お手本が無い事の辛さを実感する。


先日、と言いましたが3ヶ月ほど前。

『おとなのためのピアノ教本(1)』を無事終了させました。
自己判断の”○”なので自己満足の自己完結と言うやつです。
なので調子に乗って人前で演奏なんてしようものなら事故多発になること間違いなしです。
まあ、自己啓発の為のキーボードなので人前演奏とかしませんけどね。


さて、教本(1)を終えた訳ですが、今現在の実力と言いますか、それっぽい尺度で言いますと


バイエル前半程度の力

と言う事になります。

それが一体どれ程のものか皆目検討も付きません。
入門書を探しているときにバイエルと言う言葉を何度も耳にしていましたので、入門編前半程度と理解すればいいのでしょうか?
学年で言い換えたなら”幼稚園年長組み”ってことです。
我ながら言いえて妙な気がします。

自画自賛は置いておいて、年長組ってことは下手に他の幼稚園に編入するより、このまま卒業した方が良い気がします。
途中で教育方針とか変わると落ち零れると言いますからね。

幼稚園で落ち零れもあったものじゃ有りませんが、そんな理由から次の教本は

『おとなのためのピアノ教本(2)』に決めました。

教本(2)を終わらせると丁度バイエルが終了するらしいので、そこまではこのシリーズで進みます。
その後はその時考えます。

とりあえず今日は教本(1)を通して全部練習をしますよっと。