非常に強い大型の台風18号が明後日にも上陸する恐れがあるみたいです。厳重な警戒が必要です。皆様ご注意ください。
今日は、県土整備企業常任委員会が開かれ、企業庁関係分の審査が行われました。主な議論は、平成22年度末に向けて譲渡交渉が続いている水力発電事業の現状報告と、RDF発電事業の今後のあり方について協議が進められていますが、その現状報告、そして平成20年度企業庁会計の決算詳細審査でした。
私は、RDF発電事業の今後の議論の前に、経営が苦しいガス化溶融事業も含めた県として一般廃棄物行政を今後どのようにとらえていくのかといった議論がまず必要なのではないかと申し上げました。
この二つはスタート時の認識の甘さから、関係市町との間の信頼を損ねるといったマイナスからのスタートであったため、平成29年度以降の議論を出来るだけ丁寧にしていかなければいけないと感じます。
また工業用水料金については、来年1月1日から基本料金を値下げし、年間約2億9千万円の料金引き下げとなる提案がなされました。12月議決見込みですが、企業を取り巻く経済情勢が非常に厳しい中、評価できると思います。
しかし、企業が実際の工業用水需要以上の枠を設定されており、休止枠(空水)の減量の声が多くでていることから、私は、料金値下げと共に取組んでいただきたいと要望しました。
企業庁長の答弁は、今回は全企業に効果の出る料金値下げの対応のみとし、休止枠減量の効果は一部の企業に限られることから今後の検討にしたいとの答弁でした。引き続き議論していきたいと思います。










