英語が堪能な方々や、おうち英語に取り組んできた人たちの言葉は確かに参考になり、納得できる部分も多いです。
しかしその一方で、この議論がいつまでも終わらずに続いている状況には、意図的なものかどうかは別として、どこか非生産的な印象を受けるのも事実です。
僕的に現在までをウォッチしての感想をまとめると…
早期英語に関する議論はある時期にピークを迎えたものの、現在では結論が出ないまま平行線をたどるという典型的な停滞状態にある。
これは、個人差が極めて大きく、統計的にも一貫した因果関係を導き出すことが難しいことに加え、教育環境や文化的背景それに地域性など変数が多岐にわたるため、普遍的な結論に到達しにくいことが要因として考えられる。
早期英語については、IQや母語の影響、第二言語環境など多くの変数が統計的に論じられるが、結局は例外や個人差に収束し、
『そういうこともある』
という曖昧な枠に回収されてしまう気がする。
まとめてると、「議論」というのは、あくまでもただ意見をぶつけ合う場ではなく、たとえ立場や考え方が異なっていても、それぞれの言葉が互いを少しずつ動かし合いながら、何かしら建設的な方向へと進んでいくものであって欲しいと思っています。
だからこそ、早期英語に関するこの長く続く「議論」(続いてんの?w)も、単なる平行線の応酬で終わるのではなく、少しでも学びや気づきを生み出すような、意味のある対話に変わっていってくれたら――そんなふうに願っています。
まぁやる人はやるし、やらない人はやらないだけですからねw
でわ
