いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は5/5、こどもの日。
ということで、 ふと、子供時代の自分のことを思い出しました。
雑記つれづれ!レッツゴー
人の輪に入ってこない人っています。
いわゆる、壁の花みたいな人。
みんなが話している場にいても、
自分からは入ってこない。
でも、完全にその場から離れるわけでもない。
そこにいる。
見えるところにいる。
子どもの頃のわたしは、
まあまあ単純だったので、
そういう人を見ると声をかけていました。
「一緒に遊ぼうよ」
「こっち来たら?」
「入ればいいじゃん」みたいな感じで。
当時のわたしの中には、
“仲間はずれはよくない”
という正義感もありました、と言いたいですが
孤立している人がいると、
なんとなく絵面が悪い。
誰かがぽつんとしている場が、
自分の中で落ち着かなかったのだと思います。
でも、今振り返ると、
そこにはきれいな優しさだけがあったわけではありません。
正直に言うと、
わたし自身が、
「声をかけてあげたわたし」
「仲間に入れてあげたわたし」
になりたかったところもある。
感謝してほしい気持ちも、
どこかにあった。
そのように、声をかけておきながら
「受け身で与えてもらうのばかり待たずに、自分から動けや!
自分のことだろが!!」と
イラつく気持ちも持っていました。
あら、いやだ。
(市原悦子・・)
偽善発信の親切じゃないか。
ええ、ええ、そうでごぜえますよ。
もちろん、本当に困っていた人もいたと思います。
ただ、今になって思うのは、
人の輪に入らない人の中には
本当に入り方がわからない人もいれば、
“拗ねる”という形で、場をコントロールしている人もいる、ということです。
全員がそうだとは言いません。
でも、一定数いる。(いた)。
「わたしは入れてもらえなかった」
「誰もわたしを見てくれなかった」
「どうせわたしなんて」と、いう場所にいるように見えてーー
実は心の奥では、
「本当は、そっちから迎えに来るべきでしょ」
「わたしを大切に扱うべきでしょ」
「わたしを見つけなさいよ」
がある。
そして、本人のタイミングで
“今だ”と思ったら、
びっくりするくらい前に出ることもある。
あれ?
そんなに動けるんかい。
あ〜た(あなた)
さっきまで壁の花でしたよね?
というくらい、
ぐいぐい前に出る。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
人にはそれぞれタイミングがあります。
ただ、こちらが勝手に
「かわいそう」
「助けてあげなきゃ」
「わたしが中に入れてあげなきゃ」
と背負いにいく必要はなかったな、と思うのです。
この仕事をするようになってからも、
たくさんの方のお話を伺いながら、
人の心の動きを見せていただいています。
社会勉強、させていただいております。
ありがとうございます。
その中でつくづく思うのは、
人は、動く時は自分で動くということです。
どれだけ周りが声をかけても、
本人がそこに居続けたい時は、
そこに居ます。
逆に、本人が本気で動くと決めたら、
誰に引っ張られなくても動きます。
ちなみに、拗ねをガソリンにしている人って、
いざ動き出すと、けっこう前に出ます。
え、動けるんかい。
だったら最初から自分で来なはれ。
でんがな。
だから、こちらが
“迎えに行く係”をやり続けなくていい。
これは冷たい話ではありません。
むしろ、相手の力を信頼するということです。
子どもの頃のわたしは、
そこがわかっていませんでした。
孤立している人がいると、
自分が何とかしなきゃと思っていた。
でも本当は、
その人にはその人の意思があります。
その人にはその人のタイミングがあります。
その人にはその人のプライドもあります。
そこを飛び越えて、
こちらが勝手に手を差し出して、
勝手に期待して、
勝手に感謝されないことに、うっすら傷つく。
それ、どっちもどっちです。
ほんとにね。
かつてのわたしも、
なかなか面倒くさいことをしていました。
大人になっても、
同じような構図はあちこちで見かけます。
職場でも、
ママ友関係でも、
学びの場でも、
コミュニティでも。
いるは、いる。
輪に入らずに、
でも見える場所にはいる人。
それを気にして、
迎えに行こうとする人。
「大丈夫?」
「こっち来なよ」
「一緒にやろうよ」
と、声をかけながら、
心のどこかで相手からの反応を待っている人。
若い頃のわたしなら、
たぶん放っておけなかったと思います。
でも今は、気づくことはあっても
わざわざ触りにいくというのは、しなくなりましたねぇ
(いや、ほんとに)・・
あの頃、主体的に動かない人にイラつきを覚えたのは、
明らかに、別の場面での自分を見ていたからです。
勇気を出して、
行きたい場所に自分を連れて行ってあげられない自分。
その姿を、
壁の花の誰かの中に見ていたのだと思います。
冷たくなったというより、
境界線ができたのだと思います。
誰かが拗ねているように見えても、
それはその人の領域です。
誰かが輪に入ってこなくても、
それもその人の選択です。
勇気が必要なら、
その勇気は本人が出すものです。
わたしが代わりに出してあげるものではありません。
誰だって、
意思というものを持って生まれてきています。
だから、
こちらが勝手にその人を
“助けてあげないといけない人”
にしなくていい。
その人の人生を、
こちらが勝手に背負わなくていい。
そして、
誰かを迎えに行くことで、
自分の居場所や価値を確認しなくてもいい。
ここ、けっこう大事です。
人を助けているようで、
実は自分が安心したいだけだった。
人を仲間に入れているようで、
実は「いい人のわたし」を確認したかった。
人のためと言いながら、
本当は感謝が欲しかった。
そういうこと、あります。
あるんです。
だからこそ、
そこに気づいたら、
少しずつやめていけばいいと思うのです。
誰かが輪に入るかどうかは、
その人の自由。
わたしが迎えに行くかどうかも、
わたしの自由。
でも、もう、
自分をすり減らしてまで
誰かの拗ねの受け皿にならなくていい。
これは、誰かの寂しさを切り捨てる話ではありません。
自分の人生の真ん中に、
自分を戻す話です。
誰かの機嫌。
誰かの孤立。
誰かの沈黙。
誰かの拗ね。
そこに過剰反応して、
自分が出動しなくてもいい。
気づいても、
見守る。
必要なら声をかける。
でも、背負わない。
背負うのは、おでかけオシャレリュックだけでいいんだよ。
今のわたしは、
このくらいの距離感がちょうどいいです。
さあ、薔薇の花が咲き誇る場所が、ワシを呼んでいるぜ・・
レッツ!ゴールデンウィークよ〜〜!!
雑記つれづれ。
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