107 早期教育と療育の共通点 | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。



おうち学習と療育に共通点を見出す事自体に、嫌悪感や違和感を感じる人もいるかもしれません。
ただ一方で「オーダーメイドな教育」と言う意味での共通点と言うのであれば、御納得頂けるかなぁと思います。

まず、個別対応とペースに合わせた学習について

おうち学習:タブレット教材やオンライン学習は、子どもの理解度や進捗に応じてカスタマイズされ、無学年方式やAIによる難易度調整が行われます。

療育:療育プログラムは、子どもの発達段階や特性に合わせて設計され、1回の学習時間は10〜15分程度で、無理なく継続できるよう配慮されています。

おうち学習と療育は、家庭での学びや支援を通じて子どもの成長を促す点で共通しています。おうち学習は学力向上や知的好奇心の育成を目的とし、タブレット教材やオンライン学習を活用します。一方、療育は発達の特性に応じた支援を行い、生活スキルの向上を目指します。

両者のアプローチを組み合わせることで、子どもの多様なニーズに対応した効果的な支援が可能となります。家庭での学びと支援を通じて、子どもの成長を支えていきましょう。

結局のところ、おうち学習(おうち英語)や療育、それにオルタナティブ教育を含めて、手法や環境が違えど「オーダーメイド教育」と言えるわけで、早期教育全体の良さはこういった点から来るのかなぁと思いました。
上手に学びを成長に繋げられたらなぁと思います。

でわ