(昨日の話から、読んでください♪)











それから数日が過ぎて、携帯にお義母さんからの着信。



いやな予感はしたが、出ない訳にはいかない・・・









お義母さん:「うちのK子のこと聞いた?(´∀`)」







私:「あ、はい。おめでとうございます(;´∀`)」





内心複雑ではあるけれど、確かにおめでたいことではある。



精一杯、普通を心がけ、応答する。







お義母さん:「なんかあなたたちも、すっごく欲しがってるって、あの子から聞いたんだけど(´∀`)」





私:「えぇ、なかなか出来なくて(;´∀`)」







お義母さん:「でも、これはおめでたいことだからねぇ?(´∀`)」











はぁ?(゚Д゚) 





「だからねぇ?」って?



すねてないで、喜んでやってくれという意味か?・・・_| ̄|○



私:「えぇ、そうですね(;´∀`)」



次第に私は、声の張りを失っていく・・・



返答も「えぇ」とか「はぁ」ぐらいしか返せないでいると・・・























お義母さん:「今あなたがどういう気持ちでいるかな~?と思って電話してみたの(´∀`)」







どういう気持ちだと!?(゚Д゚)



後から結婚した義妹に先を越され、なかなか子供が出来ないことを悩んでいる私の気持ちだと?・・・_| ̄|○



そして今は、嫌がらせのようなお義母さんの電話を聞く羽目に・・・_| ̄|○



えぇ、それはもう、これ以上惨めな思いをしたことはないですよ・・・_| ̄|○



本当のことを言えるわけもないので、変わりに涙がぽろぽろとこぼれてしまう・・・。











お義母さん:「あらあら?子供なんて40までに産めばいいのよ(´∀`)」









ここまで来ると、もう良い意味には取れない。



40までに跡継ぎ産めってことか?・・・_| ̄|○













その後どうやって電話を切ったかは、まったく覚えていないです。



旦那さまに相談して、お義母さんの電話の趣旨をなんとなく聞きだしてもらうと



「落ち込んでたみたいだから、40までに子供産めばいいのよって、慰めておいたわ(´∀`)」



だそうです。



あんたが落ちこませたんだよ・・・_| ̄|○











なぜまたそんな話を思い出したかといえば、妊娠の報告をいつにするかと、旦那さまと相談していたからです。(^^;



早めに報告して流産でもした日には・・・



「今あなたがどういう気持ちでいるかな~?と思って電話してみたの(´∀`)」



なんて恐ろしい電話がかかってくる事、間違いないですから・・・_| ̄|○



ええ、安定期に入るまで黙っていたいです・・・(;´∀`)