私は、自分の本を出すことにあこがれていました。この度、イマジン出版株式会社はじめたくさんの皆さんのご協力をいただき「四日市の未来へ」を出版することになり大変光栄な思いと感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は、四日市市内の出来るだけ多くの本屋さんで私の本を置いていただきたいとの思いで本屋さんをまわらせていただきました。感じたことは、事前に多くの注文が入ると扱っていただく部数が増えるようなため、皆さん出来ればお近くの書店で私の本を注文頂ければ助かります。
四日市の未来へ
本のタイトルは、「四日市の未来へ」、8月1日全国の書店で販売予定です。価格は税込み1,836円です。

4期14年間県議会で活動してきた中で、私の議会での提案が政策形成されていく流れや私が思いを込めて取組んできた政策課題などを書きました。また、26歳で銀行を辞めて志ひとつ持って挑戦した思いや、今私が考えている四日市のビジョンについても書き下ろしました。

ぜひ皆様お買い求めいただきご一読いただきますようお願い申し上げます。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県
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18日にオレンジ会主催ブラジリアンBBQを開きました。今シーズン東海リーグ1部に昇格したもののリーグ戦ではいまいち調子の出ないヴィアティン三重の試合を応援し、その後選手も一緒にBBQを行いました。

試合は3対0で勝利し、BBQにはこの試合2得点の山田選手や1得点の加倉選手も参加いただき盛り上がりました。ブラジル出身のドグラス選手とゴベッチ選手がブラジリアンBBQを企画頂き少し不安でしたが、かなり美味しかったです。
ヴィアティン三重
オレンジ
ヴィアティン三重
オレンジ会は、三重県にJリーグチームをとの夢を選手たちと一緒に追いかけていますが、現在三重県にはJリーグの公式戦の要件を満たしたスタジアムがありません。ヴィアティン三重後援会が中心となりスタジアム整備の署名活動が行われており、試合開始前に鈴木知事に対して署名が3万人を超えたとの途中経過報告が行われました。後援会では今年中に10万人の署名を集めると積極的に活動いただいています。

チームが勝ち続けて、JFL、Jリーグと昇格していく中で、サポーターの皆さんと一緒にサッカーを通じて、スポーツを通じてまちづくりを行う機運が高まっていくことを願います。

BBQをしながらヴィアティンの選手と子どもたちがサッカーを楽しんでいましたが、子どもたちの目は輝いていました。子どもたちに一流と触れる機会を作っていきたい。市民と一緒に夢に向かう活動を応援したい。心からそう感じた一日でした。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県
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今回の参議院議員選挙は今まで経験したことがない凄まじい選挙でした。三重選挙区は自民党と民進党が総力戦でぶつかり、現代版の関ヶ原の戦いと言っても過言ではない死闘でした。安倍総理が二度三重入りし毎日のように大臣や大物政治家が自民党候補の応援にやってきました。それに対して民進党は、岡田代表が地元の候補が落選するようでは代表を続ける資格がないと退路を断ち、市民連合の皆さんと連携して応戦しました。私自身、この戦いのど真ん中での経験は貴重な財産になることと思います。
愛する四日市
愛する四日市
戦いは終わりました。私も言いたいことは山ほどあり、お互いそれぞれの思いがあると思いますが、私が学生時代に学んだラグビーにはノーサイドという言葉があります。結果としてどちらが勝とうが私はラガーマンのため、今日からノーサードにしたいと思います。地方政治は国の政党政治とは違うとの私の思いはこれまでもこれからも変わりません。

今日は投票日です。皆さん投票に行きましょう。候補者はお互い全力を出し切りました。両陣営も精一杯訴えました。さあ今日は有権者の皆さんがこたえる番です。選挙に行こう!!

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県
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私は普段あまりテレビは見ませんが、NHKの19時のニュースは録画をして翌朝必ず見るようにしています。現在参議院議員選挙真っ只中ですがこの報道がかなり少ないことに違和感を感じます。

この参議院議員選挙期間に英国のEU離脱やバングラディッシュのテロ事件で尊い日本人の命が失われたことなど大きな出来事があったためその報道が大きくなり相対的に参議院議員選挙の報道が少なくなることは理解できます。

しかし、東京都知事選挙の報道が優先され参議院議員選挙の報道がされないことは大問題であると考えます。都知事選挙は東京ローカルの地方の話であり、今起こっていることは自民党内の候補者選びのゴタゴタです。それと国政選挙であり、アベノミクスの是非、消費税増税延期、社会保障財源、憲法改正、安全保障など様々な争点が存在する参議院議員選挙とを比較した時にどちらが優先的に報道されるべきかはあきらかであると思います。

告示日から序盤は各党党首の街頭での訴えの様子や激戦区、統合された選挙区情勢の報道がありましたが、ここ数日は連日都知事選挙関連の報道はされるものの参議院議員選挙の報道はほとんどありません。優先順位が全く違うのではと感じます。

NHKニュース7の報道しか見ていないため民法の報道については分かりませんが、基本的によく似た傾向にあり参議院議員選挙報道はかなり少ない状況にあるのではと感じます。

世論調査の結果では改憲勢力が3分の2を超える勢いと報道されています。私は今回の参議院議員選挙でテレビ報道が報道の役割を果たしていないのではないかと危惧します。バラエティーやワイドショーと違いニュース報道番組は政治に対する役割があると考えます。

テレビが政治に対する責任、報道の役割を放棄し、あるいは見失い、国民の政治に対する関心が下がり、課題山積にも関わらず投票率が下がるようでは日本の未来が心配です。強い違和感を感じます。

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昨日、本会議が開かれ三重県手話言語条例が全会一致で可決されました。昨年10月に検討会を立ち上げ、私が座長として13名のメンバーと一緒に作ってきた条例です。これまで12回検討会を重ね、当事者の皆さんの声をお聞きし専門家の方を参考人に招いたり、すでに制定済みの県を調査したりと議論をしてきました。
手話言語条例
本日の本会議には当事者の皆さん約60名が本会議場に駆けつけていただき傍聴する中、全会一致で可決されました。提案説明や議論は既に行っていて採決のみのため傍聴いただいた皆さんにはあっけない感じだったかもしれませんが、私自身はこれまでの議論の過程を思い出しながら感慨深い思いで起立しました。

採決の後、傍聴者の皆さんと一緒に本会議場で記念撮影をしました。検討会のメンバー13名に正副議長も入っていただき撮った写真は私にとっても大切な一枚になりました。県議として4期14年の中で思い出に残る本会議になりました。

今後は、三重県障害者施策推進協議会の中に部会を設けて、推進計画を作っていくことになります。当事者の皆さんも入っていただくこの中で具体的な計画を策定いただき、来年度予算の議論の中で予算付けをして来年4月にこの三重県手話言語条例が施行されます。

私自身も基本理念に書いた、手話が独自の言語体系を有する文化的所産であって、必要な言語であるとの基本的認識の下、聴覚障がいの有無にかかわらず県民が相互に人格と個性を尊重し安全にかつ安心して暮らすことができる共生社会の実現を図るため努めてまいります。

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イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、先ほど、EU離脱が多数になることが確実になったとのニュース速報が流れました。既に株が大暴落し、円高が進み日本経済にも非常に大きな影響が出ています。

今回の国民投票、事前の報道によると、若い人たちはEU残留を支持し、高齢者はEU離脱の支持が多いと言われていました。若者が高齢者に向かって、「私たちの方があなたたちより少し長く生きる可能性が高いので、私たちの意見をもう少し尊重してほしい」と言っている様子を見ました。

今回の投票率は72.1%ですが、若者の投票率は高齢者の投票率を下回っているのではと考えます。「未来に責任を持つ」ことの意味を考えさせられます。

国民投票や住民投票は、民主主義の重要な要素であると思います。しかし私は、今回のEU離脱の是非など国論を二分する問題を国民投票や住民投票で決着させる方法が正しいのか悩みます。日本においても、原発の是非や、安全保障のあり方、消費税の増税、社会保障・医療介護の問題、憲法改正など世論調査をすると国論を二分する問題を多く抱えています。これらの問題を住民投票ではなく、議会で、選挙で選ばれた議員が真摯な議論をして答えを出していく政治の必要性を感じます。

今回のイギリスでの国民投票の結果は民主主義の限界として記憶されるのではないかと思います。明日からの世界経済、世界秩序が心配です。「日本の未来に責任を持つ」強い意識が政治家には求められます。

速報を見た衝撃でブログを書きましたが、今回の結果を出来るだけ冷静に受け止め、少し時間をかけて分析していきたいと思います。未来の子どもたちのために。

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6月7日に第8回未来創造セミナーを開催しました。毎年、私の政治活動をお支えいただく政治資金セミナーを継続して開催させていただくことができ、今年もたくさんの方にお越しいただきました。感謝です。
気象予報士半井小絵さん
未来創造セミナー
舛添都知事の政治資金問題が大きく報道されていますが、資産家や組織内の人以外の多くの政治家は、ご支援いただく方々の献金によって政治活動を支えられています。政治活動は、事務所維持、人件費、会報作成など活動を活発化すればするほどお金もかかります。その活動のために貴重な浄財を献金いただくことを考えると大切に、大切に使わなければなりません。その思いが欠けていた舛添都知事は政治家失格と言われても仕方ありません。

今回の未来創造セミナーでは、気象予報士の半井小絵さんにお越しいただき、天気予報の舞台裏や地震風水害に対する備え、情報の大切さ、自治体のあり方など貴重なお話をいただきました。セミナーの様子を2分程度の動画にまとめましたのでお時間あります時にぜひご覧ください。
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半井さんの出演されている虎の門ニュースは毎週月曜日午前8時~です。こちらもぜひご覧ください。
http://www.dhctheater.com/movie/12529/

一か月間行ったパブリックコメントで236件の意見をいただき、5月24日に検討会を開催し、パブコメに対する検討会の考え方をまとめ、また出来る限りパブコメの意見を尊重し最終案を修正して条例案をまとめました。
手話言語条例検討会
昨日は、全員協議会を開いていただき、全議員の前でこれまでの検討会での検討経過と、条例案について説明いたしました。全員協議会では特に意見も出ませんでしたのでその後、12回目の検討会を開催し、13名の検討会メンバーで条例提案者として署名をして議案として上程を致しました。

昨年10月からスタートした条例づくりもこの第12回をもって最後の検討会となりました。今後は、8日の代表者会議、議会運営委員会で議案の説明を私から行い、本会議で提案説明を行い、健康福祉常任委員会に付託され審査をいただきます。審査の結果、30日の本会議で採決いただく流れとなります。

30日に条例が成立するまで座長としての役割は残っていますが、昨日の最後の検討会では、これまで12回の様々な議論が頭の中を巡り、感慨深いものがありました。

最後の検討会でも申し上げましたが、三重県手話言語条例が制定された後は、思いの強い13名の検討会メンバーが、それぞれの立場や役割の中で、当事者の皆さんの願いが叶う施策がすすめられるよう積極的に取り組んでいってほしいと思います。

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日曜日に座談会を二会場開催しました。議会の合間に市内の各地区市民センターをまわり座談会を開催していますが、今回もたくさんの方にお越しいただきました。初当選から14年目に入り、選挙の時だけでなく普段から定期的に座談会を開き多くの声を聴かせていただきたいとの思いで続けています。この活動は、お世話いただく地区幹事の皆さんや当日スタッフの協力をしてくれる仲間がいなければ出来ません。街頭演説と共に私の政治活動の原点です。
座談会
座談会
今回の座談会では、伊勢志摩サミット後ということもあり、ポストサミットの七年間の重要性、そこに非常に大きなチャンスがあること、三重県はもちろんですが、非常に潜在力の高い四日市にとって飛躍の大チャンスであることをお話させていただきました。

次回は下記の通り座談会を開催します。ぜひお近くにお住いの皆様お誘いあわせでお越しください。

6月5日(日)18:30~ 楠福祉会館
6月5日(日)19:30~ 塩浜地区市民センター

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県
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明日、明後日と伊勢志摩サミットが開催されます。四日市でも津でも警備が強化されサミットの雰囲気が出てきていますが、22日には伊勢サンアリーナに設置された国際メディアセンターの開所式に出席しサミット間近の空気を感じてきました。

国際メディアセンターには政府の広報展示と三重情報館が設置をされています。三重情報館は三重の魅力満載となっていますので、各国のメディアの皆さんがそれぞれの国で三重の魅力を報道いただくことが期待されます。
メディアセンター
メディアセンター
メディアセンター
昨年6月5日に伊勢志摩で開催されることが決定をして1年間、県庁上げて準備を進めてきました。外国語ボランティアスタッフ300名(申込は1000名以上)、寄附金も約5億円、応援イベントも多数県内各地で開催されました。賢島の住民の皆さんの協力など本当に多くの皆さんの力で準備がなされて二日間のサミットが開催されます。

先進国の首脳が三重の地に集結することは県政史上最大の出来事といっても過言ではありません。とにかく安全に開催され、中身の濃い議論になることをお祈りします。

私は議会でも申し上げてきましたが、サミット後が大切であると考えます。二日間の伊勢志摩サミットの成功の後、7年後に日本でサミットが開催されるまでの間をポストサミット期間として、サミットのレガシーを大切に三重の魅力を発信し続けられるよう取組みたいと思います。特にポストサミットの最もポテンシャルが高いところは四日市であると考えます。四日市の都市の魅力を更に高められるよう全力を尽くして参ります。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-三重県
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