒でも指の動きは間逆になることと、左手がコード弾き以外に不慣れなことが原因のようです。
たまには伴奏とメロディーを入れ替えて練習しないと、左右でどんどん差が開いてしまいそうです。
走りがちな右手を押さえ左手に合せて練習していくと、徐々に左手のメロディー弾きにも慣れて、最後まで弾ききれるようになりました。

これにて『かっこう』終了です。

『きらきらぼし』でもそうでしたが、オクターブ違いの同じ音階で弾くのは、なんかこう騒がしくて好きになれません。
やはり普段の左手伴奏の右手メロディーがいいですよっと。