昨日の運命の日のお話、長くするつもりなかったんだけど・・・なんだかとっても長い話になりつつあります・・・( ̄∇ ̄;)



お付き合いいただけたら、うれしいです。



きっと明日で完結かな?(^^;



昨日に引き続き、お義母さんの入院した経緯を書かせていただきます。









<2004年2月2日の回想>









朝6時に起床して、私はせっせと朝ごはんを作ります。



旦那さまとお義父さんには、普通に出勤してもらわなければなりません。



(今思えば、誰か一緒にいて欲しかった・・・)



お義母さんの衝動的な奇行が恐ろしくはあるものの、昨日の話し合いで、一旦様子ることに決まったのです。



まぁ、仕事のない私が見るしかないんですけどね・・・σ( ̄∇ ̄;)ワタシデスカ



前回の発作(?)のときも、次の日には治まったのですから・・・



きっと今回も大丈夫であると祈ります。†o(・・;) アーメン







お義母さん:「昨日は一睡もできなかったの・・・」



そう私に言いながら、また毛布をかぶり徘徊しはじめるお義母さん。



どう考えても目が逝ってます。((((゚Д゚;))))



お義母さん:「ちょっと横になるわ・・・」



と、ソファーに横になり、一見眠っているようにも見えます。



けれど急に手を持ち上げ、まるで太極拳のようにゆらゆらと動かし始めます。((((゚Д゚;))))









演技でやっているに違いない・・・( ̄ー ̄;



丁度その頃、夫の気を引きたくて『通り魔に襲われた』と虚言した、主婦のニュースがやっていた。



確かにここのお義父さんは仕事が忙しく、いまだに22時帰宅が普通と聞く。



夫婦の会話の時間が足りないので、お義父さんの気を引くために、病気のフリをしているに違いない。



とにかく本人のやりたいようにやらせよう。



そう心に決め、とにかく観察を続け、ついに午後3時ごろ・・・







その時ホットカーペットの上で横になっていたお義母さん。



お義母さん:「助けてください」



言葉は丁寧だけれど、まるで王侯貴族が召使に用を申し付けるような声・・・



いやな予感はするものの、そばによると、



お義母さん:「背中が痛いので、起こしてください」



と、仰せになるので、こちらはそのようにするしかありません・・・(ノ_-;)ハア-



お義母さん:「産みの苦しみ・・・













私は、キリストだったんだ。(´∀`)







私:「Σ(゚Д゚)」



旦那さま実家にキリスト再臨です・・・_| ̄|○









お義母さん:「次の日曜日の6時30分に











天のお父さんが来ます。(´∀`)





日時は違うけど、去年同じようなセリフだよ。ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/タスケテクレー!





そのほかにも、



「頭の中に音楽が聞こえるの。この音楽は、天のお父さんの好きな音楽なの(´∀`)」



「体の各部分が言うので、感謝しましょう(´∀`)」



意味不明の言葉を残し、またお義母さんホットカーペットの上で横になります。









それから30分もして、お義母さんは寝入った模様。



しばらく新居に帰れそうもないので、ポストに新聞が山のように溜まっていくとさすがに無用心です。



どうしても新聞を断る電話をかけたかったので、お義母さんが眠ったことを祈りながら、新聞屋さんに電話をかけていると・・・







私:「はい、明日から一週間ほど、新聞を・・・・」













お義母さん:「あなた何してるの!?(゚Д゚)」







キリスト寝てなかったよ・・・







お義母さん:「やめなさい!!(゚Д゚)」







とにかく新聞屋さんに、要件だけ告げて電話を切らなければ・・・







お義母さん:「やめなさい!と言っているのが聞こえないの!?(゚Д゚)」







私:「新聞を一週間止めてください。」







お義母さん:「禁止します!!!(゚Д゚)」







新聞屋:「あ・・・(^▽^;)」







電話の向こうにいる、新聞屋のオバちゃんまで声止めたよ・・・_| ̄|○







新聞屋:「あ、明日から一週間でよろしいですか?・・・(^▽^;)」



私:「・・・はい、お願いします。(ノ_-;)ハア・・・」







そして携帯を切るか切らないかのうちに・・・



お義母さん:「携帯を渡しなさい!(゚Д゚)」 



携帯取り上げられました・・・ムカッ( ̄∩ ̄#







その後もお義母さんの奇行&おかしな発言は続きますが、今日の一番は↑の事件でした。



そして夜になり、私も必死でお義父さんにまた去年のようにキリストになったと訴えているのに・・・



お義父さん:「もう一日様子を見よう。」



って、えぇぇぇぇぇぇぇ!?(゚Д゚)



お義父さん!ここまで来たら病院に見せましょうよ!



また電話中に「禁止」されたらいやですよ~。・゚・(ノД`)・゚・。



明日は、いよいよ呪いかもしれないんですよ?



とは、嫁の立場で言えなかった私・・・_| ̄|○



無礼な人には無礼な返答、礼儀を守る方には礼儀ある返答を・・・それがモットー私。



今のお義母さんは、まさに無礼ではあるけれど、お義父さんは・・・



はぁぁぁ・・・('A`) 明日も対決か・・・と、覚悟を決めかけた時。



義妹からの電話に救われました。





義妹:「お父さん!もう一日様子を見るっていっても、Drewさんが丸一日見てるだけでしょ!どんなに負担になるかわかってるの!?」





そんな内容でお義父さんを叱り付けてくれた模様。(←後で義妹に聞いた)





お義父さん:「明日、病院に連れて行こう・・・('A`)」





やったー( ̄ー ̄)v ブイ!







その決定を知ってか知らないでか、お義母さんはその日、ホットカーペットから起こそうとすると、威嚇のうなり声を上げ、カーペットから起き上がることはなかったようです。





***  ごめんなさい、後一日続きマス・・・ ~つづく~ ***
今日は2月3日



私にとっては、運命の日です。



昨年の今日、お義母さんが入院したのです。



驚いたことにその時私が作った、お義母さんの観察メモがまだ残っていたので、ちょっと思い出しながら、書いてみます。



事の始まりは、前々日2月1日のことでした。







<2004年2月1日の回想>





夕方、旦那さまとご飯を食べている時のことです。



旦那さまの妹から、電話がありました。



義妹:「最近お母さんの様子どう?」



私たちよりも、旦那さまの実家近くに住む義妹から、そんなことを尋ねられます。



旦那さま:「今週末ぐらいに様子見に行こうと思ってたけど?」



義妹:「お父さんから電話があったんだけど・・・







犬、預かってくれないか?って聞かれたのよ・・・」





旦那さま:「いっ・・・犬って、家の犬か?」



そう、旦那さまの実家にも犬がいます。



お義父さんは、「次飼うなら柴犬!」と決めていたらしいのですが、



お義母さんが知り合いの家の前で、動けなくなっていた犬を引き取ってきてから、「飼っていい?(´∀`)」と、許可を得たゴールデンレッドリバーの雑種犬です。



お義母さん:「見てよこのゴールデンレッドリバーの毛並みを!素晴らしいでしょ?(´∀`)」



と、何度も自慢を繰り返すほど大切にしていた、お義母さんの犬なわけですが・・・







義妹:「なんかね、お母さんが・・・



『犬が来てから悪い事ばっかり起こるから、○○さん家に返してきて。』



って、言ってるらしいの・・・」



旦那さま:「ハァ!?Σ(゚Д゚)



ちょっと待て、親父に確認してみるから・・・」



義妹:「悪いけど、頼むわ・・・。私いま身動き取れないのよ・・・。」



それもそのはず、義妹はその頃7ヶ月の妊婦さんです。







いったん妹との電話を切り、旦那さまお義父さんに、電話をかけます。



その間に私はさっさと食器を洗い、かたつけはじめます。



たぶんそんな話が出た以上、旦那さまの実家に行かない訳にはいかないのです。



結局、お義父さんの話では、2~3週間ほど前からお義母さんの様子がおかしかったことが判明。



よく眠れなかったり、出先で倒れてしまったり。



自分で飼うといいはじめた、犬をどこかへやって欲しいと言い出したり、自分たちのご飯を作らなくなったり・・・。



お義母さん調子が悪いと、始終横になってばかりで、お義父さんは、2日ぐらいまともに食べさせてもらえなかったようです。







私たちの頭に嫌な思い出がよぎったと思います。



これは、あの時に似ている・・・。



2003年3月頃、お義母さんが・・・

















イエスキリストの生まれ変わりになって、神になった時のことです・・・_| ̄|○



前回との明らかな違いは、



「まだ、神になっていない」ということでした。



きっとこれは、また神になる前兆に違いない。



旦那さまも私も肌で感じてはいましたが、選択の余地はありません。







私:「行くしかないね・・・(ノ_-;)ハア…」



旦那さま:「でも、行きたくないでしょ?」



私:「もし行かなかったら、後で何ていわれるの!?(-_-メ;)」



旦那さま:「・・・('A`)」



この日は、日曜日。



翌日から旦那さまは、仕事に行かなければなりません。



旦那さまの出勤用の服。私がヒマをつぶす本やDVDを持てるだけ持って、とりあえず2~3日暮らせるように、色々そろえます。



20時ごろようやく準備が整い、出発です。







約一時間で、旦那さまの実家に到着。



着いたときには、お義母さん簡単に料理をしていました。



仕事から帰ったばかりのお義父さんにうどんを作り、自分は食欲がないといって食べていませんでした。



動けないで床に臥していると、聞いていたわりには、元気そうに見えました。



けれど・・・ご飯を作り終わったお義母さん。



「なんか疲れちゃったから、横になるわね・・・」



と、5分ほどソファーで横になるのですが・・・



急に立ち上がり毛布を肩にはおって、部屋の中を徘徊しだすのです。





私:「お、お義母さん?(^^;」



お義母さん:「なんか急に動きたくなっちゃって。(´∀`)」



私:「かたつけは、私がやりますので、お義母さんもう寝てくださいね。(^^)」



お義母さん:「そうね~お願いしようかしら・・・」





と、お義母さん。寝室に向かったと思ったのですが・・・



急に何を思ったのか「散歩に出かける」と、2月の寒空の中へ出かけていきます。(゚∇゚ ;)エッ!?



旦那さま:「僕とお父さんで追いかけるから、留守番してて!(´□`;)」



と、あわてて上着をはおり、出かけていきます。



ポツーンの残されること、30分ほどで3人は帰宅しました。







旦那さま:「あぁ・・・びっくりした。('~`;)」



私:「何かあったの?」



旦那さま:「お母さんがね・・・(ノ_-;)ハア…



よその家覗き込んで、「こんな時間に電気がついてるのは、おかしい!」って騒いだり・・・



どう見ても普通車を指差して、「何でこんなところに高級車が!?」って言ったり・・・



信号で停車中の車の中、じろじろ覗き込んだリ・・・



急に走り出したり・・・



とにかくおかしかったから、お父さんと僕でお母さん挟むようにして歩いてたら・・・

















警官に職務質問された・・・σ( ̄∇ ̄;) 」





私:「Σ(゚Д゚) 」



旦那さま:「誰かが『女の人が連行されてる』って、って通報したらしい・・・('A`)」



その場は、お義母さんが警官に食ってかかったので、警官も「失礼しました」と、穏便に済んだ模様。



旦那さま:「悪いけど、明日1日お母さんの様子見ててね。(´・ω・`)」



そうか!Σ( ̄□ ̄;) 



明日お昼間は、そんなお義母さんと二人っきりなんだ・・・



えぇ~ん、怖いよ~。・゚・(ノД`)・゚・。 



怖いけど見てないとダメなんだよね・・・_| ̄|○





*** 長いんだけどこれで数時間の話なんですよ ~ つづく ~ ***
こうやって「お義母さんと私」の話を書いていると、お義母さんは、とんでもない姑に見えてしまうでしょうが、実際はそんなにすごくないです。(^^;

お義母さんは一言一言を深く考えないで発言するので、爆弾のような効果を出すのは確かですが・・・

通常は、普通の人です。

お茶やお花の先生をしていたこともあるそうです。

冗談が好きで、よく笑うお母さんです。





ただし、


いったん「こんなすばらしい思いつきはないわ♪」と、本人が思い込んでしまうと、あとはその方向に一目散に走り出すだけです。

えぇ、通常では考えられない方向に・・・



そう、たとえば旦那さまと結婚する前、「結納をしましょう」と、両家で話し合う事になったとき・・・



「略略式で、簡単にやりましょう」というのは、私と旦那さまの間で話し合いも済み、両家に了承されていました。

それの再確認、および両親の顔合わせを含めた集まりでした。

簡単に挨拶も済み、「結納は2人でいいように決めなさい」という話まで進んだ頃、お義母さんが、口を開き・・・


「結納にはお金じゃなくて、絵とか良いと思うんですよ(´∀`)」


お義母さん以外:「えっ?(゚Д゚) 」

とたんに凍りつく一同。

そう、お義母さんは、誰に相談することなく、突然思いついたのです。


「私の知り合いに、画家の先生がいるんですよ(´∀`)」


私の家族:「は?はぁ?(゚Д゚)」



この時、お義母さんの脳内で何が行われていたかといえば・・・

『お嫁さんをお金で買うような結納金なんかより、2人の記念になるような、後々残るものの方が良いに決まっているわ♪』

である・・・(;´∀`)

記念品は、別にあるんだけどね・・・指輪とか・・・時計とか・・・


そして私の両親の脳内では、どうなっていたかというと・・・

『支度金出さない上に、取り戻す気か?(; ̄□ ̄)』

そう、結納金とは支度金である。

その結納金で支度を整えて、お嫁に来てくださいというものである。

つまりそれが物になれば、それを持って私が嫁に行くことになる。

ということは・・・・?


絵は、旦那さまの家の物となるのです・・・

形だけ渡して取り戻す・・・

『なんて守銭奴!!(゚Д゚)』

というのが、私の両親のお義母さんへの第一印象でしたw



結局、その話はなかったかのように進み、普通に略した結納をとり行いましたけどね(^^;

本人は「こんな良いアイデア、他にはないわ♪」と思い込んでいるので、常識とかは通用しなくなります。

そして、良い事をしていると思っているので、悪気もまったくないのです。
(昨日の話から、読んでください♪)











それから数日が過ぎて、携帯にお義母さんからの着信。



いやな予感はしたが、出ない訳にはいかない・・・









お義母さん:「うちのK子のこと聞いた?(´∀`)」







私:「あ、はい。おめでとうございます(;´∀`)」





内心複雑ではあるけれど、確かにおめでたいことではある。



精一杯、普通を心がけ、応答する。







お義母さん:「なんかあなたたちも、すっごく欲しがってるって、あの子から聞いたんだけど(´∀`)」





私:「えぇ、なかなか出来なくて(;´∀`)」







お義母さん:「でも、これはおめでたいことだからねぇ?(´∀`)」











はぁ?(゚Д゚) 





「だからねぇ?」って?



すねてないで、喜んでやってくれという意味か?・・・_| ̄|○



私:「えぇ、そうですね(;´∀`)」



次第に私は、声の張りを失っていく・・・



返答も「えぇ」とか「はぁ」ぐらいしか返せないでいると・・・























お義母さん:「今あなたがどういう気持ちでいるかな~?と思って電話してみたの(´∀`)」







どういう気持ちだと!?(゚Д゚)



後から結婚した義妹に先を越され、なかなか子供が出来ないことを悩んでいる私の気持ちだと?・・・_| ̄|○



そして今は、嫌がらせのようなお義母さんの電話を聞く羽目に・・・_| ̄|○



えぇ、それはもう、これ以上惨めな思いをしたことはないですよ・・・_| ̄|○



本当のことを言えるわけもないので、変わりに涙がぽろぽろとこぼれてしまう・・・。











お義母さん:「あらあら?子供なんて40までに産めばいいのよ(´∀`)」









ここまで来ると、もう良い意味には取れない。



40までに跡継ぎ産めってことか?・・・_| ̄|○













その後どうやって電話を切ったかは、まったく覚えていないです。



旦那さまに相談して、お義母さんの電話の趣旨をなんとなく聞きだしてもらうと



「落ち込んでたみたいだから、40までに子供産めばいいのよって、慰めておいたわ(´∀`)」



だそうです。



あんたが落ちこませたんだよ・・・_| ̄|○











なぜまたそんな話を思い出したかといえば、妊娠の報告をいつにするかと、旦那さまと相談していたからです。(^^;



早めに報告して流産でもした日には・・・



「今あなたがどういう気持ちでいるかな~?と思って電話してみたの(´∀`)」



なんて恐ろしい電話がかかってくる事、間違いないですから・・・_| ̄|○



ええ、安定期に入るまで黙っていたいです・・・(;´∀`)
旦那さまには、妹がいます。



私たちの丁度半年後に結婚して、今は8ヶ月の男の子のママです。



その義妹の妊娠がわかった時のことを、ふと思い出しました。







義妹と私は、もともとが友達だったので、結婚してからも義妹は、ちょくちょく私たちの新居に遊びに来ていました。



まぁ、お互い結婚しているので、子供は作るの?という話題になると



義妹:「うちは数ヶ月前まで、ダンナが入院してたから、まだまだ先だよ~(^∇^)」



そう、ほんの2、3ヶ月前まで義妹の旦那さんは体を壊して入院していたのです。

 

私:「そっか~、うちはすぐにでも欲しいんだけど、なかなか出来なくて(^^;」



そんな会話を交わした1ヵ月後・・・・



















義妹:「出来たみたい(^^;」



うは・・・ 抜かれたか・・・_| ̄|○



しかもその時点で、4ヶ月ぐらい



ということは・・・?







うちに遊びに来たとき、出来てるやん Σ(´□`;)ガーン



義妹:「あの時は、まだはっきりしてなかったから、言えなくて(^^;」







それは、そうだけど・・・・・_| ̄|○



「まだまだ作らない」と断言した人に、先越されるのはちと痛すぎた・・・



あんたこの前まで、まだ作らないって言ってたのに~。・゚・(ノД`)・゚・。



ひとしきり泣いた後、とりあえず「おめでとう♪」メールだけ打つ。



そして、ただこのショックが薄らぐのを、待とうと思っていたが・・・







あの人は私を放っておいてくれなかった・・・



   

                      ~長くなりそうだから つづく~

私は、結構お義母さんのことを悪者にしようと思って、日記に書いている訳ではないです。

「自分とは、違うな~」と思うところや、時には愚痴なんか書いてるだけです。

お義母さんは、私の育った環境では、有り得ないことを言ったり、有り得ない行動を取ったりするのよw


お義母さんは、一見、普通の人です。

お茶やお花の先生をしていたこともあるそうです。

子供も好きで、学童保育所で働いていたぐらいです。

お義母さんとはじめて引き合わされたときも、ちょっと驚いたかな?



付合って半年ぐらいしたころ、お母さんに紹介してもらいました。

彼(旦那さま)の子供の頃の話を聞かせてもらっていました。

意外にも、彼は小学生の頃は剣道をやっていたとか。

お母さん、突然立ち上がり

「ちょっと待ってて。^^」

と言うなり、別の部屋に姿を消します。

戻ってきたとき、その手に握られていたのは、アルバム・・・

おお!彼の秘蔵アルバム!?

これほど相手の家庭を知るのに役立つものはないです。

幼い頃の写真を見れば、なんとなーく育った環境がわかるもの。

私の心は、踊り出します。

ページの一枚目をめくり、お母さんの口から出たのは・・・



「これね~。私の職場の写真なの~(´∀`)」



はぁ?(゚Д゚)


「私、学童保育所で働いててね・・・・」


突如として、熱心に自分の職歴を語りだすお母さん・・・・。

ついさっきまで、剣道がどうとか言ってた気がするのは、私の気のせい?

急に何か思い出したように、物を取りに行ったからてっきり・・・

剣道の写真でも・・・出てくるのかな~?なんて考えてたんだけど・・・

早合点した私が悪いのか・・・?

いやいやそれよりも、息子の写真より、自分の写真見せたいの???





まぁ・・・今思えば、アルバムを見せようと思った瞬間、お義母さんの頭の中では、息子の昔話は吹っ飛んで、輝かしい自分の職歴の事を話したかったんでしょうね・・・

彼女としては、彼の子供時代の方が、聞きたいと思うんだけどねぇ・・・(;´∀`)

彼のお母さんの職歴聞いて、なんか得あるか?w
久々に、夫婦そろって旦那さまの実家に泊まりました。



いつもは、2週間に一度私が様子を見に行くだけですが、やはり1.2ヶ月に一度は、旦那様と2人で顔見せに行きます。



旦那さまは、自分の生家に帰るわけだから、そんなに不自由を感じるはずないのですが、なぜかあまり行きたがりません。(^^;



私は言うまでもなく、行きたくないですよ。ヾ(´▽`*







行くと必ずと言っていいほど、夕飯を作る羽目になるからです。(ノ_<。)



お義母さんは、自称「料理下手」私から見れば、ただの「面倒押し付け名人」です。



いつだったかも、お義母さんに呼ばれて実家を訪ねると・・・





お義母さん:「冷蔵庫にお肉と魚入ってるから、何か作ってくれる?」





私は、家政婦か?・・・_| ̄|○



確かに、冷蔵庫にあるものだけで、作れる人が料理上手・・・



ですが、私はそんな段階には、たどり着いていません。



ただの主婦3年生です。



その10倍は、主婦歴を重ねているにもかかわらず・・・





お義母さん:「だって、あなたの方が、料理上手だから~(´▽`)」





作りたくないだけでしょ・・・_| ̄|○







最近では、尋ねていく前に



私:「何か作りましょうか?(;´∀`)」



と、聞くようにしています。



わけのわからん材料を、押し付けられたくないからね・・・



今日も事前に電話で、聞いておきました。





お義母さん:「そう?悪いわね~(*^^ゞ」





明らかに、期待してたでしょ・・・_| ̄|○





お義母さんに負けないよう、強く生きて行こうと思います・・・(;´∀`)
今日は2週間に一度の定期便。



そう、『お義母さんと私』の日ですが、今日はお休みしました。



というのも昨日マッサージにいったので、激しい揉み返しと生理痛(昨日の段階で今日来ると思ったんだけど結局来なかった(汗))にくわえ、お義母さんのだる~い話聞いていたら「切れる!」と思ったからです。^^;







いつも病院に行くまでに、お義母さんの最近の体調からはじまり「私はなにもできないの」話が多いかな?



お母さんは、自分を卑下するのが大好きです。^^;



「私は料理が下手なの」「体が思うように動かないの」「病院までの道が覚えられないの」・・・etc



それだけならまだしも、最後は必ずと言っていいほど・・・



「あなたは、いいわよね~」



あてこすられます・・・_| ̄|○







まじストレス溜まります。(;´∀`)



体か思うように動かなくなるのも、道が覚えられないのも、ある程度は年の問題だと・・・^^;



それに多少の努力でよくなるものだと思います。



料理もおいしいものを食べようと、努力すればいくらでも作れるはずですが・・・



お義母さんは、2種類以上の調味料を使う料理は、作る気が無い模様・・・







頼むから「あなたは、いいわよね~」なんていう前に、努力してください。(;´∀`)
本日も恒例行事行ってきました。

そう、お義母さんの病院の付き添いです。



旦那さまの実家まで車で1時間・・・通常20分ぐらいしか運転しない者には、結構つらいです(;´∀`)



でも文句言ってても仕方ないので、せいぜいテンションの高いラジオ聞きながら通ってます。

丁度ハイテンションな番組やってるのよねw







そして本日のお義母さんの様子は・・・



お義母さん: ・・・(´A`)・・・



とてもとても、だるそうでした・・・







『今日は1日運転か・・・』覚悟を決め、お義母さんと外に出ました・・・



いつも通院には、お義母さんの車を使います。

たまたま今日は、駐車場の都合でお義母さんの車と私の車を入れ替えなければならなかったので、お互い自分の車に乗り込みました。



まず、お母さんが車庫から出ます。

続いて私が車庫に車を納め、シャッターを下ろし、お義母さんの車の方を見ると・・・



すでに運転席にその姿はありません・・・。



さっさと助手席に乗り込んでいます・・・。



今までであれば、「今日も調子悪いから、運転お願いしてもいいかしら?」の一言があったけれど、ついにそんな言葉も出なくなったのか・・・_| ̄|○



そう思いながら、何事も無かったように私が運転席に乗り込むと・・・



「今日もごめんね。お願いね~」



『あぁ、なんだ言うの遅れただけか・・・』そう思う自分と『ってか、人にもの頼むなら事後承諾みたいな形じゃなくて、事前に言ってくれ!』と思う自分がいる。



それだけお義母さんにとって私が、気心の知れた相手になっているかもしれないけれど、所詮は他人・・・。

せめて乗り込む前に一言欲しかったり・・・



勝手な言い分かもしれないけど、好きでもない運転を4時間させられる訳だから、それぐらい望んでもいいような気がする・・・



でも、結局のところお母さん自体が私にとってトラウマなだけなんだけどね。



私はいまだにお義母さんに、呪いをかけられた事を忘れられずにいます。

お義母さんは、すっかり忘れてるんでしょうけどw

何事も、やったほうは忘れられても、やられた方って絶対忘れられないのよね。



やっぱりね・・・行動される前に一言欲しいね・・・(;´∀`)
今日は恒例行事の日。そう、お義母さんの病院の日です。



私は、少々風邪気味で、昨日昼から夕方まで37℃ぐらいの微熱が出ていたのですが、夜と今朝は熱もなかったものだから「後でなんか言われても嫌だな~」と思ってしまうので、とりあえずいつも通りに家を出ました。

お義母さんのいる家まで、片道1時間ほど運転すると、やはり熱がまた出てきたようで、体がだるくなってきました^^;



もう引き返せません。もう車庫の中です;;

今日はお義母さんの調子も良いようなので、運転はお義母さんがしてくれることになってちょっと安心♪



あぁ、でもさすがお義母さん私が体調が悪いと告げると、



「あなた今日普通じゃないわ!」とか



「今日片目が赤いから、寝不足でしょ?」



わけわかりません・・・だるいから覇気がないだけのことを「普通じゃない」と言われても困るし、片目目が赤いと寝不足なの?



極めつけは、お昼もいつもより食べれなかった私に、この恒例行事で今まで一度も寄ったことのない喫茶店に



「ケーキセット食べに行かない?」



アナタハ、ナニモノデスカ?