非常に強い大型の台風18号が明後日にも上陸する恐れがあるみたいです。厳重な警戒が必要です。皆様ご注意ください。


今日は、県土整備企業常任委員会が開かれ、企業庁関係分の審査が行われました。主な議論は、平成22年度末に向けて譲渡交渉が続いている水力発電事業の現状報告と、RDF発電事業の今後のあり方について協議が進められていますが、その現状報告、そして平成20年度企業庁会計の決算詳細審査でした。


私は、RDF発電事業の今後の議論の前に、経営が苦しいガス化溶融事業も含めた県として一般廃棄物行政を今後どのようにとらえていくのかといった議論がまず必要なのではないかと申し上げました。


この二つはスタート時の認識の甘さから、関係市町との間の信頼を損ねるといったマイナスからのスタートであったため、平成29年度以降の議論を出来るだけ丁寧にしていかなければいけないと感じます。


また工業用水料金については、来年1月1日から基本料金を値下げし、年間約2億9千万円の料金引き下げとなる提案がなされました。12月議決見込みですが、企業を取り巻く経済情勢が非常に厳しい中、評価できると思います。


しかし、企業が実際の工業用水需要以上の枠を設定されており、休止枠(空水)の減量の声が多くでていることから、私は、料金値下げと共に取組んでいただきたいと要望しました。


企業庁長の答弁は、今回は全企業に効果の出る料金値下げの対応のみとし、休止枠減量の効果は一部の企業に限られることから今後の検討にしたいとの答弁でした。引き続き議論していきたいと思います。

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みなさん、11月11日は「介護の日」ってご存知ですか?昨年から始まったようですが、今年三重県では、介護の日記念フォーラムを下記の通り行います。超高齢化社会をむかえ、介護は大きな政治の課題であると共に、個々人にとって、他人事で済まされない身近な問題です。


介護職員や介護に携わっている人のみならず、出来るだけ多くの方にご参加いただきますようお願いします。私も参加して勉強する予定です。


日時:11月11日(水)13:00~16:30

場所:三重県総合文化センター 大ホール

    津市一身田上津部田1234

プログラム

  13:10~14:10 基調講演

  エッセイスト 安藤和津 さん

  テーマ「明日を素敵に生きるには

      ~介護から学んだこと~」


  14:20~15:10 認知症講座

  東員病院 村瀬澄夫 院長


  15:30~16:30 シンポジウム

  テーマ「介護の未来を考える

      ~認知症へのアプローチを中心に~」

入場料:無料

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今日は朝から三重北小学校区の防災訓練に出席させていただきました。いつ来てもおかしくない大震災に備えて、年に一度考える機会をいただくことは重要だと思います。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-防災訓練
その後、東海道ウォークの参加者達を出迎えるため諏訪公園でもちをつきながら待ちました。この行事は、四日市市議会のスポーツ・文化振興議員連盟が中心となって毎年秋の四日市祭の時に開催され、北、南から市民の方が東海道を歩き、諏訪公園に集合します。健康で文化的ないい事業です。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-東海道ウォーク
お昼は、岡田克也代議士 の外務大臣就任祝いの後援会総会に出席しました。歴史的な総選挙以来、岡田外相初の地元入りということで、4か所で後援会の総会が開催されましたが、四日市都ホテルは溢れんばかりの出席者で盛大でした。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-岡田代議士
カンボジアから今朝帰国したばかりということで、少し疲れていると言われていましたがお元気そうでした。日本国のためにこれからの活躍を期待します。


その後、秋の四日市祭に参加しました。今年は夏の大四日市祭があいにくの雨でしたので、からくり山車が出ませんでした。本日は素晴らしい天気の下、からくり山車の演技を見るためたくさんの方が諏訪神社に集まりました。やっぱり山車は神社が似合います。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-からくり山車

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-諏訪太鼓
からくり山車の演技や、ふれあいモールの諏訪太鼓のステージを見た後、酔月窯で開かれた月見の宴に出席させていただきました。


今日は文化力(?)に触れた一日でした。

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昨日は、予算決算常任委員会が開かれ、病院事業庁と企業庁の平成20年度決算の総括的な議論が行われました。今後、各分科会に分けて詳細な審査を行うことになります。


病院事業庁の決算は例年通り厳しい内容です。診療報酬の引き下げや、医師不足などの理由により、平成20年度は、約13億円の経常損失(赤字)で、累積欠損金は約47億円となっています。


私は質疑の中で、市中銀行から24億円の一時借入枠を設け、県の一般会計からの短期借入金限度額を20億円から32億円に増額設定して当面の資金不足に対応している現況について、今後何年間か見越した対応であったのかをただしました。


病院事業庁長の答弁では、何年か先の資金繰りを考えた対応ではなく、来年度は更に長期借入金で新たな対応をするなどしなければ、資金はまわらないとのことでした。


何度もブログに書いていますが、現在、県立病院改革の議論がなされていることから、新たな経営計画が立てられず、平成20年、21年は計画がない中で単年度ごとの対応をしていますが、非常に問題が多いように感じます。


また、病院事業庁長は、この2年間、計画がないため長期的な視点に立った設備投資は控えてきたが、県立病院を充実させていくため来年度は、そのような設備投資を考えていきたいといった答弁がありました。


しかし、私は、計画がないのに設備投資をすることは本末転倒であり、まず、待ったなしである県立病院改革の議論を速やかに行い、一定の方向性を出したうえで来年度予算の検討をすべきだと申し上げました。


予算決算常任委員会の後、連合三重の政策制度研究会に出席しました。尾立源幸参議院議員 が講師として、民主党のマニフェストについてお話いただきました。選挙の前は、政策を訴える機会は多いのですが、選挙が終わるとそれっきりになりがちですが、選挙で政権を取ってそのマニフェストをあらためて勉強するというのはすごくいいことだと思いました。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-連合三重政策制度研究会
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今日は一般質問3日目で、議案に対する質疑も行われ、8人の議員が登壇しました。興味深かった議論は、民主党がマニフェストで原則、国の出先機関廃止を掲げたのに関して、竹上議員が、国土交通省の出先機関だけでも本県に7箇所、出張所は21箇所あり、400名以上の職員がいるため大きな影響があることを指摘し、どのような条件なら県として受け入れることができるか?と問いました。


知事は、「Near is better」の考えから、基本的に民主党の政策を支持するものの、県にどのような影響があるのか整理はまで出来ておらず、具体的な検討はこれからといった感じの答弁でした。多くの課題はあるものの、新しい仕組構築に向けて今後おもしろい議論ができるような期待を持ちました。


杉本議員の質問は、伊勢湾台風50年を迎えて、当時の文集などから、地震対策のみならず、風水害対策の取組が必要なことを指摘し、風水害対策のアクションプログラムを今後作成するといった明確な答弁を引き出しました。また、障がい者の自立支援については、「後見の社会化」が必要なことを現場の声や具体的な提案を交えながら質問されました。


非常に中身の濃い、気持ちのこもった質問で、1時間があっという間に感じるくらい聞き入ってしまいました。


本会議終了後、四日市に戻り、富士電機労組の職場委員研修で講演をさせていただきました。政治が大きく変わる今、更なる関心を高めていただくきっかけにしてもらいたく、自分なりにお話しさせていただきました。


その後、帰宅し、立浪和義選手の引退試合を目に焼き付けました。学生時代ほぼ毎日、ラジオでドラゴンズの試合を聞いていた頃からの英雄で、ミスタードラゴンズの引退は、さみしく、時代の移り変わりを感じます。


先日、名古屋で「立浪選手の背番号3を永久欠番にしよう」といった署名活動があるのを知り、署名をしに行きました。記憶にも、記録にも残る最高の選手でした。また、引退試合で3安打を放ち立浪選手らしい最後の試合でした。


BSのTBSで見ていたのですが、試合後行われた、立浪引退セレモニーの盛り上がってきて一番いい所で放送が終了したことが悔やまれますが、たくさんの思い出に残る映像を見せていただき、その頃の自分を結構鮮明に覚えており、さみしいながらも懐かしい思いです。少々興奮気味で寝られそうもありません。

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昨日は一般質問2日目で4人の議員が登壇しました。新政みえの同僚である北川県議と知事の「この国のあり方」と地方分権についての議論を興味深く聞かせていただきました。


7月に全国知事会が伊勢で開かれた際に、野呂知事の提案で、「この国のあり方に関する研究会」が設置され24人の知事が委員となりスタートしました。私は国で政権交代が起き、国民が新しい仕組、形を求めている時に、全国の知事が集まり、この国のあり方について深い議論をし、国の方向を導いていくことは非常に有意義なことと考え、座長の野呂知事のリーダーシップに期待をしています。


昨日の議論で、知事は、「この国の形論が多いが、形ではなく中身が大事である。今まで行われたことのない、まずあり方の議論を始めた」と語られました。また、各知事本人の出席を原則とし、代理出席は発言の機会がないよう研究会を運営しているとのことでした。政治家がこの国のあり方、形を語らなければいけない時代であり、当然であると考えます。しかし、第一回会合にスタートから8人の知事しか出席しなかったのは残念に思います。


とにかく、全国知事会からインパクトのあるこの国のあり方についての研究結果が出され、新しい仕組作り、国作りに大いに生かされることを期待します。

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今日は、FC砂時計のフットサルに参加をしました。若い何チームかと合同で2時から5時までみっちりと練習試合を行いました。情けないことに私はほとんど体が動きませんでしたが明日は強烈な筋肉痛に襲われることと思います。義海もフットサルデビュー(?)で連れて行き楽しい時間を過ごすことができました。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-フットサル
下の写真は、川越町体育館から高松干潟、四日市港を見たものです。天気も良く、マリンスポーツを楽しむ若者もたくさん出ていてなかなかいい眺めでした。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-高松干潟

今日は、午前中読書などをしてゆっくりと過ごし、午後からフットサルと若い頃に戻ったような休日でした。昨日は午前中、何件かの予定のみであったため、この土日は、本当に久し振りに休日らしい土日になりました。ゆっくりと時間が過ぎるのはいいものです。


明日は朝から、会派総会、議会改革推進会議役員会議、本会議一般質問とまた慌ただしい日に戻ります。平成23年に行われる統一地方選挙に向けて、一票の格差の問題や定数削減の議論もこれから本格化していきます。民意を反映した議論が出来るようにしなければいけないと考えます。

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昨日は本会議が開かれ一般質問、関連質問合わせて8人の議員が登壇しました。全体的な印象としては知事の答弁は、国の体制が新しくなり具体的な改革の方向性がまだ見えていないため、国の動向を見極めた上でといった感じの答弁が続きました。


地方分権一括法以来、国と地方の関係は対等になったといわれますが、県政は国政の影響を多分に受け、真の対等の関係、地方分権はまだまだだと感じさせられます。


昨日の議論で興味深かったのは、新政みえの中村幹事長が、国の天下り団体に対する改革の方向性に対して、県としての対応を問うたのに対して、国の所管法人に対して県が負担金を払っているのは、84団体71億円にのぼるとの答弁でした。


直轄事業負担金の議論もそうですが、国の天下り団体に対して県が71億円の付き合いをさせられている実態はしっかりと調査をして改める必要があると感じました。当然必要な負担金もあるとは思いますが中身の精査が求められます。


新年度予算の中で見直したいとの答弁もありましたので、その結果に期待します。

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今日はゴルフコンペに参加しました。約3ケ月ぶりのゴルフのため、昨日久し振りに練習場に行き張り切りすぎたためか3箇所豆がつぶれてテーピングをまいてゴルフをすることになりました。


テーピングのおかげで余分な力が入らなかったのかスコアーは113で私にしては上出来な成績でした。これからもう少し成績を上げるため練習をしようとゴルフが終わると思いますが、いつも考えるだけで終わってしまいます。最近、間があいても成績が安定はしてきているのでこれ以上望んではいけないように感じます。


この連休中、城山三郎さんの「雄気堂々」を読みました。日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一 について書かれた本です。


幕末、農家の出であった渋沢栄一は、尊王攘夷など当時の志士達の行動に感化され江戸に出て討幕を計画しますが、断念し、京都に向かい一橋慶喜公に使えることになります。その能力を評価されパリ万博に随行し、その後先進的なヨーロッパを学び帰国します。


明治政府から大蔵官僚として雇われ活躍し、退官後は、銀行などたくさんの企業設立に携わった方です。


江戸から明治にこの国は劇的な変化を遂げますが、その主役は薩摩藩や長州藩の若い志士たちです。しかしその若い志士達の下に、身分関係なく優秀な人材が多数集められ、渋沢栄一のように官僚としてこの国の仕組みを作っていったことをあらためて感じました。


渋沢栄一は、建白書好きで、一橋慶喜公に対しても、明治政府に対してもどんどん自分の考えを提案していった方であったようですが、明治国家は、たくさんの渋沢栄一のようなこの国の仕組みを作るという気概を持った若者が議論を戦わせて作ったものだと思います。


今、我が国は、新しい政権ができ、新大臣が新しい仕組み作りのための旗を振り始めています。若い優秀な官僚が渋沢栄一達の時代のように気概を持って行動し始めているように感じ、今の時代とダブらせながら読みました。まだお読みでない方はお薦めの本です。


明日でシルバーウィークも終わりです。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?明日は三重地区の戦没者追悼式に出席します。

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今日は朝から四日市ソフトボール協会の会長杯や、三重地区のふれあい大運動会の開会式に参加をした後、四日市ドームに向かい、フリーマーケットを楽しみました。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-ふれあい大運動会

昨日搬入した着なくなった古着や、贈答品で使わずに押入に眠っているものを販売したのですが、1日中楽しましていただき、19,910円の収益でした。目標1万円でしたのでかなりいい結果でした。

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-フリマ
三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言-フリマ
収益金を持って、家族5人で焼き肉を食べに行き、手元にお金は残りませんでしたが、楽しい1日でした。フリーマーケットの出店はなかなかいいものです。皆さんも家庭の不用品など押入に眠っているものを是非出店されてはいかがですか?次回四日市ドームでのフリーマーケットは12月13日(日)に開催 す。

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