いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
雑記です。
昨夜、Netflixのドラマ
「地獄に堕ちるわよ」を全話見終わりましたーー。
(細木数子の半生を描いたやつな)
わたし、
「九条の大罪」も途中まで見ていたんです。
こっちもおもしろい!
でも、どーーーーーーしても
こちらが見たくて〜〜
懐かしの「ズバリ言うわよ!」の再現場面の流れで、
レイザーラモンHGがいつ出るのかなーと待っていたら、
ちゃんとおしごとされていたので笑う!!!
字幕の角度にわらう〜〜!!
は、置いといてーー。
あ、そういえば・・と、
原作の「魔女の履歴書」のアマゾンレビューを読んでいたら、
(これは読みたい!)
美輪さまの「紫の履歴書」との対比レビューを書いている方もいて、
ほお〜となりました。
お二人とも、置かれた状況は違えど、ほぼ同世代。
こういうところで、
時代の空気とか、女の生き方とか
欲とか、情とか、成り上がりとか、
いろいろ考えてしまうわけです。
欲って、悪いものではありません。
欲があるから、
人は動けることもある。
もっと良くなりたい。
もっと認められたい。
もっと大切にされたい。
もっと自分の場所を作りたい。
そういうバイタリティーは、
むしろ、生きる力にもなることがある。
でも、「ここではないどこか」を、
無理やり「ここ」にしようとしてしまう時、
人はどこかでバランスを崩していくのかもしれません。
本当は、そこじゃない。
本当は、欲しいものは別にある。
本当は、その場所にいても満たされない。
それなのに、力づくで手に入れようとしたり、
誰かを巻き込んだり、情を愛のように扱ったり、
執着を運命のように握りしめたりする。
そりゃあ、対人関係は、破綻していくわなあ。
そんなことを、ちょいと思いました。
誰の中にも、情はある。
情があるからといって、それが必ずしも愛とは限らない。
誰の中にも、熱量はある。
熱量があるからといって、それが必ずしも幸せに向かうとは限らない。
パッションだってある。
ただぁ〜
パッションに頼りきった生き方の中に、
今のわたしが本当に望むものは、あまり感じられないことが多いかなーー
わたしはきっと、たまに、お祭りやイベントに行くくらいで十分なんだろうなあ。
そのくらいの距離感で、非日常の熱に触れる。
日常の真ん中は、もう少し静かでいい。
もう少し、地に足がついていていい。
自分の呼吸が聞こえる場所が日常な方がいいな。
ただ、あのドラマの中にあるパッションが、
自分の中にまったくないかと言われると、それは違うんですよね。
種火くらいはある。
いいやら、悪いやら。
ヒトだから、欲も、情も
人に見せたくないような、ろくでもなさもある。
なんというか、自分もそんなに立派な人間ではない面があるからね。
そこを再確認させられた感じもありました。
だからこそ、
自分の中にある欲や情やパッションを
どこへ向けるのか。
そこは、ちゃんと見ておきたい。
そして、それらを
自分を壊す方向に使うのか。
誰かを巻き込む方向に使うのか。
自分の人生を育てる方向に使うのか。
そこは、かなり大きいのではないかな、と。
ドラマを見ながら、人の業を見ているようで、
自分の中の種火も重ねながら見ていた気がします。
だからこそ、自分をきれいな人間扱いしすぎないでおこう。
(してないけどね)
ろくでもない面も、欲も、情も、ズルさもある自分を認めた上で
どこに向かって生きるのか。
そこを選ぶのが、「わたし」を生きることなのかもしれません。
雑記つれづれ。
(これもいいよ)天才かよ!!
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