今朝は、万博会場のよくないところを書きましたが、

今度はよかったところも書いておきます。

でないと、万博のイメージ最悪に・・・



昨日、車椅子をお昼から夕方まで押していたわけですが・・・

結構、楽でした。(⌒∇⌒)

多分、貸し出してくれている車椅子がとっても軽いし、動きがスムーズだったからだと思います。 

押す人が持つところにも、ちゃんとブレーキがついているので、坂道でも安心です。



もともと、万博会場はアップダウンの激しい土地の公園だったのですが・・・

それを思えば、かなり坂道を減らしています。

エレベーターも要所要所にあるので、体力のある人間が押すことを前提とすれば、楽に回れると思います。



『大地の塔』を見に行ったのですが、車椅子優先ラインがあり付き添いが1名まで認められていました。

行ったときは「40分待ち」と言われたのですが、実際は20分ほど待つだけで見に行けました。

というのも、大地の塔は巨大な万華鏡を見せる場所なので、

車椅子専用スペースという所があり、3組ごとに入れ替えをしていました。

一応はお客さんが「もう十分」というまで、見せてくれるそうですが

高い天井を見上げるので、早々長居はできないわけです。(;^_^A

お得だったことは、スタッフの方が1名ついてくるので、

あれはどう?コレはなに?と、質問できたことでしょうか。



車椅子で一番よかったのは「返却時」です。

おばあちゃんはリニモに乗ってやってきたので、

帰りも当然リニモに乗らないと帰れません。

会場出口でおばあちゃんが車椅子を降りようとすると・・・


スタッフ:「大丈夫ですよ。(^^)

リニモまで、車椅子で行っていただけますよ。」


と、丁寧に案内してくれました。

リニモの近くまで車椅子を押していくと・・・


スタッフ:「ご案内いたします。こちらへどうぞ。(^^)」


と、エレベータまで案内してくれて、そこでスタッフに車椅子を渡せば、返却できるということです。

後はエレベーターを乗り継いで、ホームまで行くだけだそうです。

事前に切符を購入しておかなければなりませんが、

買っておけば、それだけスムーズに進めるようです。



万博のスタッフは、基本的にとても親切です。

お手洗いに、杖をついた老人が長蛇の列に並んでいれば、


スタッフ:「こちらへどうぞ。(^^)」


と、車椅子用のお手洗いまで、連れて行ってくれるそうです。



問題は、チケットなど規約に関することには、融通が利かないことでしょうか・・・(´ヘ`;) 

でも、決まりごとなので、スタッフが勝手に融通を利かせてしまっては、

別の人に『不公平だ!』と言われてしまうんでしょうねぇ~

きっと難しいところなんでしょう。σ(^_^;)

でも、『サツキとメイの家』のように、少しづつではありますが、改善されてはいるようなので、今後に期待したいと思いました。

って、全日券持ってる人しか、思わないかもですね・・・(^^;