昨日は一般質問2日目で4人の議員が登壇しました。新政みえの同僚である北川県議と知事の「この国のあり方」と地方分権についての議論を興味深く聞かせていただきました。


7月に全国知事会が伊勢で開かれた際に、野呂知事の提案で、「この国のあり方に関する研究会」が設置され24人の知事が委員となりスタートしました。私は国で政権交代が起き、国民が新しい仕組、形を求めている時に、全国の知事が集まり、この国のあり方について深い議論をし、国の方向を導いていくことは非常に有意義なことと考え、座長の野呂知事のリーダーシップに期待をしています。


昨日の議論で、知事は、「この国の形論が多いが、形ではなく中身が大事である。今まで行われたことのない、まずあり方の議論を始めた」と語られました。また、各知事本人の出席を原則とし、代理出席は発言の機会がないよう研究会を運営しているとのことでした。政治家がこの国のあり方、形を語らなければいけない時代であり、当然であると考えます。しかし、第一回会合にスタートから8人の知事しか出席しなかったのは残念に思います。


とにかく、全国知事会からインパクトのあるこの国のあり方についての研究結果が出され、新しい仕組作り、国作りに大いに生かされることを期待します。

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