あなたのビジネスの成功を邪魔する存在・・・・ | ダイレクト・レスポンス・マーケティングで楽商笑売(らくしょうしょうばい)!

あなたのビジネスの成功を邪魔する存在・・・・

ありがとうございます。

9月に入ったのに、まだまだ猛暑記録を更新している日本ですが、
このままでは、秋になるのは、いつのことやら・・・。

ここ京丹波町では、山に囲まれた場所なので、盆地特有の
熱がこもる作りなので、暑くて、暑くて・・・。

おまけに雨が降らないので、山の木々が茶色に枯れて
きています。

畑の野菜なども打撃を受けていますし、雑草までもが
枯れてきています。

昨日は、ヘビが、水かさの少なくなった溝に入って
身体を冷やしていました(^^)。

さて、前回では、コンフォート・ゾーンをいかに
保つかがビジネスの成功のカギだということを
お伝えしました。

自分の成功イメージをリアリティを持って、
それを維持し続けることで、無意識が、それを
実現する方向へ導くということですね。

だから、周囲からは、苦労しているように見えても、
本人は、いたって、楽しい時間をすごして、
でもって、結果を手に入れるのです。

例えば、徹夜でゲームをしていたり、マージャンするのも
周囲からすれば、そんな徹夜なんてって思うかも
しれませんが、本人は、いたって楽しいのですよね。

これと同じで、コンフォート・ゾーンをイメージし
そこに向かっている人は、徹夜で仕事してても、
朝早くから仕事していても、楽しいのです。

これが、無意識が導く成功なのです。

しかし・・・・・。

ここに強大な敵(?)が現れます。

よく言われるドリーム・キラーです。

あなたの夢を潰す存在で、厄介なのは、
身近な友人や家族です。

彼らは、決して、あなたの夢を潰したいなど
微塵も思っていません。

「そんなことして、大丈夫か?」
「今までの延長で仕事してた方が安定するよ」
「明日からの生活はどうするんだ?」

ただ、あなたのことを氣にかけていて、
本当に大丈夫なのか?と
心から心配してくれているのです。

それ故に、面倒なドリーム・キラーなんですよね。

さらに、もっとも、強烈なドリーム・キラーは
あなた自身だったりします。

過去の成功体験、あるいは、失敗体験が邪魔を
するのです。

あなた自身の成功や失敗ではなくても、
いろいろな情報を得ることで疑似体験してしまうことで
それがドリーム・キラーになることもあります。

9/11に提供されるダイレクト・レスポンス・マーケティングの
秘密の動画の中の対談でも、ドリーム・キラーの話が出てきます。

そこで、言われるドリーム・キラー対策なのですが

過去に失敗したからって、これからも失敗するという
理由にはならない。
また、過去がどうであれ、どういう成功者になろうが
制約などなにもない。

ってことです。

多くの人は、どうしても、自分自身の中に
壁をつくってしまって、どうせ、できないとか、
そんなことは実現しないとか
思ってしまいます。

こんな自分の氣持ちと、闘うかが一番難しいこと
なんですよね。

松下電器の創業者松下幸之助氏が、語った
成功の秘訣という一言は
非常に深い言葉です。

『成功の秘訣は、成功するまで続ける』

文面どおりの意味だと、なんだか、トンチのように
感じますが、実は、本当に深い意味があります。

成功するまで続けるということは、
自分の成功イメージを維持し続ける、
ドリーム・キラーに屈しないって
ことなんですよね。

多くの人は、どうしても、いろいろな周囲の影響を
受けてしまいます。

不景気だからとか、円高だからとか
いろんな理由を考え出します。

学歴がないからとか、才能がないからとか
お金がないから(これが一番多い言い訳!)とか
できない理由を考えて、自らがドリーム・キラーに
なってしまいます。

しかし、コンフォート・ゾーンが成功イメージに
なっている人は、

不景気なら、どうすればいいのか?
円高なら、どうやれば売れるのか?
学歴がないならどうすれば、できるのか?
才能がないのをカバーする方法は?
お金をかけなくて出来る方法はないか?

って考えるのですね。

24時間365日、成功するには、どうすればいいのか?って
考え続け、また、それが、パズルの謎解きのように
楽しいことになってくれば、もう、成功は
手中にあるのです。

嫌々やっていれば、心の中で、どこかで否定している
部分があるので、いつまでたっても、成功しない
自分を『実現』してしまっているのですよね。

こういうことも、最近の脳科学や心理学で分かってきたこと
です。

言い換えれば、そういう脳の使い方も分かってきてるからこそ
より一歩、成功へ近づくのが早くなってるとも言えるのです。

興味のある人は、苫米地英人さんの書籍などを読んでみて
ください。

この辺の話は、私の別のブログにもいろいろ書いていますので
ご参考まで。
苫米地英人博士に学ぶ脳力はどこまで高められるか?

さて、次回は、脳や心理学とも関連してくる文章、言葉について
考えてみようと思います。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングでは、
非常に重要な部分でもあるのです。

お楽しみに!