Dr.FOOLのブログ -2ページ目

Dr.FOOLのブログ

大阪拠点に活動するバンド
Dr.FOOLの公式BLOG登場!!!!



ベースです。

第五回やります。

理由は、録画してたアメトーークのマンガ大好き芸人を見たから。

とても上がりました。

最近ジャンプのイチオシはDr.STONEというマンガなんですが、それも紹介されてて上がりました。

絶対次くるやつやで。

き始めたらまた紹介するやで。


あと理由のひとつに、会う人会う人、マンガブログの事を聞かれるので、少し嬉しいというのもあります。調子乗れるうちに乗っておこう。



ってことです。











1〜4まで書いた感想としては、好きなマンガの事を伝えようとすると長くなり過ぎる。





そして友達に話してる時の様に

話がなー!めっちゃええねん!バリ泣けるで!
読んでみて!!!貸すわー!!!!

では伝わんない。

まぁ紹介してるマンガ全部、話がええからさ。

てゆうか絵のタッチとか表現云々置いといたら、話良いってのに集約されてしまうやん?

だから違う角度で、かつ自分なりに面白さを解析してみようってなると長文になりがちよね。















紹介してるマンガ全部、話がいい。
っていうのをぶち壊そうと思います。

個人的にはある意味面白い。


前回のハガレンはツッコミどころが少ない、完成度の高さがすごい!!!!!

っていうのに対して

ギャグ漫画ではないのに、最初から最後までもうホンマに永遠にツッコミ入れ続けれる作品です。








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チキン・クラブ

まずマイナー過ぎて画像検索で1巻ではなくて、2巻の表紙しか出てこない。

そしてチキンとクラブの間のやけに存在感が強い『・』。



もうヤバいニオイするやん。

絵を見て、勘の良い方はお気づきかもしれませんが、聖闘士星矢の車田正美先生のお弟子さんだそうです。


とりあえず紹介を始めます。

この作品は先にまとめを言っておきます

全然おもんないのに、何故か読んでしまう。

最後は何やったらちょっと作者の人柄を知りたくなってしまう。


たまらない作品です。

おもしろくはないです。

たまらないです。



あらすじ

主人公・浪速京三は昼間は学年一の優等生だが、夜は大阪ミナミを仕切る「チキン・クラブ」のヘッドだった!

そんな彼に勝負を挑む不良たちとの熱いバトルが繰り広げられる!




どっかのサイトからまるパクリしてきました。

主人公が優等生やけど、夜はヤンキーっていうやつです。



パッパッと魅力(?)を紹介しましょう







①なんとなく登場人物紹介からたまらない



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まず



登場人物のご紹介!


ヤンキーマンガなのに、登場人物紹介で突然の敬語。

ヤンキーマンガを描いてはいるけど、作者の人柄の良さが顕れています。


そして主人公の京三は何故かヤンキーモードではなくて、優等生モードで描かれているのも、ちょっとブレてない???っていう気持ちになるのも良いです。

ちなみに本人も気付いたのか、その後の紹介は大体ヤンキーモードです。うっかりさんな作者が可愛いくなってきましたね。



主人公は置いときましょう。

左上の青江くん








チキン・クラブ特攻隊長。死亡。








青江くん…







死んでも紹介されてるから、生きてるんじゃね?






って思うやん?

ホンマに死んでるねん。










ワンピースやったらエース死んだ後も、一生登場人物紹介でエース出てきてる感じ。



雑いなって思うやん?

これはな違うねん。

作者が青江くん絶対好きやねん。



その後でな、青江くんに見た目そっくりなやつ出てくるねん。












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南雲くん。




こんなモヒカンに不釣り合いな程に、綺麗な瞳したやつが2人もおってたまるかよ。

ってなるやん。


おってん。


よっぽど好きやねんで。





ちなみに南雲くんが手に持ってるのは、大阪のボスの証。


これがあれば大抵のヤンキーがボスと認めて、言うことを聞くみたいなやつ。


思いっきり『大阪』って書いてあるやろ。
誰でも分かるくらい大阪の証やねん。

ほんでこれで言うこと聞くヤンキー達、素直過ぎて可愛い。














②何やかんやで続編が出てて、雑さに磨きがかかる。






全11巻で完結した後に6巻くらいの続編が連載されてる。

もうシュール過ぎてさ。オレも魅力伝えれる自信無くなってきたから、あれやねんけどさ。


とりあえず続編の4巻が面白い。から、これだけ説明させてくれ。





まずはチームを作る上で賢い軍師が必要やからと、目を付けられた日向くんの賢さを表したシーン。


どこかのショッピングモールかなんかにおるから、見つけに行こうー言うて見つけた時のもの。


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とりあえず目の前の店に、ヴェルディのカズがおると言ったら、何百人もの人が道を開けて来てくれたって話。


もうツッコまないでおくね。
道の人がフェス並みに詰まっておるとか、萩原くんの『へへ…わかってま』っていう関西弁もツッコまない。




でもオレは理系やからさ。



一応バンドもやってるしさ。









萩原くんの、200メートル離れた街並みにいる人間に、声を届かせる声量。


こちらに着目したい。

ちなみに地図上で確認したところ。

梅田の阪急メンズ館から、堂山の交差点にあるTSUTAYAの前におる人間に話しかけるより、ちょっとだけ短いくらいの感じ。


あと200メートルで障害が一つも無いと仮定して、1分でくる為にはまぁまぁちゃんと走らないとダメです。鬼畜。






お次はクラブに入り浸る、良くないヤンキーグループを追い出すシーンです。




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みんな通り名で知られる有名ヤンキーみたいに描かれてるやん?







このシーンまで通り名は無くて、ここまでシーンで初めて通り名が登場しました。

読者もおいてけぼりにしちゃう作者の可愛いさです。




通り名がみんなシュールでニヤニヤしました。





























限界。魅力をどう伝えたら良いのか分からない。

短い記事にしようと思ったのに、必要な画像探すんにめちゃめちゃ時間かかった。

でもここまで書いたから。公開しちゃおう。




とにかく僕はシュールさが好きです。


決してこのマンガがおもんないとか、そもそもヤンキーマンガでシュールってどうなんとか、色々思ってないです。

でもホンマに読むなら、友達と2人でツッコミながら読んで欲しいです。作者の方の人となりが気になります。僕は1人で真顔で読んでました。





















今後は


自分がめちゃめちゃ面白いと思ってる作品のみを紹介するようにしていきます。



おやすみなさい。明日も早起き。










何やってんだ。オレ。




お久しぶりです。ベースです。














大変長らくお待たせしました。

1日1マンガのコーナーです。












期間空いた上、嘘つきます。




僕のヒーローアカデミア書くのやめます。

理由は簡潔。

完結していないから。

韻を踏んでいくスターイル。


とゆうのも今ヒロアカ結構おもろいとこ過ぎるんすよ。

でもコミックスやとまあまあ最近のネタバレになってしまうし、そこ省いて魅力説明したくない感じもすごくあって、紹介すんのめちゃめちゃ難しいのよ。

よってやめます。

読みなさい。超おもろいから。

そして当ブログでは多少ネタバレしても大丈夫なように、完結した作品のみを紹介していくことにいたします。悪しからず。


もしヒロアカ更新して欲しい方いたら、すいません。個人的に語り合いましょう。






はい!今回はこちら!!!!!


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鋼の錬金術師!!!!!!!!

こちらやっていきましょう!!!!!!!!
僕が中学、高校生の時に死ぬ程ハマっていた作品ですね。

ガッシュと続いて、僕の好きなマンガランキングの上位ランカーです。








あらすじ行ってみましょう。

主人公のエドワード・エルリックと、大きな鎧を着た弟の、アルフォンス・エルリックは錬金術師。それも最年少で国家錬金術師という資格をもつ、天才。二つ名は『鋼の錬金術師』


彼等にはある目的があった。

幼い頃、亡くなった母親を蘇らせる為に錬金術を学び、人体錬成を行った過去があるのであった。

しかし、死んだ人間を蘇らせる事は錬金術における最大の禁忌。完璧に見えた彼等の錬成理論は打ち破られ、その代償としてエドワードは左足を、アルフォンスは全身を失ってしまう。エドワードは全身を持っていかれた弟の為、今度は右手を代償にして、アルフォンスの魂を、部屋に置いてあった巨大な鎧に定着させるのであった。

右手左足を失ったエドワードは、この世界で発達している技術である義肢、機械鎧『オートメイル』で補うことになる。


2人の目的は、元の体に戻ること。


その為に、賢者の石という、錬金術の法則を無視して、様々な錬成を行う事が出来る不思議な石を探して旅をしている。









えーまず、このマンガにおける錬金術とは何かを説明しておいた方が分かりやすいので、そちらから説明するわね。






この世界では、錬金術とは1つの学問の事で、物質の構成とか形を変えて別のものにする技術の事。


例えば石炭は、炭素から出来てるから、それを作り変えてダイヤモンドにしたり、鉄の塊を鉄の槍に形成したりとかできちゃいます。


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これはエドが床の石から、石の槍を作ったシーンです。検索したらアニメのんしか出てこなかった。


ただし、勿論0から色んな物が作れる訳じゃなくて、それに見合った代償が必要で、その法則を等価交換の法則といいます。

鉄の槍を作る為には、それに必要な量の鉄の塊がいるし、何も無いところからダイヤモンドは作れないっていった感じです。それを無理に錬成を行うと、リバウンドと言って自分の体が持っていかれたりとかする訳です。エルリック兄弟はとてつも無いリバウンドを食らった訳ですね。


錬金術を行う為には、一般的には錬成陣というものが必要で、その錬成式によって出来る事が変わってくる感じ。

例えば仲間のロイは発火布という、指ぱっちんしたら火花が出るような特殊な布で出来た手袋に、炎の錬成陣を書いてるから、指ぱっちんすることで炎を錬成出来るみたいなね。

普通は床に錬成陣を書いて錬成したりするのが一般的。

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こんな感じ。
海外のアニオタの行動力凄すぎるよね。

これはなんの錬成陣かな??

成功したのでしょうか。





ともかく

これがこの世界でいう錬金術の基本です。まぁ学問っぽく扱われているけど、こっちの世界でいう魔法みたいなもんよ。










とりあえずアレよね、魅力の説明の前にさ。


これは紹介したいよね。

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はいこれ。

さっき一般的に錬成陣書かないとあかん言うたけど、エドは錬成陣書かなくても手を合わせるだけで錬成出来るんですね。自分自身を錬成陣にしている的な感じなんですよ。普通は無理ですよ。

これは何故そんな事が出来るのか、これは物語の核心に迫るので、とりあえず伏せておきます。


それよりさ、これさ

中学の時とか、真似したよね?

錬成しようとしたよね???

とりあえず地面にバンってやって

トゲトゲ出そうとしたよね?????

してない????????





私はしました。














では魅力を語り始めます。

何回かやって、わかったのだけど過剰書きのが分かりやすいんじゃね?ってなったので項目一つずつ。
ここからネタバレ始まるよ。





















①世界観と設定




このマンガのジャンルはダークファンタジーという括りに入るらしいです。

19世紀の産業革命頃のヨーロッパがモチーフの舞台。だから今ほど建設技術だったり、連絡技術が発達しまくってる訳ではなくてまさに過渡期という感じ。

出てくる機械とかもとってもレトロ。


人の死とか戦争とか、結構重たいような話が出てくるけど、ユーモアがすごく良いバランスで含まれていて、サクサク読めちゃうのも凄い。


そこに錬金術が絡んできて、これが本当に魔法の様な事が出来るってのは先程説明しました。

これがただの魔法。って片付けていたらあまり人気出なかったと思います。

面白いのは魔法の様な錬金術が、学問として確立している世界ということ。




くっ…この魔法…でかい…!!!!
オレの魔力は残りわずか…!!!
返せるのか…!!!!

いや、返してみせる!!!
くらえ!!!!!!!

ウルトラファイヤーファイナルスーパーノヴァ!!!!!!!!



みたいな事は起きないんですね。


魔力の源はなに??とか

そもそも魔力ってなに??とか

ウルトラファイヤーファイナルスーパーノヴァって名前ダサくない??とか








ツッコミが少ないんです。

さっきも登場した、等価交換の法則は商業とかでも使われるしね。その他、等価交換の中に、質量保存の法則ってのがあって、これは物理法則としてもあるしね。




学問として確立してる故に必殺技とかないし、水からは水しか作れない、10キロの物からは10キロの物しか作れない、当たり前の法則。

これで世の中回ってますよーって言うやつ。




もちろんホンマに魔法みたいなもんやねんで?
石を錬成して、一瞬で槍の形にするとか、地面に手をかざして橋を作るとか。


ぶっちゃけ錬成陣ってなにみたいな話もあるやん。


ただその錬金術というものの設定を、細かく考えてあって、それの説明も必要以上に長文になってしまって、読みづらいとかもないんですよ。



読者にひょっとしたら自分も錬金術使える様になるんじゃね?と思わせる力がマンガにあるって感じです。



さすがにハンターハンターの念とか、ナルトの螺旋丸とか、ドラゴンボールのカメハメ波は使えないなぁって思うけど的な。



ファンタジーの世界でありながら、何故かリアリティを感じる事が出来ることが、人気の一つかと思われます。

ちなみに等価交換は物語の1番最初に出てきて、最終話でもエドが幼馴染のヒロイン店ウィンリィに、等価交換の話をしてますね。ニヤニヤしてしまったあの名シーン。是非見て下さい。


















②綿密に作り込まれたストーリー



これ特に週間マンガあるあるな部分あるんですけど、連載開始時に物語の終わりを決めていないから、終わるまでにちょっとした無理があったり、矛盾があったりするんですよ。




前に紹介きたガッシュとかでも、最後クリア倒す時に、なんで全員の術使えたんとか、能力関係とかの矛盾も多いです。


さっき出てきたハンターハンターの冨樫先生は、自分が作ったキャラがしたい様にさせるから、誰が死ぬか生きるかも分からんって、単行本の中で言ってました。



もちろん全ての週間マンガがそうであるとは思わないし、それで出来ているハンターハンターも名作だけど、これは結構あるあるな部分あるんですよ。



ちなみにジョジョはもうこれが気持ち良いくらいに矛盾とか起こりまくるんで、他のマンガで矛盾が発生した時は、ジョジョ現象と呼んでいます。

ちなみに今ググったらNAVERまとめでジョジョの矛盾をどういうことか解釈する記事が上がってたんで、僕の気持ちは間違えてなかった。





話を戻します。

ハガレンはこれが無い。

無いと言って過言ではない。

唯一あるのは第1話でアルが錬成陣に触れてない事くらいだと思われます。能力関係ですね。



とにかくストーリーが本当に震えるくらい綿密に作り込まれてる。

さっきの設定とかもそうだけど、とにかく細かく考えられてる。


ひとつネタバレを!



エド達が暮らしているアメストリス国から東に大昔にあった国が、完全な人間を作ろうとしたら、国中の人達が全員消えたというおとぎ話があります。これは5巻でエドとアルが寝る前、寝室で話してるシーンがあります。ちなみそんなに大きな枠で話してる訳ではなくかなりサラサラっと飛ばしちゃうくらいの感じで書いてます。



さらに、先程出てきた賢者の石を作るには、実は人間の命が必要という事が、このシーンから後に分かります。



そしてその話からかなり後に、この物語の大ボス、ホムンクルスの親玉であるお父様が肉体を手に入れて、賢者の石を作る為に、クセルクセスという国を丸ごと錬成陣にして、国の人間全て材料にしたっていうことも判明します。これの触りに触れるシーンが13巻。


つまりエドとアルが話していたおとぎ話はおとぎ話ではなく、実はこのクセルクセスで起きた物語の根幹に触れる重要な話だったのでした。




月間連載だったので、5巻の発売から13巻の発売までは約3年のスパンがあります。



3年前のそんな小さなコマの話覚えてますか?









覚えてないよね!!!!!!







でも!!?

13巻発売されました!!!

読み終わりました!!!!







この機会にストーリーおさらいしようと思って、1巻から読み直してて!!?






5巻でこの話出てきたら!!?








うおおおおおおお!!!!!これお前!!!あれやんけ!!!!!!クセルクセスの話ちゃいますのん!!!!!?????

ってテンション上がってしまうよね。

てな具合です。

こういうのが色んな所に散りばめられていて、最終巻まで読んでから読み返すとえらいこっちゃになりますよ。


ストーリーがとにかくしっかりしてるので、成せた技ということです。





また、ストーリーを書く上での取材をしっかりとされていて、15巻は丸々過去に起きた戦争の回想シーンなんですが、本当にこちらの気分が重くなるくらい悲しいお話なんです。

このリアリティは、作者が第二次大戦の経験者に一人一人取材をお願いしたそうで、架空の話とはいえ、戦争の悲しさが軍人、軍医、一般市民それぞれの目線で描かれています。


①の設定の細かさに加えて、こういう部分でもリアリティが増しているのだと思われます。














③完結している。




いや、お前そういう漫画しか紹介せえへん言ったやん。

はいその通り。

ただ僕が言いたいのはそこではない。





全27巻。

これです。










ジャンプ信者である僕ですが、唯一批判しているのは人気漫画の連載引き伸ばし説。スラムダンクは除く。

これは真偽の程は定かではないですが。




ワンピースとか、超面白いし、長期連載してる上でストーリーの質を落とさずやっていてすごいなと思うけど、今から全巻買い集めるの大変じゃないですか。
※でも全巻持ってます





某高校生死神マンガとか超面白かったのに、引き伸ばし感すごくて、後半ダレてたじゃないですか。
※でも全巻持ってます









とにかく長期になってダレるパターンもあるし、面白いのに集めるの大変っていう弊害も出てくるじゃないですか。








これがハガレンは27巻。
状態の良い中古で10,000円あれば余裕で買える、状態問わなければ、5000円クラスのもあるんです。




とにかく無駄がなく、すぐに読める冊数で、面白い。深い。泣ける。


これも凄い事の一つだと思います。

今回はあえて省きましたが名シーン、多いです。
















④絵が綺麗




っていうか僕はこの絵が超好き。
背景とか細かいし、戦闘シーンもスピード感も、迫力もあります。キャラの魅力もすごい。

荒川弘というペンネームではありますが、女性の作者でここまでのバトル物で成功されたのは、荒川先生くらいではないでしょうか。



以上。















ハガレンまとめます。

















世界観とストーリーがとても細かく作り込まれていて、ファンタジー物なのにリアリティがすごい。そして全27巻というサクサク読める話数に全てを詰め込んでいます。


そして絵が綺麗。





今年の12月に実写化されますが、実写化反対の僕もこれは見に行ってみます。

配役がどうとかじゃなく、ハガレンの魅力を伝えれているかどうか確かめてきます。

どなたか見に行きましょう。


















このブログの締め、

ライブ告知。




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今回のオヌヌメはこれ。
太陽ロックフェス。


北摂のライブハウスが協力して作った今年初開催のフェスです。







1番熱い時間帯に、1番熱いライブします。

チケット前売り販売ライブハウスでもしてるし、イープラスでも買えるし、メンバーに行く旨伝えてくれてもなんとかします。








よろしくお願いします!!!


おやすみなさい!!!


毎度、ベースです。

この1日1マンガ第三回です。

第三回にして分かった事があるんですけど、漫画好き過ぎて、文章長くなりがち&後半熱くなって文章の乱れが目立つ。



長文になるのは許容範囲内。


素晴らしい漫画程、1つの魅力に留まらず、様々な魅力を内包しているから、これは仕方ない部分があるんじゃないか、と思うんです。



ただ文章の乱れは、良くないですね。



美しい日本語、正しい接続詞、リズム感溢れる句読点、読み易い改行。


この辺りをしっかりと、後半になっても、意識していきたいと思います。





因みに、私個人の意見なので、賛否あると思いますが、(笑)(泣)であるとか、wwwwであるとか、そういう記号を使うのは好きではありません。

勿論、SNSであるブログでの文章に対して、こういう事を言うのは、どうかと思うし、僕自身は文字書きでもなんでもない、ただのバンドマンではあるので、だから何、と言ったことはないのですけど。

(笑)や、wwwwという記号無しで、気持ちや情景を表現をする。

これこそが文章を書く上で、先人達が苦労して、何度も書き直し、切磋琢磨して、残してきた偉業なのではないか、と思います。。


ちなみに!や、?は、太宰治先生も多用されておりますので、こちらは記号の中でもセーフ。という認識ですので悪しからず。



僕がこういう類の文章を書くと、句読点、とくに点が多いのは、太宰作品の脈流、つまりダザイズムを、継承しているからです。






はい、調子乗りましたね。

僕が紹介しているのは、漫画です!!!!!!!


記号もクソもありません!!!絵が載っていますから!!!!


主人公達はその時、その場面に応じて、感情のままに笑い、泣き、怒ります!!!それが絵になっています!!!!!!!


因みに太宰作品が好きなのは本当です。小説も良いものですよ。






















はいはい!第三回!!!!
今回ご紹介するのはこちらーーー!!!!

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ポップなものを紹介するつもりでしたが、やっぱりこいつは書かせてくれ。と思って先にこいつ書きます。







金色のガッシュ‼︎

ジャンプ作品以外からも行きましょう!!!


こちらは私が中学生の頃に連載開始した作品ですね。



ギターのずんちゃんとは幼稚園からの付き合いで、中学の頃からもよく遊んでいたんですけど、当時彼が貸してくれた漫画です。そっから僕も買い集めましたね。



ジャンルとしてはギャグバトル漫画から、段々シリアスな展開にになっていった感じですね。








あらすじ

主人公の清麿は、IQ190の天才。そんな清麿の元に突然、ガッシュ・ベルと名乗る子供が現れた。
ガッシュは、イギリスのとある森で傷を負い、倒れているところを、現地で考古学を研究する清麿の父親に助けられ、その恩返しの為に日本に来たと言う。
清麿の父親と出会うまでの記憶は無くしており、唯一持っていたのは、赤い本。清麿がその本の呪文を叫ぶ事で、電撃を発するガッシュを、最初は危険視していたが、ガッシュに助けられたり、共に銀行強盗を制圧する内に、徐々に打ち解ける。


そんな2人の前に同じ様な本を持った子供と、そのパートナーが続々と現れる。実は、ガッシュは1000年に一度、魔界の王を決める戦いに選ばれた、100人の魔物の子の1人だった。戦いは時間を追うごとに激化していき、その中で戦いを強要されていた魔物の子、コルルと出会う。その出会いを機に、ガッシュは『やさしい王様』になることを決意する。そして清麿と共に、王の座をかけた戦いに身を投じていく。













あらすじ、長いね。





この作品の素晴らしいところはさっき言ったように、場面に応じて、感情のままに笑い、泣き、怒る。これが一番よく表現されています。



主人公のガッシュはとにかくよく泣きます。とにかく泣きっぱなし。それと同じくらいよく笑います。



感情がとても豊かなんですね。



ガッシュは、自分ではなく、友達が酷い目にあっていても泣きます。そして、その逆行に立ち向かいます。

優しいんです。







第1話の名シーンがこちら。

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主人公清麿は天才であるがゆえに、周りから妬まれ、イジメを受け、不登校になっていました。ガッシュはそんな清麿に友達を作る為、学校へ侵入します。



そんなガッシュを疎ましく思う清麿は、ガッシュを騙し、後から自分も加勢に行くからと、カツアゲ常習犯の不良生徒が根城にしている屋上へと仕向けます。清麿が来ると信じているガッシュは、1人不良と戦い続けます。



当然、力の差は歴然。ボコボコにされるガッシュ。それを陰から見て、早く騙されたと気付いて逃げろ、と様子を伺う清麿。



追い打ちを掛けるように、『清麿はもう学校に来なくていい、誰も来て欲しいなんて思う奴はいない』と、不良がガッシュを囃し立てます。









それでもガッシュはこう言う訳ですね。










清麿が変わったんじゃない!!!
清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!
清麿が実際何をした!!?
今日、学校に来た清麿が何をした!!?
おまえのように誰かを傷つけたか!?
おまえみたいに弱い者から金を奪ったか!!?
学校に来なくていいのはおまえの方だ!!でくのぼう‼︎!
これ以上私の友達を侮辱してみろ‼︎!
お前のその口、切りさいてくれるぞ‼︎!







これはね〜〜〜もう読んで、しゅごいから。











































ほんでね、もうわかった。
読み返して、もう、ホンマわかった。


第三回にして、これ、言うてもうたらあれやけど







































読んで。マジで。





ガッシュは、もうホンマあれ。
言葉では説明できんよ。魅力を。
ドラゴンボールと、電影少女は割と面白おかしく説明出来たと思うねん。













ただな、ガッシュは無理や。

上の画像見てもろたら分かる様に、雷句誠先生のあの重さ?っていうんかな、集中線の使い方?
とかね、もうすごいの。しかもこの後、熱いマンガで終わるんじゃなくて、この第1話はちゃんと笑いで締めれるんよ。この後を笑いで締めるんとかー、無理やと思うやん?これが笑いで締めれるんですよーーーーーー雷句誠先生本当にすごい。てゆうかこんな可愛い見た目のキャラクターで熱いことやるって発想もないやね!?普通わね!?もっとがたい良い男同士とかならあれやけど!?!?ほんで出てくるキャラクターみんな個性的で魅力的で、あれやねん!!!!!これは言葉では無理や。言葉では無理な作品や。でもな、これだけは言える。ホンマに泣けるから。友達の魔物が消えるところ、毎回泣けるから。バリーが消えるところとか、ウォンレイ消えるところとか、ウマゴン消えるところとか。ナゾナゾ博士のところも泣けたなー。あとダニーのんとか短編やったけど泣けるよね?キャンチョメも良いよねーーーーーーーーフォルゴレかっこよすぎかよーーーーーーーーくっそーーーーーーーーーーーーあーーーーーマジで泣ける。でもちゃんとギャグとかもおもろいし、無敵???????なにこれ??????無敵のマンガ????????























































取り乱しました。すいません。
雑い上に、早速ですが、本日のまとめいきます。






金色のガッシュ!!の魅力は、一度読んでみないと伝わらない。

100人の中から1人になるまで勝ち抜くという、少年マンガにありきたりなストーリーを、ありきたりでなく、時にユーモラスに、時に熱く、時に泣ける。

そして、これを表現するにはマンガでないとダメだった。

読み手にそう思わせる、21世紀のマンガ史で、稀に見る、素晴らしい作品。




こちらが今日のまとめですね。

説明します。




前回紹介した電影少女。

これを仮に、小説にしたとしましょう。



8割方良さが伝わると思います。






前々回紹介したドラゴンボール。

こちらも仮に、小説にしたとしましょう。


2割も面白さ伝わらないでしょう。

でも、おそらく同じ内容で読み手には伝わるし、同じ内容のブログは書けると思います。修行しすぎブログ。








今回の、金色のガッシュ‼︎

もし小説にしたとしたら、きっと面白いものになると思います。物語が良いしね。


しかし伝わる魅力は、1割以下でしょう。
そして読み手は、マンガと同じ内容だと受けとるが出来ないでしょう。









つまり、ガッシュは絵と物語、文章との親和性が極めて高いのです。









小説にしてしまったら作品が変わってしまう程、マンガという文化そのものを体現した、素晴らしい作品だと言うことですね。

物語の素晴らしさ、そして絵の表現としての素晴らしさ。マンガ、かくあるべしと言う作品です。















ちなみに絵柄だけで言えば、好きな絵柄ではありません。絵柄で言えばBLEACHとかの方が好きです。斑目一角が一番かっこいいです。



ただ、絵柄が好きでなくても、この物語で、この言葉、このコマ割りを選ぶのであれば、この絵柄でないといけない。





そう思えます。









ガッシュ、死ぬ程ベタ褒めブログになってしまった。


僕が泣けると思うシーンを紹介していきたいところですが、このブログを読んで、ガッシュ読んでくれて方がいたのなら、紹介してみたいと思います。

何せ今回のは文字で伝わる魅力、あんま伝えれてないもんね。

とにかく泣けるよ。良い物語です。
騙されたと思って読んでみてください。









次回予告。

ポップな記事を書きたいけど、結局ドラゴンボールの記事が一番読まれてるので、『NARUTO』とか、『ジョジョの奇妙な冒険』とか、『進撃の巨人』とか、王道マンガをしばらく攻めてみたいと思う反面、そんなの世の中いっぱい出回ってるから、『銀牙ー流れ星 銀ー』とかそんなんも良いかもしれない。ていうか昔の作品は面白い上に、ツッコミ所が多くて、紹介するの楽しいと気付いた。






でも、次回は『僕のヒーローアカデミア』を紹介しようと思う。


私が来た!!!



 

















はい。いつものやつ、いきます。

ワンマンやります。

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めちゃめちゃ軽いノリで発表してるし
めちゃめちゃ軽いノリで宣伝してるっぽいやろ?















結構、一大事ですからね。

お願いします。来てください。

絶対、楽しいからさ。

楽しませるからさ。




前回のブログでも言ったけど、去年のワンマンとはちょっと意味合い違うからさ。その理由は、当日話すよ。






次のライブはこれ。

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大好きスリクエ企画、大阪編。
ゆーの対バンも激アツ。


両日とも、お待ちしております。




あでゅ。



毎度、ベースです。


出来る限り毎日更新。


1日1マンガ第二回。
一回目が少年ジャンプの王道ど真ん中160キロの豪速球だったので、二回目はジャンプから少し変化球な作品をご紹介しましょう。

ジャンプのラブコメと言えば皆様何を思い浮かべますか?いちご100%?toLOVEる?




いいえ、私は違います。




第二回はこちら
『電影少女』




読み方はでんえいしょうじょ。

後の作品の中ではビデオガールと読まれることもあるんだって。僕はでんえいしょうじょと読む派です。

この作品に関してはコミックスを持ってるわけじゃなくて、ジャンプ+というアプリで1日1話無料公開していて、なんとなーく読み始めたら




お、おもろいやないか…!



となって、ネカフェで全巻読んでしまったパターンのやつですね。



ちなみにジャンプ+というアプリは本当に素晴らしいアプリで、過去の名作なんかも1日1話無料公開という形で読む事が出来るんですね。もちろんオリジナル作品も掲載していてジャンプ+でデビューした作家さんとか、以前ジャンプで連載していた作家さんが描いてるんですよ。


今は、ピューと吹く!ジャガーを連載されていた、うすた京介さんがフードファイタータベルという作品を連載されてますよ。


あと週刊少年ジャンプをスマホで定期購読出来るので、ジャンプ読んだ後捨てるのめんどくさくて、部屋の片隅に積み上げられていく事案を解消出来るのも僕的には素晴らしいですね。





第二回にしてお気付きの方もいらっしゃると思いますが、僕は14歳の頃から一度たりとも欠かさずジャンプを買っている、真のジャンパーです。

※ジャンパーとは週刊少年ジャンプを愛する人のこと。10年以上欠かさず購入する事で真のジャンパーになる。という設定を今作りました。



話を戻します。

こちらの電影少女、ジャンプのラブコメには欠かせないちょっぴりエッチな要素が含まれます。

ただ、いちご100%やtoLOVEる等に比べると、かなり少なめです。



それもそのはず。

電影少女は上記2作品とは、ジャンルが最早異なる作品だからです。




もちろん上記2作品とも人気のマンガで、いちご100%は僕自身も全巻読みました。

僕がジャンパーとしての第一歩を踏み出した14歳の頃には、本誌で連載真っ只中でしたし、思春期の僕には大変刺激が強く、お世話(?)になっておりました。



それだけでなく男性の胸キュンポイントをふんだんに織り交ぜたところが、人気の秘密だと思います。


西野の苦いチョコレートを甘くする方法なんて、もうあれですよ。Twitterでも少し前にトレンド入りする程、もうあれですよ。

あんなシュチュエーションもうホンマに。どういう人生歩んだらそんなシュチュエーション巡りあえんねん。

いや、最高かよ。

無理。

死にたい。

と、ボキャ貧になった上に自殺を仄めかしてしまうくらい、男性の心を掴んで離さないやつでしたよ。



toLOVEるに関しては、僕個人的には面白いと思った事がないので省略します。絵が上手い。SF色が強いから、やりたい放題で、もはやエロ本です。胸キュンポイントはないんじゃないかな?toLOVEる好きな方申し訳ございません。良かったら、魅力を教えて欲しいです。





話を戻します。

上記2作品と、電影少女の違い。

上記2作品に関しては、ざっくり言ってしまうとラブコメディーなんですよ。
何故だか分からないけど、主人公がモテまくって、ヒロイン達とちょっぴりエッチな事が頻発。その中で紆余曲折あって、最終どうなるんでしょうね〜ってのが上記2作品。

ちなみにいちご100%はその紆余曲折部分が、とても丁寧に描かれています。








電影少女は、まず。


主人公モテません。

弄内 洋太くん。

もてうち ようたくんですが、同級生からモテナイヨータと呼ばれます。名前からして、モテないもねん。


もてない彼は早川もえみという女の子に憧れていた。でもそのもえみは、自分の親友の事が好きだと発覚。

落ち込む彼の眼の前にふと現れたのは、GOKURAKUというレンタルビデオ店。その怪しげな店長が渡してきたビデオは理想の女の子が出てきて慰めてくれるというもの。家に帰ってデッキに入れて再生すると、なんと可愛い女の子、天野あいが現れた!

でもビデオデッキが故障していた為に、出てきたのはちょっぴりがさつで男勝りな、理想とは程遠い女の子だったー。

っていうのが粗筋。ビデオデッキという響きが時代を感じさせますね。


ここからはまたネタバレ多少入りますが、出来れば男性女性問わず皆様に読んで欲しいので、出来る限りない様に頑張ります。


モテない男が主人公。と触れましたが、本当にモテません。いちご100%真中や、toLOVEるリトはなんやかんや言うて、突然好かれます。てゆーか初めから、まあまあモテる要素あるし、確かに男前な瞬間あるんですよね。


洋太は本当にモテません。
ビデオガールであるあいにさえ、ダメな奴と罵られる始末。しかも留年もします。主人公留年するマンガ中々ないよね。これは事情があるんやけど。とにかくダメな奴。

登場した頃は、ファッション雑誌を読み漁り、流行に必死に乗ろうとしているところも描かれているのですが、これは年頃の男の子ならではとも言えますが、なんとなく全体的に情けないやつです。



ただ、モテない根本的な理由はそこじゃないと思われます。



それは、優し過ぎるから。
というのもこれ、人の為になる優しさではないんです。

自分が傷付くのが怖くて仕方ない。そして、嫌われるのが怖くて仕方ない。だから、一番自分が傷付かず、嫌われない様にする為の優しさなんですね。

要は、逃げの優しさです。



前述の通り、もえみちゃんの事が好きだけど、自分の事なんて好きになるはずがない。しかも、もえみちゃんは親友である貴志の事が好き。貴志は男前でモテる奴。だから仕方ない。恋を応援する。

貴志は洋太の気持ちに気付いていて、いいのかと聞いても好きではないフリをする。それどころか付き合ってしまえと唆す始末。

でも心の中にあるのは、嫉妬、嫉妬、嫉妬。そして後悔。

これなんですね。

このブログを読んでいる方の中でモテる男性には分からないと思います。
モテない男はこんなにも情けない生き物なんですよ。

そして、そのモテない男性像を見事に洋太はこなしているのです。



ドラゴンボールの様に、◯◯編みたいに分かれていないので、ネタバレの仕方も少し難しいんですが、不誠実な優しさから起因する優柔不断さで人を傷付けることも、多々あります。

ずっと居てくれるビデオガールのあいに対して愛情を抱いたかと思えば、自分の事が好きな後輩が現れて成り行きで付き合ってしまう。そうかと思えまた、もえみちゃんへの気持ちを思い出してしまう。なのかと思えばやっぱり一緒にいてくれたあいがいなくなると、やっぱりあいだ!となる。


とにかく優柔不断。


そしてこの優柔不断な事をするタイミングで、得意の自分を守る為の不誠実な優しさのせいで、女の子を傷付けてしまう。悪循環ですね。

この繰り返しの中で、ちょっとずつ成長していく。



こんな事、心当たりありませんか?

自分に自信がない。
傷付けられるのが怖い。
嫌われるのが怖い。

そのせいで犯してしまった失敗を、また同じ様に繰り返す。

その時、手を差し伸べてくれた人の事を好きになる。

でもまた同じ様な理由で裏切ってしまう。

裏切ったにも関わらず、自分が嫌われるのが怖くて、不誠実な優しさを最後に見せてしまう。



おそらく誰しも、感じる部分あると思います。


題材としてはビデオデッキから女の子が出て来るSFチックな要素が非常に強いのに、描かれている人間の心理がとてもリアルという作品なんです。

もちろんストーリー上で、かなりSFに寄ってしまう瞬間が多いです。でも出てくる人間がリアルだから、その部分もSFやなーとなることなく受け容れる事が出来るんですね。




心理描写も少年漫画には珍しく、間や表情だけで好きか嫌いかを表現したり、『何この気持ち…ひょっとして私…あいつのこと好き…?』といった曖昧なタイミングで、曖昧に好きなる。という事もなく、好きになった事についての心理描写、自分が最低なことをしてしまったと思った時の心理描写、とにかく細かく繊細に描いています。


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こちらは第1話から。とにかく細かく心理描写をします。

あとコマ割りとかも本当に天才じゃないかなと思います。








しかしですね。これなんか、とあるマンガと共通していませんか?






















そう!!!!!!!!!


少女漫画です!!!!!



一世を風靡したあの『花より男子』『NANA』なんかでもそうですね。

不誠実な優しさ、というと男性と女性。やや違いはあると思いますが、

花より男子では、花沢類から道明寺に。

NANAではしょうじ(漢字忘れた)→タクミ→ノブ→結局タクミ。

これらの男性遍歴を見ても分かる通り、何か事件が起こったのがきっかけになったり、相手の裏切りか自分の裏切りかによって、付き合う男性変わりますよね。

その度に自分の中の嫌な部分であったり、別れた相手の優しさを回想して涙する、少女漫画です。

この少女漫画と同じく、必要なエロは描くにしても、電影少女の根本となる部分が恋愛なんです。






男である僕からしても、少女漫画はとても面白いと思います。共感出来る部分も多くあります。

ただ、少女漫画はやはり女性が描く、女性目線の恋愛漫画なんですね。それはお前、男の気持ちにもなったれよ!!みたいなシーンが時たまあります。

ただ電影少女は、男性が描く、男性目線の恋愛漫画なんですよ。











今日のまとめいきます。









電影少女は


少年の為の少女漫画。つまり少年漫画なんです。


もちろん女性の心理描写もかなりリアル(男なんでひょっとしたら違うと思う事もあるかもですが)なので女性にも、とてもオススメです。


ここから先は、是非是非自分の目で、この電影少女という作品を、読んでみて欲しいと思います。

かなり洋太のダメな部分をいっぱい書いてしまいましたが、胸キュンポイントもかなり散りばめられています。本当に。キュンキュンします。

キモいとか言うな。

洋太の恋はどんな結末を迎えるのか。

乞うご期待。


読み終えたあなたは、きっとこう言うに違いないでしょう。




安西先生…恋が…したいです…











ちなみに胸キュンポイントを1つ紹介すると、ダメダメな洋太が見せた、とある瞬間にあいちゃんが放った

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が、たまりませんでした。

死にたくなってきました。



読んだことない方は是非。
超オススメの作品です。

今回は、あい編のみの紹介ですが、じつは二部構成です。二部の恋編は、めっちゃ短いです。




★次回予告★

ちょっとガチな紹介すぎたから、次はかなりポップな漫画を、ポップに紹介する。




はい!!!!!
ライブ告知します!!!!!!
もう分かるよね!!!!!


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ワンマンだよ!!!!!!!!
このワンマンは、僕らの中でちょっと特別な意味を込めてるんやけど、それは当日にね。

是非おいでませ!!!!!!!!
チケット予約をはバンドHPまたは
個人に連絡してくれても大丈夫です!!!!!

あでゅー!!!



毎度、新田です。

三日坊主のこのブログ、なんや言うて毎日アクセスしてくれる方々がいる事に感謝と一抹の恐怖を抱く今日此の頃、皆様如何お過ごしですか?(恐怖は嘘です。そんな方々の為にも、ちゃんと書こうと思います。)



僕はと言うと、あまり元気無いです。夏が嫌いです。暑いです。あと最近お金が嵩む事がとても多いです。抱きしめられたいです。

以上の事により、元気無いです。







本題にいきます。


遅ればせながら、エマージェンザジャパン。応援して頂いた方々、本当にありがとうございました。


予選・準決勝・決勝来てくれた方々、当日は来れなかったけどいつも活動する上で応援してくれる方々、遠方から見に来てくれた方々、皆様のお陰で準優勝出来ました。本当は優勝したかったけどね。死ぬ程悔しいけどね。



でも自分の事のように悔しがってくれて泣いてくれる人が居たり、今日は飲めー!と飲みに連れてって下さった人も居て、本当にバンドって最高やなと思えました。

今回の大会は自分から得たものよりも、皆様から頂いたものの方が本当に多かったです。改めまして、本当にありがとうございました。今後ともDr.FOOLをよろしくお願いします。



かなり遅くなってしまったけど、これだけは伝えたかったです。本当にありがとう。愛してるぜ、みんな!!!!


準優勝だけど、Kampsite大阪特別賞頂いたし、個人的にはベストベーシスト賞も頂きました。単純なんで、めっちゃベース練習しますね。

Kampsiteってのは川村ケンスケさんの会社で、僕が愛して止まないサザンオールスターズとか、東京スカパラダイスオーケストラとか、フジファブリックとかのMVも撮られてる方で、最近で言えばGLIM SPANKY、ゲスの極み乙女。も撮られてるスゲー会社なんですよ。(公式サイトもご覧下さい。http://www.kampsite.jp



ほんで特別賞ってのがこちらでMV撮影をして頂けるんですね〜〜〜〜〜!!!こいつはどえらい!!!

絶対良いの撮るんでお楽しみに。





Odd Number Fesの事もブログで触れようかと思ってたんだけど、余りにも長くなりそうですね。



でも、書きます。

こうなるから毎回ちゃんと書けよってなるんですよ。


こちらも、本当にありがとうございました。メロディック系多い中、完全にアウェーだろうと思っていましたが、お客さんいっぱい見て下さって安心しました。


フェスとかサーキットってのは本当にバンドからすれば怖いんです。売れっ子じゃないから、どれくらい来てくれるかな、ガラガラじゃないかな、とか不安がすごいんですよ。だから来てくれた皆様、本当に力になります。


来年も是非開催して欲しいし、参加させて頂きたい、素敵なフェスでした。1番デカいステージ任せて頂いたける様になります。頑張ります。


あと見たバンド全てかっこ良かったですけど、Day tripperはやっぱりヒーロー過ぎました。最初の純一くんがギターハウらせた瞬間からかっこ良かったです。

話はやや逸れますが、後片付けも少しだけ手伝わせて頂きました。トイレに飲みかけの缶とかゴミ捨てたりしてる方。主催してる心斎橋BRONZE、出演してるバンド、自分が好きなバンドに泥塗ってるし、止めて下さい。


例えるならBRONZEオーナーあきらさんの顔に、空き缶投げつけてる様なものです。僕は怖すぎて絶対に出来ません。


絶対に、出来ません。




近くのセブンイレブンのトイレとか店先も一緒。吸殻とかもね。綺麗に使って欲しいです。


Dr.FOOLはすなお以外、お腹が弱いタイプなのでトイレが汚いと本当に困ります。特にシゲちゃんは壊滅的にお腹弱いので、お願いします。








ここまでで既に長いですね。






頑張れ。まだ今日のブログは終わらんぞ。










一瞬しか出ないやる気は、やる気じゃなくて気紛れという言葉がある通り、ちゃんと更新しようとは思うけど気紛れになってしまうのが良くない、と毎回のブログで似た様な事を書いているので、とくに書くことがない日も書ける様に、こんなん始めます。









にっちゃんの好きな漫画を紹介するコーナー!!!!!!!ドンドンパフパフー!!!!



とりあえず分かりやすく、1日1マンガというタイトルにしました。良さげなタイトル募集します。



うどんを延々と紹介する、うどんbotは大体1週間足らずで終了しましたが!!

大好きな漫画なら続けられるんじゃあないかと!!!!




画期的かつ僕が楽しい企画をブログで始めます!!!!いえい!!!!



Twitterのプロフィールで年間200冊って言ってたけど、嘘です。余裕で1日1巻以上は読んでるんで、400冊くらいでした。すいません。これって多いんか少ないか微妙ですよね。でも好きです。

記念すべき一作品目は、こちら!!



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ドラゴンボールですね!!!!ベタ!!!!!!でも一作品目はこれにするって決めてました。

この作品は僕が漫画を愛し始めたきっかけとなる作品です。若い頃父が、漫画好きの母の誕生日に全巻まとめてプレゼントし、我が家には全巻揃って置いてあります。それを物心ついた息子が読んで漫画にハマるという、心温まるエピソードですね。



あらすじ
主人公・孫悟空は、後に自らも師事する亀仙人の一番弟子・孫悟飯の下でスクスクと育った野生児で、ブルマとの出会いでドラゴンボールを知り、数々の強敵に立ち向かいながら、成長していく。

こっからは多少ネタバレするので、ネタバレ嫌な方は飛ばして下さい。













前述の通り、野生児の悟空は登場した時から一般人では考えられない程の強さでした。外見は、特徴的な髪型と何故か尻尾が生えてるなーくらいのものです。


しかし、チート的な強さが通用したのもレッドリボン軍くらいまで。天津飯、ピッコロ大魔王、マジュニア(後のピッコロ)、ベジータ、フリーザ、セル、魔人ブウ。

次から次へと強敵が現れます。

その度に悟空は修行をして強くなり、激闘を制して、世界だったり宇宙だったりを救っていきます。

この展開は在り来たりだろうと思う方もいらっしゃると思います。

実際修行をする漫画と言えばドラゴンボール以前にも、聖闘士星矢が青銅聖闘士になるために修行したり、キン肉マンのカメハメとの修行であったり存在します。

この2作品も本当に面白いですね。



ただ、ドラゴンボールの素晴らしいところ。それは








大体いっっっつも修行してるところ。

本当にいつも修行してます。

亀仙人の下に師事して修行

修行の為にカリン塔に登る

天下一武道会が終わっても修行

ピッコロ大魔王倒した後も修行

死んでも今度は界王星で修行

ナメック星に行く宇宙船の中でも修行

ナメック星で死んだと思われてたけど実は生きてて、たまたま着いたヤードラット星で修行

セルゲームまで時間あるよーって言われたら修行

結局セル戦でまた死んで、もう生き返れないよーってなっても界王星で修行

魔人ブウとの激闘が終わった、最終話でさえも息子や孫娘と修行。







とにかく修行せずには、いてもたってもいられません。



魔人ブウ倒してんから穏やかに隠居しろよ。


絶対しません。


とにかく修行が大切なんです。


とてつもなく強い地球のヒーローは、誰よりも努力をする人なんです。

ただこれが普通に修行してるだけではないんですね。



亀仙人に師事したあとは今までより破茶滅茶に強くなるし、こっそりかめはめ波を打てる様になるし

ピッコロ大魔王倒したあとの修行後、初登場した時はめちゃめちゃ背が伸びて大人になってるし

界王星では界王拳使える様になるし

ヤードラット星では瞬間移動覚えてくるし

セルゲームの時はずっとスーパーサイヤ人でおれる様になるし

死んだあとはスーパーサイヤ人3なれる様になるし


と、修行したあとの悟空のカッコよさがハンパないです。



今度の修行は悟空どんな風になってるかな、早く修行終わらないかなと、つまらなくなりがちな修行を楽しみにさせるそんなアイデアがいっぱいにつまってるんです。





アイデアがあるからこそ、修行を終えて強いはずの悟空が負けそうになると読者も手に汗を握り、クリリンが殺された時も一緒に











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と叫びたくなる訳です。ここがこのマンガのもう1つの魅力、醍醐味ですね。

親友であるクリリンを殺された時に初めて登場したスーパーサイヤ人。これはもう本当にカッコいい。今まで押され気味だったフリーザも瞬殺。クリリンのことかーっ!!!!!!!!と読み手であるこちらも本当に叫びたくなるくらいカッコいいです。



このシーンはマジで、週刊で連載してる時に読みたかった。本当に男の子心を爆発させられるシーンでした。



さらには

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上記の2つの様に、以前は敵だったやつが良い奴になる『映画版ジャイアン良い奴理論』が結構出て来て、先程のクリリン含めて友情に厚い作品なのです。

ちなみにクリリンさん二回死んでるんですけど、一回目の時はチビ悟空だったので、スーパーサイヤ人にはなりませんでした。やっぱり大事なのは1に努力、2に友情なのですね。







さぁ!!!!!!!努力、友情ときましたら!!!!!





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勝利!!!!










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勝利!!!!!!










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大勝利!!!!!!!!





少年ジャンプの合言葉、努力・友情・勝利をここまで深く、そして読者を巻き込みながら全て体現したマンガだからこそ1995年の連載が終了してからも、20年以上経った今でも現役で愛され続けている理由なのではないでしょうか。





ちなみにこの作品の良いところランキングの次点は、ドラゴンボールそのものです。

ドラゴンボールは何でも願い事叶えてくれるもんで、最初は結構必死になって探してたけど、最終的にはみんな強くなりすぎて、1話の間に全部集まってるし

一回死んだらもう生き返れないけどナメック星のはセーフとか、一回に出来るお願いが1つまでだったのが、3つまで出来るようになったりと、日に日にアップグレードされていくところ。




ルール無用ですね。破茶滅茶だけど、そのおかげで強くなっていく悟空に合わせた宇宙規模の闘いが出来るようになっているのではないでしょうか。










あんね。

書き始めてここまで3時間。

最初のライブの感想などなどが短く感じるくらいに長文でしたね。ドラゴンボールは私にとっては大切な作品なんですよ。

もちろんライブの方が大切よ。文章の長さじゃないからね。













最後にちらっとライブ告知。

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ワンマン、やります。
OGにフランスなうの虎の子ラミー。

絶対に来て欲しい。胸熱な1日にする。
チケット予約はバンドのHPから。個人に連絡しても取り置き出来るよ。










ライブ告知が1番短いバンドマンのブログ。

どないやねん。