久々に今日は 『お義母さんと私』の日でした。
月に1度、お義母さんが通う病院まで、付き添いをする日なんです。
現在、離れ離れに暮らしているので、いつも車で1時間ほど運転して、旦那さまの実家まで行きます。
病院は、さらにそこから1時間ほど離れたところにあるので、
お義母さんの調子のよくないときは、そこまでまた私が運転です。 σ( ̄∇ ̄;)
最近は、ずいぶん調子もいいので、ほとんどお義母さんの運転で行けるようになりました。
病院も少し前までは2週間に1度通わなければいけなかったのですが、
今は1ヶ月に1度の通院でよくなってきたので、助かります。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ
考えてみると、この付き添いをはじめてから、そろそろ1年です。
この1年間、ずーっと続いていたものがあります。
付き添いに行くと、いつもお昼をお義母さんがおごってくれるのですが・・・
それがいつも決まって、
寿司
当然くるくる回っているお寿司です。
それがいやな訳ではないです。
私も寿司屋は回るところしか、行ったことないですから。(^^;
でも
1年間1月に1回以上食べているとなると、
さすがに飽きるんですが・・・(ノ_-;)ハア…
もともと刺身などをあまり食べないので、寿司もそんなに食べれないのです。
えび天巻き
とか
うなぎ
など、寿司ネタじゃないものばかり、食べています。(´・ω・`)
そうすると食べるものって、決まってきちゃうんですよね・・・。
なので時々聞いてはみるのです。
私:「たまには、違うもの食べますか?(^^;」
お義母さん:「そうねぇ~(´▽`)」
と、あいまいな返事を返し、結局いつも寿司屋に入ってしまうのです。
お義母さん、よっぽどお寿司が好きなようです。(´・ω・`)
おごってもらっている身なので、文句言えないんですがね。
たまには違うもの食べてみたいです・・・_| ̄|○
今度はよかったところも書いておきます。
でないと、万博のイメージ最悪に・・・
昨日、車椅子をお昼から夕方まで押していたわけですが・・・
結構、楽でした。(⌒∇⌒)
多分、貸し出してくれている車椅子がとっても軽いし、動きがスムーズだったからだと思います。
押す人が持つところにも、ちゃんとブレーキがついているので、坂道でも安心です。
もともと、万博会場はアップダウンの激しい土地の公園だったのですが・・・
それを思えば、かなり坂道を減らしています。
エレベーターも要所要所にあるので、体力のある人間が押すことを前提とすれば、楽に回れると思います。
『大地の塔』を見に行ったのですが、車椅子優先ラインがあり付き添いが1名まで認められていました。
行ったときは「40分待ち」と言われたのですが、実際は20分ほど待つだけで見に行けました。
というのも、大地の塔は巨大な万華鏡を見せる場所なので、
車椅子専用スペースという所があり、3組ごとに入れ替えをしていました。
一応はお客さんが「もう十分」というまで、見せてくれるそうですが
高い天井を見上げるので、早々長居はできないわけです。(;^_^A
お得だったことは、スタッフの方が1名ついてくるので、
あれはどう?コレはなに?と、質問できたことでしょうか。
車椅子で一番よかったのは「返却時」です。
おばあちゃんはリニモに乗ってやってきたので、
帰りも当然リニモに乗らないと帰れません。
会場出口でおばあちゃんが車椅子を降りようとすると・・・
スタッフ:「大丈夫ですよ。(^^)
リニモまで、車椅子で行っていただけますよ。」
と、丁寧に案内してくれました。
リニモの近くまで車椅子を押していくと・・・
スタッフ:「ご案内いたします。こちらへどうぞ。(^^)」
と、エレベータまで案内してくれて、そこでスタッフに車椅子を渡せば、返却できるということです。
後はエレベーターを乗り継いで、ホームまで行くだけだそうです。
事前に切符を購入しておかなければなりませんが、
買っておけば、それだけスムーズに進めるようです。
万博のスタッフは、基本的にとても親切です。
お手洗いに、杖をついた老人が長蛇の列に並んでいれば、
スタッフ:「こちらへどうぞ。(^^)」
と、車椅子用のお手洗いまで、連れて行ってくれるそうです。
問題は、チケットなど規約に関することには、融通が利かないことでしょうか・・・(´ヘ`;)
でも、決まりごとなので、スタッフが勝手に融通を利かせてしまっては、
別の人に『不公平だ!』と言われてしまうんでしょうねぇ~
きっと難しいところなんでしょう。σ(^_^;)
でも、『サツキとメイの家』のように、少しづつではありますが、改善されてはいるようなので、今後に期待したいと思いました。
って、全日券持ってる人しか、思わないかもですね・・・(^^;
昨日は、万博でボランティアみたいなことしてきました~ ヽ('ー`)ノ オウイエ
はい。みたいなことです。
というのも、母方の祖母を万博に連れて行くお手伝いをしたのですが・・・
母方の祖母は、今年86歳だったかな?
とにかく、長時間歩くなんてこと不可能なので、車椅子で移動です。
そのため時間の取れる私が、車椅子押し要員・・・σ( ̄∇ ̄;)
メンバーは、おばあちゃん、叔母、母、私の4人です。
万博の車椅子、とても軽かったです。
エレベーターも多いので、割と移動はしやすいのですが、
場所によっては、車椅子1台と立ってる人が3~4人ぐらいしか乗れないところもありました。
そして、なにより困ったのが、
グローバル・ハウス
はい。ついに行ってきました。
行った時間は、17:30 オレンジ・ホール
こんな時間になると、ゴールドエイジ(70歳以上の優先チケット)も、車椅子優先チケットも存在していません。
アバウト1時間後の一般整理券を、グローバル・ハウス前で配布していたので、何とかそれをゲット。
1時間ほどお茶をして、いざ・・・
マンモスゥ~ (*´▽`*)
と、行ってきました。
もちろん、車椅子のままの入ろうとすると・・・
スタッフ:「お客様
こちらのチケットは、一般チケットですので、
車椅子をこちらに預けて
歩いて 観覧願えますか?(^^)」
Σ(・ω・ノ)ノ!
あんまり歩けないから、車椅子使ってるのよ?
近くには、杖持ったおじいちゃんやらおばあちゃんが3、4人・・・
みんな歩くのも大変そうなのに、歩かせるのか?
万博協会は鬼か・・・ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
おばあちゃんマンモスが見たいがために、車椅子を預け自力で歩くことに。
入り口からおおよそ40~50分ぐらいかかるというので、こちらは気が気じゃないですよ・・・。
両脇を母と叔母に支えられ、牛の歩みでスタートです。
オレンジホールだったので、20分ほど映像を見て、展示ゾーンを抜けると、マンモスラボに到着です。
おばあちゃん
「冥土の土産に・・・」
と、月の石とマンモスを堪能できた様子です。σ(^_^;)
グローバルハウスの裏側に出口があるのですが、そこで (*゜0゜)ハッ!! と気がついたことが・・・
車椅子は・・・アレ_(・・?..)?アレェ
はい。入り口にいあります。
出口のスタッフに一応確認。
私:「預けた車椅子って・・・入り口ですよね?」
スタッフ:「はい・・・そうなりますね。(^^;」
ちなみに、出口から入り口までは、結構な距離があります。
しかも、その半分は坂道・・・
そして上り・・・
万博協会は鬼か・・・ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
一番機動力のある私が、入り口までダッシュです。 -=≡ヘ(* - -)ノ
グローバルハウス半周で200メーターぐらいなんだろうけど、坂道があるだけ体力消耗します。
そして車椅子をゲットして、その坂道を下りはじめると・・・
反対側から、おじいちゃんを車椅子に乗せたおばあちゃんが、
かなり苦しそうに上ってきます。 (´□`;)ハゥ
老夫婦2人で、一般チケットで入ったのでしょうか?
ってことは、こんなおばあちゃんにまで、入り口まで車椅子取りに行かせたのか?
万博協会は鬼です・・・ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
まぁ、そんなおばあちゃんが、スタッフに声かければ、車椅子持ってきてくれるかもですが、
お年よりは「若い人に迷惑はかけたくない」と思ってしまうので、何もいわずに通り過ぎたのでしょうか?
老夫婦2人で車椅子の場合は、せめて出口まで車椅子もって行ってあげてもいいんじゃないのか?
と、思ってしまいました。
ちなみにその坂道を車椅子を押して上っていたおばあちゃんは、
見かねた異国の方に助けてもらえたようです。
こういう人のやさしさが、見れるのもちょっとうれしいのですが、
こういう事態が起こらないように、もう少し改善して欲しいですね。(´ヘ`;)
私も途中まで上ってきたおばあちゃんを、無事車椅子に乗せ帰宅することができました。
今日の私の報酬は、ホテルオークラ中国料理「桃花林」にてのランチでした~。
報酬貰ったので、ボランティアじゃなかったんです。(^^;
なかなかおいしかったですよ。o(*^▽^*)o~♪
前回行ったときは、パスポートの引き換え券もらっただけだったので・・・(^^;
チケットの中に、特殊なチップが入っているらしく、
一枚作るにも高価なため、あまり量産しなかったのが裏目に出た模様。
万博開幕直後は、パスポートが飛ぶように売れたため、
しばらくは、パスポートの引換券で入場できるようになっていました。
というわけで、本日は万博にて夕ご飯です。
行き当たりばったりで、スリランカ・カレーのお店へ・・・・
ミックス・カレーセットとパインジュースで、お一人様1600円ぐらいだったと・・・
3種類のカレーが、かかっていました。
日本のような野菜のカレーと、チキンカレーと、豆のカレーのようでした。
私には、みょ~~~~~~~~~に辛くて、
甘そうに見えたパインジュースが、とてもおいしく感じました。
ちなみに、旦那さまは辛い物好きなので、とてもおいしく食べれたようです。
帰りに観覧車に乗りたいね~(*´▽`*)
と、旦那さまと言っていたのですが、残念ながら終わっていた模様・・・。
まぁ・・・9月までに乗れればいいか♪
何事も前向きに考えないとね~、( ̄▽ ̄)V イエーイ!
久々に、お義母さんからネタ提供です。(´_ゝ`)b
昨日の晩、私の携帯に一本の電話が・・・
旦那さまの実家からです。
つまり、お義母さんからの電話・・・('A`)
旦那さまの実家からの電話に、いい思い出のない私は
電話出るのイヤなんですが、そんなわけもいきません。
携帯にかかって来てるんですから・・・
ご指名 いただいたも同じ・・・ ヽ('ー`)ノ オウイエ
私:「もしもし?(´∀`;)」
お義母さん:「あの・・・
この携帯は・・・
○○さんの携帯でしょうか?(゚Д゚)」
(↑かなり気合の入った声です・・・)
えぇぇ!Σ(・ω・ノ)ノ!
だって、この携帯番号は、お義母さんに教えてあるはずなのに???
またお義母さん、おかしくなったのか?((((゚Д゚;))))
私:「ええぇぇぇっと??? 」
お義母さん:「この携帯は、
○○さんの携帯でしょうか?(゚Д゚)」
いまいち状況を把握できない私。
しかもお義母さんの声、怖いです・・・
私:「この携帯番号が、○○さんかどうかってことですか???」
お義母さん:「はい、そうです。(゚Д゚)」
私:「この携帯は Drew の携帯ですよ?(´∀`;)」
お義母さん:「え?(゚∇゚;) ○○さんじゃないの?」
私:「えぇ、そうですよ???」
お義母さん:「ごめんなさいね・・・(^^;
町内の○○さんに、連絡してくださいってお願いしたのよ。
そうしたら、今朝この番号が残ってたから、
てっきり、○○さんの携帯だと思って・・・(^^;」
け、今朝?
はいはい、用件があって電話しましたとも。
お義母さんとも話しましたよ~?(* ̄o ̄)ゝオーイ!!
私:「今朝、お義母さん、私と話しましたよね?(´∀`;)」
お義母さん:「あっ・・・―(゚∀゚;)→!!!」
やっと思い出していただけたようです・・・_| ̄|○
お義母さん最後に照れ隠しに、旦那さまとお話して電話を切りました・・・。
なんていうのか・・・
痴呆のほうも心配になってきました。ε-(;ーωーA フゥ…
昨日の話ですが・・・
結婚式に出席した私たち。
旦那さまのお友達は出来ちゃった婚で、しかもこの前出産したばかり。
確かまだ2ヶ月って、言ってた気が・・・( ̄∇ ̄;)
その子供も一緒にキャンドルサービスに回ってきて、結婚披露宴というより幸せ家族紹介という感じでした♪
こういうのもイイかもですね。(´▽`)
そんな幸せ家族の新郎から、メッセージカードが席に置いてありました。
というか席札の裏に書いてあったのよ(^^;
帰る間際にそれに気が付いた私が、旦那さまにカードを手渡します。
いつもなら、私にも見せてくれる旦那さま。
今日に限って、サッとしまってしまいました。
よせばいいのに、気になった私。
私:「なんて書いてあったの?」
と、カードを取り出して読んでみると・・・
『そっちは子供まだか?』
悪気のない一言・・・
それで隠したのか・・・(゚∇゚;)
いつもなら、読んだだけで落ち込みそうだけど、
旦那さまがカードを読ませまいと、しまったやさしさがうれしくて、
にっこり笑って、カードを返すことが出来ました♪
なんて・・・
優しい人に成長してくれたんでしょう。(ノ_<。)
嫁はとってもうれしいよ~(≧▽≦)ノシ
今日は結婚式出席してきました♪
久々に着物着て疲れました・・・(´∀`;)
旦那さまの高校時代の友達の結婚式です。
なぜか私まで呼ばれたので、
「えぇぇぇ?(゚∇゚;)」
と思っていたら案の定、旦那さまの知り合いは一人もいませんでした。(^^;
しかも友人枠は、私たち2名だけ・・・
後は会社関係と恩師ばかりでした。
それで、私も呼んだわけね・・・(^^;
何回か結婚式参加していますが、
ハト飛ばし
は、はじめて見ました♪
式自体は、とても楽しかったので、良かったですw
もう・・・
お義母さんに、負けそうです・・・_| ̄|○
というか、もうお義母さんの思考についていけません。
また、とんでもないこと言いだしました。
いつものごとくお義母さんの病院へ付いていきました。
今日は朝からずっと「自分が鬱である」と訴え、「生きる希望がない」と、いい続けていました。
お義母さん:「よる目をつむって、そのまま死ねたらと思うんだけどね・・・」
などと言い出します。
まぁ、鬱なんだろうなぁ~と思って、気分転換を勧めたり、ゆっくり休むよう促していました。
話の筋が、なぜか同居の話になり
お義母さん:「お父さんはね、2人がいつか戻ってきてくれるって信じてるのよ(´∀`)」
私にとっては「はぁぁ???」な話なんですが?
だって、結婚を決めた段階から同居は決まっていたのですから。
私:「戻りますよ?」
お義母さん:「えぇぇっ(゜゜;) 戻ってきてくれるの!?」
私:「はじめから子供ができたら戻るって、話じゃなかったんですか???」
お義母さん:「まぁぁぁ♪
これで生きる希望ができたわ(´∀`)」
私たち夫婦が戻ると、生きる希望ができるってどゆことよ?
同居で生きる希望が生まれるって、どんな希望よ?
しかも同居の話は、結婚を決めたときから決まっている話なんですよ?
お義母さん!!
勝手に事実を捻じ曲げて、鬱になったんですか?
さらにそれを嫁に帰って来いという意味で、今日一日あてこすっていたんですか???
『あなたたちが帰ってこないから、死にたい気分になる』って言われたも同然なんですけど???
お義母さん・・・アナタは何者ですか?
お義母さん:「だったら、今すぐでもいいじゃない?(´∀`)」
私:「子供ができたら、戻るって話ですよ?できなくてもいいんですか?(怒)」
お義母さん:「子供はいらないから♪
だって、運命だって思ってるし(´∀`)」
おい・・・
あんた自分の面倒さえ息子夫婦に見てもらえたら何でもいいのか!!??
あまりに身勝手なお義母さんにオテアゲです・・・_| ̄|○
その方のコメントがどうこうではないのですが、その方の日記を見て、ふと思い出した感情があります。
このモヤモヤした気持ちを吐き出しちゃいますので、ご注意を・・・(苦笑)
どうしても好きになれないもの。
どうしても嫌いなもの。
って、何か一つありませんか?
実は私、どうしても嫌いなものがあります。
というか、結婚前は気にもとめなかったのですが、結婚してから極端に嫌いになったものがあります。
それは・・・
キリスト教
「運命の日」「運命の日2」「運命の日3」の日記を読まれた方は、すぐピーンとわかるかと思います。(^^;
お義母さんイエス・キリストになった事があるのですが・・・
一応、聖書のセの字も知らずに、キリストになったわけではないのです。
ある程度の知識をもとに、キリストになったのです。
お義母さんとあるキリスト教団に所属しています。
一言に「キリスト教」と言ってしまっても、その種類は無数にあります。
有名どころは「カトリック」と「プロテスタント」の2種類ですが、それ以外にもたくさんあります。
そのたくさんある中で、お義母さん、よりにもよって『近い将来、ハルマゲドンがやってくる!』と、断言する宗教に所属です・・・_| ̄|○
そんなお義母さんに病気中とはいえ、のろいをかけられたり、怒鳴られたり、いろいろ命令された私としては、「キリスト教」と名の付くものが嫌いになりました。
だって、お義母さんがキリスト教を知らなければ、イエス・キリストになんてならなかったはずですから。
お義母さんはキリスト教のせいで、病気になったのではないかといつも思えます。
すべてはキリスト教が悪い。
そんな思いが、私の胸の中にあります。
だからと言って、キリスト教徒のすべての人が悪いという意味ではないです。
私が「キリスト教」という文字や言葉に、悪いイメージの過剰反応を起こすようになってしまっただけのことです。
どんな宗教を信じるのも個人の自由ですし、お義母さんのようにならなければいいのです。
今日はたまたまコメントを下さった方が、キリスト教関係の日記を書かれていたので「キリスト教といえば・・・」と、思い出しただけの話です。
その方が悪いという意味ではないので、明記しておきます。
最後に・・・
「汝の敵を愛せよ」なんてコメントきたら削除しますのでご注意をw
すいません愚痴ばっかり書いて・・・(^^;
でも、今まで家族以外に、これだけ詳細に話したりすることなかったので、私にはとてもいい機会だったかもしれないです。
2004年2月3日にやっとお義母さんを入院させることができたわけですが・・・これがまた普通ではないので、どうぞお楽しみください・・・( ̄∇ ̄;)
<2004年2月3日の回想>
昨夜の家族会議で、お義母さんを病院に連れて行くことが決定ました。
作戦は、義妹と私でお義母さんを車に乗せ、病院でお義父さんと合流するという方法になりました。
昨晩のうちに、お義父さんから「明日は病院に行こう」と、お義母さんを言い含めてもらいました。
お義母さん、やっぱり自分の旦那さまの言うことにだけは、ちゃんと耳を貸すのです。
昨晩、ホットカーペットの上から動かそうとすると威嚇のうなり声を上げていたお義母さんですが、どうやら夜のうちにお義父さんに連れられて、寝室で眠った模様。
朝お義父さんから、義妹と私に連れられて、病院に行くことを承知してくれたと聞かされます。
旦那さまとお義父さんは、いつも通り出勤します。
お義父さんは、会社を一時抜けて、病院に寄ってくれるそうです。
これなら、事は簡単に進むはずなんですが・・・
待てど暮らせど、お義母さん起きてきません・・・
寝室まで行き、お義母さんに声をかけるのですが
私:「お義母さん、朝ですよ起きてください。(^^)」
お義母さん:「・・・・。」
寝たふりです・・・(ノ_-;)ハァ-
普通寝ていたら、寝息が聞こえるはずです。
しかも、思い切り顔に力はいってます。(;´∀`)
9時半ごろ義妹がやってきます。
その頃7ヶ月の妊婦さんとはいえ、自分の母親の異常事態ということで、駆けつけてくれました。
義妹:「お母さん、準備できた?」
私:「それが起きてくれないのよ・・・('~`;)」
義妹:「10時には出ないと、予約時間に間に合わない。(汗)」
義妹が知り合いから教えてもらった精神病専門の病院に連絡を取り、11時に行くと予約を取っていました。
2人で起こしにかかるのですが、お義母さんまったく私たちを相手にしません。
ようやく話をするようになっても、
義妹:「昨日お父さんと病院に行くって約束したんでしょ?お父さん向こうで待ってるよ?」
お義母さん:「あの人は・・・
愛がないからダメなのよ。( -з)プイッ 」
なんじゃそりゃ!?Σ(´□`;)ハゥ
とにかくベットから起きようとしないお義母さん。
最終手段でお義父さんをここへ呼び、お義母さんを連れ出してもらう作戦に変更。
お義母さんの病状を甘く見すぎていました。
約束したからといって、病院に行ってくれると思ってはいけなかったのです。
自分から起きようとしないお義母さんをお義父さんと私で、車の後部座席に担ぎ込みます。
お義母さん反抗はしないものの、目をつむり眉を寄せ口を一文字に結んでいます。
近所の人にでも見られでもしたら・・・・
拉致に思われても仕方ないかも。( ̄∇ ̄;)
お義父さんが後部座席に乗るというので、私が運転することに。
そんな風にお義母さんを診ようしているお義父さんに、お義母さんへの愛がないと言うのでしょうか?(^^;
なんとか病院までの道のりを無事運転し、病院の入り口へ車を横付けします。
お義母さん車の中でも始終動く様子を見せなかったので、お義父さんが車椅子を取りに行きました。
私が運転席からお義母さんを振り返ると、なんと自分で靴を履いています(゜ロ゜;)エェッ!?
車椅子を持ったお義父さんが、ドアを開けると
自分から降りました!(゚∇゚;)
そして・・・
お義母さん:「あら?ここどこ?(´∀`)」
お義父さん:「どこって、病院だろ?昨日約束しただろ?」
お義母さん:「えぇぇぇ!?なに?なに?私わかんない!?ヾ(;´▽`A``アセアセ」
お義父さん:「ここまで来たんだから、一回先生に話聞いてもらおう」
お義母さん:「やっだ~ヾ(;´▽`A`` どうして?」
やっぱり演技なの?(_ _;)
とにかくお義父さんが、お義母さんを連れて病院の中へ行ったので、私は車を止めに駐車場へ逃げ・・・行きましたw
車を止めて戻ってみると、お義母さん車椅子の上です。
自分で歩いたときとは笑顔だったけれど、今は来る途中の車の中と一緒です。
まるで瞑想にふけり、外部との接触を一切拒んでいるようです。
先生との面談中も始終その調子で、先生とは目も合わさなければ、口も利きませんでした。(^^;
結局家族の同意があれば、入院できると言うことであったので、お義母さんを預けることになったのです。
この時、お義母さんは精神病の疑いが高いということが、はっきりした訳です。
お義母さんにそのことが理解できているかは、わかりませんでしたが、その日は一日、眉を寄せ目を閉じ口をへの字に曲げて、うなり続けたそうです。
~ 最後に ~
後の不安はあるものの、狂人のようなお義母さんの面倒を始終見なくてもいいというのが、その時とてもうれしかったです。
そして何より良かったことは、これまでの何十年のお義母さんの奇行の数々は、病気が原因であると言うことが、家族全員にわかったことです。
(↑過去にも色々あったようです('~`;))
その後の経過をみて、医師からお義母さんの病名は
非定型精神病と、診断されました。
その場の症状が治まるのは早いのですが、完治することは難しいそうです。
したがって、長期にわたり病院に通い、再発を防ぐというのが最善の策のようです。
みなさん気になるのは、お義母さんは今もこの事を覚えているの?と、思いますよね?
お義母さんは、ちゃんと覚えています。
けれどそのときの事は、夢の中の出来事だと思っていたようです。
おおまかな流れは覚えていても、その時何をいったかなんて多分覚えていません。
お義母さん、寝言を言っていたのと同じな訳ですから・・・( ̄∇ ̄;)
細かいことを問いただしても仕方ないし、言った言わないがわかっても、今更何の意味もないんです。
なので現在も何もなかったかのように、普通にお付き合いしてます。(^^)
もちろん、私が病気のお義母さんの看病をしたと言う事実は、しっかりインプットしましたけどw


