ダイレクト・レスポンス・マーケティングで楽商笑売(らくしょうしょうばい)! -15ページ目

インターネットのビジネスでは言葉が大事

ありがとうございます。
足立明穂です。

昨日は、京都は、日本一暑い場所でした・・・・。
いやはや、参りました・・・。

日中はエアコンを入れていても、効いてるのかどうか
よく分からないぐらい暑かったです。

さて、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
話に入りましょう。

9/11から無料でプレゼントされる3人の対談伊勢
隆一郎
一瀬翔和佐大輔 )でも語られているの
ですが、言葉って、やはり重要です。

誰しも、言葉って大事だというのは、分かっていますよね?

でも、その言葉の何が大事なのか?ってのは
なかなか理解できていません。

意味を正確に理解すること?
文法を正しく使うこと?
いろんな単語を知っていること?

それも、確かに大切です。

でも、あなたのやろうとしてることは、ビジネスですよね?

お客さんとの信頼関係を構築して、買ってもらう、
お金を出してもらうことです。

言い方は、露骨かもしれませんが、お金を出して
もらわないことには、ビジネスにはなりません。

お金がありすぎて、使い方に困ってるってのなら
別途、連絡ください。使ってあげます(笑)。

では、そんな信頼関係を作るのには、何が
大事なのでしょうか?

言い方を変えると、買おうか、どうしようかと
迷っているときに、何が背中を一押しして
くれるでしょうか?

きっちり正しい国語の教科書に出てくるような
文章ではないでしょうし、
取扱説明書のように細かく丁寧に正確に記載されていること
でもありません。

ましてや、難しい専門用語を書き並べて
いることでもありません。

最後に背中を押されるのは、感情を
揺り動かされるからなんですよね。

インターネット・ビジネスに限らず、
実際のお店でも、同じです。

例えば、店員Aさんからは、買いたいって
思うけど、店員Bさんはちょっと・・・

ってこと、ありますよね?

なぜ、そうなるのでしょう?

同じお店なので、どの店員から買っても
同じ品物ですし、同じ値段です。

でも、買いたいって思う店員と
買いたいとは思わない店員がいます。

そこには、感情があるからなんですね。

だからこそ、言葉で重要なのは、相手の
感情を揺り動かすことができるかどうか?
なのです。

いくら正確な表現をしても、
いくら詳しく説明しても、
感情を動かせなくては
お金を出してもらえません。

感情を動かす文章を書くことが大事なんです。

これは、いわゆるビジネス文書とは、
大きな違いです。

ビジネス文書と言われる報告書や、日報・月報、
あるいは、取引先とのやりとりなどは、
大きく違いますよね?

ビジネス文書では、正確に、手短に、勘違い
しないように伝える、失礼のないように伝えると
いったことが大事です。

感情に訴えるといったことは、逆に邪魔でしか
ありません。

ところが、マーケティングでは、ビジネス文書と
違って、相手の感情を動かすことが
できるかどうかに関わってきます。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングなら、
一人一人との関係性を築いていくことが
大事なので、なおさら、言葉が大切に
なってきます。

では、具体的に、感情を揺さぶるには、
どうすれば、いいのでしょうか?

過激な表現でしょうか?
煽る文章でしょうか?
脅かすことでしょうか?

そんなテクニックよりももっと大事な
ことがあるのですよね。

話術の巧みな人は、それを活かしています。

うまい落語家や漫才師は、そういうことを
心得ています。

あるいは、映画や芝居でも、そういう
つくりになっていますよね。

ひきつけられる小説もそうです。

さて、何だと思いますか?

これらに共通してることって。

それは・・・・・

次回のメールで(笑)。

P.S.
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを語る一人、
和佐大輔さんが、今月いっぱいのスペシャルオファーを
始めました。

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今月しか手に入らないものなので、この機会に!

詳しくは

ここ!

30分の視聴ビデオも見ることができるので、
それを見てから判断してもいいですよね。

あなたのビジネスの成功を邪魔する存在・・・・

ありがとうございます。

9月に入ったのに、まだまだ猛暑記録を更新している日本ですが、
このままでは、秋になるのは、いつのことやら・・・。

ここ京丹波町では、山に囲まれた場所なので、盆地特有の
熱がこもる作りなので、暑くて、暑くて・・・。

おまけに雨が降らないので、山の木々が茶色に枯れて
きています。

畑の野菜なども打撃を受けていますし、雑草までもが
枯れてきています。

昨日は、ヘビが、水かさの少なくなった溝に入って
身体を冷やしていました(^^)。

さて、前回では、コンフォート・ゾーンをいかに
保つかがビジネスの成功のカギだということを
お伝えしました。

自分の成功イメージをリアリティを持って、
それを維持し続けることで、無意識が、それを
実現する方向へ導くということですね。

だから、周囲からは、苦労しているように見えても、
本人は、いたって、楽しい時間をすごして、
でもって、結果を手に入れるのです。

例えば、徹夜でゲームをしていたり、マージャンするのも
周囲からすれば、そんな徹夜なんてって思うかも
しれませんが、本人は、いたって楽しいのですよね。

これと同じで、コンフォート・ゾーンをイメージし
そこに向かっている人は、徹夜で仕事してても、
朝早くから仕事していても、楽しいのです。

これが、無意識が導く成功なのです。

しかし・・・・・。

ここに強大な敵(?)が現れます。

よく言われるドリーム・キラーです。

あなたの夢を潰す存在で、厄介なのは、
身近な友人や家族です。

彼らは、決して、あなたの夢を潰したいなど
微塵も思っていません。

「そんなことして、大丈夫か?」
「今までの延長で仕事してた方が安定するよ」
「明日からの生活はどうするんだ?」

ただ、あなたのことを氣にかけていて、
本当に大丈夫なのか?と
心から心配してくれているのです。

それ故に、面倒なドリーム・キラーなんですよね。

さらに、もっとも、強烈なドリーム・キラーは
あなた自身だったりします。

過去の成功体験、あるいは、失敗体験が邪魔を
するのです。

あなた自身の成功や失敗ではなくても、
いろいろな情報を得ることで疑似体験してしまうことで
それがドリーム・キラーになることもあります。

9/11に提供されるダイレクト・レスポンス・マーケティングの
秘密の動画の中の対談でも、ドリーム・キラーの話が出てきます。

そこで、言われるドリーム・キラー対策なのですが

過去に失敗したからって、これからも失敗するという
理由にはならない。
また、過去がどうであれ、どういう成功者になろうが
制約などなにもない。

ってことです。

多くの人は、どうしても、自分自身の中に
壁をつくってしまって、どうせ、できないとか、
そんなことは実現しないとか
思ってしまいます。

こんな自分の氣持ちと、闘うかが一番難しいこと
なんですよね。

松下電器の創業者松下幸之助氏が、語った
成功の秘訣という一言は
非常に深い言葉です。

『成功の秘訣は、成功するまで続ける』

文面どおりの意味だと、なんだか、トンチのように
感じますが、実は、本当に深い意味があります。

成功するまで続けるということは、
自分の成功イメージを維持し続ける、
ドリーム・キラーに屈しないって
ことなんですよね。

多くの人は、どうしても、いろいろな周囲の影響を
受けてしまいます。

不景気だからとか、円高だからとか
いろんな理由を考え出します。

学歴がないからとか、才能がないからとか
お金がないから(これが一番多い言い訳!)とか
できない理由を考えて、自らがドリーム・キラーに
なってしまいます。

しかし、コンフォート・ゾーンが成功イメージに
なっている人は、

不景気なら、どうすればいいのか?
円高なら、どうやれば売れるのか?
学歴がないならどうすれば、できるのか?
才能がないのをカバーする方法は?
お金をかけなくて出来る方法はないか?

って考えるのですね。

24時間365日、成功するには、どうすればいいのか?って
考え続け、また、それが、パズルの謎解きのように
楽しいことになってくれば、もう、成功は
手中にあるのです。

嫌々やっていれば、心の中で、どこかで否定している
部分があるので、いつまでたっても、成功しない
自分を『実現』してしまっているのですよね。

こういうことも、最近の脳科学や心理学で分かってきたこと
です。

言い換えれば、そういう脳の使い方も分かってきてるからこそ
より一歩、成功へ近づくのが早くなってるとも言えるのです。

興味のある人は、苫米地英人さんの書籍などを読んでみて
ください。

この辺の話は、私の別のブログにもいろいろ書いていますので
ご参考まで。
苫米地英人博士に学ぶ脳力はどこまで高められるか?

さて、次回は、脳や心理学とも関連してくる文章、言葉について
考えてみようと思います。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングでは、
非常に重要な部分でもあるのです。

お楽しみに!

あなたが描く快適なビジネスってどんなポジションでしょうか?

ありがとうございます。
足立明穂です。

しかし、いつまでこの暑さは続くのでしょうかねぇ・・・。

朝や夜は少しましにはなりましたが、日中は
相変わらず36度、37度と体温並みになります。

こうなると、熱が逃げないので、熱中症に
なってしまいますよね。

なので、みんなエアコンの効いた部屋に
篭るようにんるわけですが・・・。

省エネとか言われても、もう、エアコンを切るなんて
論外の暑さになっていて、エアコンを止めていたために
熱中症で亡くなった人もいますし。

もう、エアコンは生活必需品、いや、
生命維持装置といえるようになってきています。

さて、前回は、スコトーマの話をしました。

ビジネスをする上で、自分の過去の経験や、
周囲の人たちの価値観が刷り込まれることで、
見えていない部分ができてしまう。

それを、スコトーマ(盲点)といいます。

これがあるが故に、いくら、大きな目標を
掲げても、『できるわけがない』、
『そもそも、どうやっていいかさっぱり
分からない』と考えてしまうのですよね。

さて、ここで、重要な概念がもう一つあります。

それが、コンフォート・ゾーンと言うもので、
エアコンの温度調整のようなものなのです。

エアコンって、28度に設定したら、28度を
少しでも越えると、冷房になって、28度を
少しでも下回ると切れるなんて設計では
ありません。

多少のプラス・マイナスがあって、
だいたい28度に設定しています。

そうしないと、エアコンが、分単位で、冷房に
なったり、切れたりをくり返すことになり
あっというまに壊れます(笑)。

ある一定の幅の中で保つようになっているんですね。

人間の身体も同じで、ホメオスタシスとも
言いますが、体温も、ピッタリ36度とかでは
なくて、だいたい36度で保たれています。

ある程度の幅を持って一定に保つように
なっています。

実は、これ、身体の機能だけではなくて、
心理的にも、そういう一定の幅の中に
安定しようとする機能があります。

これが、コンフォート・ゾーンです。

コンフォートとは、気持ちいい状態とか
快適なという意味で、そのゾーン、
範囲ということです。

快適な範囲というのを、心理的にも持っていて、
そこに安定しようとするのです。

例えば、コンフォート・ゾーンが、年収300万という
ところにある人は、宝くじで大当たりして、
1億円が手に入っても、あっという間に散財して
しまって、また、年収300万の生活に
戻ってしまいます。

しかし、年収1億がコンフォート・ゾーンに
ある人は、事業に失敗して、大赤字になっても、
その分を取り返そうと、必死になり、また
年収1億に戻っていきます。

よくもわるくも、コンフォート・ゾーンに
設定されたところへ、無意識が運んでいく
のです。

そんなことがあるのか?って思うかも
しれませんが、あなたの今の生活は、
それが、コンフォート・ゾーンになって
しまっているのですね。

いくら口先では、『もっと収入を得たい!』と
言っていても、具体的にいくらの年収が
自分にとって『快適』なのかを決めていないのでは
ないでしょうか?

数字を決めても、それが、リアリティのある
数字でしょうか?

年収1億とか、言って見ても、なんか、実感など
沸かないのではないでしょうか?

実感、つまり、自分にとって、快適と
感じれる数字になっていない、コンフォート・
ゾーンになっていないのですよね。

だからこそ、無意識も、今の状態を維持しようと
してしまいます。

んじゃ、どうすればいいんだ????

ってことになるのですが、そこは、いかに
自分の夢や希望するものを、リアリティを
持って実感するのか?ということになります。

よく、引き寄せの法則とかでも、言われていますが
望むものを、手に入れた状態に思えるほど
強く感じることができれば、それが、手に入ると
いうことなのですよね。

んじゃ、そんなことを思っているだけでいいのか?

ええ、その通りです。

コンフォート・ゾーンになってしまえば、無意識が
勝手に、そこに連れて行くので、苦労していると
いう感覚もなく、楽しみながら、そのゴールに
向かうことはできます。

ビジネスでも、なんなくクリアしていけるのです。

しかし・・・・・。

これ、実は、そんな簡単ではないのですよ。

リアリティを持って思い続けることがいかに
難しいかは、次回、お伝えしますね。