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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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二軍落ちのエクストラーダも一応走らせてみました。

…アレ?意外にも結構走る!

相変わらず遅いけど…重いけど。。。それを活かした安定的な走りになっています。

今回はご覧の通り、タミヤのアルミダンパー!

んん…ここまで二軍落ちとは…

しかしコレが案の定、ダート路面では良い方向に作用しました。

更にご覧の通り、デュアルブロックK!しかも減りまくり…

コレでも十分安定的な走りだったのは驚きです!

 

エクストラーダの面白い部分は曲がりっぷりです。

ミドルクラスでは経験できない鋭い曲がりがエクストラーダの良さ。

今回も大いに発揮しましたが、タイヤがデュアルブロックKでグリップが下がったせいか、前回みたいにタコらない!

純正タイヤだと曲がり過ぎるのですが、今回はそれがない!

そんなデュアルブロックKの特性とアルミダンパーがマッチしたんでしょうか?

エクストラーダとは思えないバランスの良さ!

 

凸凹路面の追従性は重さと大きさを活かして、少ないハネでクリア。

コーナーは持ち前の曲がりっぷりとデュアルブロックKのアンダーで打ち消しあって難なくクリア。

ジャンプはDB01みたいに飛べませんが、そもそもスカイホビーはジャンプしない方が速いのでクリア。

それでも無理矢理にでも飛びますけどね。

そこにジャンプ台のある限り〜!!

 

そうそう、ベルトの歯飛びは前進方向では消えました。

前回やったある事によって解消できています。

後退方向には歯飛びするので、今度はフロント側のベルト対策ですね。。。

 

とは言え、当然ZX5やDB01の方が圧倒的に速いので…

バランスが良いのも遅いからであって…

エクストラーダが二軍である事に変わりなし。。。

カーボン化等、軽量にできるならエクストラーダも色々やるとは思います。

アルミシャーシとカーボンダンパーステーは出るみたいですけどね。

カーボンダンパーステーはいらん。純正の形が、マシンを持ち上げる時に好都合なので。

そもそもあのカーボンダンパーステーじゃ空力的に不利でしょうて。。。

改善させるのかな?

 

ダメだ…またエクストラーダをディスってる…

いや、良く曲がりますよエクストラーダ。

DB01のセッティングが決まったら次のマシンを…と思っていましたが、お向かいにいる方がダートクロスで走る!と言い出したので急遽レーザーZX5で走る事にしました!

まだ全くセッティングしていないZX5…如何に。。。

 

コースインしてみると弱アンダー傾向ですが、基本的にバランス良く心地よく走ります!

なんだコレ?嫁用DB01に近い安定感!

多分モーターパワーが足らないからでしょうね。でも、ZX5は今回ハイテックの8.5T!

まさかのシングルターンなのですが…10.5Tの進角最弱で走らせてるかの様なパワー感。

名ばかりのシングルターンですね。。。なんなら13.5Tか?ってくらい。

 

ZX5は基本的にカミソリの様に走ってかなり男前なのですが、今回は落ち着きがあります。

何しろデュアルブロックKでも安定していますからね!

ジャンプもかなり安定感あり!ZX5のジャンプは姿勢が乱れがちだったのに。

 

1パック走って傾向を掴んだので、そこからキャンバーと車高を微調整。

タイヤもエクストラーダ純正にして、再度コースイン!

すると…

あ!もうコレでいいや♪と、スンナリ決まっちゃいました。

シャフト車らしいレスポンスと、らしくないジャンプ時の姿勢の良さ!

 

やはりイイですよZX5!さすが長年の相棒!

ただ…ダートクロスとは部品の共通性がないんですよね。サイズが違うので流用できない。

だから、やはり壊さない様にしないと本当に二度と走れなくなる。

ZX5はスパーギアが脆いし…

個人的にはバルカンボディが好きなのですが…もう無い…

仕方なく今はバレットボディにしていますが…とうとうコレも世の中から消えてしまった。。。

ダートクロスのボディはあまり好きではないし…

 

ま、いいや!

今回は純粋に、ZX5の復活と快走を喜んでおきます!

今回のスカイホビーでの一番はZX5でした!

スカイホビーへ再訪!今回は自分用DB01のシェイクダウンが主目的です。

つい勢いで取り付けたスタビは…1パックで取り外しました。

なんか足の動きを阻害している気がします。超凸凹路面のスカイホビーには合わない。

外した状態で走らせてみると、路面追従性は少し上がった気がします。

 

しかし曲がり方がやや唐突というか、限界の低い落ち着きのない曲がり方に感じたので…

次はフロントに8000番程度の粘性にしたギアデフに交換。

これにより少し安定方向とデフ効果な曲がり方になりました。

 

ストローク確保の為にスプリングプリロードをかけていましたが、コレも低い次元で曲がったりハネたりする印象があったので、プリロードを徐々に減らして重心を下げました。

これにより、DB01らしい安定感を取り戻しつつ無駄なハネが少し改善。

 

曲がりっぷりがいまひとつ気に入らないので、リアに5000程度の粘性のギアデフに交換。

少し落ち着きが出てきました。

 

コーナーでの踏ん張りを確保したいのでキャンバーを徐々に寝かせていきました。

私は結構キャンバーを寝かす方でして。

測っていませんが、フロントを3〜4度、リアを1〜2度程度。

コレでかなり好みの動きになってきました。

 

そこから車高やトー、キャンバー等を微調整して、及第点程度までなんとか…

そもそも進角フルにターボ9と速い仕様なので、それに合わせようとすると苦労します…

暴れがちな車をねじ伏せる気味な操作になりますね。

まぁ、それくらいの方が楽しいので今回はコレでヨシとします。

 

自分用DB01の仕様をおさらいすると…

タミヤブラシレス10.5T(進角フル)

クイックラン(ブースト6、ターボ9)

サーボはRS×4S one10

KOのEX-NEXT用受信機

ショートリポ化

タミヤARビッグボアダンパー

前後カーボンダンパーステー

強化ターンバックル(要所)

フロントのみユニバ(RCマニアックス製)

前後アルミサスブロック&サスマウント

スリッパークラッチ

前後ギアデフ

Gフォースダート用タイヤSS

どこかのリアウイング(多分ヨコモ?)

 

こんな感じ。

嫁用DB01の方が落ち着きがあるのでバランスは良いです。

一緒に走って速いのは、多分嫁用でしょうね。ミスなく走れる。

でも、いざって時の瞬発力は自分用DB01に恐らく軍配。

 

あと、スカイホビーの路面に合わせてホイールの穴を普段より多めに開けています。

普段は4箇所に穴を開けますが、今回は6箇所!

それなりに良い方向で作用していると思います♪

レーザーZX5にタミヤのARビッグボアダンパーを装着しました。

エクストラーダに付けていた物をそっくりそのまま移植です。

 

重量級のエクストラーダを想定して組んだダンパーなので、スプリングはミディアム、オイルは450。

ZX5には少し固めです…

ま、走らせてみないとわからないですからね。

次にスカイホビーへ行く際、どんなフィーリングか確認します。

固いようであればソフトに変更すればいいだけ。

 

更にDB01、スタビを装着しました。

必要に感じたら付けよう…と思ってましたが、なんか勢いでつい…

現状スタビを付けているMO2.0がいい感じなので、じゃDB01も♪的なノリ。

初っ端からハードをつけてみましたが…はたして。。。

 

次回サーキット走行はスカイホビーで10/27を予定していましたが、土曜日から日曜日が雨なので走れないかも。。。

なので多分、10/28に出没予定。

今回も一応エクストラーダは持って行きます。

今回のメインは新車の(中古車だけど)自分用DB01のシェイクダウンですが、エクストラーダも良い部分を見出さないと。

 

しかし…DB01大丈夫かな…組み立て済みを購入したからとても不安!

何しろモーターマウントに装着させる細いビス4本も欠品してましたからね…

他にも各部はチェックして組み直してるけど、見逃しもあるだろうし…

やっぱ…新品じゃないと精神衛生上よろしくないですね。。。

 

そう言えば、自分用DB01はブースト8と明記しましたが、5でした。

それでも十分速いんすけど!

追悼カバーアルバムの制作、少しづつ進んでおります。

前回のデッドエンドのカバーは既に最新テイクができ、前回とは比較にならないレベルに仕上がっておりまして♪

公開すべきかどうか悩むところ…散々リテイクをアップしてしまったので…

リリースされたら聞いてみてね…なスタンスにすべきかも?

 

で、今週はメタリカのカバー!

クリフバートン追悼の意味合いが物凄く強いfor whom the bell tollsを選曲しました。

 

今回もミックスに少し苦労しております。デッドエンド程ではありませんが。

セオリー通りに仕上げるとメタリカ的な迫力がなくなってしまい、逆に迫力を追求し過ぎると音割れや飽和の原因になる。

うまい落とし所がなかなか…

なので今回も色々と工夫してミックスしました。

ギターやボーカルで難しい事はありませんが、意外と早口な歌詞があり…

そこが少し大変でした。

デッドエンドの時と同様、喉の調子もあまり良くはなく…プレッシャーボイスで歌うのが少しキツイ。

 

イントロのベースも聞こえてくるニュアンスとは少し違うフレージングなんですよね。

音色的にも如何にダーティなサウンドにするか…が非常に難しい。

ドラムはラーズ独特のノリを出す事に注力。

ラーズの、特にこの頃よくやっていた2拍でスネアとシンバル同時打ちがめちゃくちゃカッコいいです♪

だから何?ってくらいシンプルなフレーズなんですけどね。

カッコいいとは?を良く理解している人のフレージングですね。

 

しかしメタリカはリフの天才ですね!毎回凄いと思います!

♪ダダっ!ダダっ!ジャアァ〜ン!って、このシンプルなリズム!

めっちゃ耳に残ります!

しかもF#からEという…場合によってはマヌケになりかねない音の選択!

このセンス、本当に凄いですね!

 

アルバムは全9曲で完成予定。

あと2曲…気合い入れて作るぞ〜!