あなたが描く快適なビジネスってどんなポジションでしょうか? | ダイレクト・レスポンス・マーケティングで楽商笑売(らくしょうしょうばい)!

あなたが描く快適なビジネスってどんなポジションでしょうか?

ありがとうございます。
足立明穂です。

しかし、いつまでこの暑さは続くのでしょうかねぇ・・・。

朝や夜は少しましにはなりましたが、日中は
相変わらず36度、37度と体温並みになります。

こうなると、熱が逃げないので、熱中症に
なってしまいますよね。

なので、みんなエアコンの効いた部屋に
篭るようにんるわけですが・・・。

省エネとか言われても、もう、エアコンを切るなんて
論外の暑さになっていて、エアコンを止めていたために
熱中症で亡くなった人もいますし。

もう、エアコンは生活必需品、いや、
生命維持装置といえるようになってきています。

さて、前回は、スコトーマの話をしました。

ビジネスをする上で、自分の過去の経験や、
周囲の人たちの価値観が刷り込まれることで、
見えていない部分ができてしまう。

それを、スコトーマ(盲点)といいます。

これがあるが故に、いくら、大きな目標を
掲げても、『できるわけがない』、
『そもそも、どうやっていいかさっぱり
分からない』と考えてしまうのですよね。

さて、ここで、重要な概念がもう一つあります。

それが、コンフォート・ゾーンと言うもので、
エアコンの温度調整のようなものなのです。

エアコンって、28度に設定したら、28度を
少しでも越えると、冷房になって、28度を
少しでも下回ると切れるなんて設計では
ありません。

多少のプラス・マイナスがあって、
だいたい28度に設定しています。

そうしないと、エアコンが、分単位で、冷房に
なったり、切れたりをくり返すことになり
あっというまに壊れます(笑)。

ある一定の幅の中で保つようになっているんですね。

人間の身体も同じで、ホメオスタシスとも
言いますが、体温も、ピッタリ36度とかでは
なくて、だいたい36度で保たれています。

ある程度の幅を持って一定に保つように
なっています。

実は、これ、身体の機能だけではなくて、
心理的にも、そういう一定の幅の中に
安定しようとする機能があります。

これが、コンフォート・ゾーンです。

コンフォートとは、気持ちいい状態とか
快適なという意味で、そのゾーン、
範囲ということです。

快適な範囲というのを、心理的にも持っていて、
そこに安定しようとするのです。

例えば、コンフォート・ゾーンが、年収300万という
ところにある人は、宝くじで大当たりして、
1億円が手に入っても、あっという間に散財して
しまって、また、年収300万の生活に
戻ってしまいます。

しかし、年収1億がコンフォート・ゾーンに
ある人は、事業に失敗して、大赤字になっても、
その分を取り返そうと、必死になり、また
年収1億に戻っていきます。

よくもわるくも、コンフォート・ゾーンに
設定されたところへ、無意識が運んでいく
のです。

そんなことがあるのか?って思うかも
しれませんが、あなたの今の生活は、
それが、コンフォート・ゾーンになって
しまっているのですね。

いくら口先では、『もっと収入を得たい!』と
言っていても、具体的にいくらの年収が
自分にとって『快適』なのかを決めていないのでは
ないでしょうか?

数字を決めても、それが、リアリティのある
数字でしょうか?

年収1億とか、言って見ても、なんか、実感など
沸かないのではないでしょうか?

実感、つまり、自分にとって、快適と
感じれる数字になっていない、コンフォート・
ゾーンになっていないのですよね。

だからこそ、無意識も、今の状態を維持しようと
してしまいます。

んじゃ、どうすればいいんだ????

ってことになるのですが、そこは、いかに
自分の夢や希望するものを、リアリティを
持って実感するのか?ということになります。

よく、引き寄せの法則とかでも、言われていますが
望むものを、手に入れた状態に思えるほど
強く感じることができれば、それが、手に入ると
いうことなのですよね。

んじゃ、そんなことを思っているだけでいいのか?

ええ、その通りです。

コンフォート・ゾーンになってしまえば、無意識が
勝手に、そこに連れて行くので、苦労していると
いう感覚もなく、楽しみながら、そのゴールに
向かうことはできます。

ビジネスでも、なんなくクリアしていけるのです。

しかし・・・・・。

これ、実は、そんな簡単ではないのですよ。

リアリティを持って思い続けることがいかに
難しいかは、次回、お伝えしますね。