今日は生活文化常任委員会が開かれました。私は、失業者対策について質疑しました。独立行政法人雇用能力開発機構が職業訓練を担っていますが、国で機構を廃止する方向が示されているため、23年度、県がその役割を担うよう議論致しました。
特に、北勢地域の事務・IT系コースの委託が22年度減っているとの声を聞いており、23年度以降の対応を求めました。県の答弁では、県と機構に加えて、22年度は基金訓練が増えているためトータルでは増えているが、雇用保険の有無等制度の特徴を生かしながら23年度以降取組んでいただくといったような内容でした。23年度予算での対応に期待したいです。
また、23年度予算要求の中で、斎宮歴史博物館の東部整備の造成予算が計上されていますが、26年度完成までにトータルでどの程度の予算規模の事業か確認したところ約7億円とのことでした。
私は、斎宮歴史博物館は前にもブログに書きましたが、ロマンが詰まった場所であり、斎宮制度について三重県民でも結構知らない人も多く、もっと多くの方に知っていただきたい場所だと思います。
今後、県立博物館のPRを26年度まで行っていくのに合わせて斎宮に関してもしっかりとPRするよう求めました。
話は変わりますが、先日フジテレビで、四日市の試作サポーターが取り上げられていたようで、私のブログに試作サポーターのことを過去に書きましたが、「試作サポーター」で検索して、私のブログにたどり着いていただく方が最近すごく増えています。テレビの効果は大きいと感じるとともに、地元の取組が全国放送で取り上げられたことをうれしく思います。








