いつでもハロウ!
元イラストレーター25年歴/
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
心屋塾初級認定講師
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
動作の大きい人が苦手というご相談。
クライアントさん)
お恥ずかしい話ですが・・
わたし、誰かが強くドアを閉める音、大きな咳払いが耳に入ると恐怖から体が固まってしまい身動きが取れなくなるんです
わたし)
動作の大きい人っているいる!
くしゃみがなぜそこまで?というくらい肺活量全部使ってるようなひともよく見る
クライアントさん)
そうなんです!
ネットで調べたら、おじさんのくしゃみと咳の大きいのは加齢からくるものだと最近知ったんですが
頭でわかっていても、その場にいるとフリーズしてしまいます
わたし)
うんうん
クライアントさん)
おびえてばかりの自分をいい年をして情けない、ふがいない治したいと本を読み、ワークショップを受けたり心療内科も受診したんですが・・
とっさにに出てくる恐怖心がなかなか薄まらないんです
詳しくお話を伺うと、物心つく頃にはすでに、お父さんがお酒に酔うと暴れたり、お母さんを平手で殴るのが日常だったのだそう。
うん
わたしもね、よく似た怖さと、克服したい気持ちをを持っていました。
今、以前の自分に声をかけてあげるとすれば、
「怖いものは怖い!」
それ、思っていいよ。
弱さじゃないから
怖いだけだから。
あ、弱さはあってふつーですけどね、
(ひとだし)
そんなふうに受け止めるようになりました。
今日は、恐怖心との付き合い方について解説します。
逃げずに打ち勝つことが良きことだという思い込みがある。
自分の弱さに太刀打ち出来ない、不甲斐なさを嫌います。
自分の中に、安心を感じられるスペースがないと恐怖心は現れます。
恐怖心は無力感からきています。
わたしは無力だ…と打ちひしがれる数だけ
あなたの中で起こるケンカも多くなります。
「びびる自分、アッチ行け!」ってね。
・筆舌に尽くしがたいほど、凄惨ないじめを経験してきている
・言葉の暴力が日常的な環境にいた
・脅されたり殴られたことがある
…など
からだで記憶した恐怖心があると、二度とその記憶を思い出さないようあなたの脳はシャッターを下ろすことで自分を守ろうとします。
頭が真っ白になったり、フリーズと言われる状態ですね。
わたしたちは、理由もなく強気で風を切れる面もあれば、些細なことでしおれてしまう繊細な面もあります。
ごくごく普通のことです。
克服よりも、意識的にご自身を励ますことに意識を向けてあげてください。
あなたの中にある、弱っている自分に、日除けの手を差し伸べられるやさしい気持ち。
自分にどんどん手渡してあげてください。
その積み重ねがあなたの中で筋力になります。
まりちゃんから、ワークのプレゼントをします。
【怖さで身動きが取れなくなった時】
①まずは大きく深呼吸
小さな深呼吸でもいいです
呼吸に意識を向けてあげてね。
②落ち着いたら、まずはお相手から離れましょう。
③一人になれる場所で「怖いものは怖い」声に出してセルフハグしてあげてください。
自分に安心感が帰ってくる事と、嫌な人がいなくなる事とはあまり関係はありません。
生きている限り、嫌だなぁと思う人にも出逢います。
分かりあわなくていい間柄の人っていていいんですよ。
それでも、あなたはご機嫌でいてもいい。
そうはいってもそんなに割り切れない、心に刺さった棘がある、一人ではどうにも向き合い切れない過去がある、今、にっちもさっちも行かないという渦中にいるという方もご安心ください。
他者は鏡です。
苦しみだと思いこんでいたものが、いくつかのボタンの掛け違いからきている場合もあります。
一定の時間はかかりますが、丁寧に心をほぐしていくことで気楽さは自然に戻ってきます。
自分が自分の人生をあきらめない!
どんなことでも自分で決めてGO!したら、当たり前のいつものルートとは違う道を歩いています。
自分次第でいくらだって、人生航路は変えられるんです。
わたしもしっかりサポート致します。
エアバックあるよ!
どんとこい
心屋塾初級認定講師のわたくしも、理論と寸劇で、
実年齢分の誤解を解き明かしていきます










