インターネットのビジネスでは言葉が大事
ありがとうございます。
足立明穂です。
昨日は、京都は、日本一暑い場所でした・・・・。
いやはや、参りました・・・。
日中はエアコンを入れていても、効いてるのかどうか
よく分からないぐらい暑かったです。
さて、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
話に入りましょう。
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(伊勢
隆一郎
、一瀬翔
、和佐大輔
)でも語られているの
ですが、言葉って、やはり重要です。
誰しも、言葉って大事だというのは、分かっていますよね?
でも、その言葉の何が大事なのか?ってのは
なかなか理解できていません。
意味を正確に理解すること?
文法を正しく使うこと?
いろんな単語を知っていること?
それも、確かに大切です。
でも、あなたのやろうとしてることは、ビジネスですよね?
お客さんとの信頼関係を構築して、買ってもらう、
お金を出してもらうことです。
言い方は、露骨かもしれませんが、お金を出して
もらわないことには、ビジネスにはなりません。
お金がありすぎて、使い方に困ってるってのなら
別途、連絡ください。使ってあげます(笑)。
では、そんな信頼関係を作るのには、何が
大事なのでしょうか?
言い方を変えると、買おうか、どうしようかと
迷っているときに、何が背中を一押しして
くれるでしょうか?
きっちり正しい国語の教科書に出てくるような
文章ではないでしょうし、
取扱説明書のように細かく丁寧に正確に記載されていること
でもありません。
ましてや、難しい専門用語を書き並べて
いることでもありません。
最後に背中を押されるのは、感情を
揺り動かされるからなんですよね。
インターネット・ビジネスに限らず、
実際のお店でも、同じです。
例えば、店員Aさんからは、買いたいって
思うけど、店員Bさんはちょっと・・・
ってこと、ありますよね?
なぜ、そうなるのでしょう?
同じお店なので、どの店員から買っても
同じ品物ですし、同じ値段です。
でも、買いたいって思う店員と
買いたいとは思わない店員がいます。
そこには、感情があるからなんですね。
だからこそ、言葉で重要なのは、相手の
感情を揺り動かすことができるかどうか?
なのです。
いくら正確な表現をしても、
いくら詳しく説明しても、
感情を動かせなくては
お金を出してもらえません。
感情を動かす文章を書くことが大事なんです。
これは、いわゆるビジネス文書とは、
大きな違いです。
ビジネス文書と言われる報告書や、日報・月報、
あるいは、取引先とのやりとりなどは、
大きく違いますよね?
ビジネス文書では、正確に、手短に、勘違い
しないように伝える、失礼のないように伝えると
いったことが大事です。
感情に訴えるといったことは、逆に邪魔でしか
ありません。
ところが、マーケティングでは、ビジネス文書と
違って、相手の感情を動かすことが
できるかどうかに関わってきます。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングなら、
一人一人との関係性を築いていくことが
大事なので、なおさら、言葉が大切に
なってきます。
では、具体的に、感情を揺さぶるには、
どうすれば、いいのでしょうか?
過激な表現でしょうか?
煽る文章でしょうか?
脅かすことでしょうか?
そんなテクニックよりももっと大事な
ことがあるのですよね。
話術の巧みな人は、それを活かしています。
うまい落語家や漫才師は、そういうことを
心得ています。
あるいは、映画や芝居でも、そういう
つくりになっていますよね。
ひきつけられる小説もそうです。
さて、何だと思いますか?
これらに共通してることって。
それは・・・・・
次回のメールで(笑)。
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