今日は、人権フェスタが三重小学校体育館で開催され出席しました。西部ブロック人同協主催で、「日常生活から人権を考える」をテーマにホリスティック教育実践研究所の金香百合所長の講演を聞かせていただきました。
日常の生活の中で、まず自分が幸せで元気にならなければいけないということ、まず笑顔からはじめることなど、心と体にたくさんの栄養をもらった気がします。心温まる時間を過ごすことができました。
中でも、「携帯電話を絶対に子どもに持たせてはいけない」、様々な理由で、携帯を持たせる親が多いですが、大人の責任として持たせてはいけないと強く訴えられたことは共感しました。私も本年3月の一般質問で、子どもたちの闇の部分に対する対応を議論し、学校非公式サイト対策や携帯電話を学校に持ち込ませることの是非を議論しました。
子どもが携帯電話を持つ自由や親が子どもに携帯電話を持たせる自由はあるのかもしれませんが、その携帯を持つことによって子どもたちを守ってあげることが出来ないくらいの闇(親が想像している現状をはるかに超えている状況)に入るリスクが大きい以上、大人の責任を考えなければいけないと思います。
その後、毎年楽しみにしている、演劇集団ローカルスーパースターズ 第6回公演のミュージカルを見ました。脚本家の野村幸廣さんは、普段から一杯飲む仲間で尊敬する先輩ですが、今日も感動をいただきました。
今や、数多くの賞を受賞され全国に活動の幅を広げられており、毎年パワーアップし続ける野村さんのミュージカルを見るのが楽しみです。今日は、感動とともに心に温かいものを残していただきました。

















