この土日は、連合三重三泗地域協議会の20周年記念式典はじめ、たくさんの忘年会や納会に出席させていただきました。三泗地域協議会20周年式典では、高橋千秋参議院議員が「新成長戦略とTPPについて」といったテーマで講演いただきました。
県議会では、現在、このTPPに関して国に意見書を出したいとのことで各会派政策担当者での協議が行われています。私は、新政みえの政策局長として、高橋参議院議員から大量の資料をいただき、自分なりにこの件に関して勉強させていただいています。
講演を聞いてあらためて感じたのは、国益のからむ大事な外交事案に関して県議会として意見を申し上げる時は、当然それ相当の勉強が必要だということです。この基本的な所を念頭において今後協議しなければいけないと思います。
年末と言うこともあり、お酒が入る席が多くなり、様々な声を聞かせていただきますが、大衆民主主義の危険を実感させられます。政治家が、選挙の重要性、民主主義の重要性を当たり前のことではありますが、しっかりと語らなければいけない危機を迎えています。
少し酔っ払っていますので大袈裟なことを書きましたが、真剣にこの国の未来を憂います。がんばらなければいけません。